国際文化学科

2012年4月18日 (水)

韓国留学報告(3月)

 韓国は3月から新学期が始まります。日本とは違い、まだ桜も咲いていない時期から学校に通うという感覚がとても新鮮な新学期のスタートでした。

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 新しい留学生の仲間たちも加わり、韓南大学の国際交流チームが開いてくれた留学生歓迎行事 ”Newcomer Day” に参加しました。この行事では、各国ごとに舞台の上で出し物をしたり、ゲームをして景品を当てたり、食堂で韓国人や様々な国の留学生たちと触れ合いながら食事をしたりしました。この行事を通してまた新しい友達ができ、残りの留学生活も勉強に遊びに、充実した毎日を過ごしていきたいと感じました。

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 語学堂もいよいよ新学期が始まり、新しいクラスメイトたちと毎日楽しく学んでいます。3月の後半には語学堂のフィールドトリップでエバーランドというテーマパークに行ってきました。前学期のフィールドトリップとは違い、私にもクラスメイトと韓国語で会話をする余裕ができ、楽しい思い出をたくさん作ることが出来ました。クラスメイトや先生たちとアトラクションに乗ったり、夜にゲームをして過ごしたり、日本では決して経験できないような時間に、改めて留学に来てよかったと感じます。最近韓国語で意思疎通することの楽しさを感じ、ますます韓国語の勉強を頑張りたいと思いました。

(国際文化学科3年、森田)

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2012年4月17日 (火)

韓国留学報告(2月)

韓国の2月は空気も冷たくとても寒い日々が続きました。私が住んでいるテジョンという街はまだ暖かいほうですが、それでも朝晩は氷点下10度くらいに下がるときもあり、外にずっといると手足の感覚がなくなります。

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 2月の後半、私は友だちと韓国の最南端に位置する済州島に行ってきました。昔から「石と風と女の3つが多い」ことで有名な済州島は別名“三多島”とも呼ばれています。私が行ったときも風がとても強くて気温の割には寒く感じました。私たちは済州島の様々な観光地を巡ったのですが、洞窟や海に面した崖など自然にあふれる壮大な見どころがたくさんありました。島のいたるところに済州島の象徴であるトルハルバンの石像が立っていて、島のあちこちから綺麗な海が見え、同じ韓国にいるのにまた全然違った国に来ているように感じました。

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 私が済州島に行って思ったことは、日本の沖縄ととても似ている雰囲気があるということです。島にある植物や、住んでいる人の雰囲気もそうでした。また、済州島では韓国語の訛りが強く、タクシーの運転手さんに済州訛りの韓国語を教えて貰ったのですが、それを聞いたときに日本の沖縄のイントネーションに似ているなと感じました。

(国際文化学科3年、森田)

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2012年4月16日 (月)

新2年生韓国留学便り(7)

韓国に来て一か月半が過ぎました。寮での生活や語学堂の授業にもだいぶ慣れてきたような気がします。寮の部屋は二人部屋で、ルームメイトは韓国人です。私のたどたどしい韓国語でなんとか会話をしていますが、自分の意思を韓国語で伝えることの難しさに苦労しています。早くルームメイトとスムーズに会話ができるようになりたいです。

 

 

語学堂の授業は、マラギ中心の授業で毎日新しい文法を覚えなければいけないので大変です。クラスメイトは中国、台湾、フランス、ロシア、トルコ、ラオス、ニュージーランドから来ていて、みんな明るく個性が強いので毎日飽きずに楽しいです。先週、語学堂の中間テストがありました。初めてのテストだったので少し緊張しましたが、自分なりに納得できる結果が出たので安心しました。これから期末に向けてさらに勉強したいと思います。

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韓国に来たばかりのころ、日本食が食べたくなって弘大でとんかつを食べました。韓国料理は辛いので毎日食べていると飽きてしまいます。そんな時は、とんかつや焼き魚など日本食を食べたり、パスタやハンバーグなど洋食を食べたり、いろんな食堂に行って食べ歩いています。今までは辛い食べ物をよく食べる方ではありませんでしたが、韓国に来て辛い食べ物をよく食べるようになってから好きになりました。

(国際文化学科2年、権瓶)

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2012年4月15日 (日)

新2年生韓国留学便り(6)

 留学生活も始まってから1カ月が過ぎました。毎日充実した生活を送っています。先日、韓南大で行われた留学生の祭典、Newcomer Dayがありました。これは各国ごとに1つ出し物をしなければならないのですが、私たち日本チームは、日本人留学生12人全員で、k-popのダンスをしました。とても盛り上がって楽しかったです。そして見事優勝することができました。

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 ここ韓南大をはじめ、大田には、日本人を見かけることはめったにありません。ソウルとは違い、どこに行っても韓国語しか通じません。最初は困ることがたくさんありましたが、韓国語でコミュニケーションがとれたときはとても嬉しかったのを覚えています。まだ来て1カ月ですが、だいぶ聞いて話す力がついたと思います。学習環境はとても大事だと思いました。そして、語学堂で同じクラスになった中国、モンゴル、ベトナムの留学生とも友達になり、毎日楽しく勉強しています。

 

 私は韓国に来て2回ソウルに行きました。ここ大田は韓国の中心に位置しているため、移動がとても便利です。音楽番組の収録に行ったり、コンサートに行ったり、明洞や東大門、狎鴎亭、弘大、カロスキルに買い物に行きました。特にも弘大にあるキティカフェはとても可愛かったです。
 

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 語学堂の授業についていくのは大変で、平日は宿題も予習も数をこなさないという寝不足の毎日ですが、そんな中でもこうして遊んだりもしています。大田はソウルに比べても物価が安いので助かっています。これからも勉強と遊びを両立して頑張りたいと思います。(国際文化学科2年、藤原)

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2012年4月14日 (土)

新2年生韓国留学便り(5)

韓国に来て1ヵ月が過ぎました。生活にも慣れてきて楽しく過ごしています。1ヵ月が過ぎるのがとても早くてびっくりしています。後悔しないように1日1日を大切に過ごしていきたいです。

Sugawara


 休日に語学堂のクラスの友達と、先生と北村へ行きました。北村には国際文化研修の時行ったことがあるのですが何度行ってもいいところだなと思いました。北村は昔からの建築様式の韓屋をたくさん見ることが出来ます。景福宮と昌徳宮の間の道に位置する北村は、権力を持つ王族や両班の住居地とされていたそうです。今も韓屋には実際に人が住んでいます。値段は高いそうです。古い家が建て並んでいますが、少し外れたところにはお洒落なカフェもあり、韓国の若い人もたくさん居ます。ソウルの高いビルが建て並んでる場所だけでなく、北村のような伝統家屋が建て並ぶ所にこれからたくさん行きたいです。

(国際文化学科2年、菅原)

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2012年4月13日 (金)

新2年生韓国留学便り(4)

3月に健陽大学の交換留学生として来て、約1ヶ月が経ちました。大学での生活には大分慣れてきた、今日このごろです。34日に到着し次の日にいきなり語学堂へ連れていかれ、授業開始でした。

 

クラスには中国人がたくさんいます。最初は思いました。あ・・・・・これはきっと残念な結果で終わると。(友達ができないということです)ですが、そんなことはなく、皆さんとても優しく、毎日楽しく授業を受けています。休み時間には中国語を教えてもらいました。なので、韓国語かつ、中国語を勉強したいキミ!にとっても良い学校ではないかと思います。

 

授業は、もちろん韓国語です。最初は聞き取ることが難しく、先生が言っていることも曖昧にしか分かりませんでしたが、最近はなんとかわかるようになってきました。きっと分からなくても、雰囲気で納得できるという技を身につけたのだと思います。耳は大分韓国語に慣れてきましたが、やはり問題は話すということです。頑張ります。

 

そういえば、つい最近、トウミという私を助けてくれる韓国人ができました。これから色々と助けてもらおうと思っています。

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写真の建物のなかに語学堂があります。語学堂で毎日韓国語の勉強をしています。

(国際文化学科2年、大橋)

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2012年4月12日 (木)

新2年生韓国留学便り(3)建陽大学校に来て

3月4日のお昼、私と大橋さんは韓国仁川空港に降り立ちました。そこでは日本語の話せる同い年の女の子と、国際事務の方たちが出迎えてくれました。後から到着する留学生を待つためにしばらく空港内を散策し、19時頃私たちは建陽大学校へと出発しました。

 

                       

 

 夜11時頃の到着だったため、寮でこれから半年間共に暮らす子たちに申し訳ないなと思いながらの入居。しかし実際会ってみると、韓国人らしく、優しくて面倒見のいい子たちでした。私たちの部屋は4人部屋で、私と大橋さんと韓国人の女の子が二人。年齢はひとつ年下ですが、気にならないくらい楽しく過ごせています。二人は日本語が話せないため、話したいときは必然的に韓国語を使うことになります。そのため、その日授業で習った文法などを活かすチャンスは毎日あります。

 授業は1日5限までの1コマ50分授業と短いのですが、ひとつひとつがとても充実しています。毎日30個の単語テストや、日々の出来事を韓国語で書き、先生に提出する日記などもまたとてもためになっています。建陽で使ってる教科書は結構分厚いのですが、読みの練習などはストーリー性があって読んでいてとても楽しいです。中には左のような写真も…薬局へ向かう図なのですが、あまりにも足取りが軽やかで、不思議です。

 他にもクラブ活動のようなものがあり、週に一度、私は韓国伝統楽器のサムルノリを習っています。難しいし指は痛いしで大変ですがとてもやりがいがあり、中国からの留学生たちと頑張って練習しています。

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 建陽では、留学生に一人、必ずトウミという韓国人のヘルパーのような存在が付きます。私のトウミは同い年の女の子で日本語も少し話せるため、お互いの勉強にもなり、一緒に過ごす時間が楽しくて仕方ありません。この前も一緒に大学の近くにあるお寺へ行ってきました。週に1回以上会うことが義務づけられているのですが、それが苦にならない存在ということは間違いありません。

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 まだ来たばかりのため新しい発見が多く、日々が充実しています。今はまだ語学堂の中国人の友人ばかりですが、これからどんどん韓国人の友人を増やしていきたいです。

(国際文化学科2年、武田)

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2012年4月11日 (水)

新2年生韓国留学便り(2)

授業が始まって3週間が経ちました。国際学科に入ったので、授業は全て英語で受けています。日本にいるときに、英語の歌を聴いたり、ドラマを見ていたのでなんとなく聞き取れると思っていましたが、何も聞き取れなくて、この先やっていけるか不安になったりしましたが、だんだん慣れてきて今は、言っていることは理解できなくても、話している速度についていけるようになりました。そして、韓国人の英語力の高さはすごいなと思いました。みんな、授業の内容を理解して英語で質問したり、発言したりしていることに驚きました。また、クラスには韓国人やロシア人などいろいろな国の人がいて、休み時間になると英語以外の言葉が飛び交っていて面白いです。また、外国の人と話していて日本人のJapanの発音は、英語の発音と違うと言われたのが、衝撃でした。

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毎日、韓国語や英語の勉強に追われながらの生活での楽しみは、コンビニやスーパーでお菓子を買って、みんなで食べたり、宿題をしながら食べたりすることです。

(国際文化学科2年、伊藤)

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2012年4月10日 (火)

新2年生韓国留学便り(1)

現在韓国へ留学している新2年生から報告が届きました。

韓国に来て、早くももう1か月が経ちました。もうだいぶこちらでの生活にも慣れ、毎日充実した生活を送っています。何日か前まで、まだコートが必要なほど寒かったのですが、最近は上着を着なくても出歩けるくらい暖かいです。

3月の上旬にカロスキルへ行ってきました。カロスキルはソウルの新沙洞というところにあり、トレンドの発信地として人気のおしゃれな通りのことをいいます。この通りはデザイナーズショップや雑貨店、家具・インテリアショップなどが有名で、流行に敏感な人々が多く訪れるそうです。実際に行ってみて感じたことは、通りの雰囲気もおしゃれなのですが、歩いてる人もおしゃれな人が多いということです。日本でいうと表参道のような雰囲気だと思いました。

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 また、この通りにはカフェやレストランが非常に多かったです。せっかくなので、通りにあるとあるカフェに入ってみました。コーヒーとケーキを注文すると、こちらもおしゃれな感じで出てきました。

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物価は少々高めですが、ウィンドウショッピングだけでも十分に楽しめるところだと思いました。最近は日本人の観光客が非常に多く、通りを歩いていると頻繁に日本語が聞こえてきました。そのため店の看板が日本語で書かれている所が多く、店員さんも日本語を話せる人が多かったです。実際買い物している様子を見ても、韓国人より日本人の方が高い買い物をしているという印象を受けました。物価は高いけれども、ファッションの流行やおしゃれを知るにはうってつけのカロスキル。時間とお金があるときに、また行ってみたいと思います。

(国際文化学科2年、鈴木)

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2012年3月 8日 (木)

韓国から(22)

国際文化学科2年生の飛田野さんから韓国留学の近況報告です。

旧正月の休みの日に昌徳宮(チャンドックン)に行ってきました。

1月の韓国の気温はマイナスになるのが当たり前で、寒いなかガイドを付けて説明を聞いてきました。流れる水も凍って固まるほどの寒さでした。

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昌徳宮の正門である敦化門は、ソウルの宮殿に現存する最古の正門です。1412年に建てられ1609年に再建されたそうです。朝鮮時代には2階に時を知らせる鐘と太鼓があったそうですが現在は残っていません。

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一番興味深かったのは不老門です。不老門は一枚岩を削って作られた石門です。王の息災と長寿への願いが込められており、ここをくぐると年をとらないという言い伝えからこの名前がつきました。長生きできるといいなぁ~と思いながらくぐってきました^^

またここにある建物で昔の造りのオンドルを見ることができました。二重に高くなった床下にオンドルを温める焚き口があり、そこに薪を入れて温めたお湯が全体に行き渡って部屋全体を温めます。薪を燃やしたら当然出てくる煙。これは敷地の端にある煙突を通って出て行くようになっていました。煙突がどこにあるか探しながら見るのも楽しかったです。

せっかく留学をしているので、もっと歴史的な建物を見に行きたいです。

(国際文化学科2年、飛田野)

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2012年3月 7日 (水)

韓国から(21)

国際文化学科2年生の森田さんから韓国留学の近況報告です。

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年が変わり2012年の1月を迎えました。私の留学生活もとうとう後半に突入しました。

12月31日の年越しは、友達とソウルの鐘路で行われるイベントに参加しました。ソウルの繁華街・鐘路にある普信閣には大きな鐘があり、これは朝鮮時代には時を知らせる役目をした鐘だそうです。毎年12月31日に行われる打鐘式には、たくさんの人々が訪れ33回の鐘の音を聞き、一年の最後を締めくくります。

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夜の11時過ぎ頃に普信閣の前に行ったのですが、有名な年越しイベントで歌手が出演することなどもあり、すでに人々で溢れかえっていました。私たちは12時になるまで、近くの朝鮮王朝の宮殿である景福宮まで歩いてみたのですが、道のあちこちで韓国伝統のサムルノリという楽器演奏をしていたり、お寺に参拝している人たちもいたり、年越しを迎えるソウルの街は賑やかな雰囲気で満ちていました。12時のカウントダウンの時には、私たちが来たときよりさらに多くの人が普信閣の前に押し寄せ、みんなで年越しを祝い、新年の挨拶を交わしたりしていました。日本の除夜の鐘を聞くイベントとは違い、賑やかに年越しを過ごすので、実際鐘の音はあまり聞こえなかったような気がします。しかし、新年を多くの人々と活気をもって迎えることができ、2012年も頑張ろうという力を貰いました。

(国際文化学科2年、森田)

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2012年2月26日 (日)

中国文化研修ブログ(1)

初日、大連国際空港に到着すると、大連理工大学の学生たちが「歓迎城西国際大学一行来訪」の横断幕を持って温かく出迎えてくれました。二日目には大連についての講義を受けた後、一緒に学食をたべました。午後は旧日本人街、旧ロシア人街、旧満鉄本社などをめぐり、大連と日本の歴史的交流の深さを実感しました。

大連での最終日は、203高地や水師営会館所などを訪問し、日露戦争の悲惨さを肌で感じました。そして夜、大連理工大学の学生が主催の送別会に参加し、お互いに三日間の交流感想を述べた後、最後に「世界に一つだけの花」を合唱し、とても感動的な雰囲気になりました。短い大連での滞在ですが、参加者全員にとっては、忘れられない思い出となりました。(国際文化学科3年、鈴木)

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(大連空港で熱烈歓迎をうける)

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2012年2月20日 (月)

「中国文化プロジェクト」2011年度の活動をふりかえって(3)

「千葉県と中国」のプロジェクトは、グループになって調べ、ディスカッションしたり課外活動をしたりとても楽しく学ぶことができました。活動を通して、いままで知らなかったことがたくさんあったことに気づきました。千葉県日中友好協会理事長、吉田さんのワークショップ、横浜中華街と鴨川で実施した現地調査、そして、大学祭でみんなが力を合わせて資料作成、準備、当番などを通して、素晴らしい展示が出来たことも良い思い出になりました。中国文化プロジェクトに参加して本当によかったです。(国際文化学科2年、深谷)

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(吉田理事長ワークショップ)

この1年間、千葉県日中友好協会や、ちば国際コンベンションビューロー、千葉県庁等多くの機関にインタビュー調査をし、たくさんのためになる話を聞くことができました。成田国際空港から入国した中国人観光客は、千葉を通過して東京へ行ってしまう原因は、プロジェクトに参加しなければ、その理由に気付かなかったと思います。また、自分たちは幕張キャンパスにいたため、周辺の中国進出企業についても調べ、県内の中国進出企業の現状が少し分かった気がします。これらを踏まえて、来年度は新たに調査活動を展開していきたいと思います。(国際文化学科1年、安井)

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(千葉銀行上海駐在員講演会)

プロジェクトでは、中国経済の発展現状や、日本企業の中国進出等について調べ、たくさん学びました。また、外部団体や企業へのインタビュー調査は、今まで知らなかった千葉の観光を多く知り、勉強になりました。千葉と聞くと、自分はディズニーランドしか思い当たらなかったけれど、実はいろんなところがあり、また興味をもち、時間が空いたとき、まだ行ったことのない場所へ行こうとも思いました。来年は中国の大学へ留学する予定ですが、プロジェクトで学んだ知識を活用したいと思います。(国際文化学科1年、佐竹)

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(千葉県庁インタビュー調査)

調査で訪問した佐瀬農場では、大変おいしいコメを試食でき、また日本農業の現状についての説明を聞けて、とても勉強になりました。鴨川調査では、古民家や棚田など、留学生として初めて見る、体験をし、良い思い出となりました。そして、みんながグループを作って、共同調査や資料集め、発表などをしました。プロジェクトを通して、日本人の学生と仲良くなれたことも良かったと思います。(国際文化学科2年、于甜)

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(古民家で囲炉裏を囲んで)

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2012年2月14日 (火)

「中国文化プロジェクト」2011年度の活動をふりかえって(2)

この1年間、様々な企業の訪問やイベントに参加したり、講演などを聞けて大変勉強になりました。東金の九十九里海岸の地引網に参加でき、留学生との交流が広がり、新たに友達も出来ました。また千葉観光物産協会に訪問した際には、中国人観光客以外の観光客も千葉に留まらず県外に行ってしまうという話を聞いて、交通アクセスが良過ぎるのではないかと考えさせられました。子供の頃様々な疑問に感じた事をすぐ調べ理解した時の喜びを忘れず、今後も勉強に取り組んでいきたいと思います。(国際文化学科1年、曽根)

1                   (九十九里海岸の地曳網)

今年のプロジェクト研究は研修に行く機会があり、とても充実した内容だったと思います。木更津で見学したホテルは、いろいろな文化が混じったような構造で面白かったことを覚えています。ホテル責任者の方からは、木更津から首都圏までの交通の良さや中国観光客訪日のゴールデンルートなど、いろいろなお話が聞けてとても見聞が広がりました。また、横浜中華街ではこんな身近に中国文化があるんだなと思いました。建物はどれもきれいで、人の多さにもびっくりしました。今度はもっと時間をかけて横浜中華街を探索したいと思います。(国際文化学科2年、松澤)

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プロジェクト研究を通じていろいろなことが勉強になり、みんなと仲良くなれたこともよかったと思っています。研究成果報告会では、西村さんが代表として発表し、本当に素晴らしかったと思います。また、大学祭の時、2年生を中心に展示会の準備と当番など、みんなの団結力に感動しました。就職面接の指導もしていただきました。これから就職に有利な資格やたくさんの知識を持たなければならないと実感しました。最後に鴨川での合宿は最高でした。(国際文化学科2年、潘磊)

3                   (鴨川合宿)

この一年間、日本と中国、特に千葉県と中国の経済、文化交流を勉強しました。プロジェクト研究では、千葉県内の中国進出企業の現状、及び中国人観光客が訪問する県内の観光地などを調査しました。みんなと一緒に多くの活動に参加し、とても楽しかったです。また、みんなで協力して資料を調べることを通じて、チームワークの大切さも実感しました。
日本の景気低迷が続く中、卒業後の進路に悩んでいます。留学生として日本で就職できるかどうかは、まだわかりませんが、プロジェクト研究で身に付けた日本と中国の知識を活かし、今後の人生に役に立てたいと思います。(国際文化学科2年、張津銘)

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2012年2月 4日 (土)

「中国文化プロジェクト」2011年度の活動をふりかえって(1)

「中国文化プロジェクト」のグループが、2011年度の活動をふりかえった感想です。研究テーマは「千葉県と中国」でした。

私は千葉県で中国語を学んでいる高等学校・大学を調べたところ、意外に多かったことに驚きました。また、中国語スピーチコンテストに出たときに、高校生がたくさん出場していて、中国語で質問にも答えられていたので、すごいなと思いました。千葉県は、成田国際空港・海ほたる・東京ディズニーリゾートなど中国人観光客がたくさん来ています。これからは更に、どうすれば観光客がもっと増えるのかを考えていきたいと思いました。

また、中国語スピーチコンテストに、今度はもっと前から練習をして、また参加して、良い成績を残せたらいいなと思いました。(国際文化学科1年、村田)

Interview

今年度は、「千葉県と中国」についてグループで資料を調べたり、ディスカッションをしたり、パワーポイントを使って発表しました。大変勉強になりました。情報を集めるために先生と一緒に県内の関連団体や機関へのインタービューを実施し、千葉県の観光施設や観光客についていろいろ貴重な話を聞きました。調べることによって、千葉県についての知識も増えました。また、日中友好協会の吉田理事長から千葉県と中国についての知識をたくさん教えていただき、グループ学習の参考になりました。横浜中華街への現地調査も良い体験となりました。1年間中国文化プロジェクトに参して、本当によかったと思います。(国際文化学科2年、茅)

Presentation

横浜中華街や木更津のホテルを現地調査にいき、千葉県や関東近郊の観光資源を再認識することができました。これにより、いままで、私達にとって当然だと思われる物事が、外国の方々にとって、新鮮なことがあるのだと知るいい機会になりました。

また、このプロジェクトを通して、海外の友人が増え、私の物事への考え方が良い方向に変化したと思います。この研究を活かして、今後のプロジェクト研究に活かして行きたいと思います。(国際文化学科2年、尾崎)

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今回のプロ研では、日中友好協会の吉田さんをはじめとした多くの方々から貴重なお話しを聞くことができました。授業や各メディアからの情報とはまた違った、ここでしか聞けないお話だと感じました。

木更津、横浜中華街の現地調査では、今まで知らなかった日中の交流や観光客の状態を知ることが出来ました。大学祭の学会発表という貴重な体験もしました。あまり人前に立つことがないため、緊張し上手く発表出来たかはわかりません。ですが、発表後に研究のアドバイスなどを受けプラスになったことがたくさんありました。

1月21日に見学した佐瀬農園では、TPPについてなど興味深い意見を聞くことが出来、考えさせられました。1年間を通してこのプロ研でなければ考えなかった問題などがたくさんあり、貴重な研究だったと思いました。(国際文化学科2年、西村)

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2012年1月21日 (土)

「瀧口修造とマルセル・デュシャン」展

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プロジェクト研究II〈イメージとテクスト研究〉のグループで、千葉市美術館の「瀧口修造とマルセル・デュシャン」展、「実験工房の作家たち」展を見学しました。

 

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このプロ研には2年生から加わり、今回のような美術館を見学した事がなかったのでとても新鮮で楽しく見学することができました。作品名と作品がよくわからなかったり、少し難しくもありましたが良い経験をすることが出来ました。(国際文化学科2年、須藤)

大寒波と雨の中、美術館まで歩くのは遠かった…。展示自体は、マルセル・デュシャンの便器を作品にする斬新なアイディアには驚き感心するばかりです。個人的には螺旋というかうずまきの絵が好きでした。(国際文化学科2年、新保)

独特で不思議と魅了された。考えるのではなく感性で感じる、奥深く味わいのあるものだった。(国際文化学科2年、吉野)

自分ではなかなか行かないジャンルだったので大変興味深かった。もっと詳しく下調べをすればより一層楽しめただろうなと思った。次はじっくり時間をかけて鑑賞したい。(国際文化学科2年、林)

自分はこの美術館の展示では、作品ではないのですが、展示番号56番のマルセル・デュシャンとサルバドール・ダリの二人が写った写真が印象に残りました。あと下の階の展示解説で、ジョセフ・コーネルがデュシャンと会えた幸福のあまり1時間トイレから出てこなかったという話が面白かったです!(国際文化学科2年、大井)

私は今までこういう展覧会には行ったことが無かったので、今回のデュシャンは絵だけではなく他の抽象的な作品も多く、驚きました。(国際文化学科2年、栗山)

ああいう抽象的な作品の展示を見に行ったのは初めてだったので、衝撃的でした。とても印象的だったので、L.H.O.O.Q.のポストカードを購入しました。(国際文化学科2年、長谷川)

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2012年1月14日 (土)

韓国から(20)

国際文化学科2年生の飛田野さんから韓国留学の近況報告です。

12月の終わりに仁川のソレ浦口魚市場に行ってきました。仁川は空港の印象しかないので市場があるとは知りませんでしたが、首都圏の代表的な名所の一つで現代的な文化・観光都市に変わってきていると韓国の人が言っていました。

漁船が出入りする入り江と前からある水産市場の近隣に大型の文化広場と歴史館が作られ、入り江のそばには水仁線電車が開通するなど交通も整備されていました。これから現代的な魚市場と高層住宅街も建設されるそうです。

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市場に行くと韓国人の活気が溢れていて歩いていてとても楽しかったです。日本でも市場に行くことはあまりなかったのですが、日本の市場より珍しい水産物があるような気がします。そしてたこがいっぱいいた印象が残ってます。

市場では刺身を買って食べてみました。韓国では刺身は酢を混ぜたコチュジャンで食べるのが一般的です。おいしかったのですが、醤油で刺身を食べたくなりました。そしてこの日は初めてポンテギを食べました。ポンテギは蚕のさなぎを茹でるか蒸して味付けをした料理で、韓国のおつまみみたいなものです。見た目はそのままのさなぎなので気持ち悪いですが、食べてみると意外とおいしかったです。でも、もう食べなくていいかなって感じです(笑)。

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1日でいろいろな経験ができて楽しかったです。またどこかに出かけて貴重な経験がしたいです。

(国際文化学科2年、飛田野)

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2012年1月 7日 (土)

韓国から(19)

国際文化学科2年生の森田さんから韓国留学の近況報告です。

12月の韓国は氷点下10度になるときもあり、韓国の冬の寒さを実感しています。12月の中旬で学部の期末考査も終わり、毎日午前中にあった韓国語学堂も無事修了式を迎えました。

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12月の初旬、語学堂の特別授業がありました。私のクラスは、テジョン市内の水木園や公園に行き、思い出づくりにたくさんの写真を撮りました。お昼は韓定食のお店で食事をしました。韓定食は昔韓国の宮殿で出されていた食事で、料理も器もとても品があり、韓国らしい美しい彩りでした。野菜を中心とした食材で作られていて、美味しく、体にも良い料理ばかりでした。9月から毎日一緒に学んできた友達たちともこれでお別れだと思うと、とても残念であり、悲しく感じます。しかし、この4ヵ月の間に様々な国の友達ができたことを嬉しく思い、これからも連絡を取り続けていきたいと感じました。

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クリスマスである12月25日、私は友だちと市内見物に行きました。市内に出てみると“Free Hug”というボードを持った高校生くらいの学生達が目につきました。その人たちは、街行く人々と挨拶を交わしながら抱き合っているのです。私は、日本では見られないこういった光景を、とても印象深く感じました。後で韓国人の友達にFree Hugのことを聞いてみると、最近韓国の高校生の間で流行していることらしいです。Free Hugで周りの人々と抱き合って温かさを分け合う韓国の高校生たちの元気な姿が、クリスマスの街をよりいっそう賑わせているように感じました。

(国際文化学科2年、森田)

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2012年1月 6日 (金)

韓国から(18)

国際文化学科2年生の森田さんから韓国留学の近況報告です。



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11月11日はペペロデーでした。ペペロは細長いクッキーにチョコがけをした韓国のお菓子の商品名で、11月になると大型スーパーはもちろん、コンビニや学校の売店でも赤いパッケージのペペロが目に付くようになります。ペペロデーは、家族や友達、恋人など、自分の大切な人にペペロをあげて日頃の感謝を伝える大きなイベントのようです。どうしてこんなイベントができたか由来は様々あるようですが、私が聞いた話では、ある女子高生たちが「ペペロのようにお互いスマートな体型になろう」とペペロを交換し合ったのがペペロデーの始まりだということです。ペペロデーはイベント好きな韓国人の中でも特に大きな行事で、当日になると街中や大学内でもペペロをあげている人たちが多く見られました。ペペロデーをきっかけに韓国のイベントの種類を調べてみると、とても多いことに驚かされました。日本にもあるバレンタインデーやホワイトデーをはじめ、ブラックデー、ローズデー、サグァデー、ダイアリーデーetc・・・・・事あるごとに○○デーと付けてイベントをしたがるのも、とても韓国らしいおもしろい文化だと感じました。

11月の下旬~12月にかけて、韓国の一般家庭では一冬用のキムチをいっきに漬ける作業をします。この作業は김장(キムジャン)というのですが、家族が集まって相当な量のキムチを手分けして漬けるので、これも一種のイベントでもあるそうです。この時期になると市場やスーパーでキムチ用の白菜がたくさん売り出され、大きなカートいっぱいに白菜を買っていく人たちが目につきました。これを見るだけで、韓国人がいかに毎日キムチを消費しているかが分かるように感じました。

(国際文化学科2年、森田)

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2011年12月23日 (金)

韓国から(17)

国際文化学科2年生の佐藤さんから韓国留学の近況報告です。

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11月は本格的に寒くなってきました。そんな寒い中でしたが、語学堂に通っている学生全員で、野外学習として民俗村に行ってきました。民俗村に行ったのは初めてだったのですが、実際に行ってみると、教科書で学ぶよりも昔の韓国の暮らしや伝統文化などが、とてもよくわかりました。サムルノリや伝統的な結婚式、遊びなどを見てきたのですが、普段の生活の中ではあまり触れない文化なので、とても面白かったです。(写真はサムルノリを実際に演奏している方と撮ったものです。) 民俗村はソウル市内ではなく、京畿道の龍仁市というところにあるので、バスで1時間半ほどかかりましたが、もう一度行ってみたいと思えるような楽しい場所でした。

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 また、10月もバディーチームのことを書きましたが、今回は水落山(スラクサン)という山に登山をしに行ってきました。週末になると、年配の方々が登山をしに行く姿をよく見かけるのですが(特に地下鉄1号線で)、自分自身が韓国で本格的な登山をするのは初めてでした。水落山の麓は階段ばかりで、みんなが登山じゃなく階段を上りに来たみたいだと冗談を言って、余裕だと思っていたのですが、登れば登るほど急になり大変でした。頂上までは行けなかったのですが、山から見るソウルの景色がきれいで癒されました。また、紅葉の時期だったのですが、前日の雨で葉が落ちてしまったらしく少し残念でした。山を下りてからは、バディーチームとお昼ご飯を食べに行きました。チームの先輩たちがお昼からマッコリを飲み始めて、やっぱり韓国人はお酒が好きだなとここでも感じさせられました。バディーの活動日でなくても、バディーや先輩とご飯を食べに行ったり遊びに行ったりする機会が何度かあり、韓国人の情の深さに嬉しくなりました。(国際文化学科2年、佐藤)

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2011年12月 5日 (月)

韓国から(16)

国際文化学科2年生の飛田野さんから韓国留学の近況報告です。

清渓川で開催されている「2011ソウル燈祭り」に行ってきました。2009年から毎年11月に開催されているこのお祭りで今回で3回目を迎えたそうです。「燈を通して見るソウルの昔話」をメインテーマに、ソウルの歴史と伝統がたくさんの燈籠で演出されています。

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清渓川はソウルの中心部、鐘路区と中区の間を西から東へと流れる人工川です。全長は約5,8kmです。清渓川はソウルの憩いの場として都会でもゆっくり気軽に散歩ができたりと人気のスポットです。

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2011ソウル燈祭りは韓国の歴史や伝統の燈籠だけではなく、世界各国からの作品があったり、今年から公募を通してソウル市民が直接デザインし製作した燈籠が展示されたりと、展示内容も様々です。青森のねぶたの祭りの燈籠もありましたよ!

