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2008年10月

2008年10月31日 (金)

企業インターンシップ(2)

■研修先:株式会社ティエフケー(成田空港内:機内食の製造、航空機への搭載)

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(インターンシップ発表会にて)

 航空機内で食べる機内食のセッティングという仕事内容に興味を持ち、この会社での研修を希望しました。僕が体験したのは食事を用意し、お客様に提供するケータリングスタッフでした。ケータリングスタッフには食器やグラスなどを準備する機用品担当やドリンク、スナックなどの準備をするストアー担当、そして僕が体験したセッティング担当があります。セッティング担当は、ベルトコンベアーで流れてきたトレーに料理やデザートをのせ、カートに収納する仕事です。

 この会社で印象に残ったことは、食品衛生の安全を心がけ、徹底していたことです。現場は工場の中で、中に入る際には全身真っ白の作業服に着替えます。そのあとに作業服をブラッシングしてホコリを落とし、手を洗い消毒し、帽子を被り、マスクを付けます。時計や指輪などの貴金属は全て外し、作業時にはゴム手袋をつけて行います。作業が終わったら作業服は洗濯に出し、トイレに入ったら手を洗ったあとに必ず消毒します。また工場内は食品の鮮度を保つ為寒くなっているので、体調管理にも十分に気をつけなくてはいけません。

 これほど徹底して衛生管理をしているとはおもっていなかったので、すごく驚きました。それほど食品衛生の安全を守るというのは大変で、とても責任のあることなんだと感じました。

 研修を通して、仕事の責任とその重さということを学ぶことができました。セッティング担当は、作業の遅れ、間違いも許されません。作業が遅れてはならないというのは、航空機が定時運航されるからです。作業の間違いというのは、機内食の入れ忘れと数量の誤りです。ベルトコンベアーでの流れ作業なので、入れ忘れがないように正確に早く作業をしなければなりません。一つの便が終わったら数量を確認します。もし、不足品を見落としてしまったら大変なことになるからです。航空機が飛び立ってからでは、不足品の補充はできません。この責任の重さは他の会社では絶対に体験できないと思います。

 緊張と責任というプレッシャーの中で五日間研修をしてきました。研修期間が夏休みだったためか、忙しすぎて社員さんからのアドバイスや仕事の話しなどなかなか聞くことができず、他の工場など案内してもらえなかったのが残念でした。けれども、実際に体験することで、仕事がどれだけ難しく、大変なことかがわかったし、頑張った分達成感も得ることができ、とても充実した研修でした。この体験を忘れず、これからの就職活動に生かしたいと思います。

(国際文化学科3年 小林)

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2008年10月27日 (月)

企業インターンシップ(1)

国際文化学科3年生4名が、企業インターンシップに参加。6、7月に事前学習、8月に5日間程度の研修、10月の基礎ゼミで1、2年生に対して発表を行いました。それぞれに苦労もあったようですが、それ以上に仕事の現場を体験できたこと、そこから学ぶことの大きさに、喜びを感じ達成感があったようです。お世話になった企業の方々に心より御礼申し上げます。

■研修先:株式会社ちばぎん総合研究所(千葉市)

Smallp10909091 (研修風景)

 私は2つの動機から、この研修先を希望しました。1つ目は将来金融関係の仕事に進みたいと思っているからです。2つ目はこれから就職活動を始めるにあたって仕事とはどういうものなのか、また会社の雰囲気というものを実際に肌で感じてみたいと思ったからです。

 今回の5日間でのインターンシップで1番印象に残ったことは、2日目と3日目に行なった新日本製鐵(株)君津製鐵所の見学と、それについてのレポート作成です。最初の予定にはレポートの作成はなかったのですが、社長から全員レポートを提出するようにとの指示があり、作成することとなりました。困惑はしましたが他の研修生と情報交換などを行いレポートを作成しました。このレポートはただ単に君津製鐵所の見学の感想ではなく、この製鉄所また今の鉄鋼業界の動向と課題とを関連付けるというものでした。それも2日目の見学が終わってから次の日の3日目の朝に提出しなければならなかったので、私は、2日目が終わってからすぐにレポートの作成にあたりました。実際、今まで考えたこともない内容、分野だったので非常に苦労しました。そして終わったのが次の日の午前3時で無事に提出できました。それを専務の方に添削していただき、一人一人に感想と改善点を教えて頂き、自分自身にとって非常に貴重な体験となりました。

 今回のインターシップを通じて繰り返し言われたことは、これから就職活動をしていくにあたって、自分自身がこの会社で何をしたいのかを明確にするということです。私はもう一度、しっかりと考え今後の就職活動に臨んでいきたいと思います。

(国際文化学科3年 岩渕)

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2008年10月20日 (月)

東京証券取引所で株取引を模擬体験!

