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2009年2月

2009年2月24日 (火)

カルタ大会を企画して

2月10日(火)、留学生会話パートナーの交流会としてカルタ大会を開催しました。

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 日本のお正月の文化であるカルタを留学生の皆さんに体験してもらいたいと思い、企画し、留学生と日本人学生がペアになり、トーナメント方式で行いました。当日は留学生と日本人学生総勢30名が参加し、優勝ペアをはじめ上位入賞者には豪華な(coldsweats01)景品が贈られるとあって白熱したバトルが繰り広げられました!カルタの種類も数種類あり、簡単な「いろはカルタ」や難しいものでは「四字熟語カルタ」などを用意し、日本語の学習にも役立つように工夫しました。
 僕自身もカルタをやるのは数年ぶりで、久しぶりにやってみて楽しかったというのが率直な感想です。留学生の皆さんも日本の文化と日本語を同時に学べたので良い体験となったのではないかと思います。今後も留学生と日本人学生が楽しく交流できるイベントを考えていきたいと思います。  (国際文化学科3年、横山)

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★優勝者より★

「留学生との交流のつもりで参加しましたが、かるたは小学校以来だったし、ことわざや四字熟語のかるたなど初めて挑戦するものもあったので、私たち日本人学生の勉強にもなったと思います。会話パートナーと一緒に学習するきっかけにもなりました。ペアを組んだ王さんの力もあって良い結果を残すことができましたが、勝敗を意識せずに楽しむことができました。今回のかるた大会に参加できて良かったと思います。」 (国際文化学科3年、伊東)

102s (決勝戦、優勝者決定の瞬間)

133s (優勝した伊東さん・王さんペアと学科長)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/news/2008/news090219.html (カルタ大会の様子)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/index.html (国際文化学科)

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2009年2月16日 (月)

就活体験談を聞いて

国際文化学科の1、2年生が、就職内定した4年生の体験談を聞きました。

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「就職に向けて、僕は資格を取っていこうと思いました。就職活動が始まると資格の勉強に時間を割くのが難しくなるので、それまでに1つが2つ、取れるものは取りたいと思います。」(国際文化学科2年、池田)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/career/index.html (キャリア形成)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/index.html (国際文化学科)

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2009年2月 4日 (水)

英語と日本語で海外の学生と交流―充実した環境で学んでいます―

国際人文学部国際交流学科1年の齋藤です。私は城西国際大学に入り、毎日充実した楽しいキャンパスライフを送っています。

英語の授業はすべて英語のネイティブ・スピーカーの先生なので、本場の発音で喋ってくれます。また、9月には留学生がたくさん来るので授業以外でも英語を使う場面がたくさんあります。私はノルウェーや中国から来た留学生の会話パートナーになって日本語で会話をしますが、英語を使ったりもします。授業とは違った感覚で英語を話せます。

そして大学の環境もとても素晴らしいです。教室も綺麗で、学内にはきれいな木々がちょうどよく植えてあり、とても勉強しやすい環境です。

また、学校には東京、横浜、西船橋、蘇我、大網、成田、成東、木更津などからスクールバスが出ています。乗車料金は学校から蘇我駅まで片道200円です。私は千葉市内から通っていますが、蘇我からバスがあるため通学費用もあまりかかりません。

1年間通ってみて、様々な行事や交流会などがあって海外の学生と交流できる回数がとても多いので自然と明るくなり、人見知りがなくなった気がします。

これからも様々な研修や交流会に参加してたくさんの国の方と交流して視野を広げたいと思います。

(国際交流学科1年・齋藤)

国際交流学科のホームページ

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2009年2月 3日 (火)

書道に11年、雅号は「翠山」

国際文化学科1年生の木村君は、東アジアコースに所属し、「中国文化プロジェクト」に参加しています。また、長く書道にも精進していますが、このたび「翠山」という雅号をもらいました。(写真上は木村君と作品、写真下は友人たちとの記念写真)

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書道を習うようになってから早くも11年が経ちます。私が書道を習うようになったのは、姉が一足先に習っていたことがきっかけでした。姉が書いたものを見続けていくうちに、興味や好奇心を持つようになり、小3の時、近所の書道の塾へ通うようになりました。最初のうちはそれほど面白いとは思わなかったが、続けていくうちにいつの間に書くことが楽しくなってきました。なぜそんな風になったのかはわかりませんが、先生の指導をよく聞き、学び、自分を磨き上げて努力してきたことで今の私がいると思います。その努力の賜物で、このたび「翠山」という雅号をいただくことができました。「継続は力なり」をつくづく思うこのごろです。(国際文化学科1年、木村)

