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2008年11月

2008年11月29日 (土)

私の部活紹介 (ライフセービング部)

皆さん こんにちは。経営情報学部1年の鈴木と申しますvirgo
今日は私が所属する西国際大学ライフセービングについて紹介させていただきます。
私は、今年の4月にJIUの経営情報学部に入学しました。私たちJIUにはたくさんの部活動がありますが、私が中でも興味を持ったのが「ライフセービング」という、これまで私が通っていた中学・高校にはない部活動であり、もちろん私も経験したことのない競技でした。

入部して半年が過ぎましたが、ライフセービングを通してたくさんの貴重な経験をすることができましたnotes。今日は私がこれまで経験した活動の一部を紹介いたします。

Suzuki_152_i_4 まず、入部から1ヶ月が経過した5月に横浜国際プールで行われた「第21回全日本ライフセービングプール競技選手権」(5月17日~18日実施)のスタッフとして、お手伝いをさせて頂きました。そこで初めてライフセービングの大会を見ました。

懸命に競技に取り組む選手達、大会を成功させる為に、たくさんの方々が裏で働いている姿を見ることが出来ました。実際にこの大会を見て「私も早く競技者として大会に参加したいsign03」と強く思い、具体的な目標が出来、練習に励むようになりましたsweat01

5月25日(日)には、千葉県国際総合水泳場で行われた「千葉県障害者スポーツ大会」のボランティアとしてお手伝いに行きました。障害を持っていても一生懸命泳いでいる姿に、心を打たれました。視力に障害を持っている方が仲間を一生懸命に応援していたり、片手だけで泳いでいたりしているのを見て、「自分が当たり前に、見たり、聞いたりしていることが、実は当たり前ではないんだ。健康な体があること自体が、幸せなことなんだ。」と感じました。障害者の方々の頑張る姿を目にして、自分も頑張らないといけないと思いました。勇気を頂きました。

6月1日(日)には、千葉県鴨川市で開催された「鴨川シーフェスタ」で、ビーチフラッグ競技の審判を体験しました。私たち城西国際大学ライフセービング部と日本体育大学ライフセービング部が中心となって競技運営をしました。はじめての経験であり、この日一日はあっと言う間に過ぎて行きました。自分たちで競技を支え、成功できたことがとても嬉しかったですhappy01

7月になると海開きwaveを迎え、海水浴場の監視活動が始まりましたsun。監視活動は、ライフセーバーにとって1番の活動です。私は鴨川で、日本体育大学ライフセービング部の方々と一緒に監視活動を行いました。朝4時半に起床し海へ行き朝練習を行い、9時から16時半まで監視活動をして、夕練をして、自炊をして、ミーティングをして一日を終えますsweat01。今年は5日間しか監視活動に行けませんでしたが、とても貴重な経験をすることが出来ました。人の命に関わる活動なので、みんな本気で取り組んでいました。事故が起きてはいけない。事故を未然に防ぐことが、ライフセーバーの仕事なのだという事を学びました。ライフセーバーの仕事や役割、そして何よりも楽しさややりがいをこれらの経験を通して学びました。

(経営情報学部1年 鈴木)

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2008年11月27日 (木)

ボビー・バレンタイン客員教授の「スポーツビジネス論」

経営情報学部3年の久保田です。今回のブログでは、11月8日(土)に私たちの大学の幕張キャンパスで行われた千葉ロッテマリーンズのボビー・バレンタイン監督の公開授業について報告いたします。

ボビー・バレンタイン監督は私たち経営情報学部の客員教授であり、私は後期の授業(スポーツビジネス論)を履修しています。私は昔からスポーツが好きで大学では経営やマーケティングに加え、スポーツビジネスについても広く学んでいます。私は地元である千葉ロッテのファンでもあり、憧れのボビー・バレンタイン先生の授業を受けられ、先生から直接ご指導いただけているのはうれしい限りです!毎回楽しく、とても充実した授業です

今回の公開講座では私は事前にボビー・バレンタイン先生から提示された課題についてプレゼンテーションいたしました(写真は私がプレゼンテーションしているところです!)。

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課題は「コアファンとカジュアルファンを増やすために」であり、具体的な企画を考えるというもので、普段の経営やスポーツ関連の一つ一つの授業を通してインプット(勉強)した内容を生かしたアウトプットに結びつけることを心がけて取組みました。
実際、私たち学生は毎日さまざまな授業でさまざまな専門知識をインプットしていますが、それを実際にアウトプットする機会が少なく、学習が生かせる場がありません。しかし、今回のプレゼンテーションのように、アウトプットする機会を作ることで日頃の学習をいかせることができ、自らを振り返ることができたように感じます

また、プレゼンテーションの後のバレンタイン先生による「これからの野球界を考える」と題した講演では、プロ野球界の現在の状況、メジャーリーグとの比較、今後の日本野球の目標、そして何よりこれから社会に出ていく私たちに必要な社会的感性(責任についての話)は今後の考え方や気持ちの持ち方について大変参考になりました。