川べりの散策道にもたくさんの人で歩くのが大変なくらい混んでました。そしてとても寒かったです。でも綺麗な燈籠が見られて楽しかったです。

(国際文化学科2年、飛田野)

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2011年12月 3日 (土)

韓国から(15)

国際文化学科2年生の佐藤さんから韓国留学の近況報告です。

 

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 10月になると韓国は相当寒く、外に出かける時には、マフラーをしたりコートを着たりしている人が目立つようになりました。私が韓国に来た3月頃とまではいいませんが、本当に毎日寒いです。

 10月は、汝矣島というところで、大きな花火大会がありました。日本では花火は夏のイメージなので、この時期に見るということに驚き、漢江の近くだったので、とても寒かったですが、楽しく見ることができました。私はこの花火大会に、バディーチームで見に行ってきました。私のバディーは日本語が話せないのですが、同い年の女の子なのでいろいろ話も合うし、イラン語学科なのでイラン語を教えてもらったりして、一緒にいてとても楽しいです。また、同じバディーチームの先輩たちもとても親切で、面白い方が多いです。

 また、もうすぐ帰国しなければいけないということで、10月は友達といろいろな場所へ行ってきました。今まで遊びに行っていた場所はやめて、ソウル市内だけではなく、京畿道にある公園や動物園、水族館に行ってみたりしました。ソウル市内はどこを見ても建物が高く、人が多いのですが、ソウルを出るとそうでもなく、落ち着いた感じがしてとてもよかったです。公園自体も面積が広く、楽しく過ごせました。

 また、城西国際大学主催の日本語スピーチコンテストの会場に、同じく韓国留学中の飛田野さんと森田さんと私、3人を呼んでいただきました。日本語勉強中の高校生や大学生、一般の方のスピーチを聞かせていただいたのですが、発音もよくはきはきしている方が多く、自分も見習って勉強しなければと改めて思いました。

(国際文化学科2年、佐藤)

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2011年12月 1日 (木)

韓国から(14)

国際文化学科2年生の佐藤さんから韓国留学の近況報告です。

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 9月には語学堂でスピーチコンテストが開催されました。私はクラス代表として、このコンテストに参加しました。初めは、大勢の人の前で話すなんて絶対にしたくない、絶対やらないと心に決めていましたが、どうしてもクラスから2人は代表を出さなければいけないということと、担任の先生の強い勧めで、コンテストに出ることになりました。しかし、スピーチの内容がなかなか決まらず、やる気も出ずに時間がどんどん過ぎて行きました。主題を決め、原稿が完璧に出来上がったのはコンテストの2日前でした。コンテストでは原稿を見てはいけないので、2日間で必死に覚えました。いくら自分が考えた文章とはいえ、15分間分のスピーチを覚えるのは本当に大変でした。それに加え、PPTも作らなければならず、スピーチ前日の夜中までかけて必死に頑張りました。本番では少し間違えてしまったところもありましたが、無事に終わり、ほっとしました。クラスのみんながたくさん応援してくれたこともあり、初めは嫌だったスピーチコンテストも、終わったらいい思い出になりました。このような体験は滅多にできないと思ったので、やってよかったなと感じました。

 7月から始まったこのクラスも、9月末で終わりました。クラスの友達とも本当に仲が良く、学期が終わるのがとても寂しかったです。毎日楽しく勉強できたため、期末考査ではいい成績が取れ、クラスの優秀賞でした(奨学金がもらえるのですが、私は交換留学生のためもらえませんでした…)               

 また、9月からは後期の学部の授業が始まり、忙しくなってきました。前期よりも学部の授業に少しは慣れ、楽しみながら授業を受けています(国際文化学科2年、佐藤)

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2011年11月28日 (月)

学芸員課程の特別講義

学芸員課程の科目の一つ[博物館実習Ⅰ](3年生履修)で特別講義が行われました。本学・水田美術館の環境調査を担当してくださっている会社・関東港業の古河さんを講師にお迎えして、環境調査についてお話いただきました。環境調査は、文化財資料の収蔵・展示環境を調査して虫や不適切な温湿度などによる資料の劣化を防ぐために行うものです。観覧者として博物館を利用するだけでは知り得ない、けれども博物館の健全な運営に不可欠な仕事。害虫の標本やトラップ、酸アルカリ度の調査器具などもみせていただき、皆興味津々で聞き入っていました。

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              [講義の様子]

P1110659            [粉塵、二酸化炭素濃度などの測定器の扱いについて教えていただく]

これまでは学術的な観点で作品の管理方法を学んでいたが、環境調査専門の業者の方のお話は実践的な観点からで勉強になった。空気中の粉塵まで調査対象なのは驚いた。文化財はデリケートなものとあらためて思った。(国際文化学科3年、木本)

実際に調査で使っている機械をみせて、その場で実際に使ってくださったので、とてもよく分かった。害虫の標本をみれたことも、良かった。(国際文化学科3年、高橋)

授業では学芸員資格について知識は得られるが、機器にふれるチャンスはないので、とても勉強になった。(国際文化学科3年、肥田)

今回のお話をきいて、あらためて保存と管理の大切さを認識した。また、どう保存、管理すべきか、うまくいっていないときどうするべきか、について具体的で詳しいことを教えていただけて勉強になった。(国際文化学科3年、植田)

環境調査といっても、昆虫生息調査、気相調査とさまざまなものがあり、驚いた。また、環境調査をしてデータを出せば終わりではないこと、またデータを元に対策をとるにもさまざまな方法があることも知った。専門的な話で、少し難しいと感じたところもあるが、お話を聞けて良かった。(国際文化学科3年、鈴木)

美術館、博物館に関わる仕事は、学芸員だけではない、ということがあらためて分かった。学芸員資格を活用できる一般企業に興味がわいた。(国際文化学科3年、佐々木)

美術館、博物館の施設環境について、授業で、また水田美術館の学芸員の方から、常に湿度と温度に気を配らなくてならないと聞いていたが、どう気をつけるのかが分かった。また、虫については、自分は美術館、博物館の中には虫なんていないと思いこんでいたが、よく考えてみれば、どこからでもはいりこめるもの。それらの虫が1種類の方法で駆除できず、それぞれに応じた方法で滅することを知った。視野が広がってとても勉強になった。(国際文化学科3年、荒谷)

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2011年11月17日 (木)

韓国から(13)

国際文化学科2年生の飛田野さんから韓国留学の近況報告です。

語学堂の授業で水原にある民族村に行ってきました。前回も民族村の紹介をしましたが、水原の民族村は約30万坪の敷地でとても広かったです。またドラマ「チャングムの誓い」「成均館スキャンダル」や映画「王の男」などにも使われるなどロケ地としても有名です。朝鮮半島を中心とした民族の生活様式を総合的に見ることができるように、李氏朝鮮時代後期の伝統家屋約26軒が移転復元されていました。そのほかに、それぞれの地方のさまざまな家財道具なども展示されていて、衣食住の生活様式などもそのまま再現されていました。

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そして伝統民族公演も見ることができました。伝統的な婚礼を見ましたが、現在では挙げる人は少ないそうです。現代の結婚式の印象が強かったので初めて見たときは結婚式という感じはしませんでした。でも韓国の伝統的な婚礼が見ることができ、いい経験になりました。伝統民族公演で一番驚いたのはチュルタギ(綱渡り)です。チュルタギは映画でしか見たことなかったので実際に見たときはとても迫力があり、見ていて感動しました。またチュルタギをしているおじさんがおもしろおかしく公演をしていたので見ている私も楽しくなりました。

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(国際文化学科2年、飛田野)

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2011年11月 9日 (水)

韓国から(12)

国際文化学科2年生の森田さんから韓国留学の近況報告です。

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韓国も10月になると朝晩はだんだんと寒くなり、街の木々も紅葉をみせています。10月の中旬、私は大学の国際交流チームが主催するフィールドトリップで、韓国の江原道(カンウォンド)にある雪岳山(ソラッサン)に1泊2日で行ってきました。雪岳山は面積398平方メートルの国立公園で、四季折々の美しい自然が楽しめることで有名です。私が行った日は平日でしたが、登山が好きな韓国の人たちで賑わっていました。私たちはケーブルカーに乗って頂上まで登ったのですが、そこから見える景色はとても美しかったです。木々の紅葉と、遠くに見える日本海(韓国では東海)がとても印象に残りました。韓国に来たら都会ばかりではなく、こういう自然が美しい場所にも是非訪れて欲しいと感じました。

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フィールドトリップは1泊2日ということで、留学生と韓国人の学生数人で班を作り、その日の夕食を自分たちで作って食べたりしました。夜には先生たちも集まって、様々なゲームをして楽しみました。韓国ではみんなで集まるとゲームをして楽しむことが多いように感じます。留学生ばかりで意思疎通が難しくても、簡単な数字や動作で進行するゲームなので、これを通して様々な国の人とも仲良くなることができました。そして韓国式ゲームには、負けた人がお酒を飲むという罰ゲームも付き物なようです。(国際文化学科2年、森田)

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2011年10月25日 (火)

博物館実習(2)

■10月中旬:キャンパス内の句碑をつかって拓本を採取

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拓本とは何か、どうするのか、初めはよくわからなかった。実際にやってみると、紙の切り方や濡らし方、タンポを使って墨を打つこと、どれも簡単なようにみえて、細かい所まで気を遣い、慎重にやらなければいけないので大変な作業だった。しかし、周りと協力して、最終的には良い物がつくれたので満足した。(国際文化学科3年、植田)

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2011年10月24日 (月)

博物館実習(1)

学芸員課程の科目の一つ、博物館実習Ⅰでは博物館資料の調書の作成、写真撮影、資料の扱い、展覧会プランの作成などさまざまなことを体験的に学びます。最近の授業内容についての報告、感想です。

■10月初旬:国立科学博物館(上野)を見学

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今回の博物館見学は、これまでみてきた学内の水田美術館とは異なるタイプの、また自分では考えもつかないような、工夫された展示の方法がたくさんみれ、とても勉強になった。たとえば、植物標本をアクリル樹脂にはさむもの。普通の標本では、台紙の裏紙でみえない背面もみえる。また、江戸時代の科学技術から始まる産業の変化の展示も身近なアサガオなどを上手く使って説明していた。これからの博物館は、みえやすい展示を行うのはもちろんのこと、国立科学博物館のように来館者の興味をひき、楽しませる工夫が大切だとあらためて分かった。(国際文化学科3年、木本)

私が国立博物館へ行ってまず驚いたのは、スケールの大きさでした。歴史を感じさせる建物で、館内の柱や梁、天井まで感動的で、博物館全体が一つの展示品のように感じました。また、シアター360や実験をできる場があるなど、私がいままで思っていた静かでお堅い博物館とも全く違いました。博物館でありながら、同時にアミューズメント施設としての一面ももっていると感じました。(国際文化学科3年、佐々木)

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2011年10月 7日 (金)

韓国から(11)

国際文化学科2年生の飛田野さんから韓国留学の近況報告です。

韓国に来てから1ヶ月が経ちました。来たときは不安でいっぱいでしたが、1ヶ月経つとその不安もなくなりました。外国語大学ということもありさまざまの国の人と友達にもなれました。そして一緒にサッカー観戦や登山に行ったりと交流を深める機会もたくさんありました。

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写真は秋夕の時に南山韓屋村に行ったときのものです。南山韓屋村がある筆洞地域は、朝鮮時代から渓谷と避暑地を兼ねた遊び場として有名なところでした。南山韓屋村は当時の風景を再現し、その趣を感じることができます。韓屋の中には、家の規模や、その家に住んでいた人たちの身分に合った家具が昔通りに配置してあり当時の暮らしを見ることができます。ここでは昔の遊びもすることができ普段できない体験もすることができました。みなさんも、韓国に来たらぜひ一度訪れてみてください。(国際文化学科2年、飛田野)

国際文化学科

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2011年10月 5日 (水)

韓国から(10)

国際文化学科2年生の森田さんから韓国留学の近況報告です。

私は8月後半から韓国大田(テジョン)にある韓南大学に留学しています。最初は不安でしたが、今はここに来てから1ヵ月が経ち、語学堂やその他の生活にも少しずつ慣れてきました。

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学校の授業が始まってから少したった9月12日(旧暦8月15日)は秋夕(チュソク)という韓国の節句で、今年は土日を含めた4連休がありました。韓国の秋夕は日本のお盆によく似ていて、韓国人にとっては正月に並ぶ大きな節句らしいです。秋夕の前になると、市場は食材などを買出しに来る人たちで賑わいます。私は学校の授業で大田駅の近くにある市場でその風景を見学しました。市場には様々な食材が売られていて、秋夕に必要なナムルなどの材料をおばさんたちが値切りながら買い物していました。秋夕の時に食べられるソンピョンというおもちなどもたくさん売られていました。

授業でも日本人留学生たちと一緒にソンピョンを作りました。米粉で作った皮に具の黒胡麻やきなこを入れて松の葉を敷いた蒸し器で蒸して作ります。味は日本のお団子と同じような味がしてとても美味しかったです。秋夕の後で韓国人の友達に秋夕の期間をどう過ごしていたか聞いてみると、親戚たちが家にくるので準備の手伝いでとても大変だったと言っていました。

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9月の27日からは大学の祭りが始まりました。日本の文化祭のようなものですが、授業も通常通りやるので祭りは主に夜が賑わっているようです。校舎の外には居酒屋のような、学生たちが企画しているお店のテントが立ち並び、特設ステージなども組まれてイベントなどもあります。いつもの大学はとても静かですが、この時は地域の人や他校の大学生もたくさん集まり、いかにも韓国らしい賑わいを見せていました。(国際文化学科2年、森田)

国際文化学科

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2011年9月12日 (月)

企業インターンシップ:東金インターナショナルスイミングスクール

わたしは、「東金インターナショナルスイミングスクール」というフィットネスクラブで5日間インターンシップを行いました。わたしの勤務時間は、朝9時からお昼休憩1時間を挟み午後2時までで、1日5時間(実働4時間)でした。

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 このクラブの施設は、プールとジムです。プールにはメインプールと水温が32℃の温かいサブプールがあります。サブプールではベビースイミングや水流マッサージなどを行っています。そして、ジャグジーとサウナがありました。

ジムの方はマシーンルームとスタジオがあります。スタジオでは色々なプログラムが組まれており、コーチに教わりながらヨガやエクササイズが出来ます。

 私は、主にジムとフロントで実習させていただきました。初日と2日目はジムで掃除やマシーンの使い方、そしてピラティスを体験させてもらいました。ジムでは、折角だから楽しんで色々経験して欲しいとう職員の皆さんのご厚意で、マシーンの使い方やスタジオで行うメニューを体験させてもらいました。どれも初めての経験だったのですごく興味深く、楽しかったです。

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 3、4日目はカウンターでチェックインとチェックアウトを体験させてもらいました。トレーニングメニューが決まっている事もあり、お客さんが来る時間と来ない時間の波が大きかったです。フロントでは、言葉遣いや対応の仕方がとても勉強になりました。

 最終日には、ジムとフロント両方を体験させてもらいました。フロント業務でもジムでも大切なのは挨拶と笑顔でした。笑顔で元気にあいさつをするとお客さんも返してくれます。そういうやりとりが出来るのはとても素敵なことだと感じました。クラブの職員の方々のお客さまに対する気配りや心遣いのある接客対応に、このクラブで「楽しんでもらいたい」、「満足してもらいたい」という思いが伝わってきて、この仕事に誇りを持ってやっているのだと感じました。とても意義のあるインターンシップでした。

今後はここで学んだ事を、就職活動や日常生活にも生かせるように頑張りたいと思います。

(国際文化学科3年、丸山)

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2011年9月 7日 (水)

企業インターンシップ:ロイヤルパークホテル〈桂花苑〉

 私は、接客を通じてサービスや社会について学んでみたいと考え、東京・日本橋にあるロイヤルパークホテルの中国料理店で3週間インターンシップをさせて頂きました。髪型を整え、ホテルの制服に着替えると身が引き締まる思いでした。

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 実習内容は、バッシング(お客様の食べた食器類を片付け、洗い場まで運ぶ事)、テーブルリセット(お客様が帰るとテーブルクロスを替え、箸・スプーン・湯飲みをセットする事)、料理運び(厨房から客席フロアに料理を運ぶ)、客席フロアの食器類補充、おしぼり出し、お茶・水出し、それに必要に応じて料理出しもしました。最初は仕事を覚えるのに手一杯でしたが、日が経つにつれて次第に慣れて行きました。

お客様におしぼりやお茶などをお出しして「ありがとう」と言ってもらえた時は、とてもやりがいを感じて嬉しくなりました。また、家族連れのお客様が来店し、子どもさんが誕生日でケーキをお出しした際に他の社員の方々と一緒に「ハッピーバースデイ・トゥ・ユー」を歌ってとても和やかな雰囲気になったことが、特に印象に残っています。

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最も大変だったのは最初に述べた「バッシング」だったと思います。大きなお盆にお客様の食べた食器類(皿、コップ、箸、スプーン等)を載せて洗い場まで運びます。重いときには数kgはあったと思います。お客様が多い時間帯は20回程度運んだ日もありました。重くて落としそうになることも何度かありました。そのような私を「頑張れよ」「仕事が上手くなってきたな」と職場の先輩方が誉めて励ましてくれました。とても親切で優しい方々でした。仕事が分からず、お聞きすることも多々ありましたが、皆さん嫌な顔をせずに丁寧に教えてくれました。そして、「わからないことがあったら、分からないままにしないで聞くように」と言ってくれる方もいました。とても心強く感じました。最終日に「お世話になりありがとうございました。」と皆さんに御礼すると、握手して「良く頑張ったな」とねぎらいの言葉をかけていただき、感動しました。

 今まで「働く」「仕事する」ということについて、わかっていたつもりでいましたが、今回のインターンシップを通してそれがいかに大変かということが身をもって知りました。今後もインターンシップで学んだことを糧に、就職活動や将来も頑張りたいと思いました。

 お世話になったロイヤルパークホテルの中国料理店「桂花苑」の皆様、大学人事課の方々、インターンシップ御担当の佐藤先生と森先生、実習期間中も毎日私を支えてくれた両親と周りの人々に感謝したいと思います。

(国際文化学科3年、井上)

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2011年9月 6日 (火)

企業インターンシップ:NPO法人日本希望製作所

88日から12日の5日間、東京にある「NPO法人日本希望製作所」でインターン実習をさせて頂きました。日本希望製作所は日韓の町づくりをめぐる調査、研究を行い、地域、市民間の日韓交流に関する事業を推進し、町づくりのネットワークを作っていこうと活動をしている団体です。韓国側から日本を視察に来る人々をサポートしたり、また逆に日本から韓国への視察、研修もサポートしています。メールマガジンの発信やブックレットの作成を通し、情報発信も盛んに行っています。また「希望の種を探そう」という日韓学生による討論会、交流会も催しています。

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初日の8日は立川にある総務省の自治大学校にてワークショップアシスタント、2日目は飯田橋にある日本希望製作所の事務所でのホームページ作成アシスタント、3日目は古着の仕分け作業のボランティアを行いました。この日は、千葉市にあるワーカーズコープちばサポートセンターオアシスへ集合し、その後NPO法人日本ファイバーリサイクル連帯協議会(JFSA.へと向かい、古着の仕分け作業を行いました。日本ファイバーリサイクル連帯協議会は全国から古着を集め、仕分けをし、パキスタン等へ送る(送り先の事業グループに買い取ってもらう)という活動を通し、民間の海外協力を行っている団体です。私はワーカーズコープちばサポートセンターオアシスのボランティアの一人として古着をセーター、ワンピース、ズボン、タオル、下着…と分けて行きました。作業後はワーカーズコープちばやJFSAの活動の詳細を説明して頂きました。4日目は日本希望製作所の事務所で定期的に開いている「希望の種」という日韓学生の交流会の次回のテーマ決めを韓国人学生と話し合いました。最終日の5日目は株式会社エンパブリックにて1週間の振り返りを事務の方々と一緒に行いました。体験してどうだったか、日本希望製作所がどのような活動を行っている団体なのか自分なりに説明してほしい、今後日本希望製作所の活動を多くの人に(特に学生)知ってもらうにはどうしたらいいと思うか、など多くの様々な質疑応答をしました。上手く答えることが出来なかった質問もあり、もどかしさを感じもしました。しかし、“外の人から見た団体や意見”を聞くことができ、こちらも改めて考えさせられたものや気付いたものがある、と仰ってくださり、発言することの重要性を強く感じました。さらに毎回私の答えに対しアドバイスや感想をみなさんが仰ってくださり、とても勉強になりました。

 1週間の短い実習でしたが、学校では学べないことを多く体験でき、実社会を体験したことにより今後の就職活動に対する考え方も変わりました。また受け入れ先の方々もみなさん親切に説明してくださり、常に発見の連続の、充実した実習期間でした。実習中はパソコンを使う機会が多くあり、ワードやエクセルなどのスキルを身につけることがとても大切だと実感しました。特にエクセルの操作が上手くできなかったので、一通り復習してから実習に臨めばよかったと今になって後悔しています。発見や学びだけでなく、今後の課題や目標も見えたので、今後は就職活動など、この経験を活かしていきたいです。

改めてましてこのような機会を与えて下さった先生方、受け入れ先の日本希望製作所に感謝致します。

(国際文化学科3年、斎藤)

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2011年8月 1日 (月)

海外留学奨励奨学制度〈韓国〉研修体験談

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今回は2回目の訪韓でした。以前は個人旅行で今回は大学の研修。今回は自分のためになる経験をたくさんできました。特に日本語を勉強している韓国の学生たちとの交流会は色々と考えさせられるものがありました。皆、日本語が上手で驚きました。また、日本語を勉強していない学生たちとは英語を使って交流しました。その時、あらためて英語が大事だと痛感しました。韓国語+英語を一生懸命勉強していこうと思いました。

コミュニケーションを取ることはとても楽しいものでした。もっと会話ができれば今まで以上に楽しく交流ができると感じました。また、私たちと交流したことで、日本語を勉強したいと思ってくれた学生がいて、なんでも自分のものにしよう、吸収しようという意欲がすごいと思いました。

私はカルチャーショックはあまり受けませんでした。逆に、日本と違うことに楽しさを感じました。例えば、自動車の怖い運転、店員の自由気ままな態度、日本だったら信じられない所に、これが韓国か、という文化の違いを発見した時に楽しさを感じました。また、この研修を通して、日本の良い部分を再発見できました。例えば、日本は交通整備にも秩序が感じられ、道路など人が歩く所もゴミはそんなに落ちてなく、きれい。店員の接客態度も良い。

韓国は、鏡がいたる所にあることに気がつきました。トイレの個室の中にも鏡がありました。また、トイレに小さい紙コップが置いてある所もありました。これは、食事後の身だしなみチェックのためなのかなと思いました。日本にはない文化だと思います。

JIUの2年生で韓国に留学している先輩方にお会いして、色々な話が聞けて良かったです。先輩方は韓国語が話せて本当に素晴らしい。先輩たちの姿を見て、留学したいという気持ちをあらためて持つことができました。私も先輩のようになりたいと刺激を受けました。

韓国では毎日夏のように暑いなか、皆で歩いて移動して大変でしたが、皆で支え合って、励まし合って乗り越えました。皆がいたから無事最終日まで来られたと思います。これから、何か辛いことがあっても皆がいるからきっと乗り越えていくことができると思いました。

今回の研修では、本当に多くのことを得ることができました。今回、得たことをこれからの学校生活で自分なりに生かしていきたいです。(国際文化学科1年、菅原)

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この研修で東西大学を訪問した時は、坂の多さ、その急なこと、キャンパスの広さにとても驚かされました。「これでも中くらいの広さ」という先輩の言葉にはもっと驚きました。最初はタクシーでキャンパスを移動する、と聞いて驚きましたが、二日間行動して、タクシー移動に納得しました。

東西大学の学生との交流会を通じて、私のコミュニケーション能力のなさに呆れました。語学ができるか否か以前の問題だと思いました。「英語は大切だ」と先生方や人々がなぜ言うのかがわかりました。英語というのは国際社会で生きていくうえで必要なものだと強く実感しました。韓国語も英語も同じくらい勉強しようと思います! 韓国に留学している先輩方のように、明るく楽しく交流できるようになりたいです。

慶州歴史文化研修を通して、韓国について少し知ることができてよかったと思っています。また、別の機会で個人的に旅行に行ってもっと知りたいと思います。研修の前に韓国について調べたが、全く不十分だったことに気付きました。

貧富の差がこれほどあるとは思っていませんでした。韓国は目上の人を大事にすると聞いていたので予想外でした。ソウル駅に行ったときに、一人のおばあさんに韓国語で話しかけられました。ジェスチャーではどこに行く電車かと訊ねられたようなのですが、分からないので、「日本人です」と言いました。すると、おばあさんは「日本の名前は○○。韓国の名前は××」と笑いながら言って、「さよなら~」と去って行きました。その後もおばあさんはずっとこちらを見ていました。あの笑い顔はどういう意味が込められていたのでしょう!?日本と韓国の関係、歴史についてきちんと学んでいかなければいけない、そのために、まず日本のことを学んでから、韓国のことを学びたいと思います。

研修を通して、韓国語・英語の大切さ、日本と韓国の関係・歴史について知ること、日本について知ることの大切さ、重要性を感じました。今回の研修に参加することができて、本当によかったです。(国際文化学科1年、佐藤)

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私は今回の研修で初めて韓国を訪れました。釜山の空港に着いてすぐ、看板がハングルで書かれていたり、周りから聞こえてくる言葉が韓国語であることに感動したとともに、ついに韓国に来たということを実感しました。

研修では多くの博物館や世界遺産などを訪れ、文化だけではなく歴史についても学ぶことができました。また、実際に韓国料理を食べて食文化に触れることもできました。辛かったものもありましたが、それよりも食事のメニューの多さに驚きました。特に韓定食はたくさんのおかずがあり、食べきれないほどでした。しかし、野菜や魚が多く、だから韓国の女性は美しいのかなと思いました。食文化を通して、美についても学べたのかも知れません。

私が研修中に一番驚いたのは、やはりトイレです。日本では当たり前のように紙を流しますが、韓国では横のゴミ箱に捨てるので、これにはカルチャーショックを受けました。研修前に話は聞いていましたが、やはり実際に体験すると最初は抵抗がありました。しかし、異文化を理解することがその国を理解することにつながるので、どんなことでも適応して行動しなければいけないと思いました。

韓国の大学では、特別講義を受けたり、授業参加やキャンパスツアー、学生との交流などをしました。私は特別講義で副総長が言っていた「目的、目標を持って行動すること」という言葉が印象に残っています。4年間を無駄に過ごさず、将来のために、私も目標を持ってこれからの大学生活を送っていきたいです。

今回の研修では本当に様々な経験をすることができたし、留学のイメージも持つことができました。そして、語学力の向上という課題も見つかりました。現地の人とコミュニケーションを取るとき、やはり韓国語・英語ができなければいけないことを痛感し、これから積極的に語学力向上に取り組んでいきたいです。(国際文化学科1年、鈴木)

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生まれて初めて訪れた韓国は思っていた以上に素晴らしいものでした。最初、釜山に着いた時は坂の多さにただただ驚かされました。自分が息を切らして登った急な坂を平然と歩く学生や、猛スピードで坂を行き来する車。自分も今日本で免許の取得のために教習所に通っていますが、釜山はもちろんのこと、ソウルでさえも運転は難しいだろうと思いました。混雑した道路の中でも平気で速度を上げられた時は恐ろしすぎて死ぬかと思いました。それでも私たちを乗せたタクシーやバスは無事に目的地に着いただけでなく、日本よりも安い値段と早さで送り届けてくれました。

最初の印象で韓国は嫌かなとも思いましたが、住めば都。1日目とは違った視線で韓国を見てみると全てが新鮮に感じられました。例えば、混み合った場所で他人にぶつかってくる人たちが多く見かけたが、慣れてくるとそれが当たり前のようになり、それが韓国だ!と思えるようにもなりました。

東西大学に留学している先輩も加わった交流会を通して、韓国人のオンニやオッパと親しくなれたことは大きな収穫だと思います。韓国語の勉強を始めたばかりの私は主に英語で意思疎通をはかっていました。私が親しくなったオンニは英語がペラペラなうえ、日本語も多少通じて、本当に尊敬しました。まだまだ不十分な自分の英語力と、駆け出しの韓国語能力を上げることが現在の私の目標となりました。

日本は地震の影響が色々と問題になっていますが、韓国では地震が少ないため、建物は耐震用になっていないと聞いて驚きました。高層マンションが多く、マンションごとの人口密度は高いと思いました。

釜山の生活も、人混みが半端ではないソウルも、私にとっては未知の楽園です。これが個人の旅行だったら、きっと、ただ楽しかったね、で感想も終わっているだろうと思います。でも、この研修に参加したことで、今後自分がすべきことを知ることができただけでなく、多くの人との出会いを通して学べたことも多かったと思います。(国際文化学科1年、武田)。

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実は韓国はこれで2度目なのですが、前は初めての海外だったので何をしたらいいか分からず、韓国の人ともあまり話すことができませんでした。しかし、今回の研修では多くの学生や町のおじさんやおばさんとお話できました。私が想像していた韓国人学生とは、母国語の韓国語は当然話せ、日本語と英語は少しだけ話せるくらいの人たちだと単純に考えていました。しかし、私が考えていたこととは全く違っていましたので、今は反省しています。実際に会った学生たちは英語は流著に使いこなし、日本語も会話ができるぐらい上手でした。これは韓国の学生だけではなく、韓国に留学していた中国人などもそうでした。今までの自分は何をやってきたのだろうかと反省しました。そして私も英語が使いこなせるようになろうと!! 気合い入れます。

自分はこれまで簡単に韓国が好きだから留学できたらいいなと軽く考えていました。しかし、今回実際に韓国を訪れ、5泊して、ただ好きだから留学したいと、簡単に考えてはいけないと思いました。留学しようかどうしようか今も悩んでいます。今回の研修ではすぐに帰れるという確信があったし、同級生と一緒に行く安心感がありました。しかし、留学となると、長期間、家族や友達、先生方と離ればなれになってしまいます。そして、今まで暮らしていた日本とはほとんど何もかも違う環境の中で暮らすことになるので、怖いなと思ってしまうのです。留学するかどうかの最終決定をするまではまだ時間はあるのでしょう(と言ってもあっという間かも知れませんが…)。その間にTOEICやハングル検定試験を受けておこうと思っています。英語もしっかり勉強して、その上でどうしようか決めたいと思っています。

とりあえず、JASSOの支援を受けて秋に実施される国際文化研修(韓国)にも参加しようと思っています。その頃には韓国語が話せるようになっていることを強く望みます(ここは自分次第なので、気合いいれます!)。(国際文化学科1年、大橋)

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2011年7月25日 (月)

海外留学奨励奨学制度〈中国〉研修体験談

海外留学奨励賞学制度〈中国〉研修は、6月2日より5泊6日の日程で実施されました。中国東北部の瀋陽と大連にある提携大学、東北大学・大連理工大学・大連外国語学院を訪れて、各大学の日本語専攻の学生たちと交流し、友情を育みました。

