
今回は2回目の訪韓でした。以前は個人旅行で今回は大学の研修。今回は自分のためになる経験をたくさんできました。特に日本語を勉強している韓国の学生たちとの交流会は色々と考えさせられるものがありました。皆、日本語が上手で驚きました。また、日本語を勉強していない学生たちとは英語を使って交流しました。その時、あらためて英語が大事だと痛感しました。韓国語+英語を一生懸命勉強していこうと思いました。
コミュニケーションを取ることはとても楽しいものでした。もっと会話ができれば今まで以上に楽しく交流ができると感じました。また、私たちと交流したことで、日本語を勉強したいと思ってくれた学生がいて、なんでも自分のものにしよう、吸収しようという意欲がすごいと思いました。
私はカルチャーショックはあまり受けませんでした。逆に、日本と違うことに楽しさを感じました。例えば、自動車の怖い運転、店員の自由気ままな態度、日本だったら信じられない所に、これが韓国か、という文化の違いを発見した時に楽しさを感じました。また、この研修を通して、日本の良い部分を再発見できました。例えば、日本は交通整備にも秩序が感じられ、道路など人が歩く所もゴミはそんなに落ちてなく、きれい。店員の接客態度も良い。
韓国は、鏡がいたる所にあることに気がつきました。トイレの個室の中にも鏡がありました。また、トイレに小さい紙コップが置いてある所もありました。これは、食事後の身だしなみチェックのためなのかなと思いました。日本にはない文化だと思います。
JIUの2年生で韓国に留学している先輩方にお会いして、色々な話が聞けて良かったです。先輩方は韓国語が話せて本当に素晴らしい。先輩たちの姿を見て、留学したいという気持ちをあらためて持つことができました。私も先輩のようになりたいと刺激を受けました。
韓国では毎日夏のように暑いなか、皆で歩いて移動して大変でしたが、皆で支え合って、励まし合って乗り越えました。皆がいたから無事最終日まで来られたと思います。これから、何か辛いことがあっても皆がいるからきっと乗り越えていくことができると思いました。
今回の研修では、本当に多くのことを得ることができました。今回、得たことをこれからの学校生活で自分なりに生かしていきたいです。(国際文化学科1年、菅原)

この研修で東西大学を訪問した時は、坂の多さ、その急なこと、キャンパスの広さにとても驚かされました。「これでも中くらいの広さ」という先輩の言葉にはもっと驚きました。最初はタクシーでキャンパスを移動する、と聞いて驚きましたが、二日間行動して、タクシー移動に納得しました。
東西大学の学生との交流会を通じて、私のコミュニケーション能力のなさに呆れました。語学ができるか否か以前の問題だと思いました。「英語は大切だ」と先生方や人々がなぜ言うのかがわかりました。英語というのは国際社会で生きていくうえで必要なものだと強く実感しました。韓国語も英語も同じくらい勉強しようと思います! 韓国に留学している先輩方のように、明るく楽しく交流できるようになりたいです。
慶州歴史文化研修を通して、韓国について少し知ることができてよかったと思っています。また、別の機会で個人的に旅行に行ってもっと知りたいと思います。研修の前に韓国について調べたが、全く不十分だったことに気付きました。
貧富の差がこれほどあるとは思っていませんでした。韓国は目上の人を大事にすると聞いていたので予想外でした。ソウル駅に行ったときに、一人のおばあさんに韓国語で話しかけられました。ジェスチャーではどこに行く電車かと訊ねられたようなのですが、分からないので、「日本人です」と言いました。すると、おばあさんは「日本の名前は○○。韓国の名前は××」と笑いながら言って、「さよなら~」と去って行きました。その後もおばあさんはずっとこちらを見ていました。あの笑い顔はどういう意味が込められていたのでしょう!?日本と韓国の関係、歴史についてきちんと学んでいかなければいけない、そのために、まず日本のことを学んでから、韓国のことを学びたいと思います。
研修を通して、韓国語・英語の大切さ、日本と韓国の関係・歴史について知ること、日本について知ることの大切さ、重要性を感じました。今回の研修に参加することができて、本当によかったです。(国際文化学科1年、佐藤)

