2009年12月20日 (日)

JIUライトフェスティバル

皆さんこんにちは、私は経営情報学部の周と申します。今回のブログでは私たちが通う東金キャンパスで先週行われたライトフェスティバルの模様についてご連絡します。

クリスマスを目前に控え、私たちのキャンパスは綺麗にライトアップされnight、とても幻想的な雰囲気に包まれています。学生食堂の前にある大きなクリスマスツリーxmasの前でチアリーディングの方々のダンスが行われたり、バンド演奏などいろいろなイベントが行われ大いに盛り上がりました。クリスマスプレゼントpresentをもらうことも出来てうれしかったです。

わたくしたち留学生もたくさん参加し、学部の友達や先生方もたくさん会場にいらっしゃって、寒さも忘れて楽しかった一日でしたlovely

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2009年12月10日 (木)

留学生・会話パートナー交流会

12月9日(水)17:30から一時間ほど、国際交流ラウンジにおいて、国際文化学科の留学生&会話パートナーの顔合わせ会がおこなわれました。

http://www.jiu.ac.jp/cultural/news/2009/news091209.html (国際文化学科ニュース)

今年の九月、一年間の交換留学生として、城西国際大学に来ました。自分とは異なる文化背景を持つ学生にとの交流に興味を持って、私は12月9日国際交流ラウンジで行われた日本語会話パートナーの顔合わせ会に参加しました。初めに、留学生と日本人会話パートナーが自己紹介をしあいました。その後、みんなでお菓子を食べながら、暖かい雰囲気でゲームをして、会話が弾みました。顔合わせ会に参加する前には、日本人の学生が話す日本語がわからなかったらどうしようという、不安、心配がありましたが、日本人学生と会話をしていくうちに、不安はなくなりました。日本人学生と実際に話してみて、日本での生活について学ぶことが多かったです。留学生活についても、いろいろと貴重なアドバイスをもらいました。今回の顔合わせ会に参加して、様々な人たちと出会うことができて、本当に良かったと思っています。
みんな、ありがとう!!
(国際文化学科留学生、劉斌)

午後五時半、留学生交流ラウシンで開催された、留学生と日本人会話パートナーのパーティーに參加しました。日本人学生と留学生が、暖かい雰囲気のなかで会話を始めました。特にみんなで参加したビンゴゲームは、とても面白かったです。授業では見られない先生たちのユーモアにもふれました。今回のパーティーは、留学生にとって、日本人とコミュニケーションをとるための、とてもいい機会になりました。こうやってお互いの文化を知り合っていくことは、国際交流の重要な一歩になると思います。
(国際文化学科留学生、黄俊儒)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/index.html (国際文化学科)

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2009年11月25日 (水)

経営情報学部の紹介と私の大学生活

皆さんこんにちは。私は経営情報学1年生の園部と申します。
今回のブログでは、私が所属する経営情報学部のコースの特徴と私の半年間のJIUでの大学生活について紹介します。
経営情報学部では2年生からコース別の学習が行われます。先日、私たち1年生を対象としたコースの説明会が東金キャンパスの水田記念ホールで行われました。
コース説明会では、4つのコースすべてについて具体的な話を聞きました。
1つ目は、企業マネジメントコースです。このコースは、各種企業で実践力として活躍できる人材、企業のトップクラスで働きたいと考えている人のためのコースです。2つ目は、公共マネジメントコースです。このコースは、将来、公務員やNPO、NGOなどで働きたいと考えている人のためのコースです。
3つ目は、健康・スポーツ・生活マネジメントコースです。このコースは、将来、 健康・スポーツや消費生活などに携わる職業に就きたいと考えている人のためのコースです。4つ目は、情報マネジメントコースです。このコースは、将来、コンピュータープログラマーなど、コンピューターやITに携わりたいと考えている人のためのコースです。

