韓国から(13)
国際文化学科2年生の飛田野さんから韓国留学の近況報告です。
語学堂の授業で水原にある民族村に行ってきました。前回も民族村の紹介をしましたが、水原の民族村は約30万坪の敷地でとても広かったです。またドラマ「チャングムの誓い」「成均館スキャンダル」や映画「王の男」などにも使われるなどロケ地としても有名です。朝鮮半島を中心とした民族の生活様式を総合的に見ることができるように、李氏朝鮮時代後期の伝統家屋約26軒が移転復元されていました。そのほかに、それぞれの地方のさまざまな家財道具なども展示されていて、衣食住の生活様式などもそのまま再現されていました。

そして伝統民族公演も見ることができました。伝統的な婚礼を見ましたが、現在では挙げる人は少ないそうです。現代の結婚式の印象が強かったので初めて見たときは結婚式という感じはしませんでした。でも韓国の伝統的な婚礼が見ることができ、いい経験になりました。伝統民族公演で一番驚いたのはチュルタギ(綱渡り)です。チュルタギは映画でしか見たことなかったので実際に見たときはとても迫力があり、見ていて感動しました。またチュルタギをしているおじさんがおもしろおかしく公演をしていたので見ている私も楽しくなりました。

(国際文化学科2年、飛田野)
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