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何よりも一つ一つの話題がとてもわかりやすく簡潔に述べてあり、知識の浅い私たちでも非常に理解しやすい講演でした。
今後も今回学んだことや感じたことをいかせるよう精進し、夢の実現に向けてがんばっていきます
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(経営情報学部3年 久保田)

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韓国外語大への交換留学

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よく学び、よく遊び、語学ざんまい

こんにちは!この城西国際大学から今年、韓国外国語大学へ交換留学した藤原です。

韓国外大への交換留学は私が第一号ということで、何かと不安でしたが、外国語大学だけあって日本語科の生徒はもちろん、カタコトの日本語を話せる人が多く、スグ韓国での生活に慣れることができました。

校内にある寄宿舎での生活だったのですが、ルームメイトはもちろん韓国人です。朝から夜まで一緒にいるので、ネイティブの話し方なども勉強でき、いい時間を過ごすことができました。また学校の周りはオイシイ食堂がたくさんあるので食べ物に困ることはなく、学校がソウルにあるので、週末は韓国でできた友達と明洞や東大門などで遊びました。

勉強の方はというと、“語学堂”とよばれる韓国語の授業があります。平日9時から13時までミッチリやるので、韓国語をしゃべらない日はありませんでした。この語学堂は他国からも集まる留学生だけの授業なので、休み時間は異文化交流の時間です。韓国にいるのに毎日が海外旅行をしている気分でした。confident

留学という貴重な経験をすることができ、そして色々な学習をすることができました。留学は本当にイイですよ!!!みなさんも是非、第二号を目指してみませんか?

(国際文化学科2年、藤原)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/curriculum/korea.html (東アジアコース:韓国)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/program/study_abroad.html (交換留学)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/index.html (国際文化学科)

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2008年11月26日 (水)

株式会社千葉ロッテマリーンズ様でのインターンシップ

皆さんこんにちは、経営情報学部3年の久保田と申します。

私は、8/22(金)・8/24(日)~8/28(木)の6日間、株式会社 千葉ロッテマリーンズでインターンシップを体験してきました。千葉マリンスタジアムには、野球観戦で何度か訪れていますが、企業側からの視点でスポーツイベントを体験できるということで普段とは違うスポーツを学ぶことができる良い機会でした。今回のブログでは、千葉ロッテマリーンズでのインターンシップ実習内容と私がインターンシップで学んだことについて報告いたします。

Photo 私は、法人営業という営業部で実習を積みました。法人営業は主にスポンサーシップを行う部署であり、スポンサーの販売促進活動のサポートを行っております。
インターンシップでは、5日間、こちらの部署でお世話になりました。実習をさせていただき学んだことは、スポンサーと株式会社 千葉ロッテマリーンズとの関係性についてであります。

“なぜ、このスポンサーが千葉マリンスタジアムで販売促進を行うのか?”、“スポンサーのメリットとは何か?”、“株式会社 千葉ロッテマリーンズのメリットとは何か?”
といった疑問について考える機会を頂きました。実際にスポンサー契約を結ぶには、双方の企業にメリットがなければいけませんし、それが実現できなければビジネスとして成立しなくなってしまいます。このような点を課題として提示していただき、私たちは後日レポートとしてまとめて提出しました。

Img_24804c_2 Img_247821_2_2 実習を通して、法人営業ではどれだけ利益を出すために協力し合える企業を探すかという点が重要であり、企業リサーチ時にはターゲットの一致による双方のメリットを生かした交渉が行われているのではないか、と考えるに至りました。 6日間という期間は非常に短く、慣れてきたころには最終日を迎えるといった感じでありましたが、とても貴重な経験をさせていただきました。ガイダンスの配属部署説明の時に「疑問による問題の“発見”と“解決法”を自分なりに実習の中で見つけ出しましょう。」という説明があったため、実習中は常に思考を止めることがなく充実した期間が送れました。毎日の中で問題の発見と解決法を見つけることはできませんでしたが、物事に対する意識が日々変わってきたような気がします
Img_25153a_6 今回のインターンシップ実習で学んだこと、感じ取ったことは、今後の日々の勉学や就職活動へも影響してくるでしょう。そのためには、普段から問題の発見と解決を心掛け自らの成長の糧にしていきます

最後に城西国際大学のインターンシップを快くお受けしていただいたと共に日々私たち生徒に尽くしてくださっている株式会社 千葉ロッテマリーンズさんに心より御礼申し上げます

(経営情報学部3年 久保田)

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2008年11月25日 (火)

国際開発研究会の活動―大学祭に参加しました!