私は、これらのコース説明を聞いて、情報マネジメントコースを目指したいと思いました。 なぜなら、私はコンピューターを扱うのが好きですし、将来はネットビジネスの分野で活躍したいと考えているからです。
この1年間で、私は様々なことを経験しました。 入学した時は、緊張して友達ができるのかとても不安でした。 しかし、4月の鴨川セミナーで、一生付き合っていけるような大切な友達と巡りあうことができ、今ではとても充実した毎日を送っています
そして、多数ある講義の中に、教え方のとても上手な先生がいます。私はその先生の授業を受けて、セキュリティのしくみについて詳しく知ることができました。

私たち経営情報学部生は、主に企業の経営の仕方について学んでいます。
大学生は、就職する時、率先力となる人財でなければなりません。その人がどんな資格を持っているのか、どんな人柄なのかが重視されます。そのために私たち城西国際大学学生は、日頃から勉学に励み、数多くの資格を取得しようと全力を尽くしています。

私はこの大学に来て、様々な人たちと出会うことができ、とても良かったと思っています
これからも、自分の将来の夢を叶えるために日々努力し、今を大切に毎日を過ごしたいと思っています。

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2009年11月11日 (水)

経営情報学部ゼミナール紹介(駅ナカ研究)

皆さん、こんにちは。私は経営情報学部3年の栗島と申します。
今日は私が所属するゼミナールの活動について紹介いたします。
私たち佐藤ゼミでは「消費者行動とマーケティング」の研究をしておりまして、3年生は今年、駅ナカについての研究を行っています。上野、大宮、品川駅のエキュートや東京駅のグランスタなど、乗り継ぎ駅構内の変貌ぶりには目を見張るものがあります。何がどう変わったか、現地の視察調査を行った上で、去る10月15日、JR東日本を訪問し、新井良亮副社長からお話を聞くことができました
駅ナカ研究のことについては勿論のこと、これから就職活動に臨む私たちへの言葉も頂き非常に貴重な体験となりました。

たくさんの貴重なお話を賜りました。ここで私たちが勉強させていただいた内容の詳細を以下の本学部ホームページに掲載しておりますので、ぜひご一読ください。

http://www.jiu.ac.jp/management/seminar/sato-seminar091108.html

新井副社長のお話を聞き、新しいことを成功させるには、強い信念とそれを実現に結びつける行動力、そして失敗を恐れない勇気だと思いました。ですから、若いうちは色々なことに挑戦し様々な経験を積むことが大切だと思います。これから、就職活動も本格化していきますが、積極的に行動し良い経験を沢山していきたいと思います。

最後になりますが、今回訪問の機会を設けてくれた野澤先生、引率してくれた佐藤先生、お話をしてくれた新井副社長さんありがとうございました。

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2009年11月 9日 (月)

学園祭でおこづかいゲームを行いました

 10月31日から開催されたJIUフェスティバルにて経営情報学部神余ゼミでは「パーソナルファイナンス研究」のパネル展示と小学生を対象としておこづかいゲームを開催しました。

 おこづかいゲームは、おこづかいから必要なものや欲しかったものの買い物をして、おこづかい帳のつけ方や預金やローンについても学べるゲームです。おこづかい帳をつけた経験のない小学生も多く、参加した子供達は楽しくゲームをしていたようです。

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 壁には「暮らしの中のお金の知識」をテーマに、減税、貯蓄、保険、年金、借金、FXについてQ&A方式で展示発表を行いました。身近ですが、大変重要な事柄を学べるように工夫しました。
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2009年10月22日 (木)

留学生の成田・佐倉バスツアー(3)

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今日、成田山と国立歴史民俗博物館に見学に行って楽しかった。

雨にもかかわらず、成田山に参拝に行く人が多いようだった。仏殿内では僧侶が仏に賜り物を乞う行事が行われていた。仏殿の右側にいる和尚は大きな銅鑼に向かって、間を置いて鐘を鳴らしていた。一日中ずっとそこに立ったまま鐘を鳴らすのかなと思って、退屈ではないかなと不思議になった。

