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2009年7月

2009年7月23日 (木)

教育実習を終えて

私は中学・高校の英語の教員免許を取得するため、6月1日から26日までの4週間母校の中学校で教育実習をさせていただきました。行く前は実習の内容が明確でなかったこともあり、本当に自分は教育実習生としてやっていけるのかとても不安でした。しかし、教務課の方々の支えや、大学での事前指導を受けていく中でその不安は少しずつなくなり、今まで教職課程で学んできたことを精一杯活かして悔いの残らない実習にしたいという想いに変わっていきました。

私が実習前に取り組んだことは、使用する教科書の教材研究です。内容を明確にし、スムーズに授業を進めるためにも教材研究はとても重要であり、時間をかけて行う必要があります。前もって実習校から、使用する教科書を聞いていたため購入し、題材のねらいやどのように生徒に教え、定着を図ればいいかということを考えてから実習に臨みました。

実習で私が一番苦労したことは指導案作りです。大学の授業で基本的な作り方は学んでいましたが、なかなか自分の思い通りに作ることができず、時間がかかってしまいました。また、研究授業が近づくと授業で使う教材の準備などで毎日忙しくなるため、睡眠不足の日が何日も続きました。そのような中でも頑張ることができたのは、やはり生徒の存在があったからだと思います。生徒達と毎日過ごす時間はとても楽しく、親しくなるにつれて、「生徒達にどのように教えたら今以上に理解してもらえ、もっと楽しく英語を学ぶことができるか?」と考えることが日に日に私の中で多くなっていました。授業以外にも、激励会や部活動の大会の応援にも参加することができ、とても充実していた4週間だったと思います。実習最終日には、今までの授業風景を撮った写真や生徒1人1人からのメッセージカードをもらい、とても感動して実習を終えたのを覚えています。

忙しく大変な教育実習でしたが、今の教育現場をみることができた貴重な経験であり、自分にとってプラスになったことが多かったため、終えてからやってよかったと改めて実感しました。お世話になった先生方や生徒には本当に感謝しています。ありがとうございました。(国際交流学科4年 庄司)

国際交流学科のホームページ

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教育実習報告会 学生コメント(2)

041 (中学社会科の実習報告)

042 (高校地理歴史科の実習報告)

【1年生】

・日本語をしっかり身につけておく必要があることを学んだ。就職活動の際に履歴書を書いたり、面談に臨んだりするときにも役に立つはずだ。また、挨拶をきちんとするといったことをはじめ、コミュニケーション能力を高めることも大切だ。何事も相手の立場になって物事を考えること。資格をできるだけ多くとっておくこと。特にワード・エクセルなどITスキルはどの業界にいっても必要。(H.I.)

・先輩方の話を聞いていてやはり大学生のうちに社会人としての基本的マナーをしっかりと身につけることがとても大切だと思いました。また、目標を持って実習に臨むことが大切だということがわかりました。(K.H.)

058 (和やかに質疑応答)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/curriculum/teacher.html (教員養成課程)

http://www.jiu.ac.jp/essay/ (<世界の中の日本>高校生小論文コンテスト)

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2009年7月21日 (火)

新しい国家試験、ITパスポートに合格!

 皆さんこんにちは、私は、東金キャンパスに通う経営情報学部、卜部ゼミの神子と申します。「情報マネジメントコース」に所属する私は、「ITパスポート試験」の始まる前に行われていた国家試験、「初級システムアドミニストレータ試験(初級シスアド)」を大学の午前の部の免除制度を利用して取得しようと考えていました。しかし、今年になって初級シスアドがなくなり、代わりとなるITパスポート試験が始まりました。ITパスポート試験に挑戦したきっかけは、シスアドの後継となる試験という他にも、自分が社会に通用する幅広い知識を理解しているか確認したかったからです。

 ITパスポート試験は、初級シスアドよりも幅広い問題が出されます。大学の授業では、ITパスポート試験が始まる前から講義の内容を変えるという素早い対応がされました。友人関係でも、ゼミの中で互いに勉強で刺激し合える友人に出会えたことがよかったと思っています。それにより常にモチベーションが維持できました。
 ITパスポートは、情報系の中でも入口となる資格なので、次は情報に関する基本的な知識、技能が求められる国家試験、基本情報技術者試験に合格するために勉強しています。将来はこの資格を生かせる職業に就きたいと考えています。

