2009年7月 9日 (木)

東アジア文化資源プロジェクト(2)

今回は千葉県にある佐倉市に行って「トマソン」を探してみました。「トマソン」とは、不動産に付属して保存されている無用の長物のことで、創作意図の存在しない、視る側によって芸術作品のように見えてしまうもののことです。

JR佐倉駅北口を出てすぐに発見しました!!

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これは「無用扉」と呼ばれるもので、使用不可能な扉になっています。

次に発見したのは「エコダ」と呼んでいいようです。

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元々は窓があったようなのですが、窓の形に沿って塞がれてしまっています。元々の窓の形が変わっているので、面白い造形になっています。

最後に「坪庭」を紹介します。

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支柱が撤去された跡に草が生えています。とても可愛いですね。

今回JR佐倉駅付近で発見した「トマソン」はこの3つですが、この辺りにはまだ
他にもありそうです。次回は佐倉城址公園の「トマソン」を紹介したいと思ってい
ます。請うご期待。

(国際文化学科2年、〈東アジア文化資源〉プロジェクト研究、天野)

http://www.jiu.ac.jp/essay/ (「世界の中の日本」高校生小論文コンテスト)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/index.html (国際文化学科)

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2009年7月 7日 (火)

東アジア文化資源プロジェクト(1)

こんにちは。私達は、プロジェクト研究のフィールドワークで路上観察をしています。初回は浅草に行って来ました。

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写真は浅草寺の門です。有名な雷門は小さくて、しかも人も大勢いたので、雷門の奥にある浅草寺の門を撮りました。この門は大きかったです。浅草寺のあたりは東京でありながら、高層ビルや大きい建物がないため、東京とは思えない街並みでした。次回以降、本格的に浅草の街を調べたいと思いますので、ご期待ください。

(国際文化学科2年、〈東アジア文化資源〉プロジェクト研究、天野)

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2009年7月 5日 (日)

プルチョウ学部長の講演(2)

Kicx0101 学部長先生の講演を聞いて、母国語以外の言語を学ぶことは、そんなに難しいことではないことを知りました。同じ国内で多数の言語が話されている国では、自分の話す言葉以外にも他の言葉が理解できるというのはとても便利なことだし、他国のTV番組を自分の家のTVで見られるのは、便利でいいことだなあとも思いました。

(国際文化学科1年、K.H.)

Kicx0104 私は高校生の頃から、大学では何語を学ぼうか考えていました。高校の先生に「大学といったらドイツ語だ」と言われ、ドイツ語に少し興味を持っていました。しかし、大学に入学してドイツ語を履修しようとしたとき、先に授業を受けていた友人に「ドイツ語は難しい」と言われ、諦めてしまいました。その友人は英語が話せるので、ドイツ語は英語よりも難しいんだと思いました。

しかし、今日プルチョウ先生が「ドイツ語と英語は似ている」と言われたのを聞いて驚きました。私は今、スペイン語を勉強しています。プルチョウ先生がイタリア語の例を挙げたとき、イタリア語の“ファミリア”はスペイン語にもある!と思いました。英語にも family, familiar があります。言語には類似点があると思いました。だから、来年はドイツ語に挑戦してみようかな。

(国際文化学科2年、E.K.)

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2009年7月 3日 (金)

プルチョウ学部長の講演(1)

基礎ゼミI・IIで、プルチョウ学部長による、言語学習についての講演がおこなわれました。プルチョウ先生は、10言語を話すことができるそうです。先生の実体験を踏まえた話は、たいへん説得力のあるもので、皆熱心に聞き入っていました。以下に、学生の感想文の一部を紹介します。

Kicx0096プルチョウ先生の講演、とても面白かったです。僕は今、中国語と韓国語を勉強していて、中国語の方が覚え易いと感じていましたが、韓国語の方が日本語に近いと聞いて意外な感じがしました。

外国語は、覚えれば覚えるほど一層覚え易くなると聞いて、プルチョウ先生が十数ヶ国語を話せることに納得すると同時に、やっぱり凄いと思いました。外国語は物凄くたくさんあると思っていましたが、親戚の言語が多いことにも驚きました。もっといろんな言語を学びたいと思いました!!

(国際文化学科1年、A.S.)

Kicx0099 教科書だけでは分からない、そこに住んでいる人にしか分からない言語のことを、例となる単語を出して説明して頂き、とても楽しかったです。

スイスでは4ヶ国語も話されていること、ヨーロッパではどこでも英語やイタリア語など数ヶ国語でのテレビを見ることができることなど、今日初めて知って驚いたことが多かったです。

英語や他の外国語を学ぶにあたり、とても心強いお話を聞けたな、と感じました。

(国際文化学科1年、E.S.)

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2009年7月 1日 (水)

ITパスポート試験に合格!