みなさんこんにちは、経営情報学部の山本ですvirgo

私は現在3年生で紀尾井町キャンパスbuildingに通っています。

いよいよ私たち3年生は不安と期待の中、就職活動がスタートしましたdash

今回は就職活動を控えた今夏に私が参加した企業見学会について報告します。

この見学会は紀尾井町キャンパスに通う経営情報学部の3年生を対象(自主参加です)としたもので、複数の企業を実際に見学し、生きた経営を勉強するものです。

企業見学会の初日は、「東京証券取引所」に見学に行きました。

半世紀以上の歴史を持つ東京証券取引所は、言うまでも無くわが国の証券市場を支える重要な役割を担っている機関です。

テレビや新聞では株の暴落に関するニュースが連日報道されていますが、テレビではこのニュースに関連して毎回東京証券取引所が写されます。

「あ、この場所私が実際にみたとこだ」と非常に身近な場所に感じるようになりました。

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実際に現場をみて、そして実際にここで努める人から話を聞くことができた経験は、私にとって非常に有意義であり、企業や社会経済を身近に感じることに繋がりました。

そして、東京証券取引所では、コンピュータを使って株の売買取引を模擬体験させてもらいました。正直、株なんてもちろん持っていないし、取引なんてしたことないし、すごく難しかったですsign04

とくに難しかったのは株を売買するときのタイミングです。株が上がり始めていたらさらなる値上がりを期待して買って儲けられるdollar場合もありますし、それとは逆にいきなり下がって損をするbearing場合もあるので、取引のタイミングは本当に難しいことを知りました。

実際の株の取引を行う場合はもちろんタイミングは重要でありますが、それ以前にその会社の経営状態、例えば新プロジェクト、新製品の発売、また、国の政治情勢、株の人気度合いや金利・・・なども絡んでくるのでそれら全てを考えた上で取引しなければならない、という奥の深さを学びましたflair

実際に東京証券取引所を見学して株というのは私たちの身の回りの生活に深く関係があり、経済活動にとって非常に大切な存在であることをあらためて認識しました。

私たちが普段食べたり、服を着たり、当たり前のように使っているものや食べ物、その他すべての財やサービスのほとんどは株式会社で作られているものであり、私たちの暮らしに大きな影響を与えているのだと思いました。

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企業や社会経済を実際に自分の目で見て勉強できたのはとても貴重な経験となりました。ここで得た知識と経験はこれからははじまる就職活動にいかし、是非後日に良い結果を報告できるように頑張ります!!

(写真:大島さん、大塚さんと一緒に記念撮影!)

     

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2008年10月14日 (火)

留学生の日本文化初体験(3)

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 9月27日、私たち留学生は先生たちにご案内いただき、千葉の名所2ヵ所に遊びに行きました。午前は、成田山新勝寺に行きました。寺院の中で、私たちは先生たちの解説を聞いたり、写真を撮ったりしました。すごくうれしかった。私は中国からの留学生ですから、仏教のことに興味があります。今日、いろいろな神仏を参拝しました。楽しかった。12時ごろ、私たちは先生たちと一緒に和食を食べました。ほんとにおいしかった。

 午後、私たちは佐倉の国立歴史民俗博物館を見学しました。博物館の中で、日本の先進科学技術を感じました。日本の古人と古代の暮らし方を全部生き生きと呈示されています。それから日本の歴史の中で重要な出来事を並べて展示していました。だから私たちにも日本の歴史が大体わかりました。  (中国留学生、梁晨)