 私たち国際開発研究会(IDSG)は、「環境」を今年のテーマとし、Idsg1これまで中間発表会などに取り組んできましたが、11月の大学祭では、リサイクルを主とした『ECO SHOP』を出展しました。

 まず私たちは、資源の再利用(リユース)の大切さを学内で呼びかけ、学生や先生方、その他大勢の方から不要となった衣服類などを寄付して頂きました。結果的に300着以上の衣服類を集めることができ、それを大学祭開催中に販売しました。その売上金や募金を、開発途上国の人々の生活改善に役立てることが、今回の私たちの活動の目的でした。

 また、古着類の販売とともに、「環境」をテーマとした研究発表会も開催しました。この発表会は、3年の川野ゼミと共同で行いました。まず研究会のメンバーのうち2名がそれぞれ「環境に配慮した住居」や「ミレニアム開発目標とアフリカ」について発表しました。またゼミ生は、研究会のメンバーと共に、東京で2日間行われたグローバルフェスタに参加していたことから、そこで得たNGOの活動についての研究発表を3グループに分かれて行いました。これらの活動を通して、限られた資源の大切さと環境を守っていく必要性を考えていくよいきっかけとなりまIdsg2した。

 今回の私たちの活動には、とても多くの人々からご賛同・ご協力を頂きました。そして研究発表でも発表に対して大変貴重なコメントやご意見を頂くことができ、とても感謝しています。私たち研究会のメンバーは、今後とも「まごころ一番」で活動を進めていきたいです。

(国際交流学科・国際開発研究会)

⇒国際交流学科のページ

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2008年11月24日 (月)

私の就活:〈美〉と〈文化〉を支える企業に内定

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私の就職活動:〈美〉と〈文化〉を支える企業に内定

私が就職活動を始めたのは大学3年生の10月頃からです。就職活動は私にとって自分を見直す良いきっかけとなり、小さい頃からの夢でもあった化粧品会社を受けることにしました。この会社は、ファッションや化粧を文化の重要な一面と位置づけ、美に関わるさまざまな文化活動もおこなっています。

筆記試験の勉強、受験する会社の情報収集、面接練習などに力を入れるだけでなく、常日頃から様々なことに目を向け、関心を持つようにしていました。

面接試験では、「最近気になっているCMは何か?」という予想外な質問も受けました。そして、私は第一希望の化粧品会社から内定を頂くことができました。指導してくださったゼミ担当の先生や就職課の方々には、とても感謝しています。

(国際文化学科4年、ファッション文化論ゼミ、山田)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/curriculum/japan.html (国際日本コース)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/index.html (国際文化学科)

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2008年11月20日 (木)

私のゼミ紹介(経営情報学部 染谷ゼミ)

皆さんこんにちは、私は経営情報学部の染谷ゼミに所属する3年生です

今回は染谷ゼミナールの紹介をさせていただきます

Img_2209_edited_r_2私たち染谷ゼミでは、シナリオ分析に関する研究から事業計画書の作成、就職対策、講師を呼んでのセミナーの実施、就職対策・・などを2年間で行います。あれ?何か重要なものが抜けているのでは・・まぁ大概の人はつっこみますよね

「卒論(卒業論文)はないの?」

ウチのゼミでは一人一人卒論を作成する代わりに合宿形式で「事業計画書の作成」を行います。

これは、「個人ではなくグループでひとつの大きな課題に向けて勉強し、論文の形式でまとめるもの」とのことです。自分自身始めはびっくりしました。大学ってみんな一人一人卒論やるのが当たり前だと思っていましたからね。染谷ゼミでは、協働作業を重要視して、「事業計画書」という形でみなで『卒論』を作るというユニークな特徴があるのです!!

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ところで、左の写真、これは外部から講師をお呼びし、『就職活動のファシリテーション』を行っているところです。『私にとって働くこととは…』といった質問の考えを書いたり、グループで、話し合っているところです。これは2時間行ったんですが、結構面白くてためになりました。自分の知らない面に気付かされました

今回は染谷ゼミの一部を紹介させていただきました。これからも染谷ゼミをよろしくお願いします

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2008年11月19日 (水)

羽田空港でのインターンシップ

今回、9月に参加した羽田空港でのインターンシップのことを書きます。9月下旬まで行われたインターンシップが終わって2ヶ月経ってしまいました。思い返してみると、今年の夏は、スパイスの利いたメリハリのある休暇だったなと思います。

 というのも、JALスカイ東京インターンシップに参加させていただき、約1ヶ月間の研修に参加できたからです。

JALグループ各社の方々に混ざって空港内を駆け回り、気持ちとしてはJALスカイ東京の一員としてできる限りの仕事をさせていただきました。研修を通して、出会いと別れの有難さ、仲間の大切さ、おもてなしの心など、多くのことを教えていただき、発見し、学びました。そして、この経験を共にした仲間や先輩方とは、厳しくも楽しい時間を過ごさせていただきました!

できることなら、また参加したいと思うのですが、当然ながら叶わぬ夢でしょう。次に参加される方には、ぜひあの独特の雰囲気や飛行機を飛ばす感動を味わって欲しいと思います。

最後に、この貴重な経験をさせていただいた諸先生方、支えてくれた全ての人たちに最大級の感謝を送りたいと思います。ありがとうございました!!

