« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

2012年2月

2012年2月26日 (日)

中国文化研修ブログ(1)

初日、大連国際空港に到着すると、大連理工大学の学生たちが「歓迎城西国際大学一行来訪」の横断幕を持って温かく出迎えてくれました。二日目には大連についての講義を受けた後、一緒に学食をたべました。午後は旧日本人街、旧ロシア人街、旧満鉄本社などをめぐり、大連と日本の歴史的交流の深さを実感しました。

大連での最終日は、203高地や水師営会館所などを訪問し、日露戦争の悲惨さを肌で感じました。そして夜、大連理工大学の学生が主催の送別会に参加し、お互いに三日間の交流感想を述べた後、最後に「世界に一つだけの花」を合唱し、とても感動的な雰囲気になりました。短い大連での滞在ですが、参加者全員にとっては、忘れられない思い出となりました。(国際文化学科3年、鈴木)

1_3
(大連空港で熱烈歓迎をうける)

⇒国際文化学科

|

2012年2月20日 (月)

「中国文化プロジェクト」2011年度の活動をふりかえって(3)

「千葉県と中国」のプロジェクトは、グループになって調べ、ディスカッションしたり課外活動をしたりとても楽しく学ぶことができました。活動を通して、いままで知らなかったことがたくさんあったことに気づきました。千葉県日中友好協会理事長、吉田さんのワークショップ、横浜中華街と鴨川で実施した現地調査、そして、大学祭でみんなが力を合わせて資料作成、準備、当番などを通して、素晴らしい展示が出来たことも良い思い出になりました。中国文化プロジェクトに参加して本当によかったです。(国際文化学科2年、深谷)

1_2

(吉田理事長ワークショップ)

この1年間、千葉県日中友好協会や、ちば国際コンベンションビューロー、千葉県庁等多くの機関にインタビュー調査をし、たくさんのためになる話を聞くことができました。成田国際空港から入国した中国人観光客は、千葉を通過して東京へ行ってしまう原因は、プロジェクトに参加しなければ、その理由に気付かなかったと思います。また、自分たちは幕張キャンパスにいたため、周辺の中国進出企業についても調べ、県内の中国進出企業の現状が少し分かった気がします。これらを踏まえて、来年度は新たに調査活動を展開していきたいと思います。(国際文化学科1年、安井)

2

(千葉銀行上海駐在員講演会)

プロジェクトでは、中国経済の発展現状や、日本企業の中国進出等について調べ、たくさん学びました。また、外部団体や企業へのインタビュー調査は、今まで知らなかった千葉の観光を多く知り、勉強になりました。千葉と聞くと、自分はディズニーランドしか思い当たらなかったけれど、実はいろんなところがあり、また興味をもち、時間が空いたとき、まだ行ったことのない場所へ行こうとも思いました。来年は中国の大学へ留学する予定ですが、プロジェクトで学んだ知識を活用したいと思います。(国際文化学科1年、佐竹)

3

(千葉県庁インタビュー調査)

調査で訪問した佐瀬農場では、大変おいしいコメを試食でき、また日本農業の現状についての説明を聞けて、とても勉強になりました。鴨川調査では、古民家や棚田など、留学生として初めて見る、体験をし、良い思い出となりました。そして、みんながグループを作って、共同調査や資料集め、発表などをしました。プロジェクトを通して、日本人の学生と仲良くなれたことも良かったと思います。(国際文化学科2年、于甜)

4

(古民家で囲炉裏を囲んで)

⇒国際文化学科

|

2012年2月14日 (火)

「中国文化プロジェクト」2011年度の活動をふりかえって(2)

この1年間、様々な企業の訪問やイベントに参加したり、講演などを聞けて大変勉強になりました。東金の九十九里海岸の地引網に参加でき、留学生との交流が広がり、新たに友達も出来ました。また千葉観光物産協会に訪問した際には、中国人観光客以外の観光客も千葉に留まらず県外に行ってしまうという話を聞いて、交通アクセスが良過ぎるのではないかと考えさせられました。子供の頃様々な疑問に感じた事をすぐ調べ理解した時の喜びを忘れず、今後も勉強に取り組んでいきたいと思います。(国際文化学科1年、曽根)

1                   (九十九里海岸の地曳網)

