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2009年1月

2009年1月30日 (金)

〈書物〉を学ぶ―プロジェクト研究グループ、印刷博物館へ(2)

J0402355 私が印刷博物館に行って一番興味を持ったのは、「世界のブックデザイン」です。展示してある部屋も静かで、落ち着いていたし、本が映える配置をしていました。そして、実際に本を手にとって読むことができました。外国の言葉で内容を読むことはできませんが、フォトグラフやデザインなど、様々な国の本のデザインを見ることができました。

日本にはないデザインがたくさんあり、色遣いが締麗な本もありました。個人的に「世界で最も美しい本」がとても印象的で、とても貴重な体験ができました。(国際文化学科1年、西島)

J0403462 今回のプロジェクト研究で初めて印刷博物館に見学に行ってみて、今までにない体験をすることができた。印刷の博物館と聞いて私は、印刷の工程を説明し、 印刷器具の展示がなされているだけと思っていたからである。しかし、実際は大きく違い、象形文字の使われていた時代から現代の印刷技術などが事細かに展示されているもので、縄文時代からすでに印刷技術が存在したことに大変驚きを覚えた。

そんな様々な展示の中で、私が一番興味を持ったのは、印刷の技術がどのように発展していったかを説明したミニチュアである。最初の紀元前数千年の頃には、人が直接、壁などに文字を彫っていて、それが長らく続いていたのだが、紙が発明され、12 世紀に入って西洋で普及すると印刷の歴史が大きく変わった。その後も印刷機械の登場により印刷は一度に大量にすることができるようになったのだとわかった。その他にも印刷の技術の革新を様々なもので見ることができ、大変勉強になるものであった。今回「印刷」という今までことさら意識してこなかったことに触れることができて良かったと思う。今回の体験をこれからの研究に生かしていきたい。また、今後も発展して行くであろう印刷技術を見ていきたいと思う。(国際文化学科1年、鈴木)

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http://www.jiu.ac.jp/cultural/index.html

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2009年1月27日 (火)

〈書物〉を学ぶ―プロジェクト研究グループ、印刷博物館へ(1)

私たちの「日本言語文化プロジェクト」では、本に関するさまざまなことを学んでいます。将来、出版流通に関する仕事や、広報関連の仕事に生かしたいと考えています。後期は、自分たちが書いた書評(ブックレビュー)を中心とした簡単な雑誌作りに取り組んでいます。

今月の中旬、一年間の総括もかねて印刷博物館に行き、印刷文化の発展を紹介した常設展示と、企画展示「世界のブックデザイン2007-08」を見学しました。

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印刷博物館に行って、印刷の歴史についていろいろ見てきました。特に、期間展示「世界のブックデザイン2007-08」では、とても目をひき、興味をそそられるものが多くありました。なぜなら、本の表紙のデザインが赤と白のニ色だけで構成されているのに精巧に仕上がっているもの、外国の本だけれども和書のように仕上がっているものなど、見ているだけで面白い本がたくさんあったからです。そして、何よりも、手にとって本を見ることができたのがよかったと思います。手触りが絨毯のようなものや、表紙も中身も一枚一枚の風景写真のようになっているものなど、本の質感や中身をじっくり見ることができました。文字が書いていない影絵のような絵本を手にしたときには、自分でストーリーを作れることが面白くて、とても欲しくなりました。今回、本というのが、外からも、中からも、そして、手で触れて楽しめることを実感させられ、これから本を手にする楽しさが増えた経験となりました。(国際文化学科1年、小見川)

1月12日(月曜日)、私たちは東京の印刷博物館へ見学しにいきました。まず初めに立ち寄ったのが、世界の様々な本が展示されている部屋です。そこにはオランダやフランス、韓国や日本の本が展示されており、貴重な本であることが分かりましたが、手に取って読むことができました。次に立ち寄ったのは、昔使われていた印刷機など設置されていた展示ゾーンです。そこでは印刷の歴史や機械の仕組み・構造、印刷技術などを知ることが できました。実際に自分たちで手動によるハンコ式の印刷機で多色刷りのカレンダーを作成し、貴重な体験ができました。前期の紀伊國屋書店につづき、今回は印刷博物館での課外授業でした。前回と同様に普段は訪れない場所の見学だったので、とても新鮮味があり、良い体験をしてきたと思いました。(国際文化学科1年、根本)

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2009年1月26日 (月)

私の留学生活 (経営情報学部)