(国際交流学科3年、嘉味田)

国際人文学部国際交流学科のページ

国際交流学科の「セミナー・インターンシップ」のページ

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FP3級に合格しました!(FPへの入り口)

100_1769_2 私はFP3級試験に合格した経営情報学部1年の川村です。私は学内のTFP(東京FP協会)主催の講義を受講していました。FP試験を受けようと思ったのは経済のことに興味があったからです。しかしFPというのは経済のことだけではなく不動産や相続などについても勉強しなければいけません。範囲が広いので勉強は大変でした。

私の勉強方法は演繹法でした。テキストをまとめから問題を解くのではなく、問題を先に解きました。そして間違えたところや分からなかったところを教科書で確認しました。数学の証明問題みたいな感じです。あとはそのやり方でひたすら繰り返してやりまた。このやり方が私はベストだと思います。

今回合格できたのはとてもうれしいです。指導してくださったTFPの方々や神余先生にはとても感謝しています。

試験に合格しましたがまだまだ3級です。これで私はFPへの入り口に立つことができた、と考えています。将来はこの資格を生かせるような職業に就きたいと考えています。次は2級に受かれるように頑張りたいです。

※FP資格:ファイナンシャルプランニング技能検定。1級から3級まであり、きんざい(金融財政事情研究会)と日本ファイナンシャルプランナーズ協会が実施しています。3級は受験資格がないので学生はまず3級からチャレンジしています。3級はきんざいのみの実施です。

また日本ファイナンシャルプランナーズ協会では、認定研修を受講後2級合格者にはAFP資格が取得でき、またその上の国際認定資格であるCFP資格もあります。

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研究と地域社会活動:ジェンダー論ゼミ

J0398383私は、今年の夏から千葉県の男女共同参画推進懇談委員を担当することになりました。この懇談会には、堂本暁子千葉県知事をはじめ、県民の代表の方がた、県庁や企業の方がた、そしてJIUの原ひろ子先生も出席されて、千葉県の男女共同参画推進のために話し合っています。「この地域にはこのような政策が必要だ」「こうすればより良くなる」など、さまざまな意見を出し合い、男女共同参画の推進という目標にむかって進んでいます。

私は大学2年次から女性学を学び始め、現在はジェンダー論のゼミに所属している関係で、学生委員としてこの会に出席させて頂くことになりました。DVシェルターの訪問など、リアルタイムで様々な問題に触れられることは、この会に参加して一番すばらしいと思った点です。この貴重な経験を生かして、何事にも身近なことから始める気持ちをもたなければと感じています。

(国際文化学科3年、ジェンダー論ゼミ、山本)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/curriculum/japan.html (国際日本コース)

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2008年11月18日 (火)

企業の見方・調べ方(東証、日銀、貨幣博物館見学)その2

こんにちは 経営情報学部神余ゼミ3年御園です。14日に行った東証・日銀・貨幣博物間見学について報告します。

100_1770 今回東証に行くのは2度目だったんですが、事前にゼミで株の勉強をしていたので知っている用語等や関心もあったので説明を聞いて、より一層解ることができました講義のあと、昔の立会場で使われていた手の暗号(手サイン)を教えてもらいとても面白かったです
日銀ではお金の歴史を知ることが出来てためになりました小判等の重さも体験出来てよかったです私は来年社会科の教育実習に行くのですが、その時に役立ちそうな内容ばかりでした
100_1797 今後もこのような課外学習をやりたいと思いました100_1804

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日本の中の異文化:ブラジル人学校を訪ねる

「茨城県のブラジル人学校」

10月から5回の計画を立て、日本にあるブラジル人学校へ行っています。学校では、日本の文化と交流を持ちながら学べます。授業の中で、日本語の授業があり、「平仮名」「カタカナ」「漢字」などを学んでいて、私達が行くときは、それらを私達が生徒に教えます。

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給食の時間はブラジル料理を食べることが出来ます。私達はポルトガル語がわかりませんが、生徒たちに教えてもらいながら、楽しくコミュニケーションを取っています。

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(国際文化学科3年、ラテンアメリカ・ヒトの移動研究ゼミ、五十嵐)

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2008年11月17日 (月)

企業の見方・調べ方(東証、日銀、貨幣博物館見学)その1

経営情報学部神余ゼミナール小野寺です。

100_1789 神余ゼミでは日経ストックリーグに参加して、株式学習を通して経済事情の理解、伸びる企業の調べ方を学習しています。11月14日に東京証券取引所で大学生対象講義「企業の見方・調べ方」に参加し、その後東証見学、投資シミュレーション、日銀・貨幣博物間見学を行いました。

講義の中で、コンビニは各社おにぎりで独自の味を追求しているという話、セブンイレブンのおにぎりに対する手間やコンセプトが印象に残りました。帰りの千葉までの電車内でもみんなと、STOCKリーグのテーマを話し合っていたのですが、おにぎりの話題で盛り上がってしまいました。