皆さん、こんにちは。
私は、経営情報学部総合経営学科の情報マネジメントコース3年の小林と申します。
私はコンピュータが好きで、情報マネジメントコースで勉強をしてきたのですが、これといって社会に証明できる資格を持っておりませんでした。
その時に、「ITパスポート試験」が創設され、先日第一回目の試験が行われました。ITパスポート試験とは、情報処理推進機構が行う国家試験であり、「初級システムアドミニストレータ」の試験が廃止になる代わりに新しく創設された資格です。日頃より紀尾井町キャンパスで情報を広く勉強している私にとってチャンスだと考え受験しました。大学の授業でもITパスポート試験の範囲をカバーする授業が用意されていますので、授業と並行して効率的に受験勉強を進めることができ、見事合格することができました
もともと私は、基本情報処理技術者試験を受験しようと思ったのですが4月からITパスポート試験が新しく創設されると聞いて、先生方とも相談したところ、「ITパスポート試験は受かると自信がつく」と言われたので、基本情報処理技術者試験をやめてITパスポート試験を受験しました。
また、情報処理を学ぶ上では基本的なIT技術や経営などを問われる試験です、同分野に関心のある人には、ぜひ受けてほしい資格です。また、情報処理を専門的に学ばない人でも、ぜひ受けてもらいたいです。
ITパスポート試験を受けた感想は、試験会場では大学生や社会人が多く、張りつめた空気でした。張りつめた空気だけあって、試験には高い集中力で臨めることができたのでよかったです。
今後の私の目標は、さらに情報分野の専門的な勉強を重ね、基本情報処理技術者やゼミナールで習っているデータベースの資格のオラクルマスターに挑戦していきたいと思っています。

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2009年6月28日 (日)

博物館・美術館見学(2)

Wa学芸員課程の課題で、市川市の2つの施設に行って来ました。


①郭沫若記念館
かつて千葉県市川市に住んでいた中国の政治家であり文学者の郭沫若の邸宅を復元した記念館です。郭沫若記念館の見学は、私にとってとても勉強になった見学でした。特に田中角栄と郭沫若の交流の写真は、日中友好の歴史を感じるものでした。今まで私が少ししか知らなかった日中関係をこの記念館でじっくりと学ぶことができ、ますます中国に興味が深まりました。これからの大学の勉強に役立てたいです。

②芳澤ガーデンギャラリー
千葉県市川市で最大のギャラリーです。当日は「井上洋介 ヱホンとタブロー」という展覧会を開催していました。井上洋介の絵本作家としての絵は、対象が「絵本」だけあって親しみやすかったのですが、絵画としては意外にも不気味で、あまり長く見ていられませんでした。しかし、自分の住んでいる街に在住している画家の作品がたくさん拝見でき、とても良い見学になりました。

(国際文化学科2年、学芸員課程、佐俣)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/curriculum/museum_attendant.html (学芸員課程)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/index.html (国際文化学科)

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2009年6月18日 (木)

MCAS(マイクロソフト認定アプリケーションスペシャリスト)で満点!

皆さん、こんにちは。
紀尾井町キャンパスに通う経営情報学部3年の深野です。情報マネジメントコースに所属している私は、2年生の前期に、Microsoft Certified Application Specialist[マイクロソフト認定 アプリケーション スペシャリスト/(MCAS)]を受験し、Office Word 2007で満点(1000点)の成績で資格を取得することができました。

この資格は、さらに世界各国から代表として選抜された学生がスキルを競う「Microsoft Office 世界学生大会」という世界的規模のコンテストが毎年開催されます。本年度はカナダのトロントで世界大会(決勝戦)が開催されますが、それに向けて日本代表を選抜する国内の予選会(日本大会)が行われました。

大学の先生方はきめ細かくサポートしてくださり、私の挑戦を応援してくれました。結果は残念ながら日本代表には選ばれませんでしたが、今回の挑戦は私にとって大変貴重な経験となりました。これからの学生生活においても様々な分野に挑戦していきたいです。

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2009年6月17日 (水)

「販売士」資格試験に合格!