皆さん、こんにちは!経営情報学部1年生の孫と申します。私は中国の上海から来ました。
日本に来て2年経ちましたが、この間とても充実した生活を過ごしています。日本語の勉強を続けてだんだん上達しました。大学の授業以外の余暇は、アルバイトをしたり、温泉などの名所へ観光したり、学校での勉強にうちこむとともに楽しく充実した日常生活をおくっています。

日本での生活もすっかり慣れました。城西国際大学の先生たちは熱心に指導してくれて、まわりの学生たちも助けてくれます。勉強は順調に進んでいます。

Image001_3去年は学内の学習奨励賞もいただくことができました。とてもうれしかったです。去年は日本語能力試験1級も受けました。今では日本語のテレビ、新聞、ラジオの内容はほぼわかるようになりました。アニメを見る時の登場人物の話す内容がほぼ理解できまるようになりました。とても嬉しいです。

私は自分が勉強すること以外に日本語関係のボランティア活動 も参加しています。去年の夏、中、韓ジュニア交流競技会千葉県大会で中国チーム通訳の担当になりました。とてもいい経験になりました。日本の中学生と交流することもあります。

それ以外は千葉県東金市の日中友好交流協会の中国語教室でボランティアの講師をしています。その教室で先生と学生達がお互い言葉を学びあっています。この教室を通じて自分が勉強した日本語でみんなに中国語を教えてという経験を積むことができました。今教室の皆さんの中国語はだんだん上手になり、私の日本語も進歩しました。

これからももっと日本での留学生活を充実するようにがんばります。Image001_7

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2009年1月23日 (金)

就職内定、実業団のアスリートに

入学当初、教員になるのが夢でした。教職関係の科目をたくさん履修して、英語の教員免許をとりました。そのときは、女子駅伝部の選手としての活動との両立が大変でした。それでも先生方のご支援のおかげで無事にここまで来ました。卒業後の進路を考える日々の中で、陸上競技の選手生活を続けるという、もう一つの夢を捨てることができませんでした。そして四国電力から内定をいただき、社会人プロとして将来も競技を続けていけることになりました。学業とスポーツの両立に頑張った経験を生かして、これからも日々精進していきます。(国際文化学科4年、会津)

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(写真は08年12月23日、大学女子駅伝大会の会津選手)

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2009年1月22日 (木)

軟式野球部の紹介

こんにちは。経営情報学部3年の山田です。今回は私が所属している、軟式野球部を紹介します。

 私は、小・中・高まで野球をしていました。そして大学で軟式野球をするきっかけになったのが硬式野球部を辞めた頃、軟式野球部の先輩からの誘いの言葉でした。

 最初は気が進まず2ヶ月間入部の決断を先延ばしにしていました。理由はただ単純に誘ってくれた4年生の先輩がどのような方かわからなかったからです。しかし、入部してみると「心優しい」先輩ばかりでした。振り返ってみると「何故もっと早く入部を決めなかったのか!」と今後悔をしています。

 次に部活動内容の紹介をします。Image002

 まず練習時間は月・水・金の朝6時~9時までの3時間練習です。内容はランニング・キャッチボール・バッティング・ノックです。正直、ものたりない感じもしますが、練習終了後授業がない人は自主練習、授業がある人は授業!そして、土曜日・日曜日はキャプテンの気分!で決まります。

雨が降った時もキャプテンの判断!--- このような感じで日々、授業にもキチンと出席し、仲間との練習で汗を流しています。

その成果もあり2007年全国軟式野球大会で見事日本一になりました!(記事にジャンプします)

そして、去年2008年では全国大会準優勝!

今は、2009年の全国軟式野球大会In京都を目指し日々がんばっています。

軟式野球部のホームパージ(http://www2.jiu.ac.jp/~nanshiki/)も最近開設したので是非見てください!

(経営情報学部3年 山田)Image004

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2009年1月19日 (月)

プロジェクト研究発表会

国際文化学科「プロジェクト研究 I 」の各グループが、今年度の活動について発表しました。

私は大学に入って初めて先生方や同級生たちの前で発表したのですが、いざ本番となると緊張してしまい、自分が何を話したかほとんど覚えていません。しかし、これからいろいろと発表する機会が増えるので、とても良い経験になりました。(国際文化学科1年、佐俣)

プロジェクト研究では、それぞれのメンバーが個人で好きな作品を選び、グループ内で発表しました。それを紹介できたのがよかったと思います。メンバーで協力して発表のパートを分けたり、パワーポイントを作成したり、とても楽しかったです。(国際文化学科1年、岡本)

1年間の活動をみんなの前で報告できて良かった。パワーポイントを使用したので、自分個人の発表の練習にもなって、勉強になりました。(国際文化学科1年、松本)

「アート探究プロジェクト」

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「ヒトの移動と文化交流プロジェクト」

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「東アジア文化資源プロジェクト」

A051

「日本言語文化プロジェクト」

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「中国文化プロジェクト」

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2009年1月15日 (木)

1年生で不得意なTOEICミニマムスタンダードに合格!