見学では企業名が表示されているティッカーの回転が速いと株の売買が活発していて、遅いと活発してないという新しい発見があって、今後ニュース等で見る際には気を付けて、みようと思いました。

ゼミの授業でもYahooファイナンスで企業名を検索する時、意外に有名な企業でも1部上場
していない企業があることについては、株の管理コストなどがかかることや、企業の業績や影の部分を公表しないといけないリスクがあることから、あえて上場させてないということも分かりました。

100_1813 日銀では、小判の重さや1億円の束は今後持つ機会がないと思うので貴重な体験でした!貨幣博物館での職員さんの度々始まる5分セミナーはうんちくや興味が持てる話を聞けて勉強になりました。

100_1809今回の見学を生かして、もっと経済のことや、株価のことに注目してニュースや新聞、授業に臨みたいと思います!!

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ラテンアメリカと沖縄:JIUフェスティバル展示

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11月1日~3日にかけて17回目JIUフェスティバルが行われました。そこで私のゼミは、ラテンアメリカと沖縄の都市景観と移民をテーマとした展示をしました。

http://www.jiu.ac.jp/cultural/news/2008/news081111.html (フォトアルバム)

ゼミの研究として、横浜の移民資料館・群馬県の大泉町・沖縄の研修の写真にコメントを付けて掲示し、ラテンアメリカの民芸品も展示しました。お客様にスムーズに説明できるように、建造物の特徴の勉強も事前にしました。展示会では、民芸品のポンチョや帽子がたいへん好評で、ラテンアメリカの雰囲気を味わえたようでした。

(国際文化学科3年、ラテンアメリカ・ヒトの移動研究ゼミ、五十嵐)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/curriculum/japan.html (国際日本コース)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/index.html  (国際文化学科)

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2008年11月14日 (金)

大使館で体感、アメリカ大統領選!

国際文化学科でアメリカ研究を専攻する学生たちが、11月5日(現地時間4日)在日アメリカ大使館のオープン・ハウスに参加しました。大画面で放映されるアメリカのテレビ報道をとおして、全国から集まった学生や大使館関係者とともに、アメリカ大統領選挙の投票をリアルタイムで体験してきました。

Dsc_0002_2 (左は招待状と配布資料、右はタイム誌)

Dsc_0001大使館に入るまでがすごく厳重なセキュリティにびっくりしました。中はパーティーのように飾りつけられていて、楽しい雰囲気でした。大統領が決定した瞬間、場内で拍手とオバマコールが始まって、スクリーンには喜ぶ現地の大勢のアメリカ国民が映し出され、鳥肌が立ちました。スクリーン越しに一体となったような感覚になりました。史上初の黒人大統領誕生はとても嬉しいです。  (国際文化学科3年、アメリカ研究ゼミ、Y.T.)

Dsc_0004私は初めてアメリカ大使館を訪問し、大勢の方々と一緒に大統領選挙を見ました。13:00にカリフォルニア州の選挙人をオバマ氏が獲得し、当選確実となった時の大使館内の歓声はとても印象的でした。オバマ次期大統領には深刻となっている世界経済を立て直してもらい、世界の人々の暮らしを安定させる事を期待します。今まで日本国内の選挙についてもあまり興味がなかったのですが、これを機に国内外の政治について考えていきたいと思います。私にとってこの日はとても有意義な日となりました。 (国際文化学科3年、アメリカ研究ゼミ、T.Y.)

Dsc_0003僕は今回初めてアメリカ大統領選挙を詳しくみることが出来て、アメリカは日本に比べて政治参加が積極的だと思いました。日本で選挙をやってもあそこまでは盛り上がらず、有権者に自分の政策をぶつけることも無いのに対して、アメリカは自分の政策を有権者にぶつけ、あらゆるメディアを駆使してアピールする積極性を持っていると感じました。アメリカに関するゼミを取っているので、アメリカの重要なイベント、歴史的な瞬間に立ち会えることが出来たことをうれしく思い、この経験をゼミ活動につなげたいと思います。 (国際文化学科3年、アメリカ研究ゼミ、Y.K.)