参加学生は、数多くの名所旧跡と同時に大規模な都市開発の様子を目撃し、中国の過去と現在を印象深く受け止めました。今後、中国の歴史・文化・社会を学ぶにあたり、多くの手ががりを得ることができました。

Dsc00221       〈歓迎会〉

中国は近年著しい経済成長を遂げて、街にはビルが建ち並んでいました。しかし、その裏で歩道が荒れていたり、建設中のビルが何軒もあったりしており、私には街全体が発展を急いでいるように感じました。

一方で中国の歴史的建造物は見事なものでした。特に瀋陽は感動しました。やはり日本にない文化財があり、非常に興味深いものでした。自分が目の前にしている建造物に当時の人々が生活していたと考えると、興奮が止まりませんでした。

また、中国の人からにも驚きました。中国の人々は日本人を嫌っているという印象があったのだが、実際に接してみると、すごく温かくて、日本語を学ぶ学生は言葉はとても丁寧で驚きました。お店の人たちも、日本はすごく丁寧で遜っているのに比べ、中国のお店はとてもフレンドリーでサービスも満載でした。私はお茶屋さんで鉄観音茶とジャスミン茶をたくさんご馳走になりました。更に中国では日本と違い、物を値切るのが当たり前だそうです。そういわれて、私も値切ってみたら、定価よりも半分以上安くしてくれました。そして、日本語を専攻している学生の方々は中国語が分からない私たちのことを本当によくお世話してくれました。そんな心が温かい中国に私は是非また足を運びたいと思っています。 (国際文化学科1年、G・S)

Dsc00269       〈日本文化紹介かるたで交流〉

私は今回の中国研修を通し、中国へ行く前と行った後では、大きく印象が変わりました。中国へ行く前では、「中国人は声が大きく怒っているように見える」という印象があったり、「日本人への偏見がある」のかなあと思っていました。しかし、実際に中国に行ってみると、中国で会った人たちは、皆優しく、とてもよく接してくれました。向こうの学生たちと一緒にご飯を食べたり、遊んだり、買い物などもしました。その結果、中国でたくさんの友達ができ、とても充実した研修でした。

辛い物もあったが、ご飯はとても美味しかったです。しかし、楽しい研修だったが、日本と違う文化もあり、戸惑ったところもありました。言葉が通じなかったり、トイレに紙がなかったりなど、困った部分もありました。

今回の研修では中国の文化や、歴史、コミュニケーションなど、実に多くのことを学びました。研修で中国語をもっと真剣に勉強しなければいけないと改めて実感しました。 (国際文化学科1年、S・S)

私は今回中国へ行くのは三回目で、北のほうへ行くのは初めてだったので、どのような環境なのかと楽しみにしていました。大連へ着くと、坂がとても多いため、自転車に乗る人があまり見当たらなく、逆に自動車の交通量が多く、日本でいうと東京のようでした。

また、汽車で4時間かけて行った瀋陽では、あまり大連と気温が変わらないのかなあと思ったら、大連よりとても蒸し暑く、位置的にはあまり変わらないのに、こんなにも違うんだなと驚きました。

この5泊6日の研修を通して感じたことは、まず第一に中国の歴史がとても長く深いということ。第二に南北では食材、調味料の違うことで、改めて中国の広さを感じたこと。第三にお世話になった先生や学生たちがとても優しく接してくださったことです。研修前までに知らなかった中国語を教えてくれたり、友達との会話で今何と話していたかなど、私たちに必要なことを丁寧に教えてくれて、とてもよい勉強になりました。現地ではあまり中国語を話せなく、語学力不足だったので、またいつかお会いする機会があれば、次は中国語をたくさん学び、現地での会話を日本語を使わずに中国語で話せたらいいなと思いました。  (国際文化学科1年、Y・M)

Dsc00320       〈世界文化遺産「清昭陵」〉

中国に初めて行って、人の多さ、車の多さ、建物の大きさにとても驚きました。日本は原発問題があり、また、中国との間に尖閣諸島の問題もあったので、現地では冷たくされるかと思っていましたが、温かく出迎えてくれてよかったです。

中国では、物を買うにも、トイレに入るにも並んでいても抜かされてしまい、疲れました。中国の学生は、日本の学生より勉強熱心で、日本語、韓国語、英語をすべて話せる学生がいて、感心しました。これからは自分ももっともっと中国語や英語などを勉強して、自分の目標を実現させたいと思っています。 (国際文化学科1年、A・S)

Dsc00356       〈瀋陽故宮

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2011年7月22日 (金)

「日本の中の韓国発見」プロジェクト:2・8独立記念資料室、朝鮮人犠牲者追悼

 今日のプロジェクト研究は水道橋の在日本韓国YMCAアジア青少年センターと両国
の横網町公園に行きました。韓国YMCAでは2・8独立記念資料室とDVDを見ました。
今まで2・8独立宣言の詳しい内容はよく知りませんでしたが、今回の見学で、当
時の青年が独立のために一つにまとまり頑張っていたことがよくわかりました。ま
た、それが3・1独立運動の母胎になっていることもわかりました。横網町公園で
は、朝鮮人犠牲者追悼碑を見ました。復興記念館では、関東大震災や戦災から復興
しかけている写真などを見て実際に日本がここまで頑張ってきたことを実感しまし
た。色々と良い経験となりました。(国際文化学科1年、H・R)

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 独立宣言のことがばれたら逮捕されるし、もしかしたら命を落としてしまう危険
があるのに実行しようとした人たちは勇気があるなと思った。そして、日本人はみ
んな彼らに対して冷たかったんだろうなと思っていたが、実際は彼らの弁護をして
罪を軽くしたり、下宿の女将さんなど優しい人もいたのだとわかり、考え方が変わ
りました。独立宣言のことは高校の頃に習って知っていたしもう少し詳しく知りた
いと思っていたのでよい機会でした。(国際文化学科1年、I・C)

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 在日韓国YMCAで2・8独立宣言の記念碑や資料室を見学しました。東京で若い韓国
人留学生たちが祖国の権利を主張して独立宣言を出したということで、祖国の事を
思う学生たちの志はとても強いものだったのだなと感じました。また、非暴力的な
運動であった3・1独立運動を鎮圧するために日本軍がとった迫害的な行為を知り、
とても心が痛みました。そして復興記念館を見学し、関東大震災当時のデマによる
在日韓国人たちへの虐殺の悲惨さを思いました。今回の学外授業では、日韓の間の
溝がどうやって深くなっていったかを感じることが出来たように思います。(国際文化学科2年、M・K)

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 2・8独立運動の存在は知っていました。しかし、名前くらいしか知らず、今回
の研修でよく学べました。危険と背中合わせにも関わらず、ご先祖さまには感謝を
覚えました。興味深かったのは当時の留学生が和服を着ていたことです。国事と私
情を完全に分けているんだろうなぁと思いました。最も衝撃的だったのはチェアム
ニ事件で、まさか日本によってあのようなことが行われていたとは知りませんでし
た。横網町公園の復興記念館には自警団の名はあっても虐殺に関することが一切な
かったのがアレ?と感じました。関東大震災の存在は知っていても虐殺事件を知ら
ない人がいるんだろうなと、絵画を見ていてふいに思いました。(国際文化学科2年、T・Y)

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2011年7月21日 (木)

韓国から(9)

国際文化学科2年生の佐藤さんから、韓国留学の近況報告です。

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6月は、学校祭とは別に語学堂に通っている生徒だけで文化expoが開催されました。私たちの日本ブースでは、お好み焼きを作って配ったり、浴衣の着付けをしたりしました。ほかの国のブースも同様に、食べ物を用意したり、伝統衣装を着たりしていました。初めて見る衣装や料理がたくさんあり、興味深かったです。また、各国で歌やダンス、伝統芸能などを披露するのですが、私たちはソーラン節をやりました。本番まで2週間しかなく、みんなそれぞれ授業があったり用事があったりで、なかなか全員で合わせることができず、結局全員そろったのは本番の時でした。しかし、本番ではなかなかの出来で、自分たちも満足して終わることができました(写真はソーラン節の公演の様子と、同じ語学堂に通っている友人と撮った写真です)。

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そして、6月中旬~下旬は期末試験でした。私は学部の授業を3つ取っていますが、3つともプレゼンテーションやエッセイが試験の代わりでした。3つもあると資料集めなど準備がとても大変で、毎日夜中までパソコンに向かって勉強していました。あれほど勉強したのは、初めてかもしれません…(ルームメイトに「相手してくれないからつまらない!」と言われるほどでした)。 学部の授業の課題と同時進行で、語学堂の試験の勉強もしなければなりませんでした。Speakingの試験がプレゼンテーションの日にちと重なり、焦りました。外大の語学堂はSpeakingを重要視するので、ここで気を抜けないと思い頑張りました。学部の試験が終わり、語学堂のWriting, Listening, Reading, Speaking(上のとは違う試験)がありました。無事に試験を終えて、結果は少し納得いかない部分もありましたが、6月23日に修了式を迎えることができました。今韓国は夏休みに入っていますが、チャンマ(日本でいう梅雨)が始まり、毎日雨が降っています。7月11日からまた語学堂の夏学期が始まるので、それまでの2週間、有意義に過ごしたいです。

(国際文化学科2年、佐藤)

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2011年7月20日 (水)

韓国から(8)

国際文化学科2年生の須藤さんから、韓国留学の近況報告です。

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今月は留学最後の月です。今までの期間は、過ぎるのが面白いほどとても早く感じています。今月は、学校での行事は特になく、とても残念です。しかし、釜山旅行には2回行き、大田の動物園と水族館などにも行きました。

釜山旅行は、1回目は現地で知り合った日本人と行き、2回目はドウミのエヨンと一緒に行きました。2回とも海に行きましたが違う海に行きました。どちらの海もとても有名な観光地になっており、夜遅くまで人がたくさんいてとても雰囲気のいい場所でした。その他にも有名な市場に見学に行ったりお寺もまわったりしました。大田も良いところですが釜山もとても良い場所で私はソウルよりも釜山が好きです。

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大田の動物園にはドウミのエヨンと一緒に行きました。動物だけではなく植物園や遊園地なども一緒になっていてとても広くて楽しかったです。植物園は本当に広くて写真を撮る場所がたくさんあって私もドウミと一緒に笑ってしまうほど写真を撮りました。花はもちろん綺麗ですが噴水もたくさんあり、とても綺麗で癒されました。

水族館のDaejeon Aquaworldは、違う地域で違う学校の韓国の友達と一緒に行きました。水族館は、ワニのショーやマジックやトリックアートなどもありここも楽しめる場所がたくさんありました。ワニのショーは初めて見ましたが、とてもスリルがあって面白かったです。

今月は本当にいろいろな所にでかけました。クラスメイトとも今まで以上にたくさん話しています。クラスメイトやドウミと離れるのは凄く寂しいですが、最後までたくさんお話をしたいです。24日の終了式の後は担任の先生も一緒にみんなで夜中まで一緒に過ごすことが決まっているので、帰国前の最後に大好きなクラスメイトとの思い出をたくさんつくりたいと思っています。

(国際文化学科2年、須藤)

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2011年7月15日 (金)

鎌倉・横浜見学―日本文化コース(プロ研I)

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日本文化コースの1年生がプロジェクト研究Ⅰとして、6月に神奈川県立近代美術館(鎌倉市)、神奈川近代文学館(横浜市)を見学しました。千葉から神奈川まで、ちょっとした小旅行でした。暑いなか、たくさん歩き、疲れもしましたが、美術館と文学館をあわせて見学したこと、鎌倉と横浜という日本の歴史上重要な、今も昔の面影を色濃く残す土地を訪ねたことは貴重な経験となりました。

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~美術館

鎌倉の美術館で、色や絵の構図など明治以降の美術技法の移り方について触れることができた。海外の技法を使って日本で絵を描き、日本の「洋画」をつくりあげていく様子も分かった。(国際文化学科1年、I.H.

日本の美術作品をじっくりみることはこれまでになく、初めての体験でした。初めてでしたが、実際にみて、年代ごとに描き方、描くものに違いがあり、人によって個性があり、美術というものにすごく惹かれました。(国際文化学科1年、K.T.

はじめ近代美術館に行き、先生の説明をきいて、先生とは絵をみる視点が全然違うことに気づかされました。また近代の絵はとてもはやいスピードで変化している、次々に新しいタイプの絵でていることが印象的でした。今後、実物をみて、感じたことを大切に、勉強をしていこうと思います。(国際文化学科1年、K.A.

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~文学館

文学者の美術作品をみて、その絵、もしくは書を書いている時に、どの文学者は何を考えていたのだろうか。一つの文学作品をつくるように美術作品をつくっていたのだとしたら、何を伝えたかったのだろうか、と色々考えさせられた。(国際文化学科1年、N.D.

文学館には夏目漱石が描いた絵があった。美術館の「画家」の絵とはちがって、生き生きしていたり、のびのびしているような感じがした。(国際文化学科1年、A.Y.

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2011年7月10日 (日)

プロジェクト研究「人の移動と文化交流」グループが「多文化交流祭り」を参観

7月10日(日)に、プロジェクト研究II「人の移動と文化交流」の今学期二度目の学外研修がおこなわれました。このプロジェクト研究では、「人の移動と文化交流」をテーマに、今学期は、日本における日系ブラジル人について学んでいます。今回の研修地は茨城県常総市。常総市やその近隣には、日系ブラジル人が多く住んでおり、この日は、石下町の豊田城公園で、日系ブラジル人の祭り「多文化交流祭り」が開催されました。

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常総市のブラジル人学校(エスコラ・オプサゥン)が主催するこの祭りは、同校で毎年行われる「6月祭り」を発展拡大したもので、地域社会や地域住民を巻き込んだ、今年初めての試みです。祭りの企画・運営者によると、日系ブラジル人と近隣の日本人との交流をらに深めることを意識したと言います。日系ブラジル人の出し物や出店のほかに、地元の学生によるステージや、常総市の市民による縄綯いの講習などがおこなわれていました。炎天下の祭りでしたが、学生たちは、草の根の文化交流の「熱気」を、身をもって体験しました。日本以外の祭りを太陽の下で堪能したのは初めてだった。ブラシル人の元気な姿と活気ある出店。すごく新鮮だった。少しでも日本人と交流しようとしている姿に胸を打たれた。言葉がなくても通じ合えた気がして、嬉しかった。(国際文化学科2年、佐々木)

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日系の人々は明るい人が多いと感じました。日々の生活を楽しんでいるようで、この明るさが移住先でも成功したのかなと思いました。また、食も日本で普段食べているようなものに近いので自分の好みにもあっているとも感じました。 (国際文化学科2年、佐藤)

今回の研修では、祭りの主催者と直に話すことができました。日系ブラジル人が日本に対してとても親交的で、日本との交流を深める活動を積極的にしていることがわかりました。日系ブラジル人の日本に対する「愛」を肌で感じ、祭りの意図や狙いがわかった上で参加することができました。(国際文化学科2年、千葉)

国際文化学科

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2011年7月 4日 (月)

韓国から(7)

国際文化学科2年生の中川さんから、韓国留学の近況報告です。

ほとんどの授業は韓国語で聞いていますが、5月くらいになると、70パーセントくらい理解できるようになりました。しかし、韓国語ばかり使っているせいか、最近は逆に日本語を忘れてきてしまっています。そのため韓国人に馬鹿にされることもあります。お前日本人なのになんで韓国語のほうがうまいのって言われることもあるくらいです。やはり語学は、使えば使うほどできるようになるんだなあと思う一方で、使わなければ使わないほどできなくなるんだなあと思いました。今思えば、城西国際大学で指導を受けた韓国人の先生も同じことを経験したのかなと感じました。

授業以外では、最近は、友達と釜山の観光地である南浦洞や西面といったところに遊びに行っています。色々なことを経験して、留学とはただ単に語学を学ぶことだけではないと思っています。

僕が興味を持っている死者との結婚については、最近、既婚者であるにも関わらず、死んでから死んだもの同士で結婚することもあることを知り、驚きました。(国際文化学科2年、中川)

国際文化学科

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2011年7月 3日 (日)

韓国から(6)

 国際文化学科2年生の佐藤さんから、韓国留学の近況報告です。

 5月は、韓国の大学の学校祭シーズンです。外大も18日~20日が学校祭でした。日本と違うと感じたのは、学校祭を開催している間も、授業が普通に行われていることです。いつもは静かな授業なのですが、その3日間だけは、窓の外からいろいろな音が聞こえてきました(うるさいくらいでした…)。外大の学校祭は、英語学科・中国語学科・フランス語学科・日本語学科など学科ごとに分かれて、それぞれの国の食べ物などを振る舞っていました。全てのブースはまわっていませんが、どこの国も本格的で、初めて知った食べ物などもあり新鮮でした(日本語学科は焼きそば・焼き鳥・ビールなど.…)また、学校祭の期間中は敷地内にテントが張られ、臨時の居酒屋のようになっており、学生たちが朝まで飲んでいました。それを見て改めて、韓国の人々はお酒が大好きなのだと実感しました。そして、学校祭には多くの芸能人が訪れます。今年の外大は、10cmUVという歌手が来ました(何年か前にはBIGBANGも来たそうです)。とくにUVは、韓国では有名な歌を歌っているため、盛り上がりがすごく、寮の中まで学生たちの声が聞こえてきました。

 学校祭とは別に、大きな行事であるのが「ISO CLUB PARTY」です。外大にはISOという、留学生と学校の懸け橋になってくれる学生団体が一つあるのですが、ISOにとっても最大の行事のようです。学校近くのクラブを一晩だけ貸切り、留学生だけでなく他校の学生などにも参加を呼びかけて、交流を深めます。夜10時から明け方の4時まで開催されたようです。私は疲れのあまり1時にさっさと帰りましたが。

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 他にも色々な活動があり、こういう風に学生が活発なところが、日本の大学とは少し違うね、と留学生の友達と話しました(写真は活発な学生活動の様子です) (国際文化学科2年、佐藤)

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2011年6月27日 (月)

日本の古美術見学―プロ研「日本美術史」

プロ研3(日本美術史)の学外見学として東京国立博物館へ行きました。日頃、学内の水田美術館でみる機会の多いのは浮世絵ですが、博物館では仏像、工芸品、屏風、着物などなど、日本の古美術を堪能しました。

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 東京国立博物館は初めてだったこともあり、とても楽しめたし、勉強になった。本館、表慶館、法隆寺宝物館の3つそれぞれに特徴があり、興味がもてるものが多かった。そのなかで自分が特に惹かれたのは、本館の刀、鎧など。もともと自分は平面の絵よりも陶磁器、金工、彫刻などの立体を好んでいて、しかも歴史が好きなので、歴史上の人物が使っていた刀をみれたことがとても嬉しかった。今回の見学で新しい知識を得られたし、自分の好きな分野が再確認できたので、後につながる見学になった。(国際文化学科3年、植田)

 東京国立博物館の本館1、2階の常設展示は2階は時代順に美術品が並べられていた。土器に始まり、終わりは明治の日本画と洋画。洋画を日本風にアレンジした絵が印象的だった。戦国時代の鎧や兜、刀などは、戦道具であるが、きれいなものだとおもった。展示品は仏画が印象的だった。時代などによって表現がだいぶ変わり、とてもおもしろく思った。作品によってはインドなど外国の神様のようなものもあった。私が特に気に入ったのは下村観山の屏風「鵜」で、これから画家や作品について調べてみたい。(国際文化学科3年、T.S.

 初めて東京国立博物館に行ったが、思っていたよりもずっと広々していて展示品も多かった。本館では特に絵巻、刀などに使われた装飾品が好きだった。すごく細かい細工で、とてもきれいな状態であることに驚いた。次に行った表慶館で中国、朝鮮、インドの作品をみたが、それと日本の作品を比較でき、それぞれの国に特徴があるおもしろいと思った。今回の見学で今までみたことのないものにたくさん出会った。また足を運びたいと思う。(国際文化学科3年、鈴木)

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2011年6月21日 (火)

「日本の中の韓国発見」プロジェクト:新大久保の街と高麗博物館(3)

「日本の中の韓国発見」プロジェクト:新大久保の街と高麗博物館を訪ねる

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あすか信用金庫の近くにあすか病院?がありました。たまたまなのか関係があるのか気になります。(国際文化学科1年 S・A)

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職安通りや大久保通りにはたくさんの韓流ショップや韓国料理のお店があり、非常に多くのお客さんで賑わっていました。しかし少し裏の道へ行くと雰囲気がガラリと変わって、8090年代の雰囲気のお店や建物が残っていました。状況が悪かった時もあると言われていますが、ずっとこの街に住んでいる人々の中には、昔の方が落ち着きがあっていい街だったという人も多くいるのではないかと思いました。(国際文化学科1年 S・S)

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新大久保で発見したもの。ペットボトルのゴミがハングル表記。今日の新大久保の一日は、足はクタクタになりましたが、いろんなことを得られたので良かったです。チマチョゴリも着られたし…。(国際文化学科1年 O・T)

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以前、島根県に旅行に行ったとき、小泉八雲記念館を訪れたことがあったのですが、てっきり島根県で生涯を終えたと思っていたので、新大久保も八雲にすごく関係していると知って驚きました。ギリシャ風の公園ということで、新大久保にあるいくつかの公園とはちょっと違っていました。駅周辺は人で賑わっているけれど、こんなに静かな場所があるんだなと思いました。(国際文化学科1年 T・S)

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小泉八雲の家があった場所がまさかの大久保小学校の所だったとは思いませんでした★ 公園の場所が小泉八雲の家があった場所だと思っていたのでびっくりしました〜‼‼ (国際文化学科2年 H・K)

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2011年6月18日 (土)

「日本の中の韓国発見」プロジェクト:新大久保の街と高麗博物館(2)

「日本の中の韓国発見」プロジェクト:新大久保の街と高麗博物館を訪ねる

Photo5_2 焼肉屋で昼食をとったときのこと、キムチや野菜など数種類の小皿が出てきて韓国の雰囲気を味わえたし、日本の焼肉屋とは異なっているお客さんに対するサービス精神も随所に感じることができた。
自分は初めて新大久保に行き、人の多さも含め非常にエネルギッシュな街だと感じた。参加できてよかったと思う。(国際文化学科1年 T・S)

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高麗博物館では、朝鮮時代の食文化などを学ぶことができて楽しかった。
焼肉屋では、韓国製の鉄板でサムギョプサルを食べました。サンチュにまいて食べると、とてもおいしかった。
韓国の品が売っているスーパーなど、色々と新大久保を見て、やはり韓国らしい感じだなと思いました。新しい店もできています。(国際文化学科1年 H・R)

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お昼に行った店は焼き肉を焼く時に金色の鉄板を店員が持ってきたり、肉の焼き加減も店員が確認していて、日本と全然違うので少しびっくりした。後で韓国の人に聞いたら韓国はそれが一般的らしいので、またひとつ韓国の習慣を知れてよかった。(国際文化学科2年 O・C)

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「韓国ナドゥリ」という、韓国食品スーパーの店先で見つけました。このパックは1枚で100円、5枚で350円という値段の安さに驚きました。日本ではこんな値段にはなりません。どうしたらこんな激安にできるのか不思議です。他にも、このスーパーは業務用の品を売っているみたいです。一体いくらで売っているのか興味があります。次行く機会があったら、いろいろと物色してみようと思いました。(国際文化学科1年 I・S)

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「日本の中の韓国発見」プロジェクト:新大久保の街と高麗博物館(1)

「日本の中の韓国発見」プロジェクト:新大久保の街と高麗博物館を訪ねる

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新大久保は今までにも何回か行ったことがありますが、今回の研修で回ったところは初めてでした。ハングルで書かれたお店や韓国の地名が入ったお店などがたくさんあり、韓国に来ている気分になりました。新大久保では韓国について多くのことが学べると思います。(国際文化学科1年 H・N)

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明洞カラオケという所がありました。日本にいる韓国の人に日本でもカラオケが楽しめるように作られたのかなと思いました。今度、どんな所なのか行ってみたいです。(国際文化学科1年 S・A)

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南大門市場は韓国ではとても有名な市場です。大きいし、安い市場です。日本で見つけた南大門市場がこんなに小さいのが面白かったです。(国際文化学科2年 S・Y、留学生)

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歩いているときに幾つか教会を見ました。新大久保で働いている人でキリスト教の人はどれくらいなんだろうと思いました。(国際文化学科1年 I・C

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2011年6月15日 (水)

プロ研学外見学:東京国立博物館

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上野の東京国立博物館で開催されている「手塚治虫のブッダ展」へ行ってきました。仏像と手塚治虫のマンガ『ブッダ』の原画をあわせて展示し、お釈迦様の生涯を描いた展覧会です。

話題性もあったのか展覧会には子供から大人まで、男女問わず大勢の人が訪れ、入り口から出口まで途切れることのない行列が続いていました。展示は実在した人ブッダの誕生から始まり、主にマンガの原画と仏像とが交互に展示されていて、ブッダの悩み苦しんだ人間味ある一面を垣間見ることができました。当然マンガの内容と仏像はセットになっていて、エピソードの後にある仏像がどういう経緯のもとで出来上がったのかを知れる発見があり、ぐんぐん仏教世界に引き込まれていく面白さが感じられました。

少し堅いイメージのある仏教ですが、マンガとあわせることによって、取っ付きやすく、わかりやすい、なにより興味のもてる展示になっていたと思います。

(国際文化学科2年、山口)

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2011年6月12日 (日)

プロ研学外見学:根津美術館

5月14日、「イメージとテクスト」「日本の文学と美術」プロジェクト研究グループで、根津美術館の「国宝燕子花図屏風2011」と東京国立博物館の「手塚治虫のブッダ展」を見学しました。

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 根津美術館「国宝 燕子花図屏風2011」へ行きました。「燕子花(かきつばた)」とは、花の名前で今回は江戸時代の画家「尾形光琳」作の「燕子花図屏風」を見に行きました。

 展覧会では「燕子花図屏風」のほかに江戸時代の草花図や伊勢物語図屏風、百人一首帖など多くの作品が展示されていました。

 中でも「源氏物語画帖」は印象に残っています。屏風などの大きな絵が目立つ中、コンパクトで繊細に描かれた画帖は室町時代以降多くの人に愛好されたとのことですが現代でも、絵本のようでとても身近に感じることができました。

 「燕子花図屏風」は展示場の中心に飾られてあり存在感を放っていました。側にあった説明書きには「リズミカルな配置とふっくらとした花弁の描写」と描かれていました。近くで花を見てみると授業で画像を見ているだけじゃわからなかったふっくら感を実際に感じ取ることができました。

 その他にも仏教彫刻、初風炉の茶の展示も見られてとても良かったと思います。(国際文化学科2年、山口)

国際文化学科

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2011年6月11日 (土)

大泉町でブラジル体験―「人の移動と文化交流」プロ研

6月11日(土)「人の移動と文化交流」プロジェクト研究の2年生が、群馬県大泉町で学外実習をおこないました。

大泉町は、日系ブラジル人の町として有名です。リーマン・ショック以前は、町の人口の1割以上を占める約4000人の日系ブラジル人が住んでいましたが、世界同時不況や、今年3月の東日本大震災、東京電力の原発事故の影響で、町を離れる人も多く、人口は激減しました。しかし、町が醸すブラジルの雰囲気は健在です。ブラジル人学校や教会、個人商店、ブラジルの食品を扱うスーパーなどがあり、学生たちは、日本の中のブラジルを体験しました。

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研修の昼食は、日本では珍しいジュースや、シュラスコ、フェイジョアーダなどのブラジル料理を食べました。シュラスコは牛肉の塊を串焼きにしたもので、フェイジョアーダは、豆とベーコンを煮込んだものをご飯の上にかける料理です。日本料理とは違った味付けで、ブラジルの食文化を味覚で感じることができました。(国際文化学科2年、千葉)

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日系人が実際に住んでいる場所に行って思ったことは、日本人と生活の場を共有し、日本人と変わらない生活をしているということ。働き、生活をする。外見が違っても同じ人間なんだと思えた。少しでも日系人の文化、異文化に触れられたことを嬉しく思った。そして、楽しい研修だった。(国際文化学科2年、佐々木)

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2011年6月 9日 (木)

韓国から(5)

 国際文化学科2年生の須藤さんから、韓国留学の近況報告です。

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韓国に留学してから早いもので3ヶ月が経ちました。最近では、まだ朝は肌寒い日が続いていますが日中はとても暖かくなって過ごしやすくなってきています。近いうちにクラスメイトでピクニックに行こうとみんなで計画を立てています。クラスメイトみんなでのピクニックがとても楽しみです。

今月は、カンボジア出身の人が1人クラスの仲間入りをしたのでクラスが前よりも賑やかになり明るくなりました。みんなすぐに仲良くなりクラスメイトはとても良い関係だと思います。

また今月は、留学生の文化祭(国際学生祭り)が2日間行われました。1日目は、各クラスでの歌とダンスなどのパフォーマンス発表大会をしました。私のクラスも何日も前からクラスのみんなと担任の先生と一緒に準備をし、練習しました。とても覚えるのが大変でしたがいつもよりもクラスがまとまった感じがしてとても嬉しかったです。2日目は、いろいろな国の人が集まる語学堂ならではという感じで各国の人たちが自分達の国の代表料理を作って提供するというものでした。みんなそれぞれ母国の料理を作っていて、全部の国の料理は食べられなかったのですが、食べたものはどれも美味しく、またどれも初めての味でとても面白かったです。

また今月の初めは、ドウミの実家に招待してもらい韓国の一般家庭にお泊りすることができてとても貴重な体験ができたと思っています。ご両親もとても優しく面白く韓国語をうまく話せないのに歓迎してくれました。ドウミの祖父母の家にもお邪魔させていただき、ドウミの祖母が私の孫の親友も私の孫だといって抱きしめてくれ、とても素敵な家族でした。

その他にも、仏教の日に学校がお休みだったので韓国のお友達と一緒に山登りをしてお寺に行きました。大雨でとても大変でしたが、いい体験をすることができました。韓国のお寺は日本のお寺と雰囲気が違っていました。(国際文化学科2年、須藤)

国際文化学科

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2011年5月21日 (土)

韓国から(4)

国際文化学科2年生の須藤さんから、韓国留学の近況報告です。

私は大田にある韓南大学校に留学しています。

韓南大学校の語学堂では、とてもたくさんの行事があります。3月は、留学生全員でソウル付近にあるエバーランド(遊園地)に1泊2日で行きました。私たちが行った日は運悪く雨風が強いうえに雪まで積もってきて乗り物もほとんど運休しあまり楽しむことができず残念でした。夜はクラスの時間があり、クラスメートと担任の先生と韓国のゲームをして負けた人に罰ゲームをさせたりして楽しく過ごせました。クラスメートとも仲良くなる事ができ良かったです。

4月は2つ行事がありました。まず一つ目は運動会で、日本の運動会でも行う綱引きやリレーなどもありましたが、リンボーやフラフープや韓国の遊びのようなものも種目にありました。私は3人4脚に参加しました。クラスメートの中国人とフィリピン人と一緒に走りました。たくさんの国の人たちと運動会をすることができとても嬉しかったです。私のクラスのウガンダ人のモセは走るのがとても速くどれだけ走っても疲れているようにはみえず驚きました。

もう一つはフィールドトリップで、外島に行く予定だったのですが、この日も雨風が強く船が運休との事で、急遽行き先が国立公園に変わりました。

授業は全部韓国語なので聞き取るのに必死で大変ですがなんとか頑張っています。韓南大学校では毎月月末にテストがあります。難しいし宿題もたくさん出てバタバタする日々ですが良い経験だと思って過ごしています。帰国してから後悔しないようにやりたいことを全部やろうと思っています。(国際文化学科、須藤)

国際文化学科

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2011年5月18日 (水)

韓国から(3)

国際文化学科2年生の中川さんから、韓国留学の近況報告(2信)です。

大学の授業では最近語学力もアップして、先生の話していることを50パーセントくらい理解できるようになりました。韓国に来た時は生活には困らなかったものの、授業内容を理解することができませんでしたので、自分が成長していることを実感しています。今後もこの調子で頑張っていきたいと思います。

週末には韓国人の友達と釜山の各地を見学したり、遊びに行ったりしています。特に楽しかったことと言ったら、海雲台に行ったことです。最近は市立美術館に行きましたが、まだ専門用語がよくわからないので十分に理解することができませんでした。

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飲み会では、韓国人は酒に強いということを聞いていましたが、本当に強いということを知りました。なんでそんなに強いのか考えてみましたが、韓国人は精神力が強いということ、毎日辛い物を食べていること、幼い時から飲まないと親に子供として認めてもらうことができないということがあるのではないかと思いました。浅田真央とキムヨナを比較すれば、オリンピックという大事な時に力を出すことができるのはキムヨナです。韓国の食事は朝昼晩、必ずと言っていいほど、トウガラシの入ったおかずが出てきます。家庭教育においては父親や母親の言うことを聞かないといつも殴られるそうで、たとえば、酒を飲めと言っても飲まないと、家から出されるそうなのです。(国際文化学科2年、中川)

国際文化学科

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2011年5月14日 (土)

韓国から(2)

3月にソウルの韓国外国語大学に交換留学生として来て、もうすぐ2ヶ月経ちます (写真は外大の本館です) 。最初のうちは何もかも不安でしたが、今は韓国の生活にもだいぶ慣れ、充実した生活を送っています。Photo_2

外大は留学生の数が非常に多く、今まで会ったことのないような国の人々と交流でき、とても楽しいです。私が受けている授業は、全て英語で話される授業なので、韓国語ではなく、英語でコミュニケーションを取ります。私は英語がそれほど話せないのですが、英語が母国語ではない人々もみんな英語が堪能で、英語が話せなければ通用しない世界なのだと実感しました。授業のプレゼンテーションやレポートも全て英語で、私は韓国ではなく英語圏に留学しているのでは?と思うくらいです。(私は特別に、レポートを韓国語にしてもらいました...)