経営情報学部の成川・赤羽です。私たちは「健康・スポーツ・生活マネジメントコース」の「消費生活・環境マネジメント」サブコースに所属しています。同サブコースでは、全員が販売士3級の資格取得に挑戦します
販売士とは、日本商工会議所が主催する流通業で唯一の公的資格で、小売店舗経営の基本的な知識と技術が身に付く資格です。「小売業の類型」「マーチャンダイジング」「マーケティング」「ストアオペレーション」「販売・経営管理」が試験科目です。百貨店・スーパー・メーカー・小売業などで販売士制度を活用しています。
大学の関連授業科目と大学内で開催された「資格の大原」の販売士講座(平成20年は4月11日~7月4日の毎週金曜日。合計35時間)で学習し、その他にも大学の図書館や自宅で勉強し、平成20年は紀尾井町キャンパスの消費生活・環境マネジメントサブコースでは19名が合格することができました。
販売士を受けて、学生の感想にはこういうものがありました。
「販売士の勉強をしてみて普段の生活でも役に立つことが勉強できて良かった」「興味深い内容が多く楽しく勉強が出来た」など、多くの人が販売士の勉強をして良かったと言っています。さらに上級の販売士2級を取得した人もいます。

資格取得にがんばった経験をもとにして他の資格にも挑戦していきたいと思います。
(阿部ゼミ 成川・赤羽)

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2009年6月 5日 (金)

イギリス バーススパ大学に留学中!

こんにちは。イギリスのバーススパ大学に留学中の経営情報学部4年の佐藤です。
つい先日、前のホストファミリーから新しいホストファミリーへと引越しをして、やっとまともにインターネットがつかえるようになり、ホッとしているところです。
だいぶ授業にもなれ、いろいろな国の友達もできました。現段階でクラスが4段階あるうちの僕はまだ2段階なのでこれからもっと勉強して、徐々に上のクラスへと上がっていきたいと思います。
毎日が忙しく充実した日々を送らせていただいております。街の写真や友達との写真を送ります。また報告します

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2009年6月 1日 (月)

プロジェクト研究 合同見学(2)

プロジェクト研究〈房総の文学と美術〉グループの感想を紹介します。

B ○私は今回、美術館へ行ってまず日本の画家達のセンスに圧倒されました。元々私はあまり、日本の美術に詳しくはないのですが、それでも日本ならではの豊かで繊細な色使いや筆使いに、今回の企画展のタイトルでもある「大和の美しさ」―画家たちの磨かれたセンスの美しさ、素晴らしさの一端を見た気がしました。
 四季がはっきりとした日本ならではの美しい風景や花々、何気ない光景の愛らしさを引きだした作品、それぞれに固有の世界があって、作者が求めたものをそのままに何十、何百年もの間に留めた展覧会は現代の日本人の心にも響くものがありました。展覧会に行け、作品を見ることができて良かったと思います。
(国際文化学科1年、プロジェクト研究〈房総の文学と美術〉、K.S.)

C ○「大和し美し」展を見て来ました。この展覧会は川端康成と安田靫彦ゆかりの品、もしくは彼らがコレクションした作品を展示しているもので彼らの生活・趣味・彼ら独特の世界にトリップできるものでした。私が一番興味を引かれたのは、康成の書斎を再現したものでした。入ってすぐの一角に大きくガラスで区切られたその部屋があり、真ん中に康成が使っていたとされる机がありました。その上には書きかけの原稿、ほうり出された万年筆があり、康成が筆をほうり投げて座いすに背中をしずませて脇息にひじでもかけて休息している姿が見えたような気がしました。部屋の壁には掛軸や焼き物などの調度品も置いていて、より生活感がかもし出されていて肌で「川端康成」を体感した1日でした。(国際文化学科1年、プロジェクト研究〈房総の文学と美術〉、荒谷)

D ○僕は初めて千葉市美術館に行きました。美術館の中には川端康成と安田靫彦に関わる文学や美術作品などいろいろなものが展示されていました。そんな中、僕は川端康成に『舞姫』という作品があったことを知りました。実は森鴎外もこれより前に同じ題名の小説を描いており、僕は川端のこの作品は内容は違うが同じ題名なので、鴎外の作品を意識して書いたのではと思いました。川端の『舞姫』を読んでみようと思っています。
(国際文化学科1年、プロジェクト研究〈房総の文学と美術〉、伊藤)

A ○僕は今まで美術館という所に行ったことはありませんでした。文学に興味を持ったのは最近だし、絵にはあまり興味がなかったからです。しかし、この美術館見学はとても良い機会になったと思います。これから先、絵や文学者について興味を持った時に今までだったら美術館に行こうとは思わなかっただろうし、行き難かったと思います。それに、本やインターネットなんかでもいいだろうと思ってしまいそうです。けれども、美術館で見た本物の字や絵などの作品には、何ともいえない迫力がありました。想像と違う大きさの絵や何度も書き直しがある原稿などは、詳しいことは分からない自分でも何だか凄みを感じました。
 とても面白い!という訳ではなかったけれど、決してつまらなかった訳でもなかったし「慣れると面白くなる」と先生も仰っていたので、好きな作品や文学者の展覧会があったら、友人でも誘って行きたいと思います。そして、美術館も面白いなと思えるようになりたいです。(国際文化学科1年、プロジェクト研究〈房総の文学と美術〉、坂西)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/ (国際文化学科)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/program/project.html (プロジェクト研究)

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