Dsc_000511月5日は特別な日でした。留学生の私にとって、日本に来てから初めて東京へ行っただけでなく、日本のアメリカ大使館で、アメリカ大統領選挙を体験できたからです。午後1時、人々の期待の中で結果がでました。オバマ氏の勝利でした。彼は、アメリカの歴史で初の黒人大統領なので、新しい歴史が創造されたと思いました。私がもっとも関心を持っていることは、新しいアメリカ政府がどんな外交政策をおこなうかです。私の希望は、中国と日本、そしてアメリカがいつまでも友好的な関係を保っていくことです。国同士が友好関係を保つことができれば、国民同士の交流も促進されると思います。道は険しいかもしれませんが、素晴らしい未来を信じています。 (国際文化学科3年、アメリカ研究ゼミ、留学生、X.S.J.)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/curriculum/japan.html (国際日本コース)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/index.html (国際文化学科)

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2008年11月13日 (木)

ハーレム・クラブ at JIUフェスティバル

「ハーレム・クラブ:1920年代、禁酒法時代のもぐり酒場を再現する」

http://www.jiu.ac.jp/cultural/news/2008/news081111.html (フォトアルバム)

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「harlem_club_slide_show.wmv」をダウンロード (スライドショー♪)

学園祭ではゼミの研究として1920年代の禁酒法について展示をし、当時のもぐり酒場をイメージしたラウンジで、ノンアルコール・カクテルを販売しました。惜しくも表彰はされませでしたが、仲間と協力し、準備などをした時間は本当に充実していました。来年は就職してゼミの仲間となかなか会えなくなりますので、この思い出を大切にしていきたいです。  (国際文化学科4年、アメリカ研究ゼミ、Y.H.)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/curriculum/japan.html (国際日本コース)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/index.html  (国際文化学科)

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2008年11月12日 (水)

中国文化プロジェクト「チベットってなんだろう」 

11月3日~5日に行われたJIUフェスティバルで、国際文化学科の「中国文化プロジェクト」が「チベットってなんだろう」をテーマに展示を行いました。

http://www.jiu.ac.jp/cultural/news/2008/news081111.html (フォトアルバム)

_1 (展示作業)

 私は今回初めて、大学祭でプロジェクト研究の研究成果を発表しました。大学に入って初めてのことなので、最初は上手く発表できるか心配でした。途中で分からなくなり、悩んだ時もありましたが、諦めず、先生の指導をいただき、うまく発表出来ました。私は今回チベットの歴史について調べました。 最初にチベットの資料を探したのですが、少なかったので、とても苦労しました。インターネットで調べましたが、うまくできませんでした。先生から、本の中の年表を調べて下さいと言いました。早速学校の図書館や千葉中央図書館や稲毛図書館へ行き、チベットに関する本を沢山借り、読みました。最後にうまくチベットの年表をまとめました。その資料の中から歴史のところだけ、引き出して調べたら結構長い歴史があることに気付かされました。さらに、来られたお客様に少しずつですが答えられるようになりました。今回私が学んだ点は、最後まであきらめず続けることが重要だということです。  (国際文化学科1年、林)

 今回の学園祭の展示は、本当に良かったと思いました。「チベット」というテーマは、とても調べがいのあり、そして難しいテーマでもありました。先生の指導や仲間との協力を通じて、無事に展示を終えることができました。そして、協力することの大切さを改めて知ることができたと思います。この事は忘れないように大切にしていきたいです。また来場者の方々と対話することによって、新しいものの見方や情報を知ることができ、自分の勉強意欲が一層強い物になりました。この気持ちをこの時だけのものにはせず、次に繋げられるようにしていきたいです。  (国際文化学科1年、秋元)

 チベットを調べることに対して最初に思ったのは、ちょっといやだなということです。新聞やニュースではあまりいい印象がなかったからです。しかし、調べていくうちに知らないことがたくさんありました。祭りやチベットの環境や青蔵鉄道など、たくさんのことを知りましたし、写真の景色がよかったです。チベットに暮らすのは厳しいですが、一度はいってみたいと思いました。チベットについては、まだまだ調べればわからないことがたくさんありそうです。これからも研究し続けていきたいと思います。  (国際文化学科1年、広瀬)

 資料を探して見つけるところまでは何とかうまくいったが、その後のポスターにまとめるところで、上手くまとまらなくて結構苦労した。そしていつの間にか林君と一緒の共同作業になっていったことは、思いもよらなかった。最初の資料探しでは皆ちょっとバラバラ状態になりそうだったけれど、まとめの作業と展示の作業に取り掛かった時は順調に進んでいったので少し驚いた。文化祭の二日目の日が私の受付当番だったが、四十人近くの人が見に来てくれたことには驚きを隠せなかった。これだけ多くの人が見に来てくれてとても感謝している。みんなで一緒にがんばってきた努力の賜物だと私は思った。  (国際文化学科1年、木村)

_1_2 (展示風景)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/program/project.html (プロジェクト研究)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/index.html (国際文化学科)

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アメリカインターンシップに参加しました

経営情報学部3年生の中山ですvirgo。私は、今年の9月5日から17日までアメリカでのインターンシップに参加しました。アメリカでの12日間に及ぶインターンシップでは、本学提携校であるカリフォルニア大学リバーサイド校(UCR)での授業を受けたり、実際にアメリカの企業に訪問したり、そして素敵な人たちに囲まれたHome Stay・・・、などなどとても貴重な経験をさせていただきましたsun