また、学部の授業の他に、月曜~金曜の9~13時に語学堂に通っています。私のクラスには日本人の他に、中国人・台湾人・タイ人・フィリピン人・フランス人がいます。語学堂では、学部の授業とは違い、韓国語でコミュニケーションを取ります。授業中は母国語禁止で、休み時間でもなるべく英語は使わずに過ごします。最近は日本人同士でも韓国語で会話するように心がけています。

その語学堂のクラスで、野外授業として북촌 한옥마을(ブクチョン ハノクマウル、北村韓屋村)に行ってきました(写真はその時のものです)。これは韓国に伝わる伝統的な家で、現在も人が住んでおり、ゲストハウスとしても利用されているようです。街並みがとてもきれいでした。ソウル市内で、行きやすい場所なので、是非また行ってみたいと思います。(国際文化学科、佐藤)

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国際文化学科

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2011年4月26日 (火)

韓国から

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国際文化学科2年生の中川さんから、韓国留学の近況報告です。

僕は、2月の下旬から韓国の釜山にある東西大学に交換留学生として留学しています。早いものでもうずいぶん時間が経ちました。そこで、留学生活について紹介したいと思います。

大学の授業は、すべて韓国語で話されて、最初は半分くらいしか理解できませんでした。しかしとても面白いです。ルームメートはモンゴルから来ていて、日本語も英語もわからないので、韓国語で会話しています。僕も最初のころは、韓国語が全然できなかったのですが、だんだんとしゃべれるようになってきました。お互いに違う国から来ているので、日本の文化を教えてあげたり、モンゴルの文化を学んだりしたいと思っています。

韓国に着いて最初の土曜日に早速ソウルの明洞に行ってきましたが、そのとき財布をすられてしまいました。盗難届を出して2日後に自分の手元に戻ってきたのですが、そのときも韓国語で話さざるを得ず、何とか片言の韓国語で会話をしました。

写真は、先日、友人と釜山第1のビーチである海雲台に行ったときに撮ったものです。ただ遊ぶだけではなく、僕が研究テーマにしたいと思っている死者との結婚についても勉強してきました。これからも交換留学生として頑張ろうと思っています。

(国際文化学科2年、中川)

国際文化学科

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2011年3月 3日 (木)

ハンガリーから

国際文化学科3年生の斗沢さんは、ハンガリーでインターンシップ中です。学科長の田島先生宛てに、近況報告が届きました。
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田島先生、いかがお過ごしですか。斗沢です。
私は今、ハンガリーで日本語教育の実習をしています。
日本語教育実習は、教職とはまた違って大変ですが、何とか頑張っています。
国際交流学科の人達とも一緒に打ち解けて、楽しくやっています。
そろそろ日本食が恋しくなってしまっている私ですが、ハンガリーの学生達と交流するのは楽しいです。
授業はあと2日ですが、最後まで頑張りたいと思います。
先生も体に気をつけて下さい。
ハンガリーは現在、2日(火)21時です。
(国際文化学科3年、斗沢)  国際文化学科

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2010年12月13日 (月)

プロジェクト研究:東アジアの文化資源

今回は先ず初めに上野駅の近くにある王仁の碑を見学しました。そこで韓国、朝鮮、日本の歴史について勉強しましたが、碑文は漢字が難しくてよく読むことができませんでした。

次に東上野2丁目のコリアンタウンに行きました。私は新大久保にはよく行きますが、コリアンタウンが上野のあるとは思っていませんでしたので、すごく驚きました。実際に見学してみると本当に韓国の店がいくつもありました。また機会があったら行きたいです。

最後に三河島に行きました。ここでは私たちのグループが目的地を案内しなければならなかったのですが、ちゃんと調べたつもりでも、何回も道に迷ってしまい、みんなに迷惑をかけてしまいました。しかし、みんなの協力もあり無事目的地に着くことができました。三河島にもコリアンタウンはありましたが、上野に比べれば地味な印象をもちました。(国際文化学科1年〈東アジア文化資源〉プロジェクト、N・T)

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今回の学外授業では上野に行って王仁の碑を見たり、東上野や三河島で昔からある韓国関係のお店を見たり、たくさんまわって驚きの連続でした。自分で調べて皆に王仁の碑について説明をすることが少し難しかったのですが、ちゃんと伝えることができて良かったです。

また、新大久保にあるような韓国の店が上野にもあったりして驚きました。たくさん道に迷ってしまったので、もっと下調べをするべきだったと反省しました。今回も色々なことを楽しく学べて良かったです。(国際文化学科1年〈東アジア文化資源〉プロジェクト、H・K)

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上野公園に王仁の碑があることにとても驚きました。日本に漢字を伝えてくれたという王仁のことをこの機会にもっと調べてみたいと思いました。東上野はもっとコリアンタウンの雰囲気が残っているのかと思っていましたが、韓国風のお店などはあまり残っていませんでした。しかし、昔の在日朝鮮人の方がやっていた古いお店がいくつか残っていて、この前に行った新大久保とはまた違ったコリアンタウンだと思いました。

三河島は少しまとまって韓国風のお店が残っているだけでした。私が三河島で印象に残ったのは、ハングルで「ビデオ」と書かれた韓流ドラマや映画専門のようなお店があったことです。そういうお店を今まで見たことがなかったのでとても新鮮に感じました。

コリアンタウンとして有名な新大久保は、今は観光地化していて、在日朝鮮人のためというよりは日本人や観光客向けのスポットなのだなと、今回昔からのコリアンタウンを訪ねてみて改めて思いました。(国際文化学科1年〈東アジア文化資源〉プロジェクト、M・K)

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国際文化学科 プロジェクト研究

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2010年11月25日 (木)

文化・芸術の秋! 東京国立博物館へ(プロジェクト研究III)

11月23日、祝日を利用して日本美術をテーマとするプロ研Ⅲのメンバーで、東京国立博物館・常設展示を見学しました。参加学生の感想です。

○ 絵以外に刀剣、甲冑、着物や茶碗などがみれて良かった。美術の展覧会で絵はみていたが、工芸品を多くみて感動した。特に刀剣や甲冑に惹かれた。(国際文化学科3年、広瀬)

○ 高校の教科書でみた事がある作品も実際にみると大きさなどが違っていたのに驚いた。自分の認識を新しくしてくれた今回の見学は自分にプラスになったと思う。(国際文化学科3年、秋元)

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○ 授業でテキストやスライドでみるのとは違い、やはり実物をみなくては分からないことがあった。多くの種類の展示をみて充実した時間を過ごせた。(国際文化学科3年、赤羽)

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○ 縄文時代から近代まで、一通りみて一番興味をもったのは飛鳥・奈良時代の作品。仏像の細かな造りや雰囲気に圧倒された。(国際文化学科3年、錦織)

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○ 博物館の外観、存在感があるきれいな建物をみて、展示をみる前から興奮した。時代順に作品をみて、歴史が苦手な私も、美術品を通して歴史を勉強し直したいと思った。(国際文化学科3年、鴨田)

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国際文化学科 国際日本コース(日本)

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2010年11月22日 (月)

バルセロナ自治大学より

国際文化学科2年生の三浦さんは、スペインのバルセロナ自治大学に留学中です。三浦さんから国際文化学科長の田島先生宛てに、近況報告が届きました。

田島先生、お久しぶりです。

スペインに来てもう3ヶ月近く経ちました。私の今の大学生活は、授業と語学学校への通学が中心という感じです。大学の授業は、まだ語学力の関係で取れる科目が限られていますが、後期に向けて語学力を上げ、歴史などの授業もとりたいと考えています。

大学の授業は予習復習なしではついていくのが大変です。とても自分のためになっていると思います。平日は宿題に終われて忙しいですが、土日はスペイン人の友達とバルセロナの市街に行ったりして、休日にも少しでも多くスペイン語に触れるようにしています。

ハロウィンの日には、Salon del Mangaというイベントに、領事館のお手伝いとして参加しました。日本領事館の方々と知り合いになり、色々な話を聞くことができました。外国の人々が日本についてどんな意識やイメージを持っているか尋ねたり、日本の剣玉や折り紙などを紹介することで、交流がもてました。海外の人たちに日本についてアピールすることができて、とてもよい経験になりました。

これは、そのときの写真です。

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では、田島先生もお体に気をつけてお過ごしください。

(国際文化学科2年、三浦)

国際文化学科 海外留学・研修

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2010年11月12日 (金)

「国宝源氏物語絵巻」展

20100928_img_s_2五島美術館では、開館50周年記念「国宝源氏物語絵巻」展を開催中です。五島美術館と徳川美術館で所蔵している「源氏物語絵巻」がすべて展示されています。10年に一度、本物をほぼすべて見られる貴重な機会に、「文学と美術」「テクストとイメージ」プロ研の学生たちが見学してきました。

とても見応えがありました。復元図がきれいで何百年昔はこんな感じだったのかと思いました。文字も今とはちがい変体仮名で読みにくかったけれど、力強いもの、線が細くてしなやかなものなどがあり、感動しました。庭が広く、たくさんの石像がみられたのも楽しかったです。(国際文化学科2年、「文学と美術」プロ研、工藤)

源氏物語絵巻の復元模写をみて、その時代の人の絵の技術の高さに感動しました。観覧者が多く、みるが大変でした。五島美術館は建物自体がとてもきれいで、中でも庭は手の込んだつくりになっていました。かなり広く、一通りみてまわるだけでも時間がかかりました。それでも時間をかけてみるだけの価値があると感じました。今回の見学はとても勉強になったし、楽しかったのでまた機会があったら行きたいと思いました。(国際文化学科2年、「文学と美術」プロ研、鈴木)

国際文化学科ニュース

国際文化学科

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2010年10月21日 (木)

プロジェクト研究:東アジアの文化資源

私は10月11日に学外研修で新宿から新大久保に行きました。新宿や新大久保を歩きながら色々見学した中で、町がとても賑やかだったのを憶えています。商店街では韓国人が本場の食品を売っていたり韓国のアイドルグッズを売っている店や韓国料理店がたくさんあり、東方神起など韓国を代表するアーティストの歌がかかっていたりして、本当に和気藹々としていました。街の建物にもハングル文字が書かれたものがたくさんあり、少し韓国にいる気持ちになりました。その他、韓国のお寺や教会など宗教関係の施設もいくつか見ました。私は韓国人が仏教を大事にしたり、キリスト教を信仰しているということを日本人に知って欲しいと思いました。韓国の文化や宗教のことを色々知った充実した一日でした。(国際文化学科1年、〈東アジア文化資源〉プロジェクト、O・C)

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新大久保に行ったのは今回で二度目です。一度目は専門学校の見学で行ったので気づかなかったのですが、韓国に関する店がとても多く、一つの道に韓国関連の店が並んでいるのには一番驚きました。コリアンタウンと呼ばれる由縁が分かった気がします。今回は新大久保巡りができたのでとても面白く、勉強になりました。(国際文化学科1年、〈東アジア文化資源〉プロジェクト、E・H)

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今まで新大久保には何回も行ったことがありましたが、今回の見学のように歩きながらあちこちに行くのは初めてでした。今まで韓国のものばかりだと思っていましたが、他の国のお店などもたくさんあったのは新しい発見でした。また、細い道には昔の新大久保が残っているんだなと思いました。今度また新大久保に行く機会があれば、もっといろいろ散策してみたいなと思いました。(国際文化学科1年、〈東アジア文化資源〉プロジェクト、M・K)

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国際文化学科

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2010年7月24日 (土)

森洋子展に魅せられる

7月6日~24日、水田美術館で「森洋子展 子どもたちのみる夢」が水田美術館で開催されました。福祉総合学部の森洋子先生は、水田宗子理事長の詩集『サンタバーバラの夏休み』の挿絵を描きました。詩集の出版を記念し、詩と挿絵原画のほか、昔話や12ヶ月を題材にしたペン画シリーズ、図書館や映画館のミニュチュアなど、可愛いよりはちょっとレトロでグロテスクな世界。実は「昔子どもだった大人たちのみる夢」でした。

プロ研「イメージとテクスト」グループ 展示の感想

Dsc_0017◆本当に夢に見ることができそうな絵だった。もう大人になった私はできないけど、子供なら充分見えるはずの空想の世界だと思う。満月の夜更け、重力がきかなくなって海はもりあがり土はゆるみます。草木も動物も子供もふつうじゃいられないって何かすごいと思った。満月が人間の本性を刺激するというのがこれだったかもしれない。女の子の赤い服がとても印象的だった。あざやかなその色を見ていると、自分が絵の中にいるような気がした。(国際文化学科、留学生、キム・ミン)

◆多くの作品が手足だけ見えている(おそらく)少女の視点で描かれている。少女が見て、体験した不思議な出来事を少女自身が絵にしたんだと思う。おそらく少女は森洋子氏だろうと、私は思う。(国際文化学科1年、山口)

◆森洋子さんの作品は実におもしろい。絵の大半は一人称視点のものだった。そのせいか、キャラクターの性格を把握しやすかった。同時に自分が絵のキャラクターと遊んでいるような気持ちになった。(国際文化学科1年、吉野)

◆山羊医院「先生、おチューシャですか?」 亀の湯「旅ィゆけばァぁぁん」・・・『満月村』のこんな言葉がおもしろい。(国際文化学科1年、長谷川)

◆「サンタバーバラの夏休み」は、絵本のようで読んでいておもしろかった。満月村の村立たんぽぽ図書館のミニチュアがすごかった。い~っぱいある本が全部細かくできていて、実際にあったら行ってみたい。路地裏の鬼のねずみの嫁入りが可愛くておかしかった。満月の夜明けの赤がキレイだった!!(国際文化学科1年、菊池)

Dsc_0008◆自分目線で絵の中に入りこめる感じがとてもいいなと思った。たんぽぽ図書館の細かさに感動した。昔話のパロディみたいな作品もおもしろかった。(国際文化学科1年、林)

◆「サンタバーバラの夏休み」・・・キャラクターがいい。詩とも良く合っていて、どこか現実から離れたメルヘンな感じがして、子どもの頃に持っていた感情がよみがえりそうだった。マットの色を変えたり、拡大した挿絵を壁に飾る展示もよかった。(国際文化学科1年、加藤)

◆「路地裏の鬼」・・・全部の絵が、昭和レトロなアパートでつながっているようだった。「金太郎」だけは金太郎自身がお客だったが、招待したのは誰? (国際文化学科1年、栗山)

学芸員課程 展覧会のキャッチコピーを考える

◆「懐画さん、こんにちは」・・・これらの「絵画」は、懐かしい思い出に出会わせてくれる「懐画」です。(国際文化学科2年、工藤)

◆「大人と子供、みんなに見てほしい絵!!」・・・昔話に出てくるキャラクターと昭和な風景が混ざり、独特な雰囲気をかもしだす。(国際文化学科2年、高橋)

◆「動物たちと摩訶不思議な世界」・・・子どもたちが寝静まった後に現れる、まるで人間のような動物たちの摩訶不思議な物語。また、どこか懐かしい雰囲気を感じる作品です。(国際文化学科4年、永野)

◆「森洋子展 懐かしい物語」・・・まるで、子供の頃に感じていた不思議な世界。あの頃感じていた小さな発見をユーモア溢れる発想で、ぬくもりある物語を鉛筆とペンの細密な線で描き出している。子供の頃あったのに、大人になるにつれて忘れていってしまうもの。不思議でどこか懐かしい世界をどうぞご堪能ください。(国際文化学科2年、肥田)

◆「夜にあえる世界」・・・とても不思議で楽しい女の子や、昔話から出てきた桃太郎と遊んでみませんか? 子供の頃の思い出が帰ってくる。そんなあたたかい作品をお楽しみください。(国際文化学科2年、荒谷)

国際文化学科

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2010年7月 3日 (土)

川瀬巴水展

Hasui1 5月25日から7月3日まで、水田美術館で「川瀬巴水展」が開催されました。学芸員課程の学生は「博物館各論」の授業時に見学し、水田美術館学芸員の堀内先生に、企画の特色や展示の工夫についてお話ししてもらいました。

プロジェクト研究「イメージとテクスト」のメンバーは、授業の空き時間などに、各自で自由に見学しました。キャンパス内に美術館があって、ランチタイムに「ちょっと美術鑑賞」ができるなんて、実はとても恵まれた環境なのです。気づいているかな?

◆季節の移り変わりや当時の日常が、渋い色づかいで表されていた。似たような構図でも季節ごとに異なった印象だ。例えば、冬の雪で静けさを表現している絵が春の桜に変わると、画面が明るくなり、おだやかで和やかな感じになる。

渋い色合いは、明るい色に比べて影があり、日常的な面がより印象的に表される。これはかなり私好みだった。(国際文化学科1年、吉野)

◆「仙台山の寺」という作品が印象的。「春のあたご山」―桜の散る家の前で子供たちが遊んでいる。あたたかくて平和な感じがした。「戸山の原」―4本の木と満月が美しく描かれていた。「大坂道とん堀の朝」―私の行ったことのある所だったので、印象的だったのかもしれない。

川瀬巴水の作品をみて、何か懐かしい感じがした。日本人ではない私もそんな気持ちになれるなんて、一つの芸術作品が持つ偉力は本当にすごいものだと思う。日本の大正・昭和の生活を見る機会になれた感じがしてうれしい。(国際文化学科、留学生、キム・ミン)

◆「月の松島」―殊に月の光を浴びた島々のあでやかさは、実に無限の美を感じさせる。「春のあたご山」―ひらひらと散る花吹雪は春の終わりをうらむ姿。(国際文化学科、留学生、コ・アヨン)

◆「春のあたご山」―神社の裏手。満開の桜の前で3人の子供の姿。ひらひら散る花吹雪がキレイだと思った。「芝増上寺」―赤の寺に雪が積って雪の白と寺の赤の調和が好き。「東海道日坂」―お母さんが赤ちゃんをおんぶして夜の雨の中を歩いてるのがなんか懐かしいと思った。「大坂道頓堀の朝」―好きな大坂の昔の道頓堀を見れてよかった。朝も働いてる感じが好き。

昔の日本の風景を見れてよかった。(国際文化学科、留学生、コ・ミョンジ)

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2010年6月11日 (金)

国立新美術館見学

プロジェクト研究 I 「イメージとテクスト」のグループは、それぞれの関心テーマに沿って「見ること」「読むこと」の経験を積み重ねているところです。今日は皆で乃木坂の国立新美術館の夜間開館に行ってきました。「ルーシー・リー展」と、一部の学生は「オルセー美術館展2010」も見学しました。

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〔ルーシーの作った洋服用の〕ボタンがすごくきれいでした。人が多かったけれど行って良かったと思う。(国際文化学科1年、大井)

みんなそれぞれ個性があり、表現法も異なっており、すごいなと思いました。(国際文化学科1年、加藤)

建物からすごかった。ドリルがあるとは・・・! ゴーギャンの絵はやはりすばらしかった。緋色のような色はどうやって出していたんだろうか。(国際文化学科1年、栗山)

空間にセレブなオーラがあふれていた。ルーシーの作ったボタンがキラキラしていてとてもキレイだった。下調べをして森美術館やサントリー美術館にも行ってみたい。(国際文化学科1年、林)

〔ルーシーの作品は〕らせん状の模様がきれいに描かれ、まるで吸い込まれるような感じがした。ピンク色は浮き気味かな、と思っていたが、これはこれで味わいがある。ボタンはまるで宝石を磨いたような光沢を発し、見る人を驚かせていた。(国際文化学科1年、吉野)

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2010年2月17日 (水)

恒例かるた大会

2月10日(水)13:20より、国際文化学科恒例のかるた大会が、図書館でおこなわれました。まだ試験期間中ということもあって、参加者はやや少なめでしたが、留学生と日本人学生が一丸となり、熱戦が繰り広げられました。

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4月オリエンテーションの時、初めて経験して今回、2度目のカルタでした。とても楽しかったです。日本語が未熟な私でも楽しめる遊びでした。単なる遊びだけじゃなく、日本語の勉強もできて、とてもよかったです。機会があれば、もう一度、やって見たいと思います。(国際文化学科1年、林)

国際文化学科

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2010年2月 7日 (日)

教えながら学ぶ――留学生が中国語会話講座の講師に

留学生が中国語会話講座の講師を担当しました。

昨年11月からスタートした中国語会話講座では、国際文化学科の留学生が講師を担当し、週1回、地元の住民の方々と交流しました。各回では、留学生たちが中国の祝日や干支、金の数え方、食べ物、地名などをテーマにし、受講者に中国文化の紹介や中国語会話の練習を行いました。留学生たちの活躍は、受講者からの好評を得ました。

Photo                     (授業風景)

講師担当留学生の一言:

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中国語講師として、早くも三カ月を過ぎました。日本の方と一緒に中国語を勉強しながら、お互いに両国文化の違いについて交流し、大変有意義な時間を過ごし、良い思い出になりました。(宋月)

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今回の中国語講師は、私にとって特別な体験でした。今までずっと学生をやってきましたが、初めて先生を経験し、たいへん面白くて、充実な3ヶ月でした。私たちは中国語を教えるだけでなく、日本人からいろんなことも学びました。一緒に勉強し、お茶を飲んだりして、毎週の2時間はとても楽しかったです。(王博)

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今回、日本の方々に中国語を教えながら、自分も大変勉強になりました。受講者は、みんな親切で真面目な方です。私たちが安心して授業を進めることができました。皆さんのご協力に感謝します。また、人に教えることを通じて、先生という職業に新しい見方を持つことができました。短い時間ですが、とても楽しかったです。(朴金蘭)

Photo_5                    (みんなで記念撮影)

(国際文化学科)

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2010年2月 1日 (月)

就活座談会

1月27日(水)基礎ゼミの時間に、1,2年生合同で「就職活動座談会」が開催されました。内定が決まり、4月からそれぞれの道に進む国際文化学科の4年生4人が、就職活動への心構えや実際の体験を熱く語ってくれました。皆、熱心に先輩の話に聞き入っていました。

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大学生としての時間は残り2年を切った。この短い時間の中でできる全ての自分のためになる事に挑戦して、卒業後の道を固めるための糧としたい。(国際文化学科2年、小島)

一般企業だけでなく、教職の話も聞けたので、参考になった。先輩方は、清々しい表情をしながら(?)話していたので、2年後は先輩方のようになるために頑張ろうと思った。(国際文化学科2年、斗沢))

⇒就職活動奮闘記

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2009年12月10日 (木)

留学生・会話パートナー交流会

12月9日(水)17:30から一時間ほど、国際交流ラウンジにおいて、国際文化学科の留学生&会話パートナーの顔合わせ会がおこなわれました。

http://www.jiu.ac.jp/cultural/news/2009/news091209.html (国際文化学科ニュース)

今年の九月、一年間の交換留学生として、城西国際大学に来ました。自分とは異なる文化背景を持つ学生にとの交流に興味を持って、私は12月9日国際交流ラウンジで行われた日本語会話パートナーの顔合わせ会に参加しました。初めに、留学生と日本人会話パートナーが自己紹介をしあいました。その後、みんなでお菓子を食べながら、暖かい雰囲気でゲームをして、会話が弾みました。顔合わせ会に参加する前には、日本人の学生が話す日本語がわからなかったらどうしようという、不安、心配がありましたが、日本人学生と会話をしていくうちに、不安はなくなりました。日本人学生と実際に話してみて、日本での生活について学ぶことが多かったです。留学生活についても、いろいろと貴重なアドバイスをもらいました。今回の顔合わせ会に参加して、様々な人たちと出会うことができて、本当に良かったと思っています。
みんな、ありがとう!!
(国際文化学科留学生、劉斌)

午後五時半、留学生交流ラウシンで開催された、留学生と日本人会話パートナーのパーティーに參加しました。日本人学生と留学生が、暖かい雰囲気のなかで会話を始めました。特にみんなで参加したビンゴゲームは、とても面白かったです。授業では見られない先生たちのユーモアにもふれました。今回のパーティーは、留学生にとって、日本人とコミュニケーションをとるための、とてもいい機会になりました。こうやってお互いの文化を知り合っていくことは、国際交流の重要な一歩になると思います。
(国際文化学科留学生、黄俊儒)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/index.html (国際文化学科)

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2009年10月22日 (木)

留学生の成田・佐倉バスツアー(3)

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今日、成田山と国立歴史民俗博物館に見学に行って楽しかった。

雨にもかかわらず、成田山に参拝に行く人が多いようだった。仏殿内では僧侶が仏に賜り物を乞う行事が行われていた。仏殿の右側にいる和尚は大きな銅鑼に向かって、間を置いて鐘を鳴らしていた。一日中ずっとそこに立ったまま鐘を鳴らすのかなと思って、退屈ではないかなと不思議になった。

昼食は初めての和食なので、みんな「すてき」とよだれを流した。さすがに「目で楽しむ料理」、食器の形から、おかずの色合いまで、ほどよく出来上がっていた。

午後は、国立歴史民俗博物館へ行った。時間が足りなかったので、走る馬に乗るように、あわただしく博物館を回った。歴史の流れを辿りつつ、人類の文明と智恵に感心した。博物館の人形などが、まるでアニメの中の人物が出てくるように、私たちを引き付けた。チャンスがあれば、もっと丁寧に見たいと思った。

今度の活動も楽しみだね! (大連海事大学、留学生、陳舒夢)

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10月3日の一日バスツアーはとてもたのしかったと思った。まず、大学を出発して、途中はいろいろきれいな景色を見たり、友達とおしゃべりしたりした。1時間ぐらいかかった後、成田山新勝寺に到着した。とても立派な建物と感じる。大きくてきれいだと思った。「護摩札」という店があって、祈祷することができる。そこに、護摩札という札がたくさんあって、一番やすいのは五十円で、一番高い価格は十万円以上と書いてある。成田山では開運出世小槌という物も売っている。以前、映画で見たことがある。今は本当に見ることができたのはとてもうれしいと思った。成田山には大提燈という物があって、とても大きい提燈だと感じる。

成田山新勝寺の近くにはたくさんの店が集まっている。大せんべいというお菓子も売れている。台湾で見たことがないので、視野が広がったと思った。

昼食について、食べ物は美味しいと思う。日本風の食べ物が食べられて、たのしかった。

午後は国立歴史民俗博物館へ行った。そこで蚕卵紙商標印という商標印を押して、作った。中には五つの展示室があって、順番に原始・古代から近代までたくさんの像や美術品など珍しい物がある。以前、教科書で一向一揆という事件を見たことがあった。この博物館には詳しい展示があって、絵や像もあり、分かりやすいと思った。

博物館にはいろいろな模型があった。例えば、丘や町や人類など模型がたくさんある。いい雰囲気があって、人類について、その時期が理解できると思った。一日のバスツアーはとてもたのしかったと思う。 (真理大学、留学生、黄惠汝)

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10月3日、学部の先生や日本語の会話パートナーと一緒に千葉県内の寺院や博物館をバスでまわってきた。すこし日本・千葉の文化と歴史に触れてみさせていただいた。

日本の天気は赤ちゃんの顔のように本当に変わりやすい。朝の日差しは目も開けられないぐらい眩しいけど、成田山新勝寺に着いたばかりの時に、にわか雨が降ってきてしまった。雨に降られても、傘を差しながらお寺を見物して感動させられた。日本らしいお寺だけど、中国の寺院とよく似ている。石作りの常夜燈も置いてあるし、おみくじももとめられるのだ。ただし、時間が足りなくて、しっかり見て楽しめなかったので、すこし残念な気持ちが残った。

新勝寺を出てから、国立歴史民俗博物館へ行った。私は歴史にはたいへん弱い。歴史は大切な学科だといつも思っていても、ちゃんと身につけようにもなかなかできないようだ。その博物館は適切に整理されていたので、イヤホンもわざわざ用意してくれて本当にお世話になった。当日、江戸時代の子供の様子をまねるのは勉強になった。同時にたいへん楽しかった。

実は、当日は中国の中秋節で慶祝のために、夜、友達と一緒に晩ご飯を作ったので、温かい雰囲気が出てきた。中国では「独在異郷為異客、毎逢佳節倍思親」(注)という詩が広く知られているが、その時に思い出して何とも親が懐かしくて堪らなかった。そんな寂しいことをぶつぶつ言うのはおばあさんみたいじゃないかって、自分に言い聞かせた。そして、仲の良い友達がそばにいてくれてよかったねと思った。私はほほえんで前を向こう。

(注)ひとり見知らぬ土地で旅暮らしをしている私は、めでたい節句に逢うたびにますます身内の者が恋しくなる。王維17歳、「九月九日憶山東兄弟」の上句。

(伝媒大学南広学院、留学生、劉暢)

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今日は先生と一緒に成田山の新勝寺に見学に連れて行っていただいて、ほんとうにお世話になりました。日本の民俗はまだ深く理解できないので、ちょっとわからなかったです。でも、途中に並んでいるお店は、ずいぶん日本的な雰囲気が溢れています。私は猫のような財布を買って、ほんとうに可愛かったです。とくに昼ご飯を食べさせてくださって、日本料理の美しさと美味しさに感心しております。日本料理は心と目で食べるという言葉を聞いて、確かにそのようです。

そのあと、国立歴史民俗博物館に行って、日本歴史の知識を勉強しました。時代とともに物事が移り変わる、この雰囲気に身を置いたら、自分も日本人の一人になったと思いました。今の日本は、先祖代々の力と知恵によってなっています。これはどんなにありがたいことか。あしたのことは、あしたにならないとわかりません。わからないからこそ、生きている意味があるのかもしれません。自分がなりたいと思う私はまだはっきりとわからないですが、一生懸命頑張れば、何とかなると思います。

時間のせいで、第四室が見学できなかったのは、残念です。でも、今日はいろいろ日本的な文化を体験して、とてもいい勉強になりました。こんなに有意義な活動を行っていただいて、ほんとうにありがとうございます。またこのような機会があれば、本当に嬉しいと存じております。(伝媒大学南広学院、留学生、劉源)

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http://www.jiu.ac.jp/cultural/ (国際文化学科) 

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2009年10月15日 (木)

留学生の成田・佐倉バスツアー(2)

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今日、私たちは先生に連れられて成田山と国立歴史民俗博物館へ見学に行きました。 私たちは日本に着いてもう二週間たったとはいうものの、日本に関する深い知識はまだありません。今度の旅を通じて、日本の文化世界にゆったり浸りました。

まずは成田山新勝寺へ行きました。大雨が降っていたので、お寺はさらに荘厳でした。それに、幸いだったのはお寺の中で仏事を営んでいたことです。靴を脱いで入って見ると、心が何か引きつけられるように揺り動かされました。それで、中国の仏教と日本の仏教の違うところは火を使うことだと思います。でも、どうして日本の仏教は仏事を営んでる時火を使うのか、私は本を調べても、見つけられませんでした。

