大使館で体感、アメリカ大統領選!
国際文化学科でアメリカ研究を専攻する学生たちが、11月5日(現地時間4日)在日アメリカ大使館のオープン・ハウスに参加しました。大画面で放映されるアメリカのテレビ報道をとおして、全国から集まった学生や大使館関係者とともに、アメリカ大統領選挙の投票をリアルタイムで体験してきました。
(左は招待状と配布資料、右はタイム誌)
大使館に入るまでがすごく厳重なセキュリティにびっくりしました。中はパーティーのように飾りつけられていて、楽しい雰囲気でした。大統領が決定した瞬間、場内で拍手とオバマコールが始まって、スクリーンには喜ぶ現地の大勢のアメリカ国民が映し出され、鳥肌が立ちました。スクリーン越しに一体となったような感覚になりました。史上初の黒人大統領誕生はとても嬉しいです。 (国際文化学科3年、アメリカ研究ゼミ、Y.T.)
私は初めてアメリカ大使館を訪問し、大勢の方々と一緒に大統領選挙を見ました。13:00にカリフォルニア州の選挙人をオバマ氏が獲得し、当選確実となった時の大使館内の歓声はとても印象的でした。オバマ次期大統領には深刻となっている世界経済を立て直してもらい、世界の人々の暮らしを安定させる事を期待します。今まで日本国内の選挙についてもあまり興味がなかったのですが、これを機に国内外の政治について考えていきたいと思います。私にとってこの日はとても有意義な日となりました。 (国際文化学科3年、アメリカ研究ゼミ、T.Y.)
僕は今回初めてアメリカ大統領選挙を詳しくみることが出来て、アメリカは日本に比べて政治参加が積極的だと思いました。日本で選挙をやってもあそこまでは盛り上がらず、有権者に自分の政策をぶつけることも無いのに対して、アメリカは自分の政策を有権者にぶつけ、あらゆるメディアを駆使してアピールする積極性を持っていると感じました。アメリカに関するゼミを取っているので、アメリカの重要なイベント、歴史的な瞬間に立ち会えることが出来たことをうれしく思い、この経験をゼミ活動につなげたいと思います。 (国際文化学科3年、アメリカ研究ゼミ、Y.K.)
11月5日は特別な日でした。留学生の私にとって、日本に来てから初めて東京へ行っただけでなく、日本のアメリカ大使館で、アメリカ大統領選挙を体験できたからです。午後1時、人々の期待の中で結果がでました。オバマ氏の勝利でした。彼は、アメリカの歴史で初の黒人大統領なので、新しい歴史が創造されたと思いました。私がもっとも関心を持っていることは、新しいアメリカ政府がどんな外交政策をおこなうかです。私の希望は、中国と日本、そしてアメリカがいつまでも友好的な関係を保っていくことです。国同士が友好関係を保つことができれば、国民同士の交流も促進されると思います。道は険しいかもしれませんが、素晴らしい未来を信じています。 (国際文化学科3年、アメリカ研究ゼミ、留学生、X.S.J.)
http://www.jiu.ac.jp/cultural/curriculum/japan.html (国際日本コース)
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