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これらの私が体験した経験の詳細については以下のアドレスでレポートを公開させていただいていますので是非ご覧ください。

http://www.jiu.ac.jp/management/news/image/us2k8/iep2k8.pdf

このブログでは経営情報学部の海外インターンシップの制度と私が海外インターンシップに参加した動機や実際に経験した感想などについてレポートいたします。

私が所属する経営情報学部では3年生を対象としてインターンシップ(企業研修)を実施しています。3年の夏休みの1~2週間を利用して国内の企業に加えて海外でのインターンシップも実施しています。

アメリカインターンシップは、単なる海外旅行や海外体験とは異なります。実際に海外での企業経営や文化を学び、日米間の企業風土の違いを理解すること、などがその主たる目的であります。

本年度は9月5日から17日まで本学提携校であるカルフォルニア大学リバーサイド校(UCR)の協力のもと、ロサンゼルス、ラスベガスで実施しました。

私は大学に入学する前から就職のことも考えつつ今自分がどの道に進み、どの道でその夢をかなえるべきなのかを考え大学を選びました。スポーツマネジメントや経営の勉強をしつつ今はSOFTBALLを現役として続け、忍耐力・礼儀・挨拶・自立心などを身に付けています。そしてやはりどのような就職につくことになったとしても、「英語」が必要であること、英語ができれば自分の就職できる幅が広がるということに気づき、今回の研修に参加するきっかけにもなりました。

今の自分にできることは、いろいろなことを恐れずに経験し、たくさんの知識を身に付けることだと思います。学生のうちにできること、学生のうちにしかできないことを行い、残りの大学生活を充実させたいと思いました。

私にとって海外は今回が2度目になりますが、研修としていくのは初めてであり、これまでとは違うさまざまな経験をすることができました。嫌いではありませんがあまり得意ではない英語で毎日を過ごしてきましたが、うまく伝え切れなかったり、逆に単語をわかる限り並べ、ジェスチャーを使って会話したりと今までやろうとしてもなかなかできない貴重な経験をさせていただきました。

もちろん事前に訪問する企業研究や現地の人たちとコミュニケーションする語学力などたくさん勉強することがありました。 また、長期間異国の地で生活するわけですから、これに対応できるだけの体力、耐久力、順応性、そして仲間との協調性なども不可欠であることも実感しました。

他国でなければ言葉が通じない環境の中で過ごしたこの12日間は、自分の将来の夢に必ず役に立つと思いました。Image007

勉強ばかりではなく、一緒にアメリカに行き、12日間ともにした仲間や海外でのさまざまな人との交流はこれからも大切にしたいと思いますheart02

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2008年11月11日 (火)

留学生と会話パートナー

10月29日(水)17:00~16:30、第二学生食堂で、後期から国際文化学科に入った留学生と日本人会話パートナーの顔合わせ会がありました。総勢80名近くの学生と教員が参加しました。

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今年は中国、韓国、台湾などからたくさんの留学生がやってきました。皆、日本語が上手で会話パートナーの学生と楽しく会話をしながら時間を過ごしました。留学生の皆さんの日本語がもっと上達するようにサポートし、日本でたくさんの思い出を作れるように、これから留学生の皆さんと交流できることを楽しみにしています。(国際文化学科、会話パートナー、T.Y.)

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http://www.jiu.ac.jp/cultural/program/study_abroad.html#Foreign-exchange

http://www.jiu.ac.jp/cultural/index.html

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2008年11月 8日 (土)

企業インターンシップ(4)

■研修先:サンピア・スポーツクラブ(東金市)

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(インターンシップ発表会にて)

 私は8月24日から29日までの5日間、サンピアスポーツクラブでインターシップを行ってきました。営業時間は午前10時から午後10時半まででしたが私は午前11時から夜8時まで行いました。クラブにはトレーニングルーム・エアロビスタジオ・プール・サウナ・お風呂がありました。受付、チラシ配り、タオル交換、ロッカールームの掃除など様々な仕事を体験することができました。
 同じスポーツクラブでインターシップを行った寺沢さんと私は仕事内容が違い、私はエアロビクスが始まる前にマットやボール、ダンベルなどを用意することなどをしました。曜日ごとに一日のスケジュールがあり、そのスケジュールにそって行動していました。

 印象に残ったのは、スタッフのみなさんがいつも笑顔で元気に接してくれたことです。スケジュールにそって一日中体を動かしていて凄いと思いました。トレーニングマシーンの使い方について教えてもらいましたが、会員の方は高齢者が多いので、説明の仕方に工夫しをていました。エアロビクスでは体を動かしながら会員のお客さんと一緒にコミュニケーションをとることができ、とても楽しかったです。

 今までアルバイトをしたことがなかったので、今回のように長い時間働いたのは初めてでした。今後、社会に出たときに接客は必ず必要になってくると思うので、ここで学んだことを活かして、就職に役立てたいと思います。

(国際文化学科3年 山本)

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2008年11月 4日 (火)

企業インターンシップ(3)

■研修先:サンピア・スポーツクラブ(東金市)

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(インターンシップ発表会にて)