昼ご飯はとてもおいしかったです。初めて食べる炊き込みご飯でした。それで、いろいろなおかずもあります。料理することが大好きな私はいつか日本料理を作ってみようと思っています。

午後、私たちは国立歴史民俗博物館へ行きました。縄文時代から江戸時代までの歴史が紹介されていました。中国で勉強した時、教科書に書いてあった絵の、今、本物を見たので、大変興奮しました。

博物館の見学を通して、日本の文化や歴史などをさらに理解しました。この二年間で、私は日本語を精一杯学んで、将来日中両国文化交流のパイプ役として、貢献したいと決心しました。

(大連外国語学院、留学生、宋佳寧)

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今日は中国の中秋節です。中国人にとって、大事な祝日です。家族と一緒に月をめでて、月餅を食べるはずですが、今の私は自分から日本に行って、ちょっとさびしいでした。しかし、学校はみんなを集めさせて、一緒に日本の寺院と博物館を見学して、本当にうれしくなりました。

寺院を見学した時、雨が降っていました。ちょっと不便ですが、独特の雰囲気をもっていました。そして、昼休みの時、とてもおいしい日本料理を食べて、だんだん祝日の感じが湧いてきました。その後、国立歴史民俗博物館に行って、たくさん日本の歴史についての知識を習いました。日本と中国はたくさん似ているところがあると思っていました。とても古い外国の歴史ですが、通じ合うところがいっぱいあるので、理解しやすいです。

この一日、美しい景色を見て、おいしい料理を食べて、そして、いろいろな知識を習って、本当に意義のある一日でした。そして一番大切なのは、みんなと一緒にいて温かい家庭にいる気がしたことです。たくさん写真を撮って、記念して、この一日は絶対忘れない記憶になります。

(大連外国語学院 留学生、王文雨)

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今日は、もともと中国の中秋節という日です。日本にいるので、中秋節をあまり過ごせません。でも、そのかわりに、千葉の文化に関するバスツアーがあって、とても有意義な一日だと思いました。

朝、九時半ぐらい、キャンパスを出発しました。大類先生と森先生、またふたりの先輩が同じバスで一緒に同行しました。その途中、友達とおしゃべりしたり、すこしお菓子を食べたりして、外の雨の中の景色を見ました。だいたい一時間かかって、米屋という店に到着しました。

大雨なので、店が傘を貸してくれました。ほかの友達とふたりで同じ傘を利用して、寺を観覧しました。この寺は大きくてきれいです。たくさんの日本人はおみくじを引いて、安楽と健康を祈るようでした。寺の周囲はすごく美しかったです。雨が降って、もっとよくなりました。日本の寺は中国のとだいたい同じと思いますが、日本人はもっと信仰深いようです。

寺を出た道にはいろんなお店があって、たくさんのかわいいおもちゃとおみやげを売っていました。以前は、かわいいものがあまり好きではありませんでしたが、日本に来てからというもの、好きになってしまいました。

昼ごろ、米屋の二階で、日本料理を食べました。とてもきれいなご飯で、食べるのにしのびなかったです。おなかが空いたので、がっと食べました。

午後の見学では日本の歴史をより理解しました。五つの展覧室は日本の古代から現代までのことが展示していました。国民の生き方や文物などいろいろありますし、今の日本はほんとうに発達しています。日本国民は普通でない努力をしたはずです。

日帰りの旅行はとてもよかったです。もっと日本の文化に関することを勉強したいです。この留学の二年間、よく頑張ります。

(大連外国語学院、留学生、王博)

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http://www.jiu.ac.jp/cultural/program/study_abroad.html#Foreign-exchange(交換留学)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/index.html(国際文化学科)

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2009年10月12日 (月)

プロジェクト研究 :東アジアの文化資源

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私たちのプロジェクト研究では、学外授業として四谷にある韓国文化院と新大久保のコリアンタウンを探訪して来ました。

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韓国文化院では、残念ながら展示替えのため展示は見学出来なかったのですが、建物の中に作ってある韓国伝統家屋の部屋や庭を見ることができ、韓国の伝統的な生活を体験することができました。
 
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新大久保では、コリアンタウンと呼ばれる一角を、参加者が二手に分かれて歩き回り、路上観察をしました。お店の看板の多くは、ハングル文字で書かれており、お店の店員も韓国人の方が多かったです。

韓国料理のお店や韓流グッズを販売するお店、韓国の食材を売るスーパーマーケットなどが軒を並べ、東京で体感できる「韓国」を味わってきました。

とても貴重な経験となり、今後の授業に生かして行きたいです。

(国際文化学科1年、<東アジア文化資源>プロジェクト、斎藤)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/curriculum/korea.html (<韓国>を学ぼう)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/index.html (国際文化学科)

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2009年10月 9日 (金)

留学生の成田・佐倉バスツアー(1)

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秋学期が始まり、国際文化学科にまた大勢の留学生を迎えました。10月3日、日本・千葉の文化に触れるバスツアーが行われました。

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「千葉の一日」

10月3日の土曜日、日本の文化と歴史を観光した。

初めて、成田山新勝寺に行った。雨が降っていたので、たくさんの人が傘を持って、きれいな景色だった。ロマンチックだと思った。雨のせいで、緑の山とか、建物とか、全部が普通よりきれいになった。

寺の内に入ると、すぐに宗教的な気分を感じた。人々は信仰でここにきた。感動させられた。

寺の後ろに成田山公園があった。公園の中はとても静かで、宗教的な気分も濃いと思う。

そのあと、佐倉市の国立歴史民俗博物館を見学した。もう一度ショックを受けた。中国より日本の歴史の方が長くないのに、文化と民俗の内容がたくさんあった。奈良時代とか、平安時代とか、日本の原始の世界もいろいろなおもしろい内容があった。

日本では、自然や文化の観光資源も多くある。私はこれからそれをゆっくり探そう。

(大連外国語学院、留学生、孫健)

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「バスツアーの一日」

10月3日の土曜日、僕は学部の先生や先輩と一緒にバスツアーに行った。今回の旅は文化の旅と呼ばれて、僕はいろいろ勉強になった。

成田山に到着したとき、大雨が降ってきたが、僕は「そんな雰囲気がお寺にとても似合う」と思って、心が洗われるような感じになった。本堂の中に踏み入れたとき、ちょうどある仏教の儀式が行われていて、それに感動し、信者たちと一緒に祈ってきた。ちなみに、米屋観光センターで食べた昼食はとてもおいしくて、何回も何回もおかわりして、隣の人を驚かせた。

午後は国立歴史民俗博物館に行った。それはツアーというより、見学といったほうがいい。この見学を通して、日本の歴史と文明の源を感覚的に勉強した。それは僕たち国際文化学部の学生にとって、非常に役に立つことである。僕は寺子屋の先生から「れきはく」の書き方を習った。江戸時代の日本を深く理解することが出来た。

僕はすごく楽しい一日をすごした。この一日は、きっと、僕の心に残るだろう。

(大連外国語学院、留学生、朱嘉義)

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「バスツアー」

土曜日、私は国際文化学部の友達と一緒にバスに乗って成田山と国立歴史民俗博物館へ行きました。朝は晴れていましたけど、昼前に突然雨が降ってきました。傘を持っていません。降られました。嫌いな天気です。

昼飯は米屋でたべました。伝統的な日本料理です。おいしいです。

午後は博物館へ行きました。全部で五つの展示室があります。古代から近代まで豊かな文化を表しています。輝かしい文化です。よく日本の文化を知りました。楽しい一日でした。

(大連外国語学院、留学生、李宇)

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「日本・千葉の文化に触れる」

今日は、学校の「日本・千葉の文化に触れる」という活動で、私たちは学校に集合しました。今度の活動は外国人留学生を対象とした一日のバスツアーでした。日本に来たばかりですから、今日のような活動を楽しみにしていました。

今日、見学する所は成田山新勝寺と国立歴史民俗博物館でした。まず、学校から一時間かけて、千葉県内の寺院に到着しました。残念ですけど、外で小雨が降り始めました。それでも、私たちはあちこちで写真を撮ったり、周囲の日本人と話し合ったりして、その時間を楽しんでいました。特におみくじを引くことはここで一番心に残ったことでした。紙の中には自分なりの人生とか、病気とか、恋愛などに関する言葉が書いていてとてもおもしろかったと思います。日本に初めて来たため、なんとなく、日本のすべてのことに不思議な気持ちを持って、なんでも一応やるだけやってみたかったです。

次の場所は博物館でした。国立歴史民俗博物館といいましたが、私は日本の古代から現代までの生活道具の変化とか、居住する環境の変化などを見て、日本の発展の速さにびっくりしました。そして、先生たちに日本古代の文字を教えられて、その文字で自分の名前を書いたりしました。

今度の一日のバスツアーを通じて、日本・千葉の文化や歴史や民俗などに触れて、国際文化を専攻している私にとってとても勉強になりました。意味のある、おもしろい一日でした。

(大連外国語学院、留学生、蘭)

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http://www.jiu.ac.jp/cultural/index.html (国際文化学科)

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2009年9月25日 (金)

林家正蔵先生の講座「古典芸能と現代」を受講して

En00941_座布団に座って、扇子と手ぬぐいだけで動作を表し、仕草で人の喜怒哀楽を表現する落語家は凄いと思いました。落語は聞いている人の想像や発想によって、見方や感じ方が変わってきます。その部分が私にとって、とても魅力的でした。機会があれば、また演芸ホールなどに見に行きたいと思いました。

講義内容はとても充実していて、受講して良かったと思いました。寄席を見たり、楽器の演奏、寄席文字などを学んだり出来た事はとても貴重な経験となりました。人と人とのコミュニケーションや温かみを感じる時間を過ごせました。林家正蔵先生に直接会えた事にも感動しちゃいました(笑)。

(国際文化学科2年、阿部)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/curriculum/japan.html (国際日本コース)

http://www.jiu.ac.jp/essay/ (<世界の中の日本>を書こう 高校生小論文コンテスト)

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2009年9月22日 (火)

コミュニケーションインターンシップ:台湾

私たちは、9月14日から城西国際大学提携校の台湾の国立高雄餐旅学院で日本語を教えるコミュニケーション・インターンシップを行っています。

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こちらの大学はいろいろな施設があり、驚きました。私は授業で「~てください」や「~ています」の文型を教えました。とても緊張しましたが、練習どおり進めることができ、研修に参加して本当によかったと思っています。実習のほかにこちらの日本語を勉強する学生さんたちと交流会をしました。交流会では浴衣の着付けなどを教えて日本文化を紹介しました。(国際文化学科3年、鈴木)

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(写真は4年生の佐藤さんの授業と着付けの様子)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/curriculum/japanese.html (日本語教員養成課程)

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2009年9月14日 (月)

企業インターンシップ:東金インターナショナルスイミングスクール

私がインターンシップで行った東金インターナショナルスイミングスクールでは、フロント業務、プールでの指導、スポーツジムでの仕事と、3種類の仕事をさせて頂きました。どの仕事も会員の方々(お客様)と接する仕事でした。当然のことながら、会員の方々とお話をする時は、友達などと話をするのとは全く違います。言葉遣いには常に気をつけなくてはいけなかったので、最初は精神的にとても疲れ、仕事をすることの大変さの一端を学びました。

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今回のインターンシップでは、挨拶の大切さをはじめ、数多くのことを学ぶことができました。今回学んだことを忘れずに、これからの学生生活や社会人になってからの生活で生かしていきたいと思いました。

(国際文化学科3年、須貝)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/program/internship.html (インターンシップ)

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2009年9月 7日 (月)

企業インターンシップ:ホテル日航成田(2)

インターンシップに参加した私の目的は二つあります。一つはホテルの仕事が私に向いているのかを確認すること、もう一つは、ホテルが私のイメージ通りの職場なのかを確かめることです。

私の抱いていたイメージは、ホテルの仕事=フロント、ロビーサービス、レストラン、でした。しかしこれらは表向きの仕事であり、バックにはお客様に提供できるようにする客室係があり、その部屋を効率よく稼働したり、お客様の声を活かすためのマーケティング室があります。これらの仕事すべてが大事だということに気付きました。

各部署に行くたびに必ず聞いたことが「どこかが手抜きをしたらうまく稼働しない」、つまりチームワークが大事だということです。そのため隣の現場(フロント&ロビー、宿泊予約&電話業務)ではフォローできるように社員の教育をして、また会社全体でスペシャリストではなくオールラウンダーな社員育成をしているところにも工夫が見られました。

研修を通して新たに興味を持ったのはマーケティングの仕事でした。ホームページ、旅行サイトにしても普段なにげなく見ていると気付かない細部にもこだわりがあり、より多くの方に見てもらえるよう、またインターネットで最初にヒットするように、文字と画像のバランスをはじめ数々の工夫がありました。結果もはっきりわかり、表に出なくてもかっこいい仕事だと感じました。

逆にいままで興味のあったフロントは一番お客様と近い仕事と思っていましたが、チェックインの混雑時は長蛇の列になってしまうため、あまり会話はないこともわかりました。(エアポートホテルのためでもありますが…)

研修の結果はとてもよいものでした。私はいままでスポーツを通してチームワークの大切さを知りましたが、それは社会に出ても活かすことができるということ、また実際に現場に行くことでより詳しく会社を知ることができ、とても良い経験になりました。

(国際文化学科4年、山本)

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2009年9月 6日 (日)

企業インターンシップ:ホテル日航成田

ホテル日航成田で約2週間インターンシップをしてきました。インターンシップは本来3年生以上が履修可能な科目なのですが、私は将来ホテル業や旅行会社や空港といった業種の職に就きたいと考えています。今回行くことにより早い時期から将来の事を考える良い機会になるのではないかと思い、そして先生からの勧めもあったので参加しました。

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実習中は、毎日ホテルの各部署を回り業務内容をわかりやすく説明してもらいました。ホテルにはフロントなどのお客さんと接する機会の多い部署もあれば、裏方の財務やマーケティングや総務などの部署もあります。それらすべての部署の連携があるからホテル業務が成り立っているのだと思いました。また現場に出させてもらったり、実習4日目にはお客さんの立場を知ると言う事で宿泊体験をしました。ホテルの事を教えてもらった上での宿泊体験だったので、普段お客としてホテルを利用するときとは違う気持ちで宿泊しました。他にもここには書ききれないくらいのよい経験がたくさんありました。今までは知らなかったホテルの内部などたくさんのことが学べました。

今後は今回の経験を生かし様々な資格の取得や、語学力をもっと身につけ自分の将来のことを徐々に考えていきたいです。今回2年生という早い時期にインターンシップに行くことが出来、貴重な体験が出来て本当に良かったです。

(国際文化学科2年、神林)

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2009年9月 4日 (金)

国連大学インターンシップ(12)

今日は完成したニュースレターを(普段よりもいい紙を使わせていただき)印刷してホチキスでまとめ、UNU-FAPのポスター案を考えていました。ニューズレターのチェックは職員の方が何度も気にかけてくれて、大変お世話になりました。

午後3時、我々インターン生のために送別会を開いていただき、皆と最後の団欒を楽しみ、用意してくれたケーキを美味しくいただきました。本当に最後の最後まで楽しく終わる事ができました。

この3週間で、自分の考えや態度が大きく変わったと思います。何より、得た物が多く、本当にいい刺激になりました。同じ学生でありながら、生活や考えが全く違い、色々な経験をされている方達と一緒に過ごして、私もこれから頑張っていこうと思いました。

(国際文化学科、石渡)

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(写真は完成したニューズレターです)

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2009年9月 3日 (木)

国連大学インターンシップ(11)

いよいよインターンも明日で終わりです。裏表紙も完成し、ニュースレターの最終チェックには職員の皆様にも忙しいなか協力していただき、自分達では見逃していた所を教えてもらい、修正しています。

余った時間はUNU-FAPの新しいポスター案も考えています。インターンでは大学で経験できないことが色々と経験し、貴重な機会だと思いました。

システムエンジニアの松本さんとは今日で最後です。いつも明るく、お昼休みに楽しい話をたくさんしてくれていたのが印象に残っています。

(国際文化学科、石渡)

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2009年9月 1日 (火)

国連大学インターンシップ(10)

今日は完成間近のニュースレターを大西さんに確認していただき、フォントやふりがなの修正をしました。また、多くのアドバイスと意見をもらうために、他のスタッフの方にも見てもらっています。早めに作業が終わってしまったので、ニュースレターとは別の仕事をいただきました。UNU-FAPのインターンシップの紹介(魅力やどんな仕事をやるかなど)をそれぞれA4判でまとめました。それから、奨学金に関する英語版、中国語版パンフレットの誤字がないか、新しいのと前のを比べて確認をしました。この作業は思ったより細かいので少し大変でした。  (国際文化学科、石渡)

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2009年8月31日 (月)

国連大学インターンシップ(9)

細かい修正も済んだので自分達で確認し、完璧だと思う状態の記事を印刷し、チェックしてもらっています。修正で大変だったのは書体とふりがなでした。あとは代表の大西さんに(作成中の記事の編集長です)何か一言、コメントをいただいて載せる予定です。昨日からの台風はまだ続いており、早く帰宅するようにと、気遣っていただきました。こういう日は交通などに影響があるので、自分が社会人になったら大変だと思いました。  (国際文化学科、石渡)

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2009年8月28日 (金)

国連大学インターンシップ(8)

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インタビューも終わり、写真を載せたりして記事にしています。12時から寺西さんと確認作業の為、両面カラーで印刷した記事を持って行き、チェックしてもらいました。段々冊子らしい形になってきたと思います。

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4時半から国連大学の中庭で行われるバーベキューに参加し、お手伝いをしました。これは関係者とその家族しか参加出来ない1年に1回のイベントだそうです。このような貴重なイベントに参加できてよかったです。ヨーヨー釣りや音楽演奏(太鼓や民族音楽のような)イベントもあり、楽しかったです。料理は串焼きや野菜、サラダなど色々で、参加者の国籍も幅広かったです。

来てくれた人達とコミュニケーションがあまり取れなかったのが残念です。本当に、最低限、英語がちゃんと話せればいいなぁと痛感しました。

(国際文化学科、石渡)

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2009年8月27日 (木)

企業インターンシップ:ホテル日航東京(お台場)(2)

10日間の実習のうち今日は9日め。ホテル内のいろいろな部署を見学させて頂く現場研修5日めです。今日はレストランに入って実習をさせて頂きました。慣れない黒スーツに蝶ネクタイという姿でしたが、とても楽しくさせて頂きました。

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このホテルにはレストランが複数あるので、各レストランを順に回ってアシスタントマネージャーからレストランの特徴などのお話を聞かせて頂きました。どのレストランも価格設定は高めですが、その中でお客様の満足のいくサービスを提供し、値段にあわせた食材をふんだんに生かした料理を出していました。私はホテルに就職するなら、お客様と交流できる宿泊部がいいと考えていました。しかしお話を聞かせて頂いて、料飲部の方がお客様と接する時間が長いということを知りました。レストランでの食事を通してお客様とコミュニケーションをとる、接客するのも楽しそうだと思いました。さまざまな部署を見て、今後就職するのにどこの部署に就きたいか改めて考えたいと思いました。  (国際文化学科3年、内山)

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国連大学インターンシップ(7)

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今日は2時からインタビューを実施しました。来てくれたのは横浜商科大学の留学生、李さんと本学の留学生、張さんです。お菓子を食べながら気軽に普段の生活や就職についてなどを楽しく話し合いました。ボイスレコーダーとカメラを国連大学の方から貸してもらい、それを使いながらメモを取ったりしました。インタビューで質問するのは緊張したし、写真を撮ったり撮られたりで意外と疲れました。これから記事にするため、録音したものをパソコンに取り込み、まとめる予定です。  (国際文化学科、石渡)

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2009年8月25日 (火)

国連大学インターンシップ(6)

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12時に孫根先生が来てくださり、作業中の様子を撮影しました。その後、大西さん、寺西さん、狩野さん及びわれわれインターン生と一緒に1週間の感想などを話しました。インターンが始まるまではもっと細かい指導を想像していましたが、実際は自由に作業することが中心で、最初は少し戸惑いましたが、今は毎日が楽しいです。木曜は留学生インタビューです。大学からも国際交流学科の張燕さんが参加してくれるので、楽しみです。  (国際文化学科、石渡)

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2009年8月24日 (月)

国連大学インターンシップ(5)

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今日は今までの記事の細かい修正をし、インタビューの準備をしたり必要な物を確認したり質問を考えました。途中で具合が悪くなってしまいましたが、休みながら何とか最後までやりきりました。座りっぱなしも意外とキツイです。ほかのインターン生や寺西さんに心配をかけてしまい、申し訳なかったと思います。もうすぐインタビューもあるので気をつけなければ、と思いました。  (国際文化学科、石渡)
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2009年8月22日 (土)

企業インターンシップ:ホテル日航東京(お台場)

早くもインターンシップが始まって5日目となりました。今日は4日目から始まっている各部署での業務体験の一つとして、調達部の仕事を体験しました。調達部の仕事は主に発注した商品の納品や倉庫の整理などです。私達実習生はどこの倉庫になにがあるのかという説明を受けたり、実際に業者が運んできた品物を正確に数を確認しているところを見学させていただいたり、品物の数と金額を確認してパソコンに入力したりする作業を行いました。私は今までこういう仕事がホテルにあるとは想像もしていませんでしたが、ホテルを支える大事な部署だということを知りました。お客様と接することはありませんが、お客様のことを考えて働いているバック部門の方のおかげでホテルが成り立っている、その有り難さ、大切さをしみじみ感じた1日でした。

(国際文化学科3年、内山)

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2009年8月21日 (金)

国連大学インターンシップ(4)

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10時半からミーティングで、インターン生全員と指導担当の寺西さんと作業の進み具合を確認しました。作りかけのものも印刷して全てチェックしてもらい、修正や書き足しのアドバイスをいただきました。あとはインターン同士で集まり、留学生へのインタビューをどうするか話し合いました。同じインターン生の留学生を通じて、何人かはインタビューができるかもしれません。インタビューが順調にいけば来週中に終わらせたいと思いますが、無理であればアンケートを作って渡すという話もありましたが、難しいですね…。個人で書いている記事の方はかなり順調に進んでいます。

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(写真は作業を始める時のパソコンの机の状態と、ミーティングやお昼を食べたりする机とオフィス全体の雰囲気です)

(国際文化学科、石渡)

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2009年8月20日 (木)

国連大学インターンシップ(3)

今日は出勤してすぐ冊子作りの作業に取り掛かりました。12時から代表の大西さんが今度行う学会発表を職員の方と皆で聞きました。内容はFAPの協力大学の拡大や現状の問題と対策についてでした。発表後、われわれインターン生も質問したりしました。

昼食はウェルカムランチという歓迎会を開催してくれました。職員の方とインターン生の全員で10分位歩いた所の和食屋さんに行き、大西さんにご馳走してもらいました。

(国際文化学科、石渡)

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2009年8月18日 (火)

国連大学インターンシップ(2)

今日は、出勤してすぐにパソコンで作業を始めました。具体的には、FAP(国連大学私費留学生育英資金貸与事業)の紹介や国連大学の紹介と冊子の表紙など出来る所を皆で分担して作成しました。過去にインターンの方が作ったものも参考にして、全て自分達で内容やレイアウトを考えたりしました。

あとは日本について何か面白い記事を載せようという事で、それぞれテーマを決めてお花見やファッション、私はご当地ラーメンの紹介の記事を書く事にしました。

1時から2時までお昼休みで自由にお弁当を食べたり話したりできました。近くにはコンビニやマック、お弁当屋さんがあってかなり充実していました。他のインターンの方は積極的で作業も早いので、いい意味で緊張感を持てました。

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写真は、パソコンを使わせてもらっているスペースです。ほとんどここでずっとパソコン(ワード)を使って冊子を作成しています。

(国際文化学科、石渡)

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2009年8月17日 (月)

国連大学インターンシップ

今日は国連大学でインターンシップの初日です。指導のスタッフと全体の日程と何をやるかというのを決め、すぐに作業に入りました。私を含め、中国からの留学生ともう一人の学生3人で留学生を対象にした冊子を作る事になりました。

国連大学の貸与奨学金を受給している留学生にインタビューをし、記事にまとめる企画もあるので、本学の留学生にも連絡を取って、インタビューしたいと思っています。

(国際文化学科、石渡)

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2009年8月 5日 (水)

送別会と留学生活の感想

J0432417 時間が経つのは本当に早く、ビックリしています。日本に来てから、たくさんのことを経験し、いろんなところへ行きました。その中で、一番大事なのは一生の友人が出来たことで、本当にうれしいです。初めて家を出て自分ひとりで生活する私にとっては、新鮮な事がいっぱいでした。親がそばにいないと当然、自由ですが、自分で解決できなくて大変なこともありました。でも、なんとか頑張ってきました。助けてくれる友達がたくさんいて、親切にしてくれたし、本当に幸せと思っています。いろんな人に感謝したいです。この一年間に学んだ事をこれからは大切にします。みんなお世話になりましたと言いたいです。ありがとうございました。まだいつか会えると信じています。 (留学生、蕭如吟(ショウジョギン))

J0397558_37月30日午後にH棟の3階で留学生の歓送会が行われた。
相変わらずにいっぱいな食べ物があって、
少し違うのは、人数は前の歓迎会などより少ないだ。
たぶん中国人は少ししか見えなかったのは原因だと思う。

はじめには、先生や留学生たちの代表が感想を話して、
そして「乾杯」を言ってから、食べ始めた。

夜7時頃に、人数はだいぶ少なくなった。
手伝いに来た日本人の学生も片付け始めた。

またいつ日本にこられるのは分からないで、
台湾に戻ったらここに出会った人に、
たぶん再会するのも難しいと思って、
急に寂しいと感じた。  (留学生、金珊如 (キンサンジョ))

J0422706送別会の時に、みんなは笑顔満載でした。そして先生の方々も来ていらっしゃいました。後期の授業を教えてくれた先生も来ていらっしゃって、お久しぶりに会ったので、緊張もあるし、ドキドキもしました。一年間は本当に早かったと思います。最初に来たときいろいろなお世話になりまして、先生や大家さんなどみんなが優しくしてくれました。当時の何もわからないわたし達は今、大幅に成長していました。皆様のおかげです。

送別会に先生といろいろなお話をしました。「台湾へ帰ったら、勉強も頑張りましょうね。」などというお話をなさってくれました。励みになります。日本へ留学していて、みんなと出会ったことができて本当にすばらしかったと思います。また、この間に知り合った日本人の友達と最後の会話をしました。みんないい人です。「もしできれば、台湾へ遊びに来てください」と言いました。本当に切ない気持ちがありました。でも、さまざまな経験を習いまして、うれしいことだと思います。みんなといろいろな写真を撮りました。それは大切な宝物になります。本当にありがとうございました。  (留学生、蔣筱婷)

J0438626この一年間は、日本についてたくさん勉強しただけでなく、自立することも学びました。初めて一人暮らし、自分で料理、洗濯など、以前まったくやったことのない家事をしていて、何か自分が成長していると実感しています。日本の大学で勉強し、日本人と友達になれて、どんなことも新鮮感いっぱいで、良い体験でした。短い一年間でまだ経験していないことはいっぱいあると思いますが、今後、ぜひ機会を作って、日本で留学か、仕事をしたいと思っています。  (留学生、白予柔)

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http://www.jiu.ac.jp/cultural/program/study_abroad.html#Foreign-exchange (交換留学)

http://www.jiu.ac.jp/essay/ (<世界の中の日本>を書こう 高校生小論文コンテスト)

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2009年8月 4日 (火)

留学生の送別会

7月末の夕方、この夏でJIU国際人文学部を去る留学生の送別会がおこなわれました。国際文化学科からは、真理大学、韓国外国語大学、東西大學、建陽大学から、計18名の留学生が参加し、共に学んだ日本人学生や教職員との別れを惜しみつつ、JIUでの思い出話に興じていました。

留学生の皆さんのご活躍を心よりお祈りいたします。機会がありましたら、是非JIUを再訪してください。

以下に留学生からの感想をご紹介します。

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時間の流れが本当に速かった。あっという間に日本に来てもうすぐ一年経ってしまった。今回の送別会で先輩たちがご馳走してくれて本当にありがたいことだ。みんなは各自に仕事や授業があるのに、その日にたくさんの先生と先輩たちが来てくれてうれしかった。こういうふうにみんなが集まれる機会はなかなかないので、すごく大切にしている。わかれるということは本当に悲しいことだ。日本に居る間にあったいろいろなことが自分にとってすごくいい思いになると思う。先生たちも先輩たちもいろいろお世話になりました。ありがとうございました。(台湾留学生、郭 淑芬)

今日は先生たちが送別会を行ってくださいました。参加した人たちはみんな一年間の留学生だと思います。最初に、個々大学から来た留学生たちが発表した留学感想を聞いて、みんないい経験・いい思い出をいっぱい作ったようです。とくに、欧米人の留学生たちの発表を聞いて、本当に感心しました。自分の母語とまったく違った言語、漢字などは彼らにとって、どんなに難しいでしょうか。しかし、一年間だけで、こんなにうまく日本語が話せるようになって、本当にすばらしいですね。

自分は同じ漢字圏の人ですが、まだまだうまくにならないとは知っています。それは自分の努力が足りないと思います。また、送別会を通じて、本当に留学生活が終わると実感しました。短い間ですが、日本に留学しに来てよかったと思います。人生の中の貴い経験になります。(留学生、游雅婷

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http://www.jiu.ac.jp/cultural/program/study_abroad.html#Foreign-exchange (交換留学)

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2009年8月 3日 (月)

東アジア文化資源プロジェクト(3)

みなさん、こんにちは。今回はこの間のブログの続きで、佐倉市にあるトマソンの紹介の後半をしたいと思います。とは言っても、佐倉にあるトマソンはJR佐倉駅付近に集中しているため、今回は佐倉市にある佐倉城址公園にあるトマソンを二つだけ紹介します。

Photo1

 これなんだと思います? トマソンの種類で言うと「坪庭」って言うんですけど、実はこれ昔は軍人さんが使っていたトイレなんですよ。(coldsweats01

Photo2

 次にこれはなんだと思いますか? 多分普通の階段に見えると思いますけど、横から見たらこんな感じなんですよ。

Photo3

 これはトマソンでは「純粋階段」って言うんですよ。これは昔軍人さんの訓練用の階段だったんですけど、戦争の後、見事にここだけ残ったそうですよ。
 トマソンはみなさんの町にも、もしかしたらあると思うので、暇がある人はぜひトマソン探しに行ってみてはどうですか。

(国際文化学科2年、〈東アジア文化資源〉プロジェクト研究、天野)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/program/project.html (プロジェクト研究)

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2009年7月23日 (木)

教育実習報告会 学生コメント(2)

041 (中学社会科の実習報告)

042 (高校地理歴史科の実習報告)

【1年生】

・日本語をしっかり身につけておく必要があることを学んだ。就職活動の際に履歴書を書いたり、面談に臨んだりするときにも役に立つはずだ。また、挨拶をきちんとするといったことをはじめ、コミュニケーション能力を高めることも大切だ。何事も相手の立場になって物事を考えること。資格をできるだけ多くとっておくこと。特にワード・エクセルなどITスキルはどの業界にいっても必要。(H.I.)

・先輩方の話を聞いていてやはり大学生のうちに社会人としての基本的マナーをしっかりと身につけることがとても大切だと思いました。また、目標を持って実習に臨むことが大切だということがわかりました。(K.H.)

058 (和やかに質疑応答)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/curriculum/teacher.html (教員養成課程)

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2009年7月21日 (火)

教育実習報告会 学生コメント(1)

7/15基礎ゼミ(Ⅰ・Ⅱ合同)にて、今年度の教育実習報告会を行いました。

発表者は、高校の国語科、英語科、地理歴史科、中学校の国語科、社会科の各1名にお願いしました。1年生2年生のうち、教員養成課程を履修しているのは一部の学生であるため、今回は社会人としての心構え、仕事に取り組む際の留意点、ということを中心に報告してもらいました。

002 (中学国語科の実習報告)

014 (高校国語科の実習報告)

021 (高校英語科の実習報告)

以下、先輩方の話を聞いて1・2年生が学んだことをメモから抜粋します。なお、3年生対象に各教科別の報告会を別途実施しています。

【2年生】

・挨拶や礼儀の大切さ、教師になるための苦労や生徒たちとの触れ合い、社会人としての守るべき節度やけじめ、楽しさを学んだ。時間を守るのは当然のこととして、どういう行動をとるかあらかじめ決めておくことや時間よりも早く着くことがいかに大切か、何に生かすかということを学んだ。また、他人のことをどう思って接するかなどについても学んだ。(T.N.)

