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2009年5月

2009年5月16日 (土)

プロジェクト研究 合同見学

5月9日、プロジェクト研究〈アート探究〉と〈房総の文学と美術〉のグループが、合同で千葉市美術館を訪問。房総文学・美術の1年生グループは、地域の文化活動を学ぶ手始めとして、アートの2年生グループは「展示の意図をさぐる」を見学ポイントに、それぞれの視点から「大和し美し―川端康成と安田靫彦」展を見学しました。

90414_s 「千葉市美術館では「大和し美し」という展覧会を開いていました。川端康成と安田靫彦の作品や、二人にゆかりのある品がありました。川端の原稿や実際に使用した物が置いてあり、絵を楽しむ以外にも、誰が見ても楽しめると思います。自分は伊豆の新井旅館に行ったことがあり、川端康成に興味があったので、その作品に関連する展示を見ることができてよかったです。」(国際文化学科2年、プロジェクト研究〈アート探究〉、松本)

「今回の「大和し美し」展は、日本美術が中心だったが、さまざまなジャンルの作品を拝見でき、とても貴重な見学だった。特に、私の興味のある「中国の影響を受けた日本美術」の作品が展示されており、関心と意欲が高まった。この見学を機に、さらに勉強を進めたい。」(国際文化学科2年、プロジェクト研究〈アート探究〉、佐俣)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/program/project.html (プロジェクト研究)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/index.html (国際文化学科)

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2009年5月14日 (木)

美術館見学

春は「展覧会シーズン」で、多くの博物館や美術館で充実した常設展示や企画展示が行われています。学芸員課程では、ゴールデンウィークの休日等を利用して、各自で興味のある美術館や展覧会を見学して報告するよう、課題が出されました。

J0426613 「国立西洋美術館で、 『ルーブル美術館展-17世紀ヨーロッパ絵画』を見学してきました。休日は混雑すると思い、大学の開校記念日に足を運びました。平日だったのですが、とても人が多くて驚きました。ルーブル美術館の人気を目の当たりにしたように思いました。鑑賞は比較的自由にできたのですが、各絵画に沢山の人が集まるため、一つ一つの絵画のそばにたどり着くのに時間がかかりました。特に、ヨハネス・フェルメールの《レースを編む女》は、厳重な警備がされており、フェルメールにだけは、とても多くの人だかりができていました。

油絵には、手が届くか届かないかくらいの距離ができるように、柵が設置されていました。室内は、少し肌寒いくらいの温度に保たれており、明るさは、周りは見渡せますが、全体的に薄暗い感じでした。室内の温度や湿度、明るさなどについても、もっと知識を得たいと思いました。

他の美術館・博物館でも様々な展示が行われているので、また時間を見つけて足を運びたいと思います。」 (国際文化学科2年、学芸員課程、小見川)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/curriculum/museum_attendant.html (学芸員課程)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/index.html (国際文化学科)

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