 私は現在、スポーツや健康について学べる、大塚先生のゼミに所属しています。高校時代から硬式野球部のマネージャーを務めていることもあり、将来はスポーツ業界への就職を考えています。そこで、JR東金駅前のショッピングセンター・サンピアの中にあるサンピアスポーツクラブ・フィットネスクラブサンピアでのインターンシップを希望しました。けれども、今までアルバイトの経験すらなく、その点が不安でした。

 サンピアスポーツクラブは、フィットネスクラブとスイミングスクールの2つにわかれていますが、私の研修先はトレーニングジムやスタジオ、ゲルマニウム温浴があるフィットネスクラブでした。実習は、8月24日から29日までの5日間行われました。勤務時間は午前11時から午後8時までで、昼に1時間休憩し、8時間労働でした。主な仕事の内容は、受付やスポーツ指導などといった接客業から、掃除や洗濯、タオル交換、また会員数を増やすために各家庭にチラシを投函するポスティングなど本当に多くの仕事がありました。

 特に印象に残ったことは、トレーニングマシンの使用方法について教えていただいたことです。スポーツ業界への就職を考えている私にとって、トレーニングマシンの正しく安全な使い方や、どこの筋肉を使っているかなどの特徴を学ぶことが出来て勉強になりました。

 インターンシップを通して社会というものを実際に自分の目で見ることができ、とても貴重な時間を過ごすことができました。またスポーツクラブは、会員の方とのコミュニケーションが重要なので、自分自身のコミュニケーション能力を少しですが向上できたと思います。また改めて、自分はデスクワークではなくて人と接する仕事に就きたいと深く感じました。この経験を、今後の学生生活や就職活動に生かしていきたいです。そして基本的な挨拶や言葉遣いが本当に大切だということを学んだので、日々の生活を送る上で意識して気を付けていきたいです。

(国際文化学科3年 寺沢)

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2008年11月 1日 (土)

私のゼミ紹介(経営情報学部)

皆さん こんにちわ、経営情報学部3年生の竹内です。今日は私が所属するゼミナールを紹介させていただきます。

私は1・2年生の時は東京の紀尾井町キャンパスで勉強し、3年生から東金キャンパスに移りました。現在は紀尾井町キャンパスから歩ける距離に引っ越しをしたので勉強に集中できる環境になりました。

大学の授業が午後から始まる日は大学の図書館で卒業論文を書いたり、音楽を聴きながら新聞やライトノベルを読んだり、仮眠をしたり・・という毎日を過ごしております。授業では「環境」や「慣れ」もあるのかもしれませんが、なるべく前に座るように意識しています。

現在3年生の私は就職活動と卒業論文の作成を行っております(私たちのゼミでは3年生の前期から卒論の作成を行っているのです!)。

私たちの大学では2年生の後期から「ゼミナール」選びがはじまります。ちょうど今の時期(10月下旬)に合同説明会が開催され、来年度からのゼミ選びを行います。社会に出るまでの最後の2年間という重要な時期に指導していただく先生を決めるわけですからみな真剣です。

私の場合は先生(望月先生)を決めた理由は先生の「人柄」であります。これから長く付き合っていく上ではなにより重要かと思いました。他のゼミ生も先生の人柄に魅かれて決めたみたいです。その他にゼミの先生を決めることで参考にしたのは、私たちの大学にはアドバイザー制度というものが1年生からあるのですが、1年生の私のアドバイザーが望月先生であり1年間ご指導をいただきました。

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(←私が所属するゼミの仲間です!)

そして私たち望月ゼミでは前述のとおり卒業論文を3年生の前期からはじめています(卒業論文の「中間発表」も10月にやりました)。私の卒業論文のタイトルは「漢字の成り立ちと意味」です。今まで勉強した内容を簡単に説明させていただきますと、中国神話では漢字は蒼頡(ソウケツ)という人物が発明したと記述されていて、では神話とは一体どのようなものかと調べると、「一般的には神話とは人を惑わし、現実とは関係がない」と思われていますが、実際この考え方は誤りだと結論がでています。そして数多くの文字がでてきましたが漢字だけが他の文字にはない特性を持ち続けているということがわかってきました。このような内容を日々勉強しています。

他のゼミメンバーの卒業論文はさまざまであり、「現代社会におけるお金の流れについての研究」、「沖縄の歴史や文化に関する研究」、「社会心理学についての研究」など興味深い内容ばかりです。

卒業後の進路はインテリアの専門商社、もしくはエネルギー関係や鉄鋼や資源の原材料関係の会社に行きたい・・など、まだまだ迷っていますが、内定を獲得できるよう今後頑張っていきたいです。

この大学へ入学して、何をすればいいのかわからないまま他人に流されて過ごしているよりも、自分の中で何がしたいのか考えてみることが重要だと思います。

大学生活でたくさんの経験を蓄積していけば自分の将来が見つかると思います。これからも日々頑張っていきます!!

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