「中国文化プロジェクト」2011年度の活動をふりかえって(1)
「中国文化プロジェクト」のグループが、2011年度の活動をふりかえった感想です。研究テーマは「千葉県と中国」でした。
私は千葉県で中国語を学んでいる高等学校・大学を調べたところ、意外に多かったことに驚きました。また、中国語スピーチコンテストに出たときに、高校生がたくさん出場していて、中国語で質問にも答えられていたので、すごいなと思いました。千葉県は、成田国際空港・海ほたる・東京ディズニーリゾートなど中国人観光客がたくさん来ています。これからは更に、どうすれば観光客がもっと増えるのかを考えていきたいと思いました。
また、中国語スピーチコンテストに、今度はもっと前から練習をして、また参加して、良い成績を残せたらいいなと思いました。(国際文化学科1年、村田)

今年度は、「千葉県と中国」についてグループで資料を調べたり、ディスカッションをしたり、パワーポイントを使って発表しました。大変勉強になりました。情報を集めるために先生と一緒に県内の関連団体や機関へのインタービューを実施し、千葉県の観光施設や観光客についていろいろ貴重な話を聞きました。調べることによって、千葉県についての知識も増えました。また、日中友好協会の吉田理事長から千葉県と中国についての知識をたくさん教えていただき、グループ学習の参考になりました。横浜中華街への現地調査も良い体験となりました。1年間中国文化プロジェクトに参して、本当によかったと思います。(国際文化学科2年、茅)

横浜中華街や木更津のホテルを現地調査にいき、千葉県や関東近郊の観光資源を再認識することができました。これにより、いままで、私達にとって当然だと思われる物事が、外国の方々にとって、新鮮なことがあるのだと知るいい機会になりました。
また、このプロジェクトを通して、海外の友人が増え、私の物事への考え方が良い方向に変化したと思います。この研究を活かして、今後のプロジェクト研究に活かして行きたいと思います。(国際文化学科2年、尾崎)

今回のプロ研では、日中友好協会の吉田さんをはじめとした多くの方々から貴重なお話しを聞くことができました。授業や各メディアからの情報とはまた違った、ここでしか聞けないお話だと感じました。
木更津、横浜中華街の現地調査では、今まで知らなかった日中の交流や観光客の状態を知ることが出来ました。大学祭の学会発表という貴重な体験もしました。あまり人前に立つことがないため、緊張し上手く発表出来たかはわかりません。ですが、発表後に研究のアドバイスなどを受けプラスになったことがたくさんありました。
1月21日に見学した佐瀬農園では、TPPについてなど興味深い意見を聞くことが出来、考えさせられました。1年間を通してこのプロ研でなければ考えなかった問題などがたくさんあり、貴重な研究だったと思いました。(国際文化学科2年、西村)

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