昼食は初めての和食なので、みんな「すてき」とよだれを流した。さすがに「目で楽しむ料理」、食器の形から、おかずの色合いまで、ほどよく出来上がっていた。

午後は、国立歴史民俗博物館へ行った。時間が足りなかったので、走る馬に乗るように、あわただしく博物館を回った。歴史の流れを辿りつつ、人類の文明と智恵に感心した。博物館の人形などが、まるでアニメの中の人物が出てくるように、私たちを引き付けた。チャンスがあれば、もっと丁寧に見たいと思った。

今度の活動も楽しみだね! (大連海事大学、留学生、陳舒夢)

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10月3日の一日バスツアーはとてもたのしかったと思った。まず、大学を出発して、途中はいろいろきれいな景色を見たり、友達とおしゃべりしたりした。1時間ぐらいかかった後、成田山新勝寺に到着した。とても立派な建物と感じる。大きくてきれいだと思った。「護摩札」という店があって、祈祷することができる。そこに、護摩札という札がたくさんあって、一番やすいのは五十円で、一番高い価格は十万円以上と書いてある。成田山では開運出世小槌という物も売っている。以前、映画で見たことがある。今は本当に見ることができたのはとてもうれしいと思った。成田山には大提燈という物があって、とても大きい提燈だと感じる。

成田山新勝寺の近くにはたくさんの店が集まっている。大せんべいというお菓子も売れている。台湾で見たことがないので、視野が広がったと思った。

昼食について、食べ物は美味しいと思う。日本風の食べ物が食べられて、たのしかった。

午後は国立歴史民俗博物館へ行った。そこで蚕卵紙商標印という商標印を押して、作った。中には五つの展示室があって、順番に原始・古代から近代までたくさんの像や美術品など珍しい物がある。以前、教科書で一向一揆という事件を見たことがあった。この博物館には詳しい展示があって、絵や像もあり、分かりやすいと思った。

博物館にはいろいろな模型があった。例えば、丘や町や人類など模型がたくさんある。いい雰囲気があって、人類について、その時期が理解できると思った。一日のバスツアーはとてもたのしかったと思う。 (真理大学、留学生、黄惠汝)

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10月3日、学部の先生や日本語の会話パートナーと一緒に千葉県内の寺院や博物館をバスでまわってきた。すこし日本・千葉の文化と歴史に触れてみさせていただいた。

日本の天気は赤ちゃんの顔のように本当に変わりやすい。朝の日差しは目も開けられないぐらい眩しいけど、成田山新勝寺に着いたばかりの時に、にわか雨が降ってきてしまった。雨に降られても、傘を差しながらお寺を見物して感動させられた。日本らしいお寺だけど、中国の寺院とよく似ている。石作りの常夜燈も置いてあるし、おみくじももとめられるのだ。ただし、時間が足りなくて、しっかり見て楽しめなかったので、すこし残念な気持ちが残った。

新勝寺を出てから、国立歴史民俗博物館へ行った。私は歴史にはたいへん弱い。歴史は大切な学科だといつも思っていても、ちゃんと身につけようにもなかなかできないようだ。その博物館は適切に整理されていたので、イヤホンもわざわざ用意してくれて本当にお世話になった。当日、江戸時代の子供の様子をまねるのは勉強になった。同時にたいへん楽しかった。

実は、当日は中国の中秋節で慶祝のために、夜、友達と一緒に晩ご飯を作ったので、温かい雰囲気が出てきた。中国では「独在異郷為異客、毎逢佳節倍思親」(注)という詩が広く知られているが、その時に思い出して何とも親が懐かしくて堪らなかった。そんな寂しいことをぶつぶつ言うのはおばあさんみたいじゃないかって、自分に言い聞かせた。そして、仲の良い友達がそばにいてくれてよかったねと思った。私はほほえんで前を向こう。

(注)ひとり見知らぬ土地で旅暮らしをしている私は、めでたい節句に逢うたびにますます身内の者が恋しくなる。王維17歳、「九月九日憶山東兄弟」の上句。

(伝媒大学南広学院、留学生、劉暢)

