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2009年6月

2009年6月28日 (日)

博物館・美術館見学(2)

Wa学芸員課程の課題で、市川市の2つの施設に行って来ました。


①郭沫若記念館
かつて千葉県市川市に住んでいた中国の政治家であり文学者の郭沫若の邸宅を復元した記念館です。郭沫若記念館の見学は、私にとってとても勉強になった見学でした。特に田中角栄と郭沫若の交流の写真は、日中友好の歴史を感じるものでした。今まで私が少ししか知らなかった日中関係をこの記念館でじっくりと学ぶことができ、ますます中国に興味が深まりました。これからの大学の勉強に役立てたいです。

②芳澤ガーデンギャラリー
千葉県市川市で最大のギャラリーです。当日は「井上洋介 ヱホンとタブロー」という展覧会を開催していました。井上洋介の絵本作家としての絵は、対象が「絵本」だけあって親しみやすかったのですが、絵画としては意外にも不気味で、あまり長く見ていられませんでした。しかし、自分の住んでいる街に在住している画家の作品がたくさん拝見でき、とても良い見学になりました。

(国際文化学科2年、学芸員課程、佐俣)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/curriculum/museum_attendant.html (学芸員課程)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/index.html (国際文化学科)

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2009年6月18日 (木)

MCAS(マイクロソフト認定アプリケーションスペシャリスト)で満点!

皆さん、こんにちは。
紀尾井町キャンパスに通う経営情報学部3年の深野です。情報マネジメントコースに所属している私は、2年生の前期に、Microsoft Certified Application Specialist[マイクロソフト認定 アプリケーション スペシャリスト/(MCAS)]を受験し、Office Word 2007で満点(1000点)の成績で資格を取得することができました。

この資格は、さらに世界各国から代表として選抜された学生がスキルを競う「Microsoft Office 世界学生大会」という世界的規模のコンテストが毎年開催されます。本年度はカナダのトロントで世界大会(決勝戦)が開催されますが、それに向けて日本代表を選抜する国内の予選会(日本大会)が行われました。

大学の先生方はきめ細かくサポートしてくださり、私の挑戦を応援してくれました。結果は残念ながら日本代表には選ばれませんでしたが、今回の挑戦は私にとって大変貴重な経験となりました。これからの学生生活においても様々な分野に挑戦していきたいです。

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2009年6月17日 (水)

「販売士」資格試験に合格!

経営情報学部の成川・赤羽です。私たちは「健康・スポーツ・生活マネジメントコース」の「消費生活・環境マネジメント」サブコースに所属しています。同サブコースでは、全員が販売士3級の資格取得に挑戦します
販売士とは、日本商工会議所が主催する流通業で唯一の公的資格で、小売店舗経営の基本的な知識と技術が身に付く資格です。「小売業の類型」「マーチャンダイジング」「マーケティング」「ストアオペレーション」「販売・経営管理」が試験科目です。百貨店・スーパー・メーカー・小売業などで販売士制度を活用しています。
大学の関連授業科目と大学内で開催された「資格の大原」の販売士講座(平成20年は4月11日~7月4日の毎週金曜日。合計35時間)で学習し、その他にも大学の図書館や自宅で勉強し、平成20年は紀尾井町キャンパスの消費生活・環境マネジメントサブコースでは19名が合格することができました。
販売士を受けて、学生の感想にはこういうものがありました。
「販売士の勉強をしてみて普段の生活でも役に立つことが勉強できて良かった」「興味深い内容が多く楽しく勉強が出来た」など、多くの人が販売士の勉強をして良かったと言っています。さらに上級の販売士2級を取得した人もいます。

資格取得にがんばった経験をもとにして他の資格にも挑戦していきたいと思います。
(阿部ゼミ 成川・赤羽)

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2009年6月 5日 (金)

イギリス バーススパ大学に留学中!