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 国立歴史民俗博物館に展示されている日本の古代、中世のころのものには、中国の影がどこかに存在していると言わざるをえない。稲作とか、着物とか、漢字など、優れた先生が日本がすこやかに成長できるように、いろいろな方面のことを教えてあげたというよりも、日本自身がまだまだ先生に学ぶべきだと気づいて、へりくだった態度を持ちながら、巨人の肩に立って、積極的に想像力を発揮して、吸収した知識をまとめて、また新しい独特なものを作りだしたと言ったほうがいいだろう。国に限らず、私たちも自分をよく反省することを通して、すぐに自分に足りないものを発見し、ポジティブに行動するのがいいのではないだろうか。  (中国留学生、于文秀)

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 今日、僕たちが感じたことを一言で言うと、それは「美しさ」でした。日本の美しいお寺と庭、その中に生きている日本人の魂が感じられました。まず僕たちが訪問したところは成田山新勝寺でした。大きな正門と大本堂、緑の中に建てられた人間による建築物が美妙な取り合わせで僕たちを迎えました。お寺の中を歩きながら感心し続けました。見学を終えて昼ごはんを食べ、次の予定の国立歴史民俗博物館に行きました。博物館では、今の日本のもとになっている歴史を、いくつもの室に分けて展示していました。時代で分けてあるので分かりやすく、博物館の配慮で詳しい説明をしてもらえました。留学生たちによい勉強をさせてくれる学校にとても感謝しています。  (韓国留学生、趙孝珍)

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2008年10月10日 (金)

留学生の日本文化初体験(2)

「日本・千葉の文化にふれるバスツアー」

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 朝、学校から出発後、2時間ぐらいかかって第一目的地につきました。成田山新勝寺です。新勝寺は千年前に建てられた、歴史的なお寺で、私たちみたいな観光客もとても多いです。

 土曜日はちょうど「交通安全特別大祈祷会」が行われていました。大本堂の中で、僧侶が一心不乱で祈っていました。ほかの人々はそこに座って、とても静かに祈りや儀式を見ていて、荘厳を極める儀式でした。

 日本のお寺と台湾のお寺を比べたら、似ているところが結構多いです。おみくじやおまもりなどがあり、また、お寺の柱や壁や碑石にいろいろな紙が貼ってあったり何かが彫られていました。その紙に書かれたり刻まれた文字をよく見ると、全部奉納した人々の名前でした。台湾のお寺もそうなので、それを見たらつい笑ってしまいました。

 食事後、国立歴史民俗博物館に行きました。そこでは旧石器時代から近代までの、さまざまな復元模型や収蔵品を展示していました。それを見ながら、昔勉強した歴史もどんどん思い出しました。でも時間が足りず、ゆっくり観覧する余裕がなくてちょっと残念でした。

 今回のバスツアーでいろいろ勉強になって楽しかったです!  (台湾留学生、金珊如)

「ツアーの様子」

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 東金から成田まで、天気がよくて、空も心も日本晴れでした。スケジュールの第一番は成田山新勝寺でした。駐車場に到着したとたん、私たちは急にシーンとなりました。みんなが待っていた旅行先なのです。新勝寺のなかで、和尚さんから仏法を聞きましたが、全然分かりませんでした。わかったのはせいぜい1%というところです。おばあさんが香炉に触り、その後自分の体を叩くところを見て、代わる代わるそのまま真似しました。先生は「あのようにした意味は何ですか」と聞きましたが、私はすぐに「ええ?まだ分かりません」と答えました。今、そのことを思い出すと恥ずかしい。

 もう一か所、国立歴史民俗博物館を見ました。平安時代から安土桃山時代までの日本の文化と生活は、まさに中国の唐の時代の立派なスタイルを示していました。古風で飾り気がなくて、優雅な文化の雰囲気は、私の心を動かしました。 (留学生、宋月)

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2008年10月 9日 (木)

就職活動体験談

みなさん こんにちは!経営情報4年佐藤です。virgo

私はこの3月に自動車販売会社から内定をいただいたのですが、今回は私が体験した就職活動について書きたいと思います。

私が本格的に就職活動を始めたのはちょっと遅かったのですが、昨年の12月頃です。日経ナビのイベントに参加した事がきっかけでした。それまでそんなに準備もしないでのんびりしていたのですが、会場の活気と熱気、多くの学生の真剣な姿をみて、自分はまだ何もしていない事に気がつき焦りました。rain他の学生はノートも作って、質問も用意してきて、特に「何をしたい!」がはっきりしていたのです。圧倒されて帰ってきました。down