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今日は先生と一緒に成田山の新勝寺に見学に連れて行っていただいて、ほんとうにお世話になりました。日本の民俗はまだ深く理解できないので、ちょっとわからなかったです。でも、途中に並んでいるお店は、ずいぶん日本的な雰囲気が溢れています。私は猫のような財布を買って、ほんとうに可愛かったです。とくに昼ご飯を食べさせてくださって、日本料理の美しさと美味しさに感心しております。日本料理は心と目で食べるという言葉を聞いて、確かにそのようです。

そのあと、国立歴史民俗博物館に行って、日本歴史の知識を勉強しました。時代とともに物事が移り変わる、この雰囲気に身を置いたら、自分も日本人の一人になったと思いました。今の日本は、先祖代々の力と知恵によってなっています。これはどんなにありがたいことか。あしたのことは、あしたにならないとわかりません。わからないからこそ、生きている意味があるのかもしれません。自分がなりたいと思う私はまだはっきりとわからないですが、一生懸命頑張れば、何とかなると思います。

時間のせいで、第四室が見学できなかったのは、残念です。でも、今日はいろいろ日本的な文化を体験して、とてもいい勉強になりました。こんなに有意義な活動を行っていただいて、ほんとうにありがとうございます。またこのような機会があれば、本当に嬉しいと存じております。(伝媒大学南広学院、留学生、劉源)

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http://www.jiu.ac.jp/cultural/ (国際文化学科) 

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2009年10月20日 (火)

韓国・東西大学に留学中です

Photo こんにちは。私は今、韓国の東西大学に留学しています。

東西大学は韓国の釜山にある国際大学で、韓国人学生以外にもスペインやドイツ・中国・ロシアなどさまざまな国から留学生が来ています。私は、所属は日本語学科ですが留学生はどの学科の授業も履修することができるので、経営や経済、ビジネス、英語会話などを履修しました。

このほかにもテュータリングと呼ばれる会話パートナーの制度があるので授業以外でも韓国人学生と接することができました。

週末や長期休暇など、時間に余裕のあるときは、釜山だけでなくソウルや仁川にも行く機会がありました。

また、日本で交流をもった学生と韓国でまた再会できたことは本当にうれしく思います。

日本では得られないことを韓国留学を通して得ているので私にとって留学は語学だけではなく人生についても学べる場だと感じました。(国際交流学科・片桐)

国際交流学科のホームページ

国際交流学科の留学のページ

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2009年10月15日 (木)

留学生の成田・佐倉バスツアー(2)

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今日、私たちは先生に連れられて成田山と国立歴史民俗博物館へ見学に行きました。 私たちは日本に着いてもう二週間たったとはいうものの、日本に関する深い知識はまだありません。今度の旅を通じて、日本の文化世界にゆったり浸りました。

まずは成田山新勝寺へ行きました。大雨が降っていたので、お寺はさらに荘厳でした。それに、幸いだったのはお寺の中で仏事を営んでいたことです。靴を脱いで入って見ると、心が何か引きつけられるように揺り動かされました。それで、中国の仏教と日本の仏教の違うところは火を使うことだと思います。でも、どうして日本の仏教は仏事を営んでる時火を使うのか、私は本を調べても、見つけられませんでした。

昼ご飯はとてもおいしかったです。初めて食べる炊き込みご飯でした。それで、いろいろなおかずもあります。料理することが大好きな私はいつか日本料理を作ってみようと思っています。

午後、私たちは国立歴史民俗博物館へ行きました。縄文時代から江戸時代までの歴史が紹介されていました。中国で勉強した時、教科書に書いてあった絵の、今、本物を見たので、大変興奮しました。

博物館の見学を通して、日本の文化や歴史などをさらに理解しました。この二年間で、私は日本語を精一杯学んで、将来日中両国文化交流のパイプ役として、貢献したいと決心しました。

(大連外国語学院、留学生、宋佳寧)

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今日は中国の中秋節です。中国人にとって、大事な祝日です。家族と一緒に月をめでて、月餅を食べるはずですが、今の私は自分から日本に行って、ちょっとさびしいでした。しかし、学校はみんなを集めさせて、一緒に日本の寺院と博物館を見学して、本当にうれしくなりました。

