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2008年1月24日 (木)

税理士試験科目合格(簿記論)

 Kakuta 経営情報学部角田です。私が通っていた高校は工業高校だったので、高校ではコンピュータ関係の資格の勉強をしてきました。その甲斐もあって大学在学中に初級システムアドミニストレータや基本情報処理技術者等の資格を取得することができたのですが、大学入学後初めて簿記というものを授業で教えてもらい、そのおもしろさ、難解さを知り簿記の知識も深めていくようになりました。

 勉強を続けてきて、税理士の仕事は納税者に依頼され会計処理を行ったり、税金の計算をし、代理で納付したりというものですが、会計士の方は企業の会計の監査、税務や会計、経営への助言、指導等が主な仕事ということを知ったので、公認会計士の方が、自分が今まで城西国際大学の経営情報学科で勉強してきた知識をより活用できると考え、今は公認会計士を目指そうと思っています。

 そこで公認会計士試験の一部科目免除ににもなる税理士試験の簿記論を受けることにし、無事合格することができました。

 公認会計士を目指すことを踏まえてこれからの短い大学生活をどう過ごすか考えたところ、大学の東京キャンパスで日商簿記1級の講座があるとのことだったのでその講座を受け0711114、簿記1級の合格を目指すことにし、受講後は力試しとして全国簿記大会に1級の部で出場し会場内優勝、全国では3位という成績をとることが出来、それが自信につながり日商簿記1級も合格することが出来ました。

 税理士の簿記論合格や日商簿記1級合格までできたのは、学校での簿記1級の講座や大原での税理士科目の講座を受講できたことおかげなのでこれらの講座を紹介してくれたゼミの早田先生はもちろん、色々な資格取得講座を開講している学校にもとても感謝しています。これからも後輩のためにこれまで以上に豊富な資格取得講座を用意し、色々な資格取得を目指しやすくしてくれることを期待しています。
 今後は、これに満足することなく税理士試験の財務諸表論の科目合格を目指そうと思います。就職後の仕事と重なり今より大変になると思いますが、将来のためにもこれまで以上にがんばろうと思います。

経営情報学部

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