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教育実習報告会 学生コメント(1)

7/15基礎ゼミ(Ⅰ・Ⅱ合同)にて、今年度の教育実習報告会を行いました。

発表者は、高校の国語科、英語科、地理歴史科、中学校の国語科、社会科の各1名にお願いしました。1年生2年生のうち、教員養成課程を履修しているのは一部の学生であるため、今回は社会人としての心構え、仕事に取り組む際の留意点、ということを中心に報告してもらいました。

002 (中学国語科の実習報告)

014 (高校国語科の実習報告)

021 (高校英語科の実習報告)

以下、先輩方の話を聞いて1・2年生が学んだことをメモから抜粋します。なお、3年生対象に各教科別の報告会を別途実施しています。

【2年生】

・挨拶や礼儀の大切さ、教師になるための苦労や生徒たちとの触れ合い、社会人としての守るべき節度やけじめ、楽しさを学んだ。時間を守るのは当然のこととして、どういう行動をとるかあらかじめ決めておくことや時間よりも早く着くことがいかに大切か、何に生かすかということを学んだ。また、他人のことをどう思って接するかなどについても学んだ。(T.N.)

・社会人としてのマナーだったり、信念が大切だったり、一つひとつの目標を立てていくことが大切なんだと思いました。“ホウレンソウ” (報告・連絡・相談)が大切だということ。また、きちんとメモをとることが大切ということ。いいことだけではなく、厳しい点もあるということなど。その他、先生や他の実習生からいろいろな話を聞くことで違った価値観に触れることができるということを学びました(ある先輩は、社会人経験のある実習生と一緒だったそうです)。(Y.A.)

・一つの教科を担当しても複数の学年で違う教材や内容を教える場合が多く、先生方の準備の大変さを知って驚いた。修学旅行も、旅行だから先生方も楽しんでられると思っていたが、準備をはじめとして大変御苦労が多いことを知り、先生方の影での御努力のすごさを学んだ。(E.K.)

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2009年7月 9日 (木)

東アジア文化資源プロジェクト(2)

今回は千葉県にある佐倉市に行って「トマソン」を探してみました。「トマソン」とは、不動産に付属して保存されている無用の長物のことで、創作意図の存在しない、視る側によって芸術作品のように見えてしまうもののことです。

JR佐倉駅北口を出てすぐに発見しました!!

Img_3557

これは「無用扉」と呼ばれるもので、使用不可能な扉になっています。

次に発見したのは「エコダ」と呼んでいいようです。

Img_3565

元々は窓があったようなのですが、窓の形に沿って塞がれてしまっています。元々の窓の形が変わっているので、面白い造形になっています。

最後に「坪庭」を紹介します。

Img_3571

支柱が撤去された跡に草が生えています。とても可愛いですね。

今回JR佐倉駅付近で発見した「トマソン」はこの3つですが、この辺りにはまだ
他にもありそうです。次回は佐倉城址公園の「トマソン」を紹介したいと思ってい
ます。請うご期待。

(国際文化学科2年、〈東アジア文化資源〉プロジェクト研究、天野)

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2009年7月 7日 (火)

東アジア文化資源プロジェクト(1)

こんにちは。私達は、プロジェクト研究のフィールドワークで路上観察をしています。初回は浅草に行って来ました。

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写真は浅草寺の門です。有名な雷門は小さくて、しかも人も大勢いたので、雷門の奥にある浅草寺の門を撮りました。この門は大きかったです。浅草寺のあたりは東京でありながら、高層ビルや大きい建物がないため、東京とは思えない街並みでした。次回以降、本格的に浅草の街を調べたいと思いますので、ご期待ください。

(国際文化学科2年、〈東アジア文化資源〉プロジェクト研究、天野)

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2009年7月 5日 (日)

プルチョウ学部長の講演(2)

Kicx0101 学部長先生の講演を聞いて、母国語以外の言語を学ぶことは、そんなに難しいことではないことを知りました。同じ国内で多数の言語が話されている国では、自分の話す言葉以外にも他の言葉が理解できるというのはとても便利なことだし、他国のTV番組を自分の家のTVで見られるのは、便利でいいことだなあとも思いました。

(国際文化学科1年、K.H.)