寺院を見学した時、雨が降っていました。ちょっと不便ですが、独特の雰囲気をもっていました。そして、昼休みの時、とてもおいしい日本料理を食べて、だんだん祝日の感じが湧いてきました。その後、国立歴史民俗博物館に行って、たくさん日本の歴史についての知識を習いました。日本と中国はたくさん似ているところがあると思っていました。とても古い外国の歴史ですが、通じ合うところがいっぱいあるので、理解しやすいです。

この一日、美しい景色を見て、おいしい料理を食べて、そして、いろいろな知識を習って、本当に意義のある一日でした。そして一番大切なのは、みんなと一緒にいて温かい家庭にいる気がしたことです。たくさん写真を撮って、記念して、この一日は絶対忘れない記憶になります。

(大連外国語学院 留学生、王文雨)

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今日は、もともと中国の中秋節という日です。日本にいるので、中秋節をあまり過ごせません。でも、そのかわりに、千葉の文化に関するバスツアーがあって、とても有意義な一日だと思いました。

朝、九時半ぐらい、キャンパスを出発しました。大類先生と森先生、またふたりの先輩が同じバスで一緒に同行しました。その途中、友達とおしゃべりしたり、すこしお菓子を食べたりして、外の雨の中の景色を見ました。だいたい一時間かかって、米屋という店に到着しました。

大雨なので、店が傘を貸してくれました。ほかの友達とふたりで同じ傘を利用して、寺を観覧しました。この寺は大きくてきれいです。たくさんの日本人はおみくじを引いて、安楽と健康を祈るようでした。寺の周囲はすごく美しかったです。雨が降って、もっとよくなりました。日本の寺は中国のとだいたい同じと思いますが、日本人はもっと信仰深いようです。

寺を出た道にはいろんなお店があって、たくさんのかわいいおもちゃとおみやげを売っていました。以前は、かわいいものがあまり好きではありませんでしたが、日本に来てからというもの、好きになってしまいました。

昼ごろ、米屋の二階で、日本料理を食べました。とてもきれいなご飯で、食べるのにしのびなかったです。おなかが空いたので、がっと食べました。

午後の見学では日本の歴史をより理解しました。五つの展覧室は日本の古代から現代までのことが展示していました。国民の生き方や文物などいろいろありますし、今の日本はほんとうに発達しています。日本国民は普通でない努力をしたはずです。

日帰りの旅行はとてもよかったです。もっと日本の文化に関することを勉強したいです。この留学の二年間、よく頑張ります。

(大連外国語学院、留学生、王博)

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http://www.jiu.ac.jp/cultural/program/study_abroad.html#Foreign-exchange(交換留学)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/index.html(国際文化学科)

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2009年10月12日 (月)

プロジェクト研究 :東アジアの文化資源

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私たちのプロジェクト研究では、学外授業として四谷にある韓国文化院と新大久保のコリアンタウンを探訪して来ました。

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韓国文化院では、残念ながら展示替えのため展示は見学出来なかったのですが、建物の中に作ってある韓国伝統家屋の部屋や庭を見ることができ、韓国の伝統的な生活を体験することができました。
 
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新大久保では、コリアンタウンと呼ばれる一角を、参加者が二手に分かれて歩き回り、路上観察をしました。お店の看板の多くは、ハングル文字で書かれており、お店の店員も韓国人の方が多かったです。

韓国料理のお店や韓流グッズを販売するお店、韓国の食材を売るスーパーマーケットなどが軒を並べ、東京で体感できる「韓国」を味わってきました。

とても貴重な経験となり、今後の授業に生かして行きたいです。

(国際文化学科1年、<東アジア文化資源>プロジェクト、斎藤)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/curriculum/korea.html (<韓国>を学ぼう)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/index.html (国際文化学科)

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2009年10月 9日 (金)

留学生の成田・佐倉バスツアー(1)

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秋学期が始まり、国際文化学科にまた大勢の留学生を迎えました。10月3日、日本・千葉の文化に触れるバスツアーが行われました。