今年のプロジェクト研究は研修に行く機会があり、とても充実した内容だったと思います。木更津で見学したホテルは、いろいろな文化が混じったような構造で面白かったことを覚えています。ホテル責任者の方からは、木更津から首都圏までの交通の良さや中国観光客訪日のゴールデンルートなど、いろいろなお話が聞けてとても見聞が広がりました。また、横浜中華街ではこんな身近に中国文化があるんだなと思いました。建物はどれもきれいで、人の多さにもびっくりしました。今度はもっと時間をかけて横浜中華街を探索したいと思います。(国際文化学科2年、松澤)

2                   (横浜中華街)

プロジェクト研究を通じていろいろなことが勉強になり、みんなと仲良くなれたこともよかったと思っています。研究成果報告会では、西村さんが代表として発表し、本当に素晴らしかったと思います。また、大学祭の時、2年生を中心に展示会の準備と当番など、みんなの団結力に感動しました。就職面接の指導もしていただきました。これから就職に有利な資格やたくさんの知識を持たなければならないと実感しました。最後に鴨川での合宿は最高でした。(国際文化学科2年、潘磊)

3                   (鴨川合宿)

この一年間、日本と中国、特に千葉県と中国の経済、文化交流を勉強しました。プロジェクト研究では、千葉県内の中国進出企業の現状、及び中国人観光客が訪問する県内の観光地などを調査しました。みんなと一緒に多くの活動に参加し、とても楽しかったです。また、みんなで協力して資料を調べることを通じて、チームワークの大切さも実感しました。
日本の景気低迷が続く中、卒業後の進路に悩んでいます。留学生として日本で就職できるかどうかは、まだわかりませんが、プロジェクト研究で身に付けた日本と中国の知識を活かし、今後の人生に役に立てたいと思います。(国際文化学科2年、張津銘)

4                   (展示会の準備)

⇒国際文化学科

|

2012年2月 4日 (土)

「中国文化プロジェクト」2011年度の活動をふりかえって(1)

「中国文化プロジェクト」のグループが、2011年度の活動をふりかえった感想です。研究テーマは「千葉県と中国」でした。

私は千葉県で中国語を学んでいる高等学校・大学を調べたところ、意外に多かったことに驚きました。また、中国語スピーチコンテストに出たときに、高校生がたくさん出場していて、中国語で質問にも答えられていたので、すごいなと思いました。千葉県は、成田国際空港・海ほたる・東京ディズニーリゾートなど中国人観光客がたくさん来ています。これからは更に、どうすれば観光客がもっと増えるのかを考えていきたいと思いました。

また、中国語スピーチコンテストに、今度はもっと前から練習をして、また参加して、良い成績を残せたらいいなと思いました。(国際文化学科1年、村田)

Interview

今年度は、「千葉県と中国」についてグループで資料を調べたり、ディスカッションをしたり、パワーポイントを使って発表しました。大変勉強になりました。情報を集めるために先生と一緒に県内の関連団体や機関へのインタービューを実施し、千葉県の観光施設や観光客についていろいろ貴重な話を聞きました。調べることによって、千葉県についての知識も増えました。また、日中友好協会の吉田理事長から千葉県と中国についての知識をたくさん教えていただき、グループ学習の参考になりました。横浜中華街への現地調査も良い体験となりました。1年間中国文化プロジェクトに参して、本当によかったと思います。(国際文化学科2年、茅)

Presentation

横浜中華街や木更津のホテルを現地調査にいき、千葉県や関東近郊の観光資源を再認識することができました。これにより、いままで、私達にとって当然だと思われる物事が、外国の方々にとって、新鮮なことがあるのだと知るいい機会になりました。

また、このプロジェクトを通して、海外の友人が増え、私の物事への考え方が良い方向に変化したと思います。この研究を活かして、今後のプロジェクト研究に活かして行きたいと思います。(国際文化学科2年、尾崎)

Kisarazu

今回のプロ研では、日中友好協会の吉田さんをはじめとした多くの方々から貴重なお話しを聞くことができました。授業や各メディアからの情報とはまた違った、ここでしか聞けないお話だと感じました。

木更津、横浜中華街の現地調査では、今まで知らなかった日中の交流や観光客の状態を知ることが出来ました。大学祭の学会発表という貴重な体験もしました。あまり人前に立つことがないため、緊張し上手く発表出来たかはわかりません。ですが、発表後に研究のアドバイスなどを受けプラスになったことがたくさんありました。

1月21日に見学した佐瀬農園では、TPPについてなど興味深い意見を聞くことが出来、考えさせられました。1年間を通してこのプロ研でなければ考えなかった問題などがたくさんあり、貴重な研究だったと思いました。(国際文化学科2年、西村)

Sasefarm

⇒国際文化学科

|

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »