プロジェクト研究 合同見学
5月9日、プロジェクト研究〈アート探究〉と〈房総の文学と美術〉のグループが、合同で千葉市美術館を訪問。房総文学・美術の1年生グループは、地域の文化活動を学ぶ手始めとして、アートの2年生グループは「展示の意図をさぐる」を見学ポイントに、それぞれの視点から「大和し美し―川端康成と安田靫彦」展を見学しました。
「千葉市美術館では「大和し美し」という展覧会を開いていました。川端康成と安田靫彦の作品や、二人にゆかりのある品がありました。川端の原稿や実際に使用した物が置いてあり、絵を楽しむ以外にも、誰が見ても楽しめると思います。自分は伊豆の新井旅館に行ったことがあり、川端康成に興味があったので、その作品に関連する展示を見ることができてよかったです。」(国際文化学科2年、プロジェクト研究〈アート探究〉、松本)
「今回の「大和し美し」展は、日本美術が中心だったが、さまざまなジャンルの作品を拝見でき、とても貴重な見学だった。特に、私の興味のある「中国の影響を受けた日本美術」の作品が展示されており、関心と意欲が高まった。この見学を機に、さらに勉強を進めたい。」(国際文化学科2年、プロジェクト研究〈アート探究〉、佐俣)
http://www.jiu.ac.jp/cultural/program/project.html (プロジェクト研究)
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「国立西洋美術館で、 『ルーブル美術館展-17世紀ヨーロッパ絵画』を見学してきました。休日は混雑すると思い、大学の開校記念日に足を運びました。平日だったのですが、とても人が多くて驚きました。ルーブル美術館の人気を目の当たりにしたように思いました。鑑賞は比較的自由にできたのですが、各絵画に沢山の人が集まるため、一つ一つの絵画のそばにたどり着くのに時間がかかりました。特に、ヨハネス・フェルメールの《レースを編む女》は、厳重な警備がされており、フェルメールにだけは、とても多くの人だかりができていました。