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「千葉の一日」

10月3日の土曜日、日本の文化と歴史を観光した。

初めて、成田山新勝寺に行った。雨が降っていたので、たくさんの人が傘を持って、きれいな景色だった。ロマンチックだと思った。雨のせいで、緑の山とか、建物とか、全部が普通よりきれいになった。

寺の内に入ると、すぐに宗教的な気分を感じた。人々は信仰でここにきた。感動させられた。

寺の後ろに成田山公園があった。公園の中はとても静かで、宗教的な気分も濃いと思う。

そのあと、佐倉市の国立歴史民俗博物館を見学した。もう一度ショックを受けた。中国より日本の歴史の方が長くないのに、文化と民俗の内容がたくさんあった。奈良時代とか、平安時代とか、日本の原始の世界もいろいろなおもしろい内容があった。

日本では、自然や文化の観光資源も多くある。私はこれからそれをゆっくり探そう。

(大連外国語学院、留学生、孫健)

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「バスツアーの一日」

10月3日の土曜日、僕は学部の先生や先輩と一緒にバスツアーに行った。今回の旅は文化の旅と呼ばれて、僕はいろいろ勉強になった。

成田山に到着したとき、大雨が降ってきたが、僕は「そんな雰囲気がお寺にとても似合う」と思って、心が洗われるような感じになった。本堂の中に踏み入れたとき、ちょうどある仏教の儀式が行われていて、それに感動し、信者たちと一緒に祈ってきた。ちなみに、米屋観光センターで食べた昼食はとてもおいしくて、何回も何回もおかわりして、隣の人を驚かせた。

午後は国立歴史民俗博物館に行った。それはツアーというより、見学といったほうがいい。この見学を通して、日本の歴史と文明の源を感覚的に勉強した。それは僕たち国際文化学部の学生にとって、非常に役に立つことである。僕は寺子屋の先生から「れきはく」の書き方を習った。江戸時代の日本を深く理解することが出来た。

僕はすごく楽しい一日をすごした。この一日は、きっと、僕の心に残るだろう。

(大連外国語学院、留学生、朱嘉義)

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「バスツアー」

土曜日、私は国際文化学部の友達と一緒にバスに乗って成田山と国立歴史民俗博物館へ行きました。朝は晴れていましたけど、昼前に突然雨が降ってきました。傘を持っていません。降られました。嫌いな天気です。

昼飯は米屋でたべました。伝統的な日本料理です。おいしいです。

午後は博物館へ行きました。全部で五つの展示室があります。古代から近代まで豊かな文化を表しています。輝かしい文化です。よく日本の文化を知りました。楽しい一日でした。

(大連外国語学院、留学生、李宇)

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「日本・千葉の文化に触れる」

今日は、学校の「日本・千葉の文化に触れる」という活動で、私たちは学校に集合しました。今度の活動は外国人留学生を対象とした一日のバスツアーでした。日本に来たばかりですから、今日のような活動を楽しみにしていました。

今日、見学する所は成田山新勝寺と国立歴史民俗博物館でした。まず、学校から一時間かけて、千葉県内の寺院に到着しました。残念ですけど、外で小雨が降り始めました。それでも、私たちはあちこちで写真を撮ったり、周囲の日本人と話し合ったりして、その時間を楽しんでいました。特におみくじを引くことはここで一番心に残ったことでした。紙の中には自分なりの人生とか、病気とか、恋愛などに関する言葉が書いていてとてもおもしろかったと思います。日本に初めて来たため、なんとなく、日本のすべてのことに不思議な気持ちを持って、なんでも一応やるだけやってみたかったです。

次の場所は博物館でした。国立歴史民俗博物館といいましたが、私は日本の古代から現代までの生活道具の変化とか、居住する環境の変化などを見て、日本の発展の速さにびっくりしました。そして、先生たちに日本古代の文字を教えられて、その文字で自分の名前を書いたりしました。

今度の一日のバスツアーを通じて、日本・千葉の文化や歴史や民俗などに触れて、国際文化を専攻している私にとってとても勉強になりました。意味のある、おもしろい一日でした。

(大連外国語学院、留学生、蘭)

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http://www.jiu.ac.jp/cultural/index.html (国際文化学科)

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