それからは自分にプレッシャーをかけながらも遅れながらも準備を始めたのです。

今、もし始めようと思っていてもなかなか始められない人がいたら、ぜひ就職サイトの合同就職セミナーでいいので参加してください。その雰囲気に圧倒されると良いと思います。

そして、就職活動で大切なことは「その会社でしかできない、私がその会社でやりたい事」を見つけるということです。これは何もしないで思いつくものではありません。受ける企業を徹底的に調べます。調べていくうちに私はこの会社でなければダメなんです!というアピールにつながる何かを見つけることができます。flair

たとえば私が内定を頂いた会社は軽自動車を主に販売している会社ですが、car軽自動車は女性ユーザーが6割を超えているという事、そしてその会社の軽自動車のシェアはNO1だということから、自分が女性であり、女性に対して車の楽しさを提供することが自分がやりたいことだとつなげていきました。

自分のやれる事、やりたい事を見つけるのは難しいですが、会社について調べていけば絶対に見つかると思います。

就職活動は恋愛といっしょですね。lovelyただ好きなだけじゃダメです。相手をよく知ってからでないと。sign03そしてたとえ落ちても(振られても)自分が悪いわけじゃない。相性が合わなかっただけだ!って思うようにして落ち込まないように心がけ就職活動を乗り切りました。good

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2008年10月 7日 (火)

留学生の日本文化初体験

 9月27日、大学の主催で留学生のための「日本・千葉の文化に触れるバスツアー」が開催されました。国際文化学科所属の留学生たちも大勢が参加し、お手伝いの日本人学生や引率の先生たちとともに、成田山新勝寺や国立歴史民俗博物館の見学を楽しみました。
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 私たちは成田山へ行きました。まず、仁王門を見ました。ここには本当に美しい景色があります。池には岩でカメが作られています。カメの背中には願いを込めたお金がたくさん置かれていました。池の中にはいろいろな魚がいます。すごく大きいですよ! これが私は一番気に入りました。それから、私たちは方形のところに到着しました。その中には水があります。みんなは、この水に手を浸して水で口をすすぎました。また、私たちは香煙を嗅ぎました。なぜか隣はおばあさんとおじいさんです。玉手箱の煙ですか?(冗談ですcoldsweats01)この儀式は幸運を呼ぶことができるのだと、私は思います。なんとおもしろい文化でしょう。その後、私たちは大本堂に到着しました。私は初めて御護摩を見ました。たくさんの人がこの儀式に参加しました。この儀式は非常に盛大だと思いました。 (留学生、荘園君)
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「有意義な日」
 先生と私たちは一緒に、成田山と国立歴史民俗博物館を参観しました。まず、成田山に行きました。いろいろな塔を見て、非常に美しさを感じます。それから、仁王門、御本尊不動明王を安置する大本堂、御護摩、釈迦堂などを見ました。また、多くの仏を参拝しました。成田山は「浄財を浄所に」という歴代貫首の方針にもとづき、多くの社会事業を経営してきたそうです。
 午後には、国立歴史民俗博物館へ行きました。日本の歴史と文化について、誰もが容易に理解を深められる工夫がされています。日本は科学技術の発達した国です。日本人の生活習慣を知ることは、留学生にとって大切なことだと思います。私は日本語を勉強するとともに、日本の文化や知識もよく勉強しなければなりません。将来、この経験を仕事や生活に生かしたいと思います。
 今後2年間、日本の文化を学びたいと思います。私は日本でのこれからの生活が、より面白くなるだろうと信じています。今日は楽しくそして有意義な日でした。 (留学生、趙焱)

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2008年10月 3日 (金)

就職活動がスタートしました!

皆さんこんにちは☆

 経営情報学部 紀尾井町キャンパス3年生の川村と申します。

今回は大学生にとっての一大イベントである “就活”について、その第一歩を踏み出したばかりの私から実体験を紹介致します!