こんにちは。イギリスのバーススパ大学に留学中の経営情報学部4年の佐藤です。
つい先日、前のホストファミリーから新しいホストファミリーへと引越しをして、やっとまともにインターネットがつかえるようになり、ホッとしているところです。
だいぶ授業にもなれ、いろいろな国の友達もできました。現段階でクラスが4段階あるうちの僕はまだ2段階なのでこれからもっと勉強して、徐々に上のクラスへと上がっていきたいと思います。
毎日が忙しく充実した日々を送らせていただいております。街の写真や友達との写真を送ります。また報告します

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2009年6月 1日 (月)

プロジェクト研究 合同見学(2)

プロジェクト研究〈房総の文学と美術〉グループの感想を紹介します。

B ○私は今回、美術館へ行ってまず日本の画家達のセンスに圧倒されました。元々私はあまり、日本の美術に詳しくはないのですが、それでも日本ならではの豊かで繊細な色使いや筆使いに、今回の企画展のタイトルでもある「大和の美しさ」―画家たちの磨かれたセンスの美しさ、素晴らしさの一端を見た気がしました。
 四季がはっきりとした日本ならではの美しい風景や花々、何気ない光景の愛らしさを引きだした作品、それぞれに固有の世界があって、作者が求めたものをそのままに何十、何百年もの間に留めた展覧会は現代の日本人の心にも響くものがありました。展覧会に行け、作品を見ることができて良かったと思います。
(国際文化学科1年、プロジェクト研究〈房総の文学と美術〉、K.S.)

C ○「大和し美し」展を見て来ました。この展覧会は川端康成と安田靫彦ゆかりの品、もしくは彼らがコレクションした作品を展示しているもので彼らの生活・趣味・彼ら独特の世界にトリップできるものでした。私が一番興味を引かれたのは、康成の書斎を再現したものでした。入ってすぐの一角に大きくガラスで区切られたその部屋があり、真ん中に康成が使っていたとされる机がありました。その上には書きかけの原稿、ほうり出された万年筆があり、康成が筆をほうり投げて座いすに背中をしずませて脇息にひじでもかけて休息している姿が見えたような気がしました。部屋の壁には掛軸や焼き物などの調度品も置いていて、より生活感がかもし出されていて肌で「川端康成」を体感した1日でした。(国際文化学科1年、プロジェクト研究〈房総の文学と美術〉、荒谷)

D ○僕は初めて千葉市美術館に行きました。美術館の中には川端康成と安田靫彦に関わる文学や美術作品などいろいろなものが展示されていました。そんな中、僕は川端康成に『舞姫』という作品があったことを知りました。実は森鴎外もこれより前に同じ題名の小説を描いており、僕は川端のこの作品は内容は違うが同じ題名なので、鴎外の作品を意識して書いたのではと思いました。川端の『舞姫』を読んでみようと思っています。
(国際文化学科1年、プロジェクト研究〈房総の文学と美術〉、伊藤)

A ○僕は今まで美術館という所に行ったことはありませんでした。文学に興味を持ったのは最近だし、絵にはあまり興味がなかったからです。しかし、この美術館見学はとても良い機会になったと思います。これから先、絵や文学者について興味を持った時に今までだったら美術館に行こうとは思わなかっただろうし、行き難かったと思います。それに、本やインターネットなんかでもいいだろうと思ってしまいそうです。けれども、美術館で見た本物の字や絵などの作品には、何ともいえない迫力がありました。想像と違う大きさの絵や何度も書き直しがある原稿などは、詳しいことは分からない自分でも何だか凄みを感じました。
 とても面白い!という訳ではなかったけれど、決してつまらなかった訳でもなかったし「慣れると面白くなる」と先生も仰っていたので、好きな作品や文学者の展覧会があったら、友人でも誘って行きたいと思います。そして、美術館も面白いなと思えるようになりたいです。(国際文化学科1年、プロジェクト研究〈房総の文学と美術〉、坂西)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/ (国際文化学科)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/program/project.html (プロジェクト研究)

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