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http://www.jiu.ac.jp/cultural/ (国際文化学科)

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2009年2月 1日 (日)

健康運動実践指導者の資格試験を通して

皆さんこんにちは、経営情報学部3年の中山と申します。
私は1年生から「健康運動実践指導者」の資格を目指してきました。受験資格を得るためにはそれに応じた単位取得が必要でありまして、1年生から、この資格取得の勉強は始まっていたのです。部活動の目標のように、長期にわたっての目標設定に妥協することなく、試験日を最短で迎えることができました。今年の受験者は11人でした。その中で今年は女性が私1人でして、若干心細さもありましたが、自分の目標としてきた事でしたので、女1人でもやりきる自信がありました。男性に負けずやりきりました。
 資格試験には実技試験と筆記試験の2種類の試験があります。本格的に受験生のみの試験対策が始まったのは、3年生の後期が始まって間もなくでした。本学では今年から単位が認定され、週に一度、授業(プロジェクト研究)として試験対策を行いました。
 まず最初に11月23・24日に行われる実技試験に向けての対策が始まりました。今年の受験から「水泳・水中運動」「ウォーキング」「エアロビックダンス」の中から自ら得意なものを選べるのではなく、3つの中から指定されたものに関して指導方法のプログラムを立て指導するという形式でした。得意なものであっても不得意なものであっても指導しなければいけないという状況でしたが、資格取得には得意・不得意があってはいけません。不安や緊張といった気持ちはありましたが、「満足のいく水中運動の指導」ができました。今回の経験は、これから先も自分の人生にいかせると感じました

Photo_2 実技試験を無事に終えて12月に入ってからは、1月25日に行われる筆記試験の対策が始まりました。約300ページにわたるテキストの勉強は、私にとって今までの試験勉強を覆すほどでした。暗記が苦手な私にとって実技試験より筆記試験の高い壁を乗り越えることが難しく、模擬問題を何度やっても60~70%の合格点を取ることができませんでした。筆記試験対策として、まず授業の話をしっかり聞いてわからないものをそのままにしておかず、担当の先生に聞くことはもちろんのこと、テキストを繰り返し読むこと、専用のノートを作ること、模擬問題を繰り返し解くことや間違いの見直しをすること、模擬問題の作成などを行いました。11月の実技試験を終えてから筆記試験の2ヶ月間は私にとってすごく短く、あっという間でした。特に試験までの一週間は、大変でしたが、共に頑張ってきた受験仲間やサポートしてくださった先生方、そしてこの試験を受けることを理解し応援してくれた両親、ソフトボール部の部員や友人の支えがあったから頑張れたと心から思います。
 今回の資格試験にあたって合否はまだわかりませんが、3月1日発送の通知が合格であることを祈りたいと思います。また、合否も大切ですが今回の受験はこれからの就職活動にも役立ち、人の支えに感謝する気持ちや1つの目標を自分らしく叶えようとする姿勢を身に付けることができました。そして、感染症が流行っている中での健康管理も疎かにしてはいけません。「頑張りすぎず頑張る」をモットーに体調を崩すことなく挑むことができました。
来年度受けるみなさんへ
絶対にとりたいという気持ちの強さは持ち続けてください。その気持ちは必ずやる気と自信につながります。そして、他の大学生に惑わされない強い心を持ってください。以下は実技と筆記に向けたアドバイスです。

<実技>
・わかりやすく、大きく指導すること。
・笑顔かつ真剣に指導すること。
・将来自分の指導している姿を想像すること。
・やる内容としては決まっているから、本番は焦らず思いっきり楽しむこと。
・自分は練習してきた。だから大丈夫だ。と自信をつけ、挑むこと。
<筆記>
・テキストの繰り返し読みは非常に効果的ですが、ポイントをつかむ事と模擬問題の見直しで何度も間違えてしまったところへチェックすることを疎かにしないようにすることも大切。
・勉強の仕方は人それぞれですが、自分なりに覚えやすい方法で勉強することが大切。
・試験範囲はテキストと一冊という広範囲ですが、範囲が限られているので勉強はしやすい。このとらえ方もひとそれぞれだが、答えは決まっていて5択なので諦めずに最後までやりきること。
・試験会場では冷静に問題を解き、時間はあるので見直しを必ず行うこと。
(見直しを行う際に考えすぎると逆効果を招くので注意)
・問題や選択肢を読みぬく力も付けておくと、本番慌てることなく解くことができると思う。

以上が私の経験をもとにしたアドバイスになります。後輩のみなさんに参考になってもらえれば幸いです。

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