・社会人としてのマナーだったり、信念が大切だったり、一つひとつの目標を立てていくことが大切なんだと思いました。“ホウレンソウ” (報告・連絡・相談)が大切だということ。また、きちんとメモをとることが大切ということ。いいことだけではなく、厳しい点もあるということなど。その他、先生や他の実習生からいろいろな話を聞くことで違った価値観に触れることができるということを学びました(ある先輩は、社会人経験のある実習生と一緒だったそうです)。(Y.A.)

・一つの教科を担当しても複数の学年で違う教材や内容を教える場合が多く、先生方の準備の大変さを知って驚いた。修学旅行も、旅行だから先生方も楽しんでられると思っていたが、準備をはじめとして大変御苦労が多いことを知り、先生方の影での御努力のすごさを学んだ。(E.K.)

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2009年7月 9日 (木)

東アジア文化資源プロジェクト(2)

今回は千葉県にある佐倉市に行って「トマソン」を探してみました。「トマソン」とは、不動産に付属して保存されている無用の長物のことで、創作意図の存在しない、視る側によって芸術作品のように見えてしまうもののことです。

JR佐倉駅北口を出てすぐに発見しました!!

Img_3557

これは「無用扉」と呼ばれるもので、使用不可能な扉になっています。

次に発見したのは「エコダ」と呼んでいいようです。

Img_3565

元々は窓があったようなのですが、窓の形に沿って塞がれてしまっています。元々の窓の形が変わっているので、面白い造形になっています。

最後に「坪庭」を紹介します。

Img_3571

支柱が撤去された跡に草が生えています。とても可愛いですね。

今回JR佐倉駅付近で発見した「トマソン」はこの3つですが、この辺りにはまだ
他にもありそうです。次回は佐倉城址公園の「トマソン」を紹介したいと思ってい
ます。請うご期待。

(国際文化学科2年、〈東アジア文化資源〉プロジェクト研究、天野)

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2009年7月 7日 (火)

東アジア文化資源プロジェクト(1)

こんにちは。私達は、プロジェクト研究のフィールドワークで路上観察をしています。初回は浅草に行って来ました。

Sensouji_s

写真は浅草寺の門です。有名な雷門は小さくて、しかも人も大勢いたので、雷門の奥にある浅草寺の門を撮りました。この門は大きかったです。浅草寺のあたりは東京でありながら、高層ビルや大きい建物がないため、東京とは思えない街並みでした。次回以降、本格的に浅草の街を調べたいと思いますので、ご期待ください。

(国際文化学科2年、〈東アジア文化資源〉プロジェクト研究、天野)

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2009年7月 5日 (日)

プルチョウ学部長の講演(2)

Kicx0101 学部長先生の講演を聞いて、母国語以外の言語を学ぶことは、そんなに難しいことではないことを知りました。同じ国内で多数の言語が話されている国では、自分の話す言葉以外にも他の言葉が理解できるというのはとても便利なことだし、他国のTV番組を自分の家のTVで見られるのは、便利でいいことだなあとも思いました。

(国際文化学科1年、K.H.)

Kicx0104 私は高校生の頃から、大学では何語を学ぼうか考えていました。高校の先生に「大学といったらドイツ語だ」と言われ、ドイツ語に少し興味を持っていました。しかし、大学に入学してドイツ語を履修しようとしたとき、先に授業を受けていた友人に「ドイツ語は難しい」と言われ、諦めてしまいました。その友人は英語が話せるので、ドイツ語は英語よりも難しいんだと思いました。

しかし、今日プルチョウ先生が「ドイツ語と英語は似ている」と言われたのを聞いて驚きました。私は今、スペイン語を勉強しています。プルチョウ先生がイタリア語の例を挙げたとき、イタリア語の“ファミリア”はスペイン語にもある!と思いました。英語にも family, familiar があります。言語には類似点があると思いました。だから、来年はドイツ語に挑戦してみようかな。

(国際文化学科2年、E.K.)

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2009年7月 3日 (金)

プルチョウ学部長の講演(1)

基礎ゼミI・IIで、プルチョウ学部長による、言語学習についての講演がおこなわれました。プルチョウ先生は、10言語を話すことができるそうです。先生の実体験を踏まえた話は、たいへん説得力のあるもので、皆熱心に聞き入っていました。以下に、学生の感想文の一部を紹介します。

Kicx0096プルチョウ先生の講演、とても面白かったです。僕は今、中国語と韓国語を勉強していて、中国語の方が覚え易いと感じていましたが、韓国語の方が日本語に近いと聞いて意外な感じがしました。

外国語は、覚えれば覚えるほど一層覚え易くなると聞いて、プルチョウ先生が十数ヶ国語を話せることに納得すると同時に、やっぱり凄いと思いました。外国語は物凄くたくさんあると思っていましたが、親戚の言語が多いことにも驚きました。もっといろんな言語を学びたいと思いました!!

(国際文化学科1年、A.S.)

Kicx0099 教科書だけでは分からない、そこに住んでいる人にしか分からない言語のことを、例となる単語を出して説明して頂き、とても楽しかったです。

スイスでは4ヶ国語も話されていること、ヨーロッパではどこでも英語やイタリア語など数ヶ国語でのテレビを見ることができることなど、今日初めて知って驚いたことが多かったです。

英語や他の外国語を学ぶにあたり、とても心強いお話を聞けたな、と感じました。

(国際文化学科1年、E.S.)

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2009年6月28日 (日)

博物館・美術館見学(2)

Wa学芸員課程の課題で、市川市の2つの施設に行って来ました。


①郭沫若記念館
かつて千葉県市川市に住んでいた中国の政治家であり文学者の郭沫若の邸宅を復元した記念館です。郭沫若記念館の見学は、私にとってとても勉強になった見学でした。特に田中角栄と郭沫若の交流の写真は、日中友好の歴史を感じるものでした。今まで私が少ししか知らなかった日中関係をこの記念館でじっくりと学ぶことができ、ますます中国に興味が深まりました。これからの大学の勉強に役立てたいです。

②芳澤ガーデンギャラリー
千葉県市川市で最大のギャラリーです。当日は「井上洋介 ヱホンとタブロー」という展覧会を開催していました。井上洋介の絵本作家としての絵は、対象が「絵本」だけあって親しみやすかったのですが、絵画としては意外にも不気味で、あまり長く見ていられませんでした。しかし、自分の住んでいる街に在住している画家の作品がたくさん拝見でき、とても良い見学になりました。

(国際文化学科2年、学芸員課程、佐俣)

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2009年6月 1日 (月)

プロジェクト研究 合同見学(2)

プロジェクト研究〈房総の文学と美術〉グループの感想を紹介します。

B ○私は今回、美術館へ行ってまず日本の画家達のセンスに圧倒されました。元々私はあまり、日本の美術に詳しくはないのですが、それでも日本ならではの豊かで繊細な色使いや筆使いに、今回の企画展のタイトルでもある「大和の美しさ」―画家たちの磨かれたセンスの美しさ、素晴らしさの一端を見た気がしました。
 四季がはっきりとした日本ならではの美しい風景や花々、何気ない光景の愛らしさを引きだした作品、それぞれに固有の世界があって、作者が求めたものをそのままに何十、何百年もの間に留めた展覧会は現代の日本人の心にも響くものがありました。展覧会に行け、作品を見ることができて良かったと思います。
(国際文化学科1年、プロジェクト研究〈房総の文学と美術〉、K.S.)

C ○「大和し美し」展を見て来ました。この展覧会は川端康成と安田靫彦ゆかりの品、もしくは彼らがコレクションした作品を展示しているもので彼らの生活・趣味・彼ら独特の世界にトリップできるものでした。私が一番興味を引かれたのは、康成の書斎を再現したものでした。入ってすぐの一角に大きくガラスで区切られたその部屋があり、真ん中に康成が使っていたとされる机がありました。その上には書きかけの原稿、ほうり出された万年筆があり、康成が筆をほうり投げて座いすに背中をしずませて脇息にひじでもかけて休息している姿が見えたような気がしました。部屋の壁には掛軸や焼き物などの調度品も置いていて、より生活感がかもし出されていて肌で「川端康成」を体感した1日でした。(国際文化学科1年、プロジェクト研究〈房総の文学と美術〉、荒谷)

D ○僕は初めて千葉市美術館に行きました。美術館の中には川端康成と安田靫彦に関わる文学や美術作品などいろいろなものが展示されていました。そんな中、僕は川端康成に『舞姫』という作品があったことを知りました。実は森鴎外もこれより前に同じ題名の小説を描いており、僕は川端のこの作品は内容は違うが同じ題名なので、鴎外の作品を意識して書いたのではと思いました。川端の『舞姫』を読んでみようと思っています。
(国際文化学科1年、プロジェクト研究〈房総の文学と美術〉、伊藤)

A ○僕は今まで美術館という所に行ったことはありませんでした。文学に興味を持ったのは最近だし、絵にはあまり興味がなかったからです。しかし、この美術館見学はとても良い機会になったと思います。これから先、絵や文学者について興味を持った時に今までだったら美術館に行こうとは思わなかっただろうし、行き難かったと思います。それに、本やインターネットなんかでもいいだろうと思ってしまいそうです。けれども、美術館で見た本物の字や絵などの作品には、何ともいえない迫力がありました。想像と違う大きさの絵や何度も書き直しがある原稿などは、詳しいことは分からない自分でも何だか凄みを感じました。
 とても面白い!という訳ではなかったけれど、決してつまらなかった訳でもなかったし「慣れると面白くなる」と先生も仰っていたので、好きな作品や文学者の展覧会があったら、友人でも誘って行きたいと思います。そして、美術館も面白いなと思えるようになりたいです。(国際文化学科1年、プロジェクト研究〈房総の文学と美術〉、坂西)

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2009年5月16日 (土)

プロジェクト研究 合同見学

5月9日、プロジェクト研究〈アート探究〉と〈房総の文学と美術〉のグループが、合同で千葉市美術館を訪問。房総文学・美術の1年生グループは、地域の文化活動を学ぶ手始めとして、アートの2年生グループは「展示の意図をさぐる」を見学ポイントに、それぞれの視点から「大和し美し―川端康成と安田靫彦」展を見学しました。

90414_s 「千葉市美術館では「大和し美し」という展覧会を開いていました。川端康成と安田靫彦の作品や、二人にゆかりのある品がありました。川端の原稿や実際に使用した物が置いてあり、絵を楽しむ以外にも、誰が見ても楽しめると思います。自分は伊豆の新井旅館に行ったことがあり、川端康成に興味があったので、その作品に関連する展示を見ることができてよかったです。」(国際文化学科2年、プロジェクト研究〈アート探究〉、松本)

「今回の「大和し美し」展は、日本美術が中心だったが、さまざまなジャンルの作品を拝見でき、とても貴重な見学だった。特に、私の興味のある「中国の影響を受けた日本美術」の作品が展示されており、関心と意欲が高まった。この見学を機に、さらに勉強を進めたい。」(国際文化学科2年、プロジェクト研究〈アート探究〉、佐俣)

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2009年5月14日 (木)

美術館見学

春は「展覧会シーズン」で、多くの博物館や美術館で充実した常設展示や企画展示が行われています。学芸員課程では、ゴールデンウィークの休日等を利用して、各自で興味のある美術館や展覧会を見学して報告するよう、課題が出されました。

J0426613 「国立西洋美術館で、 『ルーブル美術館展-17世紀ヨーロッパ絵画』を見学してきました。休日は混雑すると思い、大学の開校記念日に足を運びました。平日だったのですが、とても人が多くて驚きました。ルーブル美術館の人気を目の当たりにしたように思いました。鑑賞は比較的自由にできたのですが、各絵画に沢山の人が集まるため、一つ一つの絵画のそばにたどり着くのに時間がかかりました。特に、ヨハネス・フェルメールの《レースを編む女》は、厳重な警備がされており、フェルメールにだけは、とても多くの人だかりができていました。

油絵には、手が届くか届かないかくらいの距離ができるように、柵が設置されていました。室内は、少し肌寒いくらいの温度に保たれており、明るさは、周りは見渡せますが、全体的に薄暗い感じでした。室内の温度や湿度、明るさなどについても、もっと知識を得たいと思いました。

他の美術館・博物館でも様々な展示が行われているので、また時間を見つけて足を運びたいと思います。」 (国際文化学科2年、学芸員課程、小見川)

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2009年4月15日 (水)

鴨川フレッシュマンセミナー(3)

城西国際大学に入学して、自分から話しかけられない性格の私は、周りと和めずにいたが、フレッシュマンセミナーは先生方から良い交流の機会だと聞いていたので、少し楽しみにしていた。故水田先生の実家は自然がいっぱいで、空気がおいしく綺麗な場所だった。移動の途中、みんなとおしゃべりしたりホテルで一緒にご飯を食べたりして、いろいろな人と仲良くなれた。夜はホテルに泊まる事になったが、ビックリしたのはホテルの立地の良さと豪華な夕食。海が見えるレストランでお腹いっばい美味しくいただいた。食後は不安だった履修計画について、先生や先輩から指導してもらい、無事完成することが出来てとても有意義な一日だった。二日目は少し疲れぎみだったけれど、カルタ大会や郷土資料館見学もなかなか楽しかった。

この二日で一番の収穫は、やはり友達ができた事だと思う。みんないろんな場所から来て、不安もあるけれど、フレッシュマンセミナーでの交流を通して一緒に頑張っていこうと思えた。とにかく楽しい二日間でした。

(国際文化学科1年、中須賀)

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学歌にも「キャンパスは 人のるつぼだ」とあります

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今回はフレッシュマンセミナーのサポーターとして参加することができ、本当によかったです。去年は自分たちが履修説明や見学を体験しましたが、今年は後輩達を指導する立場となり、はじめは少し緊張しましたが、短時間ですぐ打ち解けることができました。皆の前で中国研修の説明をしたり、太極拳を披露したり、二日目のカルタ大会も、後輩たちと一緒に心置きなく楽しみました。後輩に教えることの難しさも実感し、貴重な体験だと感じました。来年もサポーターとして参加したいです。

(国際文化学科2年、木村)

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http://www.jiu.ac.jp/cultural/news/2009/news090410.html (学科ニュース)

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2009年4月14日 (火)

鴨川フレッシュマンセミナー(2)

新入生の感想です。(新入生投稿第1号!)

僕たち国際人文学部の新1年生は、4月7日と4月8日の2日間、鴨川へフレッシュマンセミナーに行きました。 フレッシュマンセミナーでは、旧水田家住宅を見学したり、郷土資料館に行きました。特に旧水田家住宅は、古いながらも、威厳のある家でした。そこに至るまでの坂道は厳しいものでした。

夜はホテルで履修申請書の仕上げをしました。また、お風呂では裸の付き合いのおかげか、気持ちも開放的になり、知らない人とも友達になることができました。2日目は学科セッションでカルタ大会をしました。惜しくも準決勝で敗退してしまいましたが、とても楽しい時間を過ごせました。

行く前は、友達も少なく、どうなるか不安でしたが、帰って来てみると、友達もたくさん出来て、とても充実した楽しい2日間だと思いました。

(国際文化学科1年、清野)

続いて2年生サポーターより。

今回フレッシュマンセミナーに参加して、三つの感想を述べたいです。まず小学生以来のカルタ遊びですが、日本文化の面白さ、素晴らしさを再発見した気持ちでした。また一年生と一緒に創立者、水田三喜男先生の生家をもう一度見学したことです。日本の伝統的な民家が完璧な形で保存されていることに感激しました。さらに一年生の履修を見てみると、ほとんどの学生が一限から五限までぎっしりと授業が入っていることにびっくりしました。このままだと、後輩達に追い越されてしまいます。頑張らなくちゃ!

(国際文化学科2年、林)

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旧水田家住宅見学

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夜はホテルで時間割作成

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鴨川市郷土資料館の見学

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2009年4月13日 (月)

鴨川フレッシュマンセミナー(1)

今年も新入生を迎え、鴨川でフレッシュマンセミナーを行いました。国際文化学科では、5人の上級生がサポーターとして参加し、新入生の相談にのったり、行事の進行をリードしてくれました。

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私も大学生活4年目に突入し、私が経験してきたことが少しでも新入生の役に立てばと思い、サポーターとしてフレッシュマンセミナーに参加させてもらいました。大学生活のこと、授業のこと、サークルのことを私なりに伝えられたのではないかと思います。

事前に準備をしていたカルタ大会も思っていた以上に白熱していました。夜は、時間割り作成を行いましたが、みんな積極的に聞いてきてくれ、また私が教職を取っているということもあり、教職をとりたい新入生の相談にも乗ることができ、参加してよかったと感じました。

(国際文化学科4年、アメリカ研究ゼミ、佐藤)

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熱戦! 思わず性格が出ちゃう?カルタ大会

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夜は真剣にマイ時間割作成と履修相談

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お天気も良く最高でした

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2009年2月24日 (火)

カルタ大会を企画して

2月10日(火)、留学生会話パートナーの交流会としてカルタ大会を開催しました。

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 日本のお正月の文化であるカルタを留学生の皆さんに体験してもらいたいと思い、企画し、留学生と日本人学生がペアになり、トーナメント方式で行いました。当日は留学生と日本人学生総勢30名が参加し、優勝ペアをはじめ上位入賞者には豪華な(coldsweats01)景品が贈られるとあって白熱したバトルが繰り広げられました!カルタの種類も数種類あり、簡単な「いろはカルタ」や難しいものでは「四字熟語カルタ」などを用意し、日本語の学習にも役立つように工夫しました。
 僕自身もカルタをやるのは数年ぶりで、久しぶりにやってみて楽しかったというのが率直な感想です。留学生の皆さんも日本の文化と日本語を同時に学べたので良い体験となったのではないかと思います。今後も留学生と日本人学生が楽しく交流できるイベントを考えていきたいと思います。  (国際文化学科3年、横山)

131s

★優勝者より★

「留学生との交流のつもりで参加しましたが、かるたは小学校以来だったし、ことわざや四字熟語のかるたなど初めて挑戦するものもあったので、私たち日本人学生の勉強にもなったと思います。会話パートナーと一緒に学習するきっかけにもなりました。ペアを組んだ王さんの力もあって良い結果を残すことができましたが、勝敗を意識せずに楽しむことができました。今回のかるた大会に参加できて良かったと思います。」 (国際文化学科3年、伊東)

102s (決勝戦、優勝者決定の瞬間)

133s (優勝した伊東さん・王さんペアと学科長)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/news/2008/news090219.html (カルタ大会の様子)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/index.html (国際文化学科)

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2009年2月16日 (月)

就活体験談を聞いて

国際文化学科の1、2年生が、就職内定した4年生の体験談を聞きました。

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「就職に向けて、僕は資格を取っていこうと思いました。就職活動が始まると資格の勉強に時間を割くのが難しくなるので、それまでに1つが2つ、取れるものは取りたいと思います。」(国際文化学科2年、池田)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/career/index.html (キャリア形成)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/index.html (国際文化学科)

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2009年2月 3日 (火)

書道に11年、雅号は「翠山」

国際文化学科1年生の木村君は、東アジアコースに所属し、「中国文化プロジェクト」に参加しています。また、長く書道にも精進していますが、このたび「翠山」という雅号をもらいました。(写真上は木村君と作品、写真下は友人たちとの記念写真)

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書道を習うようになってから早くも11年が経ちます。私が書道を習うようになったのは、姉が一足先に習っていたことがきっかけでした。姉が書いたものを見続けていくうちに、興味や好奇心を持つようになり、小3の時、近所の書道の塾へ通うようになりました。最初のうちはそれほど面白いとは思わなかったが、続けていくうちにいつの間に書くことが楽しくなってきました。なぜそんな風になったのかはわかりませんが、先生の指導をよく聞き、学び、自分を磨き上げて努力してきたことで今の私がいると思います。その努力の賜物で、このたび「翠山」という雅号をいただくことができました。「継続は力なり」をつくづく思うこのごろです。(国際文化学科1年、木村)

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http://www.jiu.ac.jp/cultural/ (国際文化学科)

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2009年1月30日 (金)

〈書物〉を学ぶ―プロジェクト研究グループ、印刷博物館へ(2)

J0402355 私が印刷博物館に行って一番興味を持ったのは、「世界のブックデザイン」です。展示してある部屋も静かで、落ち着いていたし、本が映える配置をしていました。そして、実際に本を手にとって読むことができました。外国の言葉で内容を読むことはできませんが、フォトグラフやデザインなど、様々な国の本のデザインを見ることができました。

日本にはないデザインがたくさんあり、色遣いが締麗な本もありました。個人的に「世界で最も美しい本」がとても印象的で、とても貴重な体験ができました。(国際文化学科1年、西島)

J0403462 今回のプロジェクト研究で初めて印刷博物館に見学に行ってみて、今までにない体験をすることができた。印刷の博物館と聞いて私は、印刷の工程を説明し、 印刷器具の展示がなされているだけと思っていたからである。しかし、実際は大きく違い、象形文字の使われていた時代から現代の印刷技術などが事細かに展示されているもので、縄文時代からすでに印刷技術が存在したことに大変驚きを覚えた。

そんな様々な展示の中で、私が一番興味を持ったのは、印刷の技術がどのように発展していったかを説明したミニチュアである。最初の紀元前数千年の頃には、人が直接、壁などに文字を彫っていて、それが長らく続いていたのだが、紙が発明され、12 世紀に入って西洋で普及すると印刷の歴史が大きく変わった。その後も印刷機械の登場により印刷は一度に大量にすることができるようになったのだとわかった。その他にも印刷の技術の革新を様々なもので見ることができ、大変勉強になるものであった。今回「印刷」という今までことさら意識してこなかったことに触れることができて良かったと思う。今回の体験をこれからの研究に生かしていきたい。また、今後も発展して行くであろう印刷技術を見ていきたいと思う。(国際文化学科1年、鈴木)

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2009年1月27日 (火)

〈書物〉を学ぶ―プロジェクト研究グループ、印刷博物館へ(1)

私たちの「日本言語文化プロジェクト」では、本に関するさまざまなことを学んでいます。将来、出版流通に関する仕事や、広報関連の仕事に生かしたいと考えています。後期は、自分たちが書いた書評(ブックレビュー)を中心とした簡単な雑誌作りに取り組んでいます。

今月の中旬、一年間の総括もかねて印刷博物館に行き、印刷文化の発展を紹介した常設展示と、企画展示「世界のブックデザイン2007-08」を見学しました。

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印刷博物館に行って、印刷の歴史についていろいろ見てきました。特に、期間展示「世界のブックデザイン2007-08」では、とても目をひき、興味をそそられるものが多くありました。なぜなら、本の表紙のデザインが赤と白のニ色だけで構成されているのに精巧に仕上がっているもの、外国の本だけれども和書のように仕上がっているものなど、見ているだけで面白い本がたくさんあったからです。そして、何よりも、手にとって本を見ることができたのがよかったと思います。手触りが絨毯のようなものや、表紙も中身も一枚一枚の風景写真のようになっているものなど、本の質感や中身をじっくり見ることができました。文字が書いていない影絵のような絵本を手にしたときには、自分でストーリーを作れることが面白くて、とても欲しくなりました。今回、本というのが、外からも、中からも、そして、手で触れて楽しめることを実感させられ、これから本を手にする楽しさが増えた経験となりました。(国際文化学科1年、小見川)

1月12日(月曜日)、私たちは東京の印刷博物館へ見学しにいきました。まず初めに立ち寄ったのが、世界の様々な本が展示されている部屋です。そこにはオランダやフランス、韓国や日本の本が展示されており、貴重な本であることが分かりましたが、手に取って読むことができました。次に立ち寄ったのは、昔使われていた印刷機など設置されていた展示ゾーンです。そこでは印刷の歴史や機械の仕組み・構造、印刷技術などを知ることが できました。実際に自分たちで手動によるハンコ式の印刷機で多色刷りのカレンダーを作成し、貴重な体験ができました。前期の紀伊國屋書店につづき、今回は印刷博物館での課外授業でした。前回と同様に普段は訪れない場所の見学だったので、とても新鮮味があり、良い体験をしてきたと思いました。(国際文化学科1年、根本)

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2009年1月23日 (金)

就職内定、実業団のアスリートに

入学当初、教員になるのが夢でした。教職関係の科目をたくさん履修して、英語の教員免許をとりました。そのときは、女子駅伝部の選手としての活動との両立が大変でした。それでも先生方のご支援のおかげで無事にここまで来ました。卒業後の進路を考える日々の中で、陸上競技の選手生活を続けるという、もう一つの夢を捨てることができませんでした。そして四国電力から内定をいただき、社会人プロとして将来も競技を続けていけることになりました。学業とスポーツの両立に頑張った経験を生かして、これからも日々精進していきます。(国際文化学科4年、会津)

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(写真は08年12月23日、大学女子駅伝大会の会津選手)

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2009年1月19日 (月)

プロジェクト研究発表会

国際文化学科「プロジェクト研究 I 」の各グループが、今年度の活動について発表しました。

私は大学に入って初めて先生方や同級生たちの前で発表したのですが、いざ本番となると緊張してしまい、自分が何を話したかほとんど覚えていません。しかし、これからいろいろと発表する機会が増えるので、とても良い経験になりました。(国際文化学科1年、佐俣)

プロジェクト研究では、それぞれのメンバーが個人で好きな作品を選び、グループ内で発表しました。それを紹介できたのがよかったと思います。メンバーで協力して発表のパートを分けたり、パワーポイントを作成したり、とても楽しかったです。(国際文化学科1年、岡本)

1年間の活動をみんなの前で報告できて良かった。パワーポイントを使用したので、自分個人の発表の練習にもなって、勉強になりました。(国際文化学科1年、松本)

「アート探究プロジェクト」

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「ヒトの移動と文化交流プロジェクト」

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「東アジア文化資源プロジェクト」

A051

「日本言語文化プロジェクト」

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「中国文化プロジェクト」

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2008年12月12日 (金)

プロジェクト研究「アート探究」

国際文化学科のプロジェクト研究「アート探究」グループで、佐倉市の国立歴史民俗博物館と川村記念美術館を見学しました。

国立歴史民俗博物館

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 この美術館見学は、私にとってとても有意義な見学だったと思う。特に国立歴史民俗博物館の見学は、私が以前にリクエストしたことなので、今までにない特別な時間を過ごすことができた。展示の中では、印刷文化の歴史についての展示が興味深かった。古来から日本と密接な関係がある中国や朝鮮に加えて、その二国に比べると交流があまり盛んではなかったヨーロッパも日本の印刷文化に関わっていたと学び、このころから「国際社会」だったのかと感じた。(国際文化学科1年、東アジアコース、佐俣)

 歴博の見学では、古くは縄文時代から現代までの、日本文化の移り変わりを感じることができました。人の使用する道具の変化、住居の変化、文化の変化などが、歴史の苦手な人でもわかりやすく見学することができ、特別展では日本の伝統技術である染織物のデザインが、着用者や時代によって大きく変わることも知ることができました。(国際文化学科1年、国際日本コース、松本)

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川村記念美術館

 川村記念美術館では、モネやシャガールの作品を見ることができました。自分が見た作品では、シャガールがとても印象的で、何度見ても飽きないものでした。この美術館では、昔の絵画よりも現代の絵画作品が多く、2階に行くにつれて抽象的な作品も多くなり、正直なところ、意味の全然わからないものもありました。その中でも、モーリス・ルイスの特別展は、全て不思議な感覚でした。事前学習でモーリス・ルイスの絵の作成方法がいまだにわからないと言われていましたが、作品を見てますますわからなくなりました。(国際文化学科1年、国際日本コース、松本)

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http://www.jiu.ac.jp/cultural/program/project.html (プロジェクト研究)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/curriculum/china.html (東アジアコース・中国)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/curriculum/korea.html (東アジアコース・韓国)  

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2008年11月27日 (木)

韓国外語大への交換留学

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よく学び、よく遊び、語学ざんまい

こんにちは!この城西国際大学から今年、韓国外国語大学へ交換留学した藤原です。

韓国外大への交換留学は私が第一号ということで、何かと不安でしたが、外国語大学だけあって日本語科の生徒はもちろん、カタコトの日本語を話せる人が多く、スグ韓国での生活に慣れることができました。

校内にある寄宿舎での生活だったのですが、ルームメイトはもちろん韓国人です。朝から夜まで一緒にいるので、ネイティブの話し方なども勉強でき、いい時間を過ごすことができました。また学校の周りはオイシイ食堂がたくさんあるので食べ物に困ることはなく、学校がソウルにあるので、週末は韓国でできた友達と明洞や東大門などで遊びました。

勉強の方はというと、“語学堂”とよばれる韓国語の授業があります。平日9時から13時までミッチリやるので、韓国語をしゃべらない日はありませんでした。この語学堂は他国からも集まる留学生だけの授業なので、休み時間は異文化交流の時間です。韓国にいるのに毎日が海外旅行をしている気分でした。confident

留学という貴重な経験をすることができ、そして色々な学習をすることができました。留学は本当にイイですよ!!!みなさんも是非、第二号を目指してみませんか?

(国際文化学科2年、藤原)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/curriculum/korea.html (東アジアコース:韓国)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/program/study_abroad.html (交換留学)

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2008年11月24日 (月)

私の就活:〈美〉と〈文化〉を支える企業に内定

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私の就職活動:〈美〉と〈文化〉を支える企業に内定

私が就職活動を始めたのは大学3年生の10月頃からです。就職活動は私にとって自分を見直す良いきっかけとなり、小さい頃からの夢でもあった化粧品会社を受けることにしました。この会社は、ファッションや化粧を文化の重要な一面と位置づけ、美に関わるさまざまな文化活動もおこなっています。

筆記試験の勉強、受験する会社の情報収集、面接練習などに力を入れるだけでなく、常日頃から様々なことに目を向け、関心を持つようにしていました。

面接試験では、「最近気になっているCMは何か?」という予想外な質問も受けました。そして、私は第一希望の化粧品会社から内定を頂くことができました。指導してくださったゼミ担当の先生や就職課の方々には、とても感謝しています。

(国際文化学科4年、ファッション文化論ゼミ、山田)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/curriculum/japan.html (国際日本コース)

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2008年11月19日 (水)

研究と地域社会活動:ジェンダー論ゼミ

J0398383私は、今年の夏から千葉県の男女共同参画推進懇談委員を担当することになりました。この懇談会には、堂本暁子千葉県知事をはじめ、県民の代表の方がた、県庁や企業の方がた、そしてJIUの原ひろ子先生も出席されて、千葉県の男女共同参画推進のために話し合っています。「この地域にはこのような政策が必要だ」「こうすればより良くなる」など、さまざまな意見を出し合い、男女共同参画の推進という目標にむかって進んでいます。

私は大学2年次から女性学を学び始め、現在はジェンダー論のゼミに所属している関係で、学生委員としてこの会に出席させて頂くことになりました。DVシェルターの訪問など、リアルタイムで様々な問題に触れられることは、この会に参加して一番すばらしいと思った点です。この貴重な経験を生かして、何事にも身近なことから始める気持ちをもたなければと感じています。

(国際文化学科3年、ジェンダー論ゼミ、山本)

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2008年11月18日 (火)

日本の中の異文化:ブラジル人学校を訪ねる

「茨城県のブラジル人学校」

10月から5回の計画を立て、日本にあるブラジル人学校へ行っています。学校では、日本の文化と交流を持ちながら学べます。授業の中で、日本語の授業があり、「平仮名」「カタカナ」「漢字」などを学んでいて、私達が行くときは、それらを私達が生徒に教えます。

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給食の時間はブラジル料理を食べることが出来ます。私達はポルトガル語がわかりませんが、生徒たちに教えてもらいながら、楽しくコミュニケーションを取っています。

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(国際文化学科3年、ラテンアメリカ・ヒトの移動研究ゼミ、五十嵐)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/curriculum/japan.html (国際日本コース)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/index.html  (国際文化学科)

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2008年11月17日 (月)

ラテンアメリカと沖縄:JIUフェスティバル展示

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11月1日~3日にかけて17回目JIUフェスティバルが行われました。そこで私のゼミは、ラテンアメリカと沖縄の都市景観と移民をテーマとした展示をしました。

http://www.jiu.ac.jp/cultural/news/2008/news081111.html (フォトアルバム)

ゼミの研究として、横浜の移民資料館・群馬県の大泉町・沖縄の研修の写真にコメントを付けて掲示し、ラテンアメリカの民芸品も展示しました。お客様にスムーズに説明できるように、建造物の特徴の勉強も事前にしました。展示会では、民芸品のポンチョや帽子がたいへん好評で、ラテンアメリカの雰囲気を味わえたようでした。

(国際文化学科3年、ラテンアメリカ・ヒトの移動研究ゼミ、五十嵐)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/curriculum/japan.html (国際日本コース)

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2008年11月14日 (金)

大使館で体感、アメリカ大統領選!

