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2008年12月

2008年12月27日 (土)

東金キャンパスのイルミネーション

皆さん、はじめまして。経営情報学部2年生の原と申しますvirgo

今年も残すところあとわずかですね。寒い日が続きますが、私が通う東金キャンパスでは、この時期キャンパスがイルミネーションdiamondで飾られ、とてもキレイになるんですnote

273_4_2 写真は食堂の前にある大きなツリーxmasです。キレイにライトアップされていて、毎日寒さを忘れて見入ってしまいます。キャンパスの真ん中を通るメインストリートの木にもすべて電飾がついていてとても幻想的な雰囲気ですlovely
その日一日の勉強の疲れもとれて、とても癒されますsign03
               

272_5277a先週19日にはJIUライトフェスティバルというイベントが開催されました。私は去年行ってないので今年はじめて参加しましたがとても感動しましたheart04

写真は当日の模様です。素敵なイルミネーションに囲まれ、素敵なバンド演奏を聞けて、とても幸せでしたheart02

このように私たちのキャンパスでは季節ごとにさまざまなイベントが開催されて学生や地域の人たちと一緒に盛り上がることができてとても楽しいですhappy01

キャンパスはとっても広くて、いろいろな設備も整っていて勉強のしやすい環境になっていますsign03 授業で使う教室も大きい部屋から小さい部屋までいろいろあって授業が集中しやすいです。
食堂も2つあってとてもおいしいんですよcake
日替わりのメニューもあって毎日迷ってしまいますcatface
安い値段で食べれるし最高ですッscissors
パン屋もあるしとても充実していていい感じです♪♪

もうすぐ休みに入るので授業も大詰めです…。大学の授業は難しいッ(=▽=;)

でも将来の目標に向かってためになる勉強ばかりなので頑張らなきゃdash
これからたくさん資格を取って頑張りたいと思いますnotes

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2008年12月26日 (金)

流通業界で唯一の公的資格「販売士」2級に合格!

こんにちは。経営情報学部2年消費生活・環境マネジメントサブコースの中野です。

 私は先日、日本商工会議所が主催する販売士検定試験2級に合格しました。今回はその詳細をお伝えしたいと思います。

 まず販売士がどんな資格なのかと思っている人は沢山いると思います。販売士とは流通業・小売業において必要な知識を得ることのできる資格で、「流通業界で唯一の公的資格」でもあります。

 私が販売士の勉強を始めたのは2年の4月からです。所属する消費生活・環境マネジメントコースでは、今年度からコースの目指す資格として販売士3級を導入し、3ヶ月の短期集中で全員が挑戦しました。流通論や小売経営論、マーケティング論などの授業を受けるほかに、課外に学内資格講座が開講されています。

 3級の講座では元キディランド社長の相馬先生からわかりやすく、かつ親切にご指導いただいたので、よく理解ができました。また基礎答練、直前答練では結果を掲示して順位がわかるため、いつも上位を目指そうと努力できたのでモチベーションが維持されたまま試験に臨むことができました。その結果3級を無事合格することができました。Hanbaishi2_2

 またさらに3カ月後に2級の試験があるので、そのあとすぐに2級の勉強に取り掛かりました。しかし夏休みに入り、実質、独学で勉強するしかなかったので苦労しました。休み中は勉強しない日もありました。そして不安な部分を残したまま2級の試験当日が来てしまいました。問題を見たとき3級にパターンが似ているなと感じ、勉強していた部分も出てきたので意外とスムーズに解くことができました。また私はアルバイト(ユニクロ)で販売員もしているのでその知識を生かすこともできました。

 今は1級に挑戦しようと思って勉強しています。1級は合格率10%前後とかなり難関ですが、頑張りたいと思います。将来は商業施設の管理などの仕事に興味を持っているので、その仕事に販売士の知識が生かせたらいいなと思っています。

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2008年12月12日 (金)

プロジェクト研究「アート探究」

国際文化学科のプロジェクト研究「アート探究」グループで、佐倉市の国立歴史民俗博物館と川村記念美術館を見学しました。

国立歴史民俗博物館

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 この美術館見学は、私にとってとても有意義な見学だったと思う。特に国立歴史民俗博物館の見学は、私が以前にリクエストしたことなので、今までにない特別な時間を過ごすことができた。展示の中では、印刷文化の歴史についての展示が興味深かった。古来から日本と密接な関係がある中国や朝鮮に加えて、その二国に比べると交流があまり盛んではなかったヨーロッパも日本の印刷文化に関わっていたと学び、このころから「国際社会」だったのかと感じた。(国際文化学科1年、東アジアコース、佐俣)

 歴博の見学では、古くは縄文時代から現代までの、日本文化の移り変わりを感じることができました。人の使用する道具の変化、住居の変化、文化の変化などが、歴史の苦手な人でもわかりやすく見学することができ、特別展では日本の伝統技術である染織物のデザインが、着用者や時代によって大きく変わることも知ることができました。(国際文化学科1年、国際日本コース、松本)

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川村記念美術館

 川村記念美術館では、モネやシャガールの作品を見ることができました。自分が見た作品では、シャガールがとても印象的で、何度見ても飽きないものでした。この美術館では、昔の絵画よりも現代の絵画作品が多く、2階に行くにつれて抽象的な作品も多くなり、正直なところ、意味の全然わからないものもありました。その中でも、モーリス・ルイスの特別展は、全て不思議な感覚でした。事前学習でモーリス・ルイスの絵の作成方法がいまだにわからないと言われていましたが、作品を見てますますわからなくなりました。(国際文化学科1年、国際日本コース、松本)

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http://www.jiu.ac.jp/cultural/program/project.html (プロジェクト研究)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/curriculum/china.html (東アジアコース・中国)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/curriculum/korea.html (東アジアコース・韓国)  

http://www.jiu.ac.jp/cultural/curriculum/japan.html (国際日本コース)

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2008年12月 9日 (火)

情報処理技術者試験について

こんにちは。経営情報学部3年の勝畑です。
私は昨年の秋に情報処理技術者試験を受験し、初級システムアドミニストレータの資格を取得しました。今回は情報試験や資格講座についての紹介をしたいと思います。

08 私は昨年の5月から10月まで、学内のIT教育センターを介して、資格の大原の初級シスアド講座に通っていました。初級シスアドの試験は午前試験と午後試験の2つが1日で行われますが、大原では午前試験免除制度があったことが通うことの決め手になりました。午前試験免除制度とは、事前に行われる試験に合格すると、当日は午前試験を受けなくてよいという制度です。午後の試験だけに集中することができるので、とても気持ちが楽になりました。

2年生からは情報マネジメントコースを選択したということもあり、情報に関する授業を中心に履修し、シスアドの試験勉強に役立てました。授業で聞いたことがそのまま試験に出ることが多いので、試験勉強も楽になると思います。また、大学で決められたいくつかの科目の単位を修得すると、国家試験の午前試験が免除される制度もあります。

情報処理技術者試験は年に2回行われ、来年度からは新試験制度がスタートします。パソコンに興味がある方、情報分野から経営を勉強したいと考えている方はぜひ試験に挑戦してみてください!

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