プルチョウ学部長の講演(2)
学部長先生の講演を聞いて、母国語以外の言語を学ぶことは、そんなに難しいことではないことを知りました。同じ国内で多数の言語が話されている国では、自分の話す言葉以外にも他の言葉が理解できるというのはとても便利なことだし、他国のTV番組を自分の家のTVで見られるのは、便利でいいことだなあとも思いました。
(国際文化学科1年、K.H.)
私は高校生の頃から、大学では何語を学ぼうか考えていました。高校の先生に「大学といったらドイツ語だ」と言われ、ドイツ語に少し興味を持っていました。しかし、大学に入学してドイツ語を履修しようとしたとき、先に授業を受けていた友人に「ドイツ語は難しい」と言われ、諦めてしまいました。その友人は英語が話せるので、ドイツ語は英語よりも難しいんだと思いました。
しかし、今日プルチョウ先生が「ドイツ語と英語は似ている」と言われたのを聞いて驚きました。私は今、スペイン語を勉強しています。プルチョウ先生がイタリア語の例を挙げたとき、イタリア語の“ファミリア”はスペイン語にもある!と思いました。英語にも family, familiar があります。言語には類似点があると思いました。だから、来年はドイツ語に挑戦してみようかな。
(国際文化学科2年、E.K.)
http://www.jiu.ac.jp/essay/ (「世界の中の日本」高校生小論文コンテスト)
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