国際文化学科でアメリカ研究を専攻する学生たちが、11月5日(現地時間4日)在日アメリカ大使館のオープン・ハウスに参加しました。大画面で放映されるアメリカのテレビ報道をとおして、全国から集まった学生や大使館関係者とともに、アメリカ大統領選挙の投票をリアルタイムで体験してきました。

Dsc_0002_2 (左は招待状と配布資料、右はタイム誌)

Dsc_0001大使館に入るまでがすごく厳重なセキュリティにびっくりしました。中はパーティーのように飾りつけられていて、楽しい雰囲気でした。大統領が決定した瞬間、場内で拍手とオバマコールが始まって、スクリーンには喜ぶ現地の大勢のアメリカ国民が映し出され、鳥肌が立ちました。スクリーン越しに一体となったような感覚になりました。史上初の黒人大統領誕生はとても嬉しいです。  (国際文化学科3年、アメリカ研究ゼミ、Y.T.)

Dsc_0004私は初めてアメリカ大使館を訪問し、大勢の方々と一緒に大統領選挙を見ました。13:00にカリフォルニア州の選挙人をオバマ氏が獲得し、当選確実となった時の大使館内の歓声はとても印象的でした。オバマ次期大統領には深刻となっている世界経済を立て直してもらい、世界の人々の暮らしを安定させる事を期待します。今まで日本国内の選挙についてもあまり興味がなかったのですが、これを機に国内外の政治について考えていきたいと思います。私にとってこの日はとても有意義な日となりました。 (国際文化学科3年、アメリカ研究ゼミ、T.Y.)

Dsc_0003僕は今回初めてアメリカ大統領選挙を詳しくみることが出来て、アメリカは日本に比べて政治参加が積極的だと思いました。日本で選挙をやってもあそこまでは盛り上がらず、有権者に自分の政策をぶつけることも無いのに対して、アメリカは自分の政策を有権者にぶつけ、あらゆるメディアを駆使してアピールする積極性を持っていると感じました。アメリカに関するゼミを取っているので、アメリカの重要なイベント、歴史的な瞬間に立ち会えることが出来たことをうれしく思い、この経験をゼミ活動につなげたいと思います。 (国際文化学科3年、アメリカ研究ゼミ、Y.K.)

Dsc_000511月5日は特別な日でした。留学生の私にとって、日本に来てから初めて東京へ行っただけでなく、日本のアメリカ大使館で、アメリカ大統領選挙を体験できたからです。午後1時、人々の期待の中で結果がでました。オバマ氏の勝利でした。彼は、アメリカの歴史で初の黒人大統領なので、新しい歴史が創造されたと思いました。私がもっとも関心を持っていることは、新しいアメリカ政府がどんな外交政策をおこなうかです。私の希望は、中国と日本、そしてアメリカがいつまでも友好的な関係を保っていくことです。国同士が友好関係を保つことができれば、国民同士の交流も促進されると思います。道は険しいかもしれませんが、素晴らしい未来を信じています。 (国際文化学科3年、アメリカ研究ゼミ、留学生、X.S.J.)

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2008年11月13日 (木)

ハーレム・クラブ at JIUフェスティバル

「ハーレム・クラブ:1920年代、禁酒法時代のもぐり酒場を再現する」

http://www.jiu.ac.jp/cultural/news/2008/news081111.html (フォトアルバム)

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「harlem_club_slide_show.wmv」をダウンロード (スライドショー♪)

学園祭ではゼミの研究として1920年代の禁酒法について展示をし、当時のもぐり酒場をイメージしたラウンジで、ノンアルコール・カクテルを販売しました。惜しくも表彰はされませでしたが、仲間と協力し、準備などをした時間は本当に充実していました。来年は就職してゼミの仲間となかなか会えなくなりますので、この思い出を大切にしていきたいです。  (国際文化学科4年、アメリカ研究ゼミ、Y.H.)

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2008年11月12日 (水)

中国文化プロジェクト「チベットってなんだろう」 

11月3日~5日に行われたJIUフェスティバルで、国際文化学科の「中国文化プロジェクト」が「チベットってなんだろう」をテーマに展示を行いました。

http://www.jiu.ac.jp/cultural/news/2008/news081111.html (フォトアルバム)

_1 (展示作業)

 私は今回初めて、大学祭でプロジェクト研究の研究成果を発表しました。大学に入って初めてのことなので、最初は上手く発表できるか心配でした。途中で分からなくなり、悩んだ時もありましたが、諦めず、先生の指導をいただき、うまく発表出来ました。私は今回チベットの歴史について調べました。 最初にチベットの資料を探したのですが、少なかったので、とても苦労しました。インターネットで調べましたが、うまくできませんでした。先生から、本の中の年表を調べて下さいと言いました。早速学校の図書館や千葉中央図書館や稲毛図書館へ行き、チベットに関する本を沢山借り、読みました。最後にうまくチベットの年表をまとめました。その資料の中から歴史のところだけ、引き出して調べたら結構長い歴史があることに気付かされました。さらに、来られたお客様に少しずつですが答えられるようになりました。今回私が学んだ点は、最後まであきらめず続けることが重要だということです。  (国際文化学科1年、林)

 今回の学園祭の展示は、本当に良かったと思いました。「チベット」というテーマは、とても調べがいのあり、そして難しいテーマでもありました。先生の指導や仲間との協力を通じて、無事に展示を終えることができました。そして、協力することの大切さを改めて知ることができたと思います。この事は忘れないように大切にしていきたいです。また来場者の方々と対話することによって、新しいものの見方や情報を知ることができ、自分の勉強意欲が一層強い物になりました。この気持ちをこの時だけのものにはせず、次に繋げられるようにしていきたいです。  (国際文化学科1年、秋元)

 チベットを調べることに対して最初に思ったのは、ちょっといやだなということです。新聞やニュースではあまりいい印象がなかったからです。しかし、調べていくうちに知らないことがたくさんありました。祭りやチベットの環境や青蔵鉄道など、たくさんのことを知りましたし、写真の景色がよかったです。チベットに暮らすのは厳しいですが、一度はいってみたいと思いました。チベットについては、まだまだ調べればわからないことがたくさんありそうです。これからも研究し続けていきたいと思います。  (国際文化学科1年、広瀬)

 資料を探して見つけるところまでは何とかうまくいったが、その後のポスターにまとめるところで、上手くまとまらなくて結構苦労した。そしていつの間にか林君と一緒の共同作業になっていったことは、思いもよらなかった。最初の資料探しでは皆ちょっとバラバラ状態になりそうだったけれど、まとめの作業と展示の作業に取り掛かった時は順調に進んでいったので少し驚いた。文化祭の二日目の日が私の受付当番だったが、四十人近くの人が見に来てくれたことには驚きを隠せなかった。これだけ多くの人が見に来てくれてとても感謝している。みんなで一緒にがんばってきた努力の賜物だと私は思った。  (国際文化学科1年、木村)

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http://www.jiu.ac.jp/cultural/program/project.html (プロジェクト研究)

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2008年11月11日 (火)

留学生と会話パートナー

10月29日(水)17:00~16:30、第二学生食堂で、後期から国際文化学科に入った留学生と日本人会話パートナーの顔合わせ会がありました。総勢80名近くの学生と教員が参加しました。

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今年は中国、韓国、台湾などからたくさんの留学生がやってきました。皆、日本語が上手で会話パートナーの学生と楽しく会話をしながら時間を過ごしました。留学生の皆さんの日本語がもっと上達するようにサポートし、日本でたくさんの思い出を作れるように、これから留学生の皆さんと交流できることを楽しみにしています。(国際文化学科、会話パートナー、T.Y.)

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http://www.jiu.ac.jp/cultural/program/study_abroad.html#Foreign-exchange

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2008年11月 8日 (土)

企業インターンシップ(4)

■研修先:サンピア・スポーツクラブ(東金市)

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(インターンシップ発表会にて)

 私は8月24日から29日までの5日間、サンピアスポーツクラブでインターシップを行ってきました。営業時間は午前10時から午後10時半まででしたが私は午前11時から夜8時まで行いました。クラブにはトレーニングルーム・エアロビスタジオ・プール・サウナ・お風呂がありました。受付、チラシ配り、タオル交換、ロッカールームの掃除など様々な仕事を体験することができました。
 同じスポーツクラブでインターシップを行った寺沢さんと私は仕事内容が違い、私はエアロビクスが始まる前にマットやボール、ダンベルなどを用意することなどをしました。曜日ごとに一日のスケジュールがあり、そのスケジュールにそって行動していました。

 印象に残ったのは、スタッフのみなさんがいつも笑顔で元気に接してくれたことです。スケジュールにそって一日中体を動かしていて凄いと思いました。トレーニングマシーンの使い方について教えてもらいましたが、会員の方は高齢者が多いので、説明の仕方に工夫しをていました。エアロビクスでは体を動かしながら会員のお客さんと一緒にコミュニケーションをとることができ、とても楽しかったです。

 今までアルバイトをしたことがなかったので、今回のように長い時間働いたのは初めてでした。今後、社会に出たときに接客は必ず必要になってくると思うので、ここで学んだことを活かして、就職に役立てたいと思います。

(国際文化学科3年 山本)

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2008年11月 4日 (火)

企業インターンシップ(3)

■研修先:サンピア・スポーツクラブ(東金市)

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(インターンシップ発表会にて)

 私は現在、スポーツや健康について学べる、大塚先生のゼミに所属しています。高校時代から硬式野球部のマネージャーを務めていることもあり、将来はスポーツ業界への就職を考えています。そこで、JR東金駅前のショッピングセンター・サンピアの中にあるサンピアスポーツクラブ・フィットネスクラブサンピアでのインターンシップを希望しました。けれども、今までアルバイトの経験すらなく、その点が不安でした。

 サンピアスポーツクラブは、フィットネスクラブとスイミングスクールの2つにわかれていますが、私の研修先はトレーニングジムやスタジオ、ゲルマニウム温浴があるフィットネスクラブでした。実習は、8月24日から29日までの5日間行われました。勤務時間は午前11時から午後8時までで、昼に1時間休憩し、8時間労働でした。主な仕事の内容は、受付やスポーツ指導などといった接客業から、掃除や洗濯、タオル交換、また会員数を増やすために各家庭にチラシを投函するポスティングなど本当に多くの仕事がありました。

 特に印象に残ったことは、トレーニングマシンの使用方法について教えていただいたことです。スポーツ業界への就職を考えている私にとって、トレーニングマシンの正しく安全な使い方や、どこの筋肉を使っているかなどの特徴を学ぶことが出来て勉強になりました。

 インターンシップを通して社会というものを実際に自分の目で見ることができ、とても貴重な時間を過ごすことができました。またスポーツクラブは、会員の方とのコミュニケーションが重要なので、自分自身のコミュニケーション能力を少しですが向上できたと思います。また改めて、自分はデスクワークではなくて人と接する仕事に就きたいと深く感じました。この経験を、今後の学生生活や就職活動に生かしていきたいです。そして基本的な挨拶や言葉遣いが本当に大切だということを学んだので、日々の生活を送る上で意識して気を付けていきたいです。

(国際文化学科3年 寺沢)

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2008年10月31日 (金)

企業インターンシップ(2)

■研修先:株式会社ティエフケー(成田空港内:機内食の製造、航空機への搭載)

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(インターンシップ発表会にて)

 航空機内で食べる機内食のセッティングという仕事内容に興味を持ち、この会社での研修を希望しました。僕が体験したのは食事を用意し、お客様に提供するケータリングスタッフでした。ケータリングスタッフには食器やグラスなどを準備する機用品担当やドリンク、スナックなどの準備をするストアー担当、そして僕が体験したセッティング担当があります。セッティング担当は、ベルトコンベアーで流れてきたトレーに料理やデザートをのせ、カートに収納する仕事です。

 この会社で印象に残ったことは、食品衛生の安全を心がけ、徹底していたことです。現場は工場の中で、中に入る際には全身真っ白の作業服に着替えます。そのあとに作業服をブラッシングしてホコリを落とし、手を洗い消毒し、帽子を被り、マスクを付けます。時計や指輪などの貴金属は全て外し、作業時にはゴム手袋をつけて行います。作業が終わったら作業服は洗濯に出し、トイレに入ったら手を洗ったあとに必ず消毒します。また工場内は食品の鮮度を保つ為寒くなっているので、体調管理にも十分に気をつけなくてはいけません。

 これほど徹底して衛生管理をしているとはおもっていなかったので、すごく驚きました。それほど食品衛生の安全を守るというのは大変で、とても責任のあることなんだと感じました。

 研修を通して、仕事の責任とその重さということを学ぶことができました。セッティング担当は、作業の遅れ、間違いも許されません。作業が遅れてはならないというのは、航空機が定時運航されるからです。作業の間違いというのは、機内食の入れ忘れと数量の誤りです。ベルトコンベアーでの流れ作業なので、入れ忘れがないように正確に早く作業をしなければなりません。一つの便が終わったら数量を確認します。もし、不足品を見落としてしまったら大変なことになるからです。航空機が飛び立ってからでは、不足品の補充はできません。この責任の重さは他の会社では絶対に体験できないと思います。

 緊張と責任というプレッシャーの中で五日間研修をしてきました。研修期間が夏休みだったためか、忙しすぎて社員さんからのアドバイスや仕事の話しなどなかなか聞くことができず、他の工場など案内してもらえなかったのが残念でした。けれども、実際に体験することで、仕事がどれだけ難しく、大変なことかがわかったし、頑張った分達成感も得ることができ、とても充実した研修でした。この体験を忘れず、これからの就職活動に生かしたいと思います。

(国際文化学科3年 小林)

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2008年10月27日 (月)

企業インターンシップ(1)

国際文化学科3年生4名が、企業インターンシップに参加。6、7月に事前学習、8月に5日間程度の研修、10月の基礎ゼミで1、2年生に対して発表を行いました。それぞれに苦労もあったようですが、それ以上に仕事の現場を体験できたこと、そこから学ぶことの大きさに、喜びを感じ達成感があったようです。お世話になった企業の方々に心より御礼申し上げます。

■研修先:株式会社ちばぎん総合研究所(千葉市)

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 私は2つの動機から、この研修先を希望しました。1つ目は将来金融関係の仕事に進みたいと思っているからです。2つ目はこれから就職活動を始めるにあたって仕事とはどういうものなのか、また会社の雰囲気というものを実際に肌で感じてみたいと思ったからです。

 今回の5日間でのインターンシップで1番印象に残ったことは、2日目と3日目に行なった新日本製鐵(株)君津製鐵所の見学と、それについてのレポート作成です。最初の予定にはレポートの作成はなかったのですが、社長から全員レポートを提出するようにとの指示があり、作成することとなりました。困惑はしましたが他の研修生と情報交換などを行いレポートを作成しました。このレポートはただ単に君津製鐵所の見学の感想ではなく、この製鉄所また今の鉄鋼業界の動向と課題とを関連付けるというものでした。それも2日目の見学が終わってから次の日の3日目の朝に提出しなければならなかったので、私は、2日目が終わってからすぐにレポートの作成にあたりました。実際、今まで考えたこともない内容、分野だったので非常に苦労しました。そして終わったのが次の日の午前3時で無事に提出できました。それを専務の方に添削していただき、一人一人に感想と改善点を教えて頂き、自分自身にとって非常に貴重な体験となりました。

 今回のインターシップを通じて繰り返し言われたことは、これから就職活動をしていくにあたって、自分自身がこの会社で何をしたいのかを明確にするということです。私はもう一度、しっかりと考え今後の就職活動に臨んでいきたいと思います。

(国際文化学科3年 岩渕)

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2008年10月14日 (火)

留学生の日本文化初体験(3)

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 9月27日、私たち留学生は先生たちにご案内いただき、千葉の名所2ヵ所に遊びに行きました。午前は、成田山新勝寺に行きました。寺院の中で、私たちは先生たちの解説を聞いたり、写真を撮ったりしました。すごくうれしかった。私は中国からの留学生ですから、仏教のことに興味があります。今日、いろいろな神仏を参拝しました。楽しかった。12時ごろ、私たちは先生たちと一緒に和食を食べました。ほんとにおいしかった。

 午後、私たちは佐倉の国立歴史民俗博物館を見学しました。博物館の中で、日本の先進科学技術を感じました。日本の古人と古代の暮らし方を全部生き生きと呈示されています。それから日本の歴史の中で重要な出来事を並べて展示していました。だから私たちにも日本の歴史が大体わかりました。  (中国留学生、梁晨)

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 国立歴史民俗博物館に展示されている日本の古代、中世のころのものには、中国の影がどこかに存在していると言わざるをえない。稲作とか、着物とか、漢字など、優れた先生が日本がすこやかに成長できるように、いろいろな方面のことを教えてあげたというよりも、日本自身がまだまだ先生に学ぶべきだと気づいて、へりくだった態度を持ちながら、巨人の肩に立って、積極的に想像力を発揮して、吸収した知識をまとめて、また新しい独特なものを作りだしたと言ったほうがいいだろう。国に限らず、私たちも自分をよく反省することを通して、すぐに自分に足りないものを発見し、ポジティブに行動するのがいいのではないだろうか。  (中国留学生、于文秀)

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 今日、僕たちが感じたことを一言で言うと、それは「美しさ」でした。日本の美しいお寺と庭、その中に生きている日本人の魂が感じられました。まず僕たちが訪問したところは成田山新勝寺でした。大きな正門と大本堂、緑の中に建てられた人間による建築物が美妙な取り合わせで僕たちを迎えました。お寺の中を歩きながら感心し続けました。見学を終えて昼ごはんを食べ、次の予定の国立歴史民俗博物館に行きました。博物館では、今の日本のもとになっている歴史を、いくつもの室に分けて展示していました。時代で分けてあるので分かりやすく、博物館の配慮で詳しい説明をしてもらえました。留学生たちによい勉強をさせてくれる学校にとても感謝しています。  (韓国留学生、趙孝珍)

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2008年10月10日 (金)

留学生の日本文化初体験(2)

「日本・千葉の文化にふれるバスツアー」

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 朝、学校から出発後、2時間ぐらいかかって第一目的地につきました。成田山新勝寺です。新勝寺は千年前に建てられた、歴史的なお寺で、私たちみたいな観光客もとても多いです。

 土曜日はちょうど「交通安全特別大祈祷会」が行われていました。大本堂の中で、僧侶が一心不乱で祈っていました。ほかの人々はそこに座って、とても静かに祈りや儀式を見ていて、荘厳を極める儀式でした。

 日本のお寺と台湾のお寺を比べたら、似ているところが結構多いです。おみくじやおまもりなどがあり、また、お寺の柱や壁や碑石にいろいろな紙が貼ってあったり何かが彫られていました。その紙に書かれたり刻まれた文字をよく見ると、全部奉納した人々の名前でした。台湾のお寺もそうなので、それを見たらつい笑ってしまいました。

 食事後、国立歴史民俗博物館に行きました。そこでは旧石器時代から近代までの、さまざまな復元模型や収蔵品を展示していました。それを見ながら、昔勉強した歴史もどんどん思い出しました。でも時間が足りず、ゆっくり観覧する余裕がなくてちょっと残念でした。

 今回のバスツアーでいろいろ勉強になって楽しかったです!  (台湾留学生、金珊如)

「ツアーの様子」

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 東金から成田まで、天気がよくて、空も心も日本晴れでした。スケジュールの第一番は成田山新勝寺でした。駐車場に到着したとたん、私たちは急にシーンとなりました。みんなが待っていた旅行先なのです。新勝寺のなかで、和尚さんから仏法を聞きましたが、全然分かりませんでした。わかったのはせいぜい1%というところです。おばあさんが香炉に触り、その後自分の体を叩くところを見て、代わる代わるそのまま真似しました。先生は「あのようにした意味は何ですか」と聞きましたが、私はすぐに「ええ?まだ分かりません」と答えました。今、そのことを思い出すと恥ずかしい。

 もう一か所、国立歴史民俗博物館を見ました。平安時代から安土桃山時代までの日本の文化と生活は、まさに中国の唐の時代の立派なスタイルを示していました。古風で飾り気がなくて、優雅な文化の雰囲気は、私の心を動かしました。 (留学生、宋月)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/cooperation/index.html

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2008年10月 7日 (火)

留学生の日本文化初体験

 9月27日、大学の主催で留学生のための「日本・千葉の文化に触れるバスツアー」が開催されました。国際文化学科所属の留学生たちも大勢が参加し、お手伝いの日本人学生や引率の先生たちとともに、成田山新勝寺や国立歴史民俗博物館の見学を楽しみました。
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 私たちは成田山へ行きました。まず、仁王門を見ました。ここには本当に美しい景色があります。池には岩でカメが作られています。カメの背中には願いを込めたお金がたくさん置かれていました。池の中にはいろいろな魚がいます。すごく大きいですよ! これが私は一番気に入りました。それから、私たちは方形のところに到着しました。その中には水があります。みんなは、この水に手を浸して水で口をすすぎました。また、私たちは香煙を嗅ぎました。なぜか隣はおばあさんとおじいさんです。玉手箱の煙ですか?(冗談ですcoldsweats01)この儀式は幸運を呼ぶことができるのだと、私は思います。なんとおもしろい文化でしょう。その後、私たちは大本堂に到着しました。私は初めて御護摩を見ました。たくさんの人がこの儀式に参加しました。この儀式は非常に盛大だと思いました。 (留学生、荘園君)
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「有意義な日」
 先生と私たちは一緒に、成田山と国立歴史民俗博物館を参観しました。まず、成田山に行きました。いろいろな塔を見て、非常に美しさを感じます。それから、仁王門、御本尊不動明王を安置する大本堂、御護摩、釈迦堂などを見ました。また、多くの仏を参拝しました。成田山は「浄財を浄所に」という歴代貫首の方針にもとづき、多くの社会事業を経営してきたそうです。
 午後には、国立歴史民俗博物館へ行きました。日本の歴史と文化について、誰もが容易に理解を深められる工夫がされています。日本は科学技術の発達した国です。日本人の生活習慣を知ることは、留学生にとって大切なことだと思います。私は日本語を勉強するとともに、日本の文化や知識もよく勉強しなければなりません。将来、この経験を仕事や生活に生かしたいと思います。
 今後2年間、日本の文化を学びたいと思います。私は日本でのこれからの生活が、より面白くなるだろうと信じています。今日は楽しくそして有意義な日でした。 (留学生、趙焱)

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2008年10月 2日 (木)

王敏先生の講演

9月24日、法政大学の王敏先生の講演「日本と中国―相互誤解の構造」がJIUで行われました。(http://www.jiu.ac.jp/chinesec/information/kouen20080924.pdf )

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 王敏教授の講演会で印象に残ったことが二つあった。まず一つは和魂漢才の知恵だ。これについては、人名漢字や日本製中国語、現代中国の死語と「革新辞典」の日本語など、日本固有の精神と中国伝来の学問を活用し、その積み重ねが重要だと強調しているところに関心があったからだ。また、古来の中国人留学生によりもたらされ、今の日本でも使われ続けている漢字が数多くあるのは、なかなかすごいと思った。

 もう一つは自然感覚の違いで、十五夜の月の資料映像で月兎文鏡を見た時は不思議なものだと思った。日本では兎と餅の絵になっているが、中国では漢方薬の木の絵になっていたそうだ。国によって月の絵は違っているが、自然的な絵を考えついたことは思いもよらなかった。

(国際文化学科1年、木村)

 講演を聞いて私が驚いたのは、漢字の原産国である中国に「今年の漢字」のようなイベントがないということだ。漢字は中国で作られた文字なのに、輸入して借用して使っているだけの日本が、どうして漢字のイベントを毎年恒例に行っているのか不思議に思った。もし日本をあまり知らない中国人が、日本で漢字のイベントがあると知ったら、かなり驚くと思う。「自分の国の文字を他国である日本で借用し、さらに勝手にイベントまで行われている。日本は中国の著作権問題にうるさいが、そういう日本こそ漢字のイベントをやっているじゃないか。」という人も中には出てくるかもしれない。

 他の授業でも勉強したが、大昔から日本と中国は交流があり、漢字も中国の渡来人によって日本に伝わった。中国から日本に漢字が伝わってきて1500年以上経つが、その長い時間を経て漢字は日本の文字に「帰化」してしまったのだなと感じた。

(国際文化学科1年、佐俣)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/curriculum/index.html

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2008年9月23日 (火)

9月入学の留学生を迎えて

ようやく秋。国際文化学科では、中国の大連外国語大学、大連海事大学、韓国の建陽大学校、韓国外国語大学校、東西大学校、台湾の真理大学、淡江大学などから、9月入学の大勢の留学生を迎えました。

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(写真は国際文化学科でのガイダンス風景)

彼らもいずれ、このブログに投稿してくれることでしょう。もちろん日本語で!

http://www.jiu.ac.jp/cultural/cooperation/index.html

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2008年8月20日 (水)

教育実習を終えて

教員の資格をとる学生は、4年生の初夏に中学や高校で教育実習を行います。今までとは反対に、教室の「教える側」に立ち、試行錯誤しながら、一回り成長して大学に戻って来ます。

JIUの学生たちを実習生として受け入れてくださった中学、高校の教職員や生徒のみなさま、ありがとうございました。山梨県の中学校で国語の実習を行った河西さんの様子と感想をご紹介します。

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4週間の教育実習を終えて、教師という職業の辛さや喜びを肌で感じることができました。初めは理想と現実とのギャップに悩むこともありましたが、教材研究・指導案の作成・授業、また生徒とのふれあいを通して多くの事を学ぶことができました。特に生徒との人間関係の構築や、生徒と共に学び、成長していく姿勢がこの仕事で大切なことだと思いました。真剣に指導してくださった先生方や生徒たちには本当に感謝しています。この貴重な経験を糧に、これからも頑張っていきたいと思います。(国際文化学科4年、河西)

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2008年8月 7日 (木)

留学生の帰国

台湾と韓国の大学からの交換留学生の皆さんが帰国することになり、国際文化学科でお別れ会を開きました。

「PhotoStory2.wmv」をダウンロード

(上のファイルはお別れ会風景のスライドショーです。BGMはJIUの学生デュオ〈歌好〉の「今日もJIUに風が吹く」sun

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2008年7月14日 (月)

「ハングル」能力検定試験合格

皆さんこんにちは!! 韓国の建陽大学に1年間の交換留学をしてきました、国際文化学科4年の金坂です。

http://jiunow.cocolog-nifty.com/jiu/2008/04/post_785e.html

私は第30回「ハングル」能力検定において、3級と準2級に合格しました!! 初めは準2級の難しさと過去の合格率から見て、落ちると思いました。しかし結果はまさかの合格でした!その通知が家に届いたときは、とても嬉しかったです。私はこの結果に満足することなく、更なるスキルアップを目指し、日々韓国語を勉強していきたいと思います。

この場をお借りして簡単ながらお世話になった方々にお礼を言いたいと思います。本当にありがとうございました。 (国際文化学科4年、金坂)

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2008年6月26日 (木)

プロジェクト研究「アート探究」

国際文化学科では、「日本言語文化」「東アジア文化資源」「アート探究」「中国文化」「ヒトの移動と文化交流」の5つのプロジェクト研究が始動しています。http://www.jiu.ac.jp/cultural/program/project.html

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「アート探究」プロジェクトでは、日本美術と西洋美術の基礎の基礎を学び、東京国立博物館と国立西洋美術館に、見学に行ってきました。

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今回のアート見学は、自分にとってとても有意義なものとなりました。
 まず東京国立博物館では日本絵画や書籍だけではなく、武具や生活用品など様々な工芸品なども見学することができました。仏画や近世の屏風画を直接自分の眼で観ることで初めて知る、絵画の秘めた優雅さや力強さがありました。絵巻や版画などは、当時の人々の暮らしを窺い知ることができる作品が数多くとても興味深かったです。
 次に国立西洋美術館では、ロダンのフランス近代彫刻、絵画ではモネ、ゴーガン、ルノワールなどの作品を見学しました。全ての作品に違ったアプローチや世界観があり、館内を何度も往復しながら見学を楽しみました。モネの大きな「睡蓮」の花弁の描き方を観察して、やはり写真ではなく、直接観ることの重要さを改めて感じました。また近代建築の四大巨匠の一人、ル・コルビジュエによって設計された美術館自体もとても印象深かったです。(国際文化学科1年、M.O.)

あんなに長く博物館や美術館にいて、しかもしっかりと見学したのは初めてでしたが、本や教科書に載っているような作品をじっくりと見ることができて良かったです。
 今回の研修では、2つの場所で自分が興味を持った作品を見つけて、それについてまとめて発表するというのが決まりでしたが、どれも素晴らしいものばかりで迷いました。ただ見るだけではなく、思ったこと、感じたことを自分の言葉でまとめることが大事なので、しっかりとまとめたいです。(国際文化学科1年、S.M.)

私は美術館自体一度も行ったことがなかったので、初めてのことばかりの校外授業でした。美術館に足を踏みいれたとたん、空気が変わりました。別世界に行った気分になりました。中でも西洋美術館は、昔のヨーロッパの雰囲気そのもので「美術館酔い」してしまいました。美術館を出た後も興奮がおさまらなかったです。また、このプロジェクト研究の校外授業でぜひ他の美術館へも見学に行きたいという意欲がわきました。(国際文化学科1年、M.S.)

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 東京国立博物館へ行くのは初めてでした。美術館などには、高校の時、イギリス研修でロンドンの博物館へ行ったきりで、日本では美術館へは行ったことがなく、行く機会がありませんでした。
 今回参加して目にとまった黒楽の茶碗をみた時、一瞬時が止まった。茶道を習ったこともあり、茶碗は見てきたつもりだったが、この楽茶碗には心底ほれました。手にとってみたい気持ちになったがそうもいかず、いろいろと想像して楽しみました。黒楽茶碗の他に、刀や仏像などがあり、今回初めての行った東京国立博物館ですが、行けて良かった。きっかけをあたえてくれた先生方に感謝です。(国際文化学科1年、S.W.)

 東京国立博物館を初めて見学しに行った時は、玄関がまるで洋風のようになっていて、中に入ると自分がいままで見たことがない作品や展示物がたくさんあった。そのなかで一番興味があったのは関羽像で、自分がイメージしていた関羽とは全然違って、少し小柄で、中年のおじさんのようにみえた。
 また西洋美術館は、ピカソの自分が一度見てみたかった、その絵はなかったが、いろんな作品を見ることができてよかった。(国際文化学科1年、H.M.)

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2008年6月19日 (木)

外国語の学び方(3)

国々によって違う言葉の中に、発音や話し方が似ているものがあるのは知っていましたが、改めて考えてみると、なぜそのようなことになったのか不思議に思いました。また、一つの言語を覚えようとすると、もう一つの言語を忘れていくということから、言語を覚えるということはそれほど大変なのだと感じました。言語は使ったり話したりして覚えていくという話を聞いて、外国語にますます興味を持ちました。(国際文化学科1年、T.K.

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プルチョウ先生はたくさんの言語を話せて、常人の域を超越しているな~と思いました。また、大学に入って、たくさんの留学生の人達が日本語を流ちょうに喋っていて、とても感心しました。私は韓国語を勉強していますが、最近読み書きができるようになってきて、韓国語は面白いと思いました。(国際文化学科1年、S.T.