経営情報学部2年の清水です。私のミニマムスタンダード達成体験について書きたいと思います。私が所属している経営情報学部ではミニマムスタンダードといって最低限取っておかなければならない資格が設定されています。簿記3級以上、MCAS、そしてTOEIC400点以上です。

私は、昨年、TOEICで400点以上獲得することができました。もともと英語が得意でTOEICを受験したのではありません。むしろ、中高校時代には苦手で嫌いな教科でした。
1年生の冬に、そろそろミニマムスタンダードを受験しないといけないと思いはじめました。その時は、はっきりした目標もなく漠然と簿記3級を受けようと思っていました。そんな頃、両親から電話があり、両親もミニマムスタンダードのことを知っていたので、「おまえは将来何がしたいのだ?」と聞かれました。当時具体的な目標がなかった私は、「特に決まっていないし、自信もないからとりあえず簿記3級かな?」と答えたところ、「これからの世の中どの道に進むにしても英語力は必要だからTOEICにしたら?」と示唆されました。後日、両親から高校の英語の参考書が届き、この際TOEICを受験しようと決心しました。

しかし、英語が好きではなかった私は、なかなか勉強することができませんでした。しかし、日程が近づくにつれ、せっかく挑戦しようと決心したのだから頑張ろう、と強く感じるようになり、テレビの視聴時間を少しずつですが減らし、勉強の時間に割り当てるようにしました。しかし、試験日までの時間はほとんどなくなっていましたから、私は最後に追い込みをかけました。努力の甲斐があり、結果ははじめての受験で400点以上を超えることができ、ミニマムスタンダード達成を実現できました
しかし、400点以上を取っただけでは、まだまだ、就職活動には使うことができません。現在は、700点以上を目標に勉強をしていますまた、大学生生活の学業面での新たな目標もでき、大学生生活は以前より格段に充実しました。両親には感謝しています。これからも、TOEICはもちろん、さらに上級の各種の資格も合格できるように勉強していきたいと思います。アドバイザーの先生の親身のご指導にも感謝しております。ありがとうございました。
Kojima  

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2009年1月14日 (水)

富士ゼロックス千葉株式会社様でのインターンシップ

経営情報学部3年の小堀、筧田です。今回、私達は富士ゼロックス千葉株式会社様でインターンシップを受けさせていただきました。実際の企業という組織の中で勉強をさせていただけるとても良い機会でした。
実習中、他己紹介やチーム討議などコミュニケーションをとったり、あるテーマについてチームでディスカッションし、プレゼンをおこなったりと、自分達の見解を発表する課題が多々ありました。

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ここで私達は、自ら相手に発言を促すこと、自分から動く主体性や他者への働きかけの大切さ、自分の事を解かり易く表現し、相手の伝えたい事をしっかり聴く重要性、意思を伝える表現力の難しさを学びました
また、営業同行もさせていただき、社員の方々の仕事に対する姿勢や熱意を感じ、営業の仕事のやりがいや大切さを直接知ることが出来ました。

【インターシップを終えての感想】
6日間の短期間でしたが、たくさんの「気づき」があり、多くの事を得ました。実際に営業・CE同行するなど貴重な体験をさせていただいたことにより、働くことの大変さとともに、やりがいを感じました。本当に充実した日々を過ごせました。ここで学んだマナー、行動、あいさつ、人との信頼を大切にし、目的意識を持って過ごす事を心掛け、今後の学生生活、就職活動、卒業後の社会生活に活かしていきたいと思います。
日常の業務でお忙しいところ、ご指導して下さった富士ゼロックス千葉株式会社の社員の皆様、大変お世話になり、ありがとうございました

(経営情報学部 阿部ゼミ 小堀、筧田)

経営情報学部では様々な業種でのインターンシップ(企業研修)を行っております。詳細や過去のインターンシップ報告につきましては、以下からご覧いただけます。

http://www.jiu.ac.jp/management/index.html

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