東アジア文化資源プロジェクト(2)
今回は千葉県にある佐倉市に行って「トマソン」を探してみました。「トマソン」とは、不動産に付属して保存されている無用の長物のことで、創作意図の存在しない、視る側によって芸術作品のように見えてしまうもののことです。
JR佐倉駅北口を出てすぐに発見しました!!
これは「無用扉」と呼ばれるもので、使用不可能な扉になっています。
次に発見したのは「エコダ」と呼んでいいようです。
元々は窓があったようなのですが、窓の形に沿って塞がれてしまっています。元々の窓の形が変わっているので、面白い造形になっています。
最後に「坪庭」を紹介します。
支柱が撤去された跡に草が生えています。とても可愛いですね。
今回JR佐倉駅付近で発見した「トマソン」はこの3つですが、この辺りにはまだ
他にもありそうです。次回は佐倉城址公園の「トマソン」を紹介したいと思ってい
ます。請うご期待。
(国際文化学科2年、〈東アジア文化資源〉プロジェクト研究、天野)
http://www.jiu.ac.jp/essay/ (「世界の中の日本」高校生小論文コンテスト)
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