Kicx0104 私は高校生の頃から、大学では何語を学ぼうか考えていました。高校の先生に「大学といったらドイツ語だ」と言われ、ドイツ語に少し興味を持っていました。しかし、大学に入学してドイツ語を履修しようとしたとき、先に授業を受けていた友人に「ドイツ語は難しい」と言われ、諦めてしまいました。その友人は英語が話せるので、ドイツ語は英語よりも難しいんだと思いました。

しかし、今日プルチョウ先生が「ドイツ語と英語は似ている」と言われたのを聞いて驚きました。私は今、スペイン語を勉強しています。プルチョウ先生がイタリア語の例を挙げたとき、イタリア語の“ファミリア”はスペイン語にもある!と思いました。英語にも family, familiar があります。言語には類似点があると思いました。だから、来年はドイツ語に挑戦してみようかな。

(国際文化学科2年、E.K.)

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2009年7月 3日 (金)

プルチョウ学部長の講演(1)

基礎ゼミI・IIで、プルチョウ学部長による、言語学習についての講演がおこなわれました。プルチョウ先生は、10言語を話すことができるそうです。先生の実体験を踏まえた話は、たいへん説得力のあるもので、皆熱心に聞き入っていました。以下に、学生の感想文の一部を紹介します。

Kicx0096プルチョウ先生の講演、とても面白かったです。僕は今、中国語と韓国語を勉強していて、中国語の方が覚え易いと感じていましたが、韓国語の方が日本語に近いと聞いて意外な感じがしました。

外国語は、覚えれば覚えるほど一層覚え易くなると聞いて、プルチョウ先生が十数ヶ国語を話せることに納得すると同時に、やっぱり凄いと思いました。外国語は物凄くたくさんあると思っていましたが、親戚の言語が多いことにも驚きました。もっといろんな言語を学びたいと思いました!!

(国際文化学科1年、A.S.)

Kicx0099 教科書だけでは分からない、そこに住んでいる人にしか分からない言語のことを、例となる単語を出して説明して頂き、とても楽しかったです。

スイスでは4ヶ国語も話されていること、ヨーロッパではどこでも英語やイタリア語など数ヶ国語でのテレビを見ることができることなど、今日初めて知って驚いたことが多かったです。

英語や他の外国語を学ぶにあたり、とても心強いお話を聞けたな、と感じました。

(国際文化学科1年、E.S.)

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2009年7月 1日 (水)

ITパスポート試験に合格!

皆さん、こんにちは。
私は、経営情報学部総合経営学科の情報マネジメントコース3年の小林と申します。
私はコンピュータが好きで、情報マネジメントコースで勉強をしてきたのですが、これといって社会に証明できる資格を持っておりませんでした。
その時に、「ITパスポート試験」が創設され、先日第一回目の試験が行われました。ITパスポート試験とは、情報処理推進機構が行う国家試験であり、「初級システムアドミニストレータ」の試験が廃止になる代わりに新しく創設された資格です。日頃より紀尾井町キャンパスで情報を広く勉強している私にとってチャンスだと考え受験しました。大学の授業でもITパスポート試験の範囲をカバーする授業が用意されていますので、授業と並行して効率的に受験勉強を進めることができ、見事合格することができました
もともと私は、基本情報処理技術者試験を受験しようと思ったのですが4月からITパスポート試験が新しく創設されると聞いて、先生方とも相談したところ、「ITパスポート試験は受かると自信がつく」と言われたので、基本情報処理技術者試験をやめてITパスポート試験を受験しました。
また、情報処理を学ぶ上では基本的なIT技術や経営などを問われる試験です、同分野に関心のある人には、ぜひ受けてほしい資格です。また、情報処理を専門的に学ばない人でも、ぜひ受けてもらいたいです。
ITパスポート試験を受けた感想は、試験会場では大学生や社会人が多く、張りつめた空気でした。張りつめた空気だけあって、試験には高い集中力で臨めることができたのでよかったです。
今後の私の目標は、さらに情報分野の専門的な勉強を重ね、基本情報処理技術者やゼミナールで習っているデータベースの資格のオラクルマスターに挑戦していきたいと思っています。

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