私の部活紹介 (ライフセービング部)
皆さん こんにちは。経営情報学部1年の鈴木と申します
。
今日は私が所属する城西国際大学ライフセービング部について紹介させていただきます。
私は、今年の4月にJIUの経営情報学部に入学しました。私たちJIUにはたくさんの部活動がありますが、私が中でも興味を持ったのが「ライフセービング」という、これまで私が通っていた中学・高校にはない部活動であり、もちろん私も経験したことのない競技でした。
入部して半年が過ぎましたが、ライフセービングを通してたくさんの貴重な経験をすることができました
。今日は私がこれまで経験した活動の一部を紹介いたします。
まず、入部から1ヶ月が経過した5月に横浜国際プールで行われた「第21回全日本ライフセービングプール競技選手権」(5月17日~18日実施)のスタッフとして、お手伝いをさせて頂きました。そこで初めてライフセービングの大会を見ました。
懸命に競技に取り組む選手達、大会を成功させる為に、たくさんの方々が裏で働いている姿を見ることが出来ました。実際にこの大会を見て「私も早く競技者として大会に参加したい
」と強く思い、具体的な目標が出来、練習に励むようになりました
。
5月25日(日)には、千葉県国際総合水泳場で行われた「千葉県障害者スポーツ大会」のボランティアとしてお手伝いに行きました。障害を持っていても一生懸命泳いでいる姿に、心を打たれました。視力に障害を持っている方が仲間を一生懸命に応援していたり、片手だけで泳いでいたりしているのを見て、「自分が当たり前に、見たり、聞いたりしていることが、実は当たり前ではないんだ。健康な体があること自体が、幸せなことなんだ。」と感じました。障害者の方々の頑張る姿を目にして、自分も頑張らないといけないと思いました。勇気を頂きました。
6月1日(日)には、千葉県鴨川市で開催された「鴨川シーフェスタ」で、ビーチフラッグ競技の審判を体験しました。私たち城西国際大学ライフセービング部と日本体育大学ライフセービング部が中心となって競技運営をしました。はじめての経験であり、この日一日はあっと言う間に過ぎて行きました。自分たちで競技を支え、成功できたことがとても嬉しかったです
。
7月になると海開き
を迎え、海水浴場の監視活動が始まりました
。監視活動は、ライフセーバーにとって1番の活動です。私は鴨川で、日本体育大学ライフセービング部の方々と一緒に監視活動を行いました。朝4時半に起床し海へ行き朝練習を行い、9時から16時半まで監視活動をして、夕練をして、自炊をして、ミーティングをして一日を終えます
。今年は5日間しか監視活動に行けませんでしたが、とても貴重な経験をすることが出来ました。人の命に関わる活動なので、みんな本気で取り組んでいました。事故が起きてはいけない。事故を未然に防ぐことが、ライフセーバーの仕事なのだという事を学びました。ライフセーバーの仕事や役割、そして何よりも楽しさややりがいをこれらの経験を通して学びました。
(経営情報学部1年 鈴木)
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私は、今年の夏から千葉県の男女共同参画推進懇談委員を担当することになりました。この懇談会には、堂本暁子千葉県知事をはじめ、県民の代表の方がた、県庁や企業の方がた、そしてJIUの原ひろ子先生も出席されて、千葉県の男女共同参画推進のために話し合っています。「この地域にはこのような政策が必要だ」「こうすればより良くなる」など、さまざまな意見を出し合い、男女共同参画の推進という目標にむかって進んでいます。





(左は招待状と配布資料、右はタイム誌)



(展示作業)
(展示風景)