私は今回の研修で初めて韓国を訪れました。釜山の空港に着いてすぐ、看板がハングルで書かれていたり、周りから聞こえてくる言葉が韓国語であることに感動したとともに、ついに韓国に来たということを実感しました。
研修では多くの博物館や世界遺産などを訪れ、文化だけではなく歴史についても学ぶことができました。また、実際に韓国料理を食べて食文化に触れることもできました。辛かったものもありましたが、それよりも食事のメニューの多さに驚きました。特に韓定食はたくさんのおかずがあり、食べきれないほどでした。しかし、野菜や魚が多く、だから韓国の女性は美しいのかなと思いました。食文化を通して、美についても学べたのかも知れません。
私が研修中に一番驚いたのは、やはりトイレです。日本では当たり前のように紙を流しますが、韓国では横のゴミ箱に捨てるので、これにはカルチャーショックを受けました。研修前に話は聞いていましたが、やはり実際に体験すると最初は抵抗がありました。しかし、異文化を理解することがその国を理解することにつながるので、どんなことでも適応して行動しなければいけないと思いました。
韓国の大学では、特別講義を受けたり、授業参加やキャンパスツアー、学生との交流などをしました。私は特別講義で副総長が言っていた「目的、目標を持って行動すること」という言葉が印象に残っています。4年間を無駄に過ごさず、将来のために、私も目標を持ってこれからの大学生活を送っていきたいです。
今回の研修では本当に様々な経験をすることができたし、留学のイメージも持つことができました。そして、語学力の向上という課題も見つかりました。現地の人とコミュニケーションを取るとき、やはり韓国語・英語ができなければいけないことを痛感し、これから積極的に語学力向上に取り組んでいきたいです。(国際文化学科1年、鈴木)

生まれて初めて訪れた韓国は思っていた以上に素晴らしいものでした。最初、釜山に着いた時は坂の多さにただただ驚かされました。自分が息を切らして登った急な坂を平然と歩く学生や、猛スピードで坂を行き来する車。自分も今日本で免許の取得のために教習所に通っていますが、釜山はもちろんのこと、ソウルでさえも運転は難しいだろうと思いました。混雑した道路の中でも平気で速度を上げられた時は恐ろしすぎて死ぬかと思いました。それでも私たちを乗せたタクシーやバスは無事に目的地に着いただけでなく、日本よりも安い値段と早さで送り届けてくれました。
最初の印象で韓国は嫌かなとも思いましたが、住めば都。1日目とは違った視線で韓国を見てみると全てが新鮮に感じられました。例えば、混み合った場所で他人にぶつかってくる人たちが多く見かけたが、慣れてくるとそれが当たり前のようになり、それが韓国だ!と思えるようにもなりました。
東西大学に留学している先輩も加わった交流会を通して、韓国人のオンニやオッパと親しくなれたことは大きな収穫だと思います。韓国語の勉強を始めたばかりの私は主に英語で意思疎通をはかっていました。私が親しくなったオンニは英語がペラペラなうえ、日本語も多少通じて、本当に尊敬しました。まだまだ不十分な自分の英語力と、駆け出しの韓国語能力を上げることが現在の私の目標となりました。
日本は地震の影響が色々と問題になっていますが、韓国では地震が少ないため、建物は耐震用になっていないと聞いて驚きました。高層マンションが多く、マンションごとの人口密度は高いと思いました。
釜山の生活も、人混みが半端ではないソウルも、私にとっては未知の楽園です。これが個人の旅行だったら、きっと、ただ楽しかったね、で感想も終わっているだろうと思います。でも、この研修に参加したことで、今後自分がすべきことを知ることができただけでなく、多くの人との出会いを通して学べたことも多かったと思います。(国際文化学科1年、武田)。

実は韓国はこれで2度目なのですが、前は初めての海外だったので何をしたらいいか分からず、韓国の人ともあまり話すことができませんでした。しかし、今回の研修では多くの学生や町のおじさんやおばさんとお話できました。私が想像していた韓国人学生とは、母国語の韓国語は当然話せ、日本語と英語は少しだけ話せるくらいの人たちだと単純に考えていました。しかし、私が考えていたこととは全く違っていましたので、今は反省しています。実際に会った学生たちは英語は流著に使いこなし、日本語も会話ができるぐらい上手でした。これは韓国の学生だけではなく、韓国に留学していた中国人などもそうでした。今までの自分は何をやってきたのだろうかと反省しました。そして私も英語が使いこなせるようになろうと!! 気合い入れます。
自分はこれまで簡単に韓国が好きだから留学できたらいいなと軽く考えていました。しかし、今回実際に韓国を訪れ、5泊して、ただ好きだから留学したいと、簡単に考えてはいけないと思いました。留学しようかどうしようか今も悩んでいます。今回の研修ではすぐに帰れるという確信があったし、同級生と一緒に行く安心感がありました。しかし、留学となると、長期間、家族や友達、先生方と離ればなれになってしまいます。そして、今まで暮らしていた日本とはほとんど何もかも違う環境の中で暮らすことになるので、怖いなと思ってしまうのです。留学するかどうかの最終決定をするまではまだ時間はあるのでしょう(と言ってもあっという間かも知れませんが…)。その間にTOEICやハングル検定試験を受けておこうと思っています。英語もしっかり勉強して、その上でどうしようか決めたいと思っています。
とりあえず、JASSOの支援を受けて秋に実施される国際文化研修(韓国)にも参加しようと思っています。その頃には韓国語が話せるようになっていることを強く望みます(ここは自分次第なので、気合いいれます!)。(国際文化学科1年、大橋)

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