プルチョウ先生の話を聞いて、外国語について興味を持った。私にとっては日本語も一つの外国語ですけど、アジアの言葉じゃなくて、もっと広く世界を見ながら、いろいろな外国語を学びたくなった。まだ私は若いですから、初め難しいからあきらめるではなくて、それがこの国の魅力だと思いながら、一生懸命勉強しなければならないと、今日プルチョウ先生の話を通じて知ることができた。初めが難しい。でも、ずっとするとやさしくなる。今日、短い時間でしたが、私にとっては、外国語に対する考えが変わるいい経験だった。(留学生、S.I.

いろいろな外国語で、同じ意味の単語を書いてみると、言い方が少し違うだけで、スペルもけっこう似たものだということがわかり、すごくびっくりした。今の地球で生きている人々は、違う人種だったりするけれども、やっぱり同じ人間ですごくつながっているんだなと思いました。(国際文化学科1年、J.O.

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2008年6月18日 (水)

外国語の学び方(2)

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私は留学生ですが、ここでドイツ語を習っています。もちろん、日本語も勉強しています。韓国は、外国語大学でなければ、スペイン語やドイツ語やフランス語などは習う機会がぜんぜんありません。この大学に留学したのが、私にとって人生最大の、もしかして最後の機会になるかもしれません。私はこの大学に留学したのを本当によかったと思っています。プルチョウ先生の話を聞きながら、先生が育ってきた環境がうらやましかったです。スイスの周りはドイツやフランス、イタリアなどの国が近くて、いろいろな言語や生活に接することができるからです。位置が違っても似ている言語の文法などを見ながら、言語はやはり不思議だなと思いました。今は下手な日本語・ドイツ語ですが、1年後に韓国に戻る時は、今より上手になっていたいです。(留学生、U.I.http://www.jiu.ac.jp/cultural/program/study_abroad.html#Foreign-exchange

プルチョウ先生の話を聞いて、毎月一つずつ言葉が消えていっていることを初めて知りました。言葉が消えるということは、文化が消えることだと思います。その民族が生きてきたあかしでもある言葉が消えていくことは、悲しいことだと思います。日本の文法は韓国と似ているが、単語は違い、反対に英語の単語とドイツ語の単語は似ているが、文法は違っているということも、今回知りました。(国際文化学科1年、S.S.

私は週に1回、プルチョウ先生の授業を受講しています。そのため、普段からプルチョウ先生の話す言葉について興味を持っていました。大変流暢に日本語を話されるので、驚き、感心してしまいます。私は現在、第2外国語として中国語を勉強しています。プルチョウ先生の話にもありましたが、他国の言葉を覚えるという事は、母国語を改めて見直すという事につながると思います。この大学には他国からの留学生がたくさんいます。これからは多くの留学生と接する機会を増やし、国際大学の大学生らしく、もっと世界に目を向けられる学生・日本人になりたいと、改めて考えさせられたお話でした。(国際文化学科2年、T.K.

プルチョウ先生は15歳で外国を転々とし、たくさんの学校に行ったということを知り、すごい方なんだなあと思いました。言葉は文法が同じだったり違ったり、単語が似ていたり似ていなかったり、さまざまなんだと思いました。言語は一生懸命学ぼうと努力すればいつまでも忘れないもの、他国の言葉を学ぼうとする姿勢が大切だとのことなので、自分も中国語をしっかり頑張っていきたいと思います。プルチョウ先生も大変だと思いますが、先生がみなさんも頑張って下さいとおっしゃって下さったので、JIU国際人文学部国際文化学科の一員として、積極的に他言語について学んでいきたいです。(国際文化学科1年、U.A.

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2008年6月16日 (月)

外国語の学び方(1)

国際文化学科の基礎ゼミで、国際人文学部長のヘルベルト・プルチョウ先生に、外国語の学び方について、ご自身の体験をもとに、お話をしていただきました。スイス出身のプルチョウ先生は、日本学がご専門で、日本語をはじめ、数ヶ国語をマスターされた、マルチリンガルな先生です。http://www.jiu.ac.jp/faculty/hk/plutschow.html

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先生の話を聞いて一番驚いたことは、言語が毎月一つの割合でなくなっていくということだ。言語が失われるということは、文化が失われることと同じようだと感じる。その原因のひとつは、現代の若者たちが使用しなくなっていることだ。たしかに「過去」には身近なものでないため避けたくなるものもある。しかし「過去」の積み重ねが現在の基盤となると思う。過去の出来事に興味を持って勉学に励みたいと思う。(国際文化学科1年、T.N.

多くの国で、国内で数種の言語が使われるということは知っていたが、先生の話を聞いて、日本がいかに閉鎖的な国かということを感じた。母国語をマスターするために外国語を学ぶという考え方は、面白いと思ったので、自分でも試してみたい。地球では毎月一つの言語が消えていくということを聞いて、そんなに多くの言語が失われていくのに、それを不自由に感じないということが、とても衝撃的だった。(国際文化学科1年、K.K.

言葉にはいろいろなものがあるのだと、改めて思いました。フランス語とスペイン語が似ていることなどにびっくりしました。いろいろな言葉を知りたいと思いました。また、「覚えた言葉は使わないと意味がない、忘れてしまう」という先生の言葉は、そのとおりだと思いました。忘れないためにも、習った外国語は使えるところで積極的に使っていけたらいいなと思いました。(国際文化学科2年、K.B.

まず、一月に一語くらいの割合で言語が減っているということに驚いた。新しい言語を学ぶとき、似た単語を多く持つ言語を選ぶと勉強しやすいという。自分たち日本人は、同じアルタイ語族の中国や韓国の言葉が文法的に似ているということで、覚えやすいかもしれない。勉強するときは、集中的にやる。また、できるだけ、その言葉を使っている人たちと話すことが重要ではないかと感じた。新しい言葉を覚える時、日本語の枠をはずす努力が必要だと学んだ。(国際文化学科1年、G.I.

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2008年5月24日 (土)

沖縄研修報告(4)

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日本本土の城は外的からの防衛の役割が強く、防壁は建物の造りや配置もそれを意識して築城されています。沖縄の城は地形に合わせて丘の上にくねくねと建てられています。外的からの「守り」という役割よりも「象徴的な意味」が強いこと、日本本土とは異なる歴史や文化の違いを感じました。城(グスク)は御嶽(ウタキ)としての宗教的、精神的な象徴が強いです。(国際文化学科2年、塚本)

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今回の研修では、沖縄の伝統舞踊エイサーを間近で鑑賞できたことが一番の収穫だと思います。私は、伝統として続けているものを後世に“残そう”という意識や“知ってほしい”という思いを感じ、心をうたれました。さらに、研修先での移動の途中で何気なく見ていた青々とした砂糖黍畑や工房は、沖縄県民の努力でなりたっているように感じました。将来、高校教師になった暁には、このような体験を生かしたく思います。(国際文化学科3年、伊藤)

沖縄には日本本土とは違う植生が多いことから、自然環境に興味をもちました。その環境の違いを生かして、石垣島では黒蝶真珠が川平湾で養殖されています。黒蝶真珠は潮の流れが常にある場所でしか養殖できません。川平湾で生産される黒真珠は高価なものであり、地域の一大産業になっています。川平湾は黒真珠生産という産業と自然環境の保護を考えながら観光開発を行っているところだと感じました。(国際文化学科3年、新井)

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私は、八重山の伝統工芸品のミンサー織りに惹かれました。「ミンサー」は「綿狭」が転訛したものと言われています。八重山地方では1600年ごろから「みんさふ」と呼ばれる紺絣の帯を織っていました。その帯は求婚に応じる答えとして女性が男性への特別な贈り物とされています。また「ミンサー」に見られる独特の模様は絣模様と言われ「いつ(五)の世(四)までも末永くお付き合いをお願いする」という意味合いがあります。五、四が続く両側のギザギザ模様は、無数に織り込まれ、世の長さを表していると言われます。インドで始まったとされる絣は、海を越えて沖縄にやってきました。日本の絣の源流と言われている八重山上布は人々の思いを織り込み、素朴な美しさで今も見る人の心を魅了しています。(国際文化学科3年、大島)

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2008年5月 8日 (木)

沖縄研修報告(3)

265_3現地研修に出かける前に、沖縄の本土復帰運動について調査してから現地で資料収集をし、博物館見学を通してテーマを深く掘り下げました。そして復帰運動は大きな困難に直面したことがわかりました。

以前は本土との交流が制限されていたことから、海上で交歓会を実施するなど、市民が一体となって復帰運動に取り組んでいた様子を垣間見ることができました。ただ、1951年の復帰嘆願書の署名活動で、県民の約7割は支持したが、残りの約3割は反対でした。米国統治下の沖縄として人々の生活が成り立っていた背景があるのではないかと思い、複雑な気持ちになりました。復帰後も米軍基地が存在し、県民の困難な生活は未だに続いています。(国際文化学科2年、清水)

075_3沖縄は豊かな自然、平和な地域だと思っていました。研修に参加して、自然破壊がすすんでいること、過去において残酷で悲惨な戦争が起こった地域だということを知りました。戦争反対、平和維持という意思が、沖縄県民からは千葉県よりも強く感じ取られました。

資料館、博物館の展示だけでなく、沖縄県出身の著作者の作品からもその意思がうかがわれます。しかも「新しい語り」としてです。目取真俊の『水滴』は、沖縄戦で鉄血勤皇隊員だった父親の体験を小説にしたものです。主人公徳正の右足から水が噴き出て、沖縄戦で死んだ兵士たちがその水を求めてくるという展開から始まる物語です。

それまでは、沖縄戦は空想の話ではなく、真実を書くべきだという風潮があったが、『水滴』は個人の心情を表現できるという突破口を開き、戦後沖縄文学の大きな変わり目になったと沖縄大学の新城先生はおっしゃっています。(国際文化学科2年、池田)

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2008年4月22日 (火)

韓国 建陽大学 第一号交換留学生として

皆さん、안녕하세요!!(アンニョンハセヨ) 

国際文化学科4年の金坂と申します。私は、去年の2月29日から、韓国の建陽大学に1年間の交換留学をしてきました。そこで、これから韓国に留学したい!韓国に少しでも興味がある!という方々に、私の韓国での経験をお話しします。

気づけば韓国にいたというのが最初の感想でした! 初めは韓国語は全然解らないし、食べ物はすごく辛いし、日本人はいないという留学のきつい洗礼を浴びました!happy01

Dscf2732s 私は大学の寮で、韓国人3人と一緒に住んでいました。韓国人はすごく情に熱い人が多かったです!そして、お酒がかなり強かったです!! 建陽大学には、日本に関心がある学生が沢山いた事に驚きました。教室から寮に帰る時などには、全く知らない学生が、インターネットで調べてきたであろう日本語を、よく挨拶代わりにぶつけてくれました。そのおかげで、普段交流のなかった学生とも仲良くなれたし、ホームシックにもなりませんでした。

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韓国では本当に色々な事を沢山しました。中でも、高校で日本語の授業を1年間やったことは、自分にとって、とてもプラスになりました。 韓国に限らず、海外に1人で留学することは、確かにリスクはあると思います。しかしそのリスクや困難を乗り越えたものにしか解らないことや、得られるものがきっとあるはずです。

これから留学をしようか考えてる学生には、是非、その一歩を踏み出して、大学生活に華を添えてもらえたら嬉しいです。そして、韓国に留学を考えている学生がいたら、恥ずかしがらずになんでも私に質問をぶつけて欲しいと思います。

最後に、この場をお借りして、留学を推薦してくださった吉岡先生、色々アドバイスをくださった姜先生、そして学科の先生方、事務室の方々、建陽大学の先生方、友達すべての方に感謝とお礼を申し上げます。 감사합니다

(国際文化学科4年、金坂)

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2008年4月15日 (火)

沖縄研修報告(2)

041私は、沖縄の神話や伝説に関心があったので、研修中に手に入れた資料で学んだり、地元の人の話を聞いてまわりました。そして石垣島に行ったとき、野底岳を眺めながら聞いた野底マーペーの伝説に感激しました。ここでその伝説を紹介したい。

伝説によると、琉球王朝時代、黒島に住んでいたマーペーという女性は「島分け」(島民の一部を移住させる政策)によって愛する人と引き離されて、石垣島の山深いところに強制移住させられました。彼女は愛する人が忘れられず、愛しい人の住む黒島を一目見ようと苦労の末、高い峠に登りました。しかし、そこからは沖縄県でもっとも高い於茂登岳しか見えず、黒島は見えませんでした。そのためマーペーは悲しみ、絶望して野底の岩になったと伝えられています。(国際文化学科3年、小笠原) *写真は石垣島の川平湾の眺望

236私は食文化に関心があり、沖縄研修に出かける前に、沖縄の食について調査しました。その後、現地では意識的に沖縄独特の食を実際に食べて体験するようにしました。

現地では「そば」の多様性には驚きました。たとえば石垣の「八重山そば」は細い麺で、断面が丸く、色が薄めのスープであっさりしていて飽きない味でした。それは、本島の大きく平べったい麺の「沖縄そば」とは異なります。沖縄には地域ごとに「宮古そば」「久米島そば」「名護そば」などがありますが、それぞれ違う具在を使用していて、味も微妙に異なるようです。食をとってみても多様な文化を持つ沖縄の研究を、今後もつづけていきます。(国際文化学科3年、磯野) *写真は沖縄本島の「ソーキそば」

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2008年4月 2日 (水)

沖縄研修報告(1)

Sakura_2  今日は入学式。新入生も近々このブログに参加することでしょう。 

2月29日~3月7日、国際文化研修が沖縄本島、石垣島、竹富島で行われました。参加者の報告・感想を順次掲載します。

322沖縄には戦争の記憶を保存するための祈念館・資料館が多くある。そのうちの三つを是非紹介したい。平和祈念資料館は、印象的なのは屋外に設置された石碑で、国内外の戦闘員や民間人の戦死者名が刻み込まれている。資料館内には地雷の不発弾が地面にめり込んだまま展示されていることには驚いた。今でも脳裏に鮮明に刻み込まれている。

旧海軍司令部壕跡は、鍬やつるはしを使って人海戦術で掘った足跡が手に取るようにわかる。当時の発電設備、医務室を観ることで戦時下の状況が想像できる。

ひめゆり平和資料館では、「ひめゆり」が花の名前ではなく、「乙姫」と「白百合」という二つの学校名を合わせて「ひめゆり」となったものだということを初めて知った。この資料館にはひめゆり学徒隊の持ち物が多く展示されており、外には慰霊塔が建立されている。これらの資料館での研修を通して、現実に戦争が起こったことを思い知らされた。そして戦争の記憶が薄れる昨今、多くの若者が見学することをすすめ、後世に伝えていく必要性を強く感じた。(国際文化学科3年、醍醐)

※前回の参加者からも、研修お勧めの一言。

019s国際文化研修では、沖縄のもついろいろな面を見ることができます。一つは、戦争の悲惨さ、平和の大切さについて深く考えさせられる面です。もう一つは、離島の豊かな自然です。

吹通川はとてもゆっくりと流れ、水質がきれいで、マングローブの木々が青々と育っています。また、玉取崎からは、エメラルドブルーと緑の森がなす美しいコントラストが眺められます。自然と調和してゆったりとした生活を送る人々の姿は、とても感動的でした。(国際文化学科4年、一戸)

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2008年3月25日 (火)

卒業式小景―学士・修士・博士誕生

巣立ちの春。卒業式の日の小景をご紹介します。 http://www.jiu.ac.jp/newsevents/news/2008/0321.html (全学のニュース)

Dsc_0003a各学部・ゼミごとに分かれて学位記が授与されました。(写真は国際文化学科・大類ゼミ)

Dsc_0009a男子はスーツ、女子は振袖に袴姿が多かったかな。国際文化学科のみんなも、成長しました!みんな立派な「学士」です。

Dsc_0036a_3大学院の修了式もありました。国際文化学科では、卒業後に大学院に進学し、勉強を続ける人も少なくありません。

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この日、修士号を授与された布施さん(写真左)、板倉さんも、国際文化学科卒業の先輩です。

Dsc_0044a そして、国際文化学科卒業生から、博士号取得者も誕生しました!(写真は、博士号を取得した内山さん)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/news/2007/news080322

あとに続く在学生もがんばっています。そして、この春また新入生を迎えます。

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2008年3月12日 (水)

イギリス研修行ってきました

2月12日から26日まで、イギリスのバースで英語とイギリス文化を学習する「ウィンターセミナー」に参加してきました。

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バースの町はとても古く、まるで歴史のタイムカプセルのような町でした。町の造りは教会を中心としていて、とても歩きやすく、どこにいても教会を目印にすると迷いません。たくさんの世界遺産があり、観光をするのにも最高の町でした。美術館や博物館も多いので、イギリス文化を知る上で、大変勉強になりました。

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今回の研修はホームステイもあり、現地の暮らしを体験できたので、内容の濃い2週間でした。

(国際文化学科3年、江口)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/

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2008年3月 6日 (木)

高校の授業見学―教職をめざして

教職を目指す女子駅伝部員5名が、千葉県立東金商業高校で授業を見学し、先生方のお話を伺いました。

Mpj040113400001 東金商業高校の皆さん、授業を見学させていただき、ありがとうございました。教頭先生から授業を見るポイントを教えていただき、より集中して見学できました。期末テストが近いということで、テスト対策の授業でしたが、プリント学習では重要箇所を載せるだけではなく、生徒自身に書かせ、さらに先生の説明も加わることで、わかりやすくなっていたと感じました。先生の板書を生徒がノートに写すのは大切だと思いますが、上手くノートをとれない生徒にとって、「プリント」は重要だとわかりました。予習ノートを定期的に確認することで、生徒の理解度を把握することも重要です。

また、先生の話すスピードが重要だと感じました。先生は生徒の書くスピードに合わせて回答しながらも、目は生徒に向け、生徒の作業の様子を確認していらっしゃいました。どの授業に関しても、いかに生徒を惹きつけるかで、先生と生徒の相互関係が変わってくると思いました。

東金商業高校の生徒さんは皆素直で、生き生きした表情からは充実した生活を送っていると感じられました。また、先生方は明るく、親しみやすい中にも立場の区別がはっきりしていて、規律が良いと思いました。(国際文化学科2年、遠藤)

Mcj040637400001 今回初めて商業高校を見学させてもらいました。私は商業科ではどんな勉強をしているのか知りませんでしたが、パソコンを取り入れた授業を見せていただきました。今、社会ではパソコンを使うことが当たり前です。高校生のうちからパソコンを使えると、社会に出てからも便利だと思います。

また、先生が熱心に生徒指導をされていました。それに対し、生徒も素直に反応していると感じました。マナーもしっかり身についていて、雰囲気の良い学校だと感じました。

授業を見学し、先生方からとてもためになる話を聞かせて頂きました。現場の先生のお話を聞けると、とても新鮮です。教える側としてのポイントは、授業をステージだと思うことです、生徒の興味をひきつけることです、という言葉が印象深いです。ただ教えるだけではなく、雑学を交えて楽しくわかりやすく印象深くさせる授業をしたいと思いました。良い教師、魅力ある教師を目指してこれからも勉強していきたいです。ありがとうございました。(国際文化学科3年、会津)

Mcj019811800001今回、私たちは、将来教員を目指すに当たり、東金商業高校の授業見学をさせて頂きました。東金商業高校は“真面目”という第一印象でした。目上の人に対する態度、挨拶がまずしっかりしていました。どこの高校にも厳しい規律はありますが、東金商業高校は、全生徒が規律を守っているように見え、このような高校はなかなかないのでは、と思いました。

後で聞いた話ですが、仲良しでやってきた中学から、高校では社会への一歩にするために、入学したての4、5月に規律をしっかりと学ばせる、体育の授業では行進整列練習をたくさんするということでした。生徒の中にはきついと感じる人もいると思いますが、その期間があってこそ、この整った学校体制、生徒があるのだと思いました。見学した各授業では、どの生徒も一生懸命に取り組む姿勢が見られました。うらやましいような校風です。

また、細かい内容のシラバスを拝見しました。先生方が試行錯誤して作られた指導案だと思います。先生方が一生懸命に指導するから、生徒も一生懸命に応えてくれる。校長先生のお話にもあったように、「先生になりたい」と思える高校でした。とても参考になる見学が出来ました。今回の見学を、これからの教職への道に役立てていきたいと思います。(国際文化学科3年、高橋)

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2008年3月 4日 (火)

日本語学校訪問

先日、渋谷の東京日本語学校(長沼スクール)を訪問しました。

詳しくは、学科サイトのニュースに出ていますので、読んでくださいね。

J0343403_3http://www.jiu.ac.jp/cultural/news/2007/news080220.htm

この体験を通じて、コミュニケーションの難しさや外国の人に日本語を教える楽しさを学ぶことができ、貴重な経験となりました。

(国際文化学科2年、福島)

http://www.jiu.ac.jp/cultural/index.html

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2008年2月26日 (火)

三年生の就職面談―先輩も活躍

三年生も就活開始です。2008年度「企業・薬学・福祉就職面談会」が開催されました。http://www.jiu.ac.jp/career/information/080226.html

会場はアパホテル&リゾート東京ベイ幕張ホール、本学のキャリア形成・就職センターの主催で、250あまりの会社・施設との面談です。

国際文化学科の三年生もスーツを着こなし、各自の就職志望や関心にそって積極的に企業のブースを訪ね、真剣な面持ちで熱心に面談に取り組んでいました。

企業の面接担当者には、三期生の塚本さん(コスモ・ヴィレッジ介護サービス課長)、七期生の星山さん(日本生命保険)、昨年就職したばかりの十二期生の高橋さん(セントラル警備保障)の姿も。また、エスワイシステム、スガツネ工業、ガイア、千葉厚生園、不二学園など、国際文化学科の先輩が多数出席し後輩の面接に当たっていました。

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社会で活躍している先輩たちの姿に、三年生も大きな刺激を受けたようです。国際文化学科も、多彩な業界に有能な人材を輩出することで社会に貢献するのだと、改めて実感した「就職面談会」でした。(写真は面接担当者として活躍する卒業生と三木学部長、北田学科長、田島准教授)

大学主催の説明会で、話を聞くことが出来て、大きな刺激になりました。私自身、既に就職活動を始めていましたが、改めて就職活動に対して真剣に向き合おうと思いました。今回、私が回った会社の方々は真剣に熱くお話をして下さり、たくさんの経験、働く事についての意義を教えて頂きました。たいへん貴重な経験になったと思います。今回の経験を生かして、今後も就職活動に取り組んで行こうと思います。(国際文化学科3年、村田<博>)

就職活動を始めたばかりだったので、初め、慣れない雰囲気に戸惑いました。一般の合同説明会とは違い、大学の就職課の方がいて、興味の無い企業にも行ってみるようにアドバイスされました。言われて行ったのですが、そこで思いがけず今後の就職活動に大きく影響する話をして頂きました。その後も時間を有意義に使い、多くの企業の様々な話を聞くことが出来ました。また、友人の真剣に話を聞いている姿を見て、刺激を受けました。このような経験が出来て、就職活動を続けていく動機付けになりました。(国際文化学科3年、新田)

就職面談会に参加させていただきました。自分自身はまだ就職活動を始めていなかったので、この大学主催の説明会で雰囲気などに慣れ、就職活動のきっかけにしようと思い、会場に向かいました。この日は全部で三社の説明を受けて、各会社の良い所などを聞く事ができました。しかし、長所だけを聞くのではなく、その逆を知る必要性も感じました。一生勤めるかもしれない会社なので、とても重要です。それを踏まえて、これからの就職活動に生かしていきたいと思いました。(国際文化学科3年、村田<竜>)

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2008年2月14日 (木)

“安房ラー”でお茶を

2月12日~13日、留学生のための日本文化研究プロジェクトが行われました。台湾・韓国からの交換留学生と国際文化学科生の会話パートナーの交流会を兼ねて、安房ラーニングセンターに1泊してきました。

参加者は留学生4名、日本人学生の会話パートナー4名。安房ラーニングセンターでは、土田先生による日本文化についての講義と、茶道の実技の講習がありました。留学生にとって初めての体験で、とてもいい勉強になったことと思います。

2日目は、観光学部の学生の案内で、鴨川シーワールドを見学しました。観光学部のみなさん、ありがとうございました! 寒かったですが、その分海がきれいで、「帰りたくないです~」という留学生の声も聞かれました。

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安房鴨川の交流会、楽しかった。(ちょっと参加者が少なかったのが残念でしたが…) 行きのバスの中で、みんなで韓国語と中国語の言葉を教えてもらったり、日本語を教えたりしたのも楽しかったし、茶道を体験させてもらって、とても充実した一日が送れました。この2枚の写真は、安房キャンパス近くの海です。朝早く起きて見に行きました。(国際文化学科1年、留学生会話パートナー、矢野)

交流会楽しかったです。もう少し大勢で行きたかったけれど、それでも話をたくさんするようになって嬉しかったです。安房鴨川で初めて茶道を習って、勉強になりました。安房鴨川の綺麗な景色と海といろんな所を見て、楽しかったです。またこんな交流会があったらいいなぁと思いました。またこんな機会にたくさんの友達と話したいです。(留学生、キム・ミンヘ)

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2008年2月 3日 (日)

日本文化を学ぶ

私は、3年時から始まる国際文化演習(ゼミ授業)において、日本文化について学んでいます。入学当初は英語に興味があり、言語の面から異文化に興味を持つようになり、アメリカの文化・歴史を学びたいと思っていました。しかし、日本との比較を学んでいたときに、アメリカ文化の深さを知れば知るほど、日本文化の深さは知っているのかという疑問を抱くようになり、日本文化・文学を学び始めました。

ゼミでは、古文の読解などに加え、時代背景や細かな考察も行います。また、私たちのゼミでは学園祭で『ジブリと日本文化』をテーマに掲示発表を行いました。

Dsc_0015_2 宮崎アニメは世界でも通用する立派な日本文化の一つであって、私たちが取り上げた『千と千尋の神隠し』『もののけ姫』は日本文化・文学の視点から研究するのにもよい素材だと思います。

日本文化を専攻するようになり、その魅力を追求しながら新しい知識を得ることができ、日本文化・文学を学んでいてよかったと思います。

(国際文化学科3年、竹内)

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2008年1月23日 (水)

就活体験談

基礎ゼミIの授業で、4年生の先輩方の就職活動の体験談を聞きました。

Dsc_0007s 先輩方はそれぞれ、自身のしたいことができる企業から内定をいただいでるそうですが、やっぱり内定をいただくまでにはたくさんの苦労があったようです。
何度も企業に足を運んだり、自分で自分自身を文章で表現したりなど、色々な面で準備を進めていかなければいけいなので、就職活動は早ければ早い方が良いと先輩方はアドバイスをくれました。

また、4年間の大学生活で何を得たか、何をしてきたかなどのことは必ずと言っていいほど面接などで聞かれるようです。学業面で頑張るのは当然の事と考えられ、それ以外で何を学んだかも重要視されるようです。サークルやアルバイトにしても、そこで何を得てどのように生かしていくかが問われるので、4年間のうちに何か自分の中で生きる活動をするように、と言われました。

体験談を聞いて、1年生のうちから好奇心旺盛に興味があることにチャレンジしていく中で、自分自身に合う職業を広い視野で探していけると思いました。就職活動への期待と不安が高まりましたが、残りの大学生活で、将来のために何ができるのかを考えながら、いろいろな事に挑戦していきたいと思います。

(国際文化学科1年、清水)

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2008年1月12日 (土)

エコな流行

みなさんこんにちは。
私たちの学科では、タンブラーが流行っています。
タンブラーとは、水筒のようなもので、フタの付いたプラスティック製もしくは保温に優れたステンレス製のカップのことを言います。

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なぜ、私たちの間でこのタンブラーが流行っているかというと、エコ節約のためです。
毎回、ペットボトルなどを購入していると、ゴミも出て、お金もかかります。
なので、地球環境のため、ふところのために工夫しています。
みなさんもぜひ使ってみてください。
(国際文化学科2年、寺沢・藤原)

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2007年11月12日 (月)

留学生と会話パートナー

Dsc_0005Dsc_0010_311月7日、この秋から1年間の予定で来日している中国や韓国の留学生と、会話パートナーとなる私達、日本の学生との顔合わせがありました!

Dsc_0009私もどんな子と友達になれるかドキドキして行きました。残念ながら私と組む留学生は、当日参加出来なかったみたい。近日中に会えたらいいなぁと思ってます!

今回、私が会話パートナーに立候補した理由は、他国の人と友達になって異国を勉強する事で自分の教養を広げたいと思ったからです!! 他国の同世代の人と友達になるのは大学生である事の一つの特権だと思いますし、社会人になったらそんな機会は本当にない事だと思います。今4年生の私には、あと数ヶ月しかない学生生活で、国を越えても一生、大切に出来る友達を作りたいと思ってます(*^_^*)
(国際文化学科4年、大橋)

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2007年11月 8日 (木)

JIUフェスティバルにて

11月2~4日、JIUフェスティバルがありました。みんなで展示、発表、ステージ、模擬店など、さまざまな催しに取り組みました。

Dsc_0025 11月1日は、学園祭の準備で大変忙しい日になりました。ゼミ・演習成果発表会では、ラテンアメリカと沖縄の2つのテーマで、写真を展示して、研究の成果を発表しました。
国際文化研修で行った沖縄の写真も展示しました。景色もすばらしく、楽園みたいな所でした。7日間の研修で、お金では買えないたくさんの思い出を千葉に持って帰ることが出来ました。(国際文化学科3年、一戸)

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2007年11月 5日 (月)

全日本大学女子駅伝大会

10月28日、女子駅伝部のみんなががんばりました。結果は12位といまひとつでしたが、気持ちを切り替え、早くも次に向けて走り始めています。(写真は練習風景)

07201020rensyuuhuukei12 沢山の応援ありがとうございました。チーム成績、個人成績共に悔いの残る結果となりました。全日本に出場するにあったて、沢山の方々のご支援、ご協力の下は知らせていただけたことに感謝しています。走ること、また駅伝を通して様々な面で成長していると感じます。体力的なものよりも、人間性の成長は何よりも大事だと思います。このJIU女子駅伝部でしか学ぶこと、経験することが出来ないものがたくさんあり、それが私たちの誇りと自信となっています。これからも様々な活動を通して、個性あふれるチームになっていきたいです。これからも応援よろしくおねがいします!!(1区、国際文化学科2年、遠藤)

07201020rensyuuhuukei7 結果としては、個人としてもチームとしても悔しいものになってしまいましが、全日本まで私たちが積んできたもの、皆さんの応援は確実に私たちの力になりました。この悔しい想いも、何かを目指し、自分の好きなことに打ち込めるのも、学生時代しかできないことだと思います。JIU女子駅伝部は他大学では出来ない事、学べない知識を持っています。私達が日々積んできているものは陸上だけでなく、人間性、教養を広げていくこともつながります。こういうチーム・仲間づくりの経験を、将来教員の職に就いた時、生徒に伝えていきたいと考えています。今も、将来も魅力あるチームでありたいです。そして、もっとチームの力になりたい。チームで駅伝闘いたい!全日本が繋がったといえる走りを選抜駅伝で全員駅伝します。本当にたくさんの応援、支え、ありがとうございました。(4区、国際文化学科3年、高橋)

07201020rensyuuhuukei6 たくさんのご支援・ご声援ありがとうございました。沿道からの声援がすごくパワーになりました。しかし目標としていた優勝には全く及ばす結果12位と悔しい結果となってしまいました。この結果をしっかり受け止め、もう一度初心に戻り、次の選抜駅伝では自分たちのレース、走りを見せたいです。
私はこの駅伝部でたくさんのことを学んでいます。学生として競技者として一人の人間として成長させてくれます。また私は教職をとっています。勉強とスポーツと両立しながら教員になるために色々なことを経験させてもらっています。スポーツクラブの手伝いや地域のごみ拾いなどボランティア活動にも取り組んでいます。私たちの走る姿、頑張る姿を見せてJIUアピールしたいです。今後もよろしくお願いします。(6区、国際文化学科3年、会津)

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2007年10月30日 (火)

留学生歓迎会

学科ブログ記事第1号です!ということで、今日の話題は留学生歓迎会。

この秋、国際文化学科に来た留学生のみんなのために、週末の夕方、学食で気軽なパーティーがありました。

Dsc_0032_3Dsc_0033みんなの出身は台湾と韓国。みんな日本語が上手で驚きました。見た目も私たちとそっくりなので、不思議な親近感を感じました。だからかえって目立たないけれど、学科内の国際化係数は結構高いです。(国際文化学科4年 楠元)

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