私が「仕事」を意識し始めたのは高校生の時でした。大学受験と就職を天秤に掛けて悩んだのです。結果は…この通り大学受験を選択しました。

 そして、晴れて大学に入学し、今年で3年生になったわけですが、ここで再び「仕事」を強く意識するようになりました。

 そうです、いよいよ大学卒業後の就職に向けた活動がはじまったのです9月最後の金曜日にわたくしたち3年生は城西国際大学の毎年恒例である「就職活動の激励会」に参加し、皆が就職活動のスタートラインに立ちました。

 この会は、この後期から本格的に就職活動を始める3年生が、皆で「内定をとるぞ!」という気持ちを固めるために行われるものです。これは「インターンシップ」という授業科目の一環として行われるもので、私たちの大学ではこれは3年生の必修科目になっているんですよ♪

Image002 「インターンシップ」という科目名の通り、企業にインターンシップで訪問することが出来るんです。しかも自分の興味ある企業を大学が持つリストから選べるのです!!

 一般的なインターンシップというのは、大学から受け入れ先企業を与えられるものではなく、学生自らが企業に応募して採用されないと実施することが出来ません。したがって、受け入れてくれる人数制限もあり選考漏れで行けない事もしばしばです。

Image004 Image006 (実際に使用していたノートとプレゼン資料の一部)

私たちの大学では必ずどこかの企業や組織に行くことができるのがとても心強く、嬉しいです!

 夏休みはインターンシップで潰れてしまう人もいますが…普段の夏休みでは得られない

貴重な体験との引き換えです(笑)。

 このように私たち3年生は貴重な夏休みを過ごして、後期の授業が始まります。

 3年生になると(私の場合はですが)…1週間のうちで3日しか学校に行かなくなる人も出てきます。残りの4日を“就活”に充てられるのです!

で・す・が…

 企業研究をしても、就活サイトに登録しても…私たちはとにもかくにも就活初心者です。分からない事・不安だらけであります。

 なので、先日行われた激励会では、先生方・就職センターの方々・就職戦線を勝って来た先輩達から“励まし・叱咤・助言・目標”を貰うことができて、内定獲得に向けた闘志を持つことができました。

「不安になったらこの日のことを思い出して頑張れる!」

 就職活動を始めたばかりの私たち3年生にとってはそう思える大事な日となりました。

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(経営情報学部のインターンシップの詳細と活動報告はこちらでご覧いただけますhttp://www.jiu.ac.jp/management/news/news080904.html

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2008年10月 2日 (木)

王敏先生の講演

9月24日、法政大学の王敏先生の講演「日本と中国―相互誤解の構造」がJIUで行われました。(http://www.jiu.ac.jp/chinesec/information/kouen20080924.pdf )

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 王敏教授の講演会で印象に残ったことが二つあった。まず一つは和魂漢才の知恵だ。これについては、人名漢字や日本製中国語、現代中国の死語と「革新辞典」の日本語など、日本固有の精神と中国伝来の学問を活用し、その積み重ねが重要だと強調しているところに関心があったからだ。また、古来の中国人留学生によりもたらされ、今の日本でも使われ続けている漢字が数多くあるのは、なかなかすごいと思った。

 もう一つは自然感覚の違いで、十五夜の月の資料映像で月兎文鏡を見た時は不思議なものだと思った。日本では兎と餅の絵になっているが、中国では漢方薬の木の絵になっていたそうだ。国によって月の絵は違っているが、自然的な絵を考えついたことは思いもよらなかった。

(国際文化学科1年、木村)

 講演を聞いて私が驚いたのは、漢字の原産国である中国に「今年の漢字」のようなイベントがないということだ。漢字は中国で作られた文字なのに、輸入して借用して使っているだけの日本が、どうして漢字のイベントを毎年恒例に行っているのか不思議に思った。もし日本をあまり知らない中国人が、日本で漢字のイベントがあると知ったら、かなり驚くと思う。「自分の国の文字を他国である日本で借用し、さらに勝手にイベントまで行われている。日本は中国の著作権問題にうるさいが、そういう日本こそ漢字のイベントをやっているじゃないか。」という人も中には出てくるかもしれない。

 他の授業でも勉強したが、大昔から日本と中国は交流があり、漢字も中国の渡来人によって日本に伝わった。中国から日本に漢字が伝わってきて1500年以上経つが、その長い時間を経て漢字は日本の文字に「帰化」してしまったのだなと感じた。

(国際文化学科1年、佐俣)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/curriculum/index.html

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