学園祭でおこづかいゲームを行いました
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経営情報学部では、主に3年生を対象としてインターンシップ(企業研修)を実施しています。大学で学んだ経営や情報の知識をより実践的に応用する事を目的としたもので、今年も多くの学生が夏休みの1週間~2週間、様々な企業で実習に臨んでいます。インターンシップは経営情報学部の特色あるフィールド教育の一つであり、本学部の学生は選択必修科目「インターンシップ」(2単位)として、「海外インターンシップ」を選択することもできます。
今年度も多くの学生が、9月の初旬から授業開始前の2週間を利用してアメリカでの海外インターンシップに参加します。今回はアメリカインターンシップの具体的な内容について紹介させていただきます。
【行き先と研修内容】
アメリカ カリフォルニア州ロサンゼルス近郊及びネバダ州ラスベガス
姉妹校のカリフォルニア大学リバーサイド校(UCR)の協力のもと、
○アメリカの先進的な小売店舗の見学。(解説や討論)
○アメリカの著名企業の訪問。(解説や討論)
○UCRにおけるビジネス・コミュニケーション(英語)の演習。
○観光客を惹きつけてやまないラスベガスのシティ・マネジメント研修 等を行います。
【教育効果 】
経営情報学部では、大学在学中に海外研修を受けるよう奨励しています。「海外インターンシップ(アメリカ)」の教育効果は以下の通りです
・フィールド教育として
大学で学んだ経営について、実際に先進的なアメリカ企業を訪問して学びます。講義とテキストで学んだことを、現地で実際に体験します。
・プロジェクト教育として
海外インターンシップで学んだことのなかから、興味を持ったテーマを決めて、レポートにまとめて発表します
・キャリア教育として
アメリカインターンシップに参加した経験から、国際的な仕事がしたいなど自分のこれからのキャリアについて考えがはっきりした人が多くいます。
【事前指導】
アメリカインターンシップの効果を高めるために、いろいろな事前指導・事前準備を実施し、①海外インターンシップの意義、 ②アメリカのビジネスマナー、 ③アメリカのビジネスなどについて徹底的に勉強しました。
実際のアメリカでの様子や学生の生の声をインターンシップの実施中や終了後に報告します。経営情報学部のホームページや本ブログをまたぜひ見てください!
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皆さんこんにちは、私は、東金キャンパスに通う経営情報学部、卜部ゼミの神子と申します。「情報マネジメントコース」に所属する私は、「ITパスポート試験」の始まる前に行われていた国家試験、「初級システムアドミニストレータ試験(初級シスアド)」を大学の午前の部の免除制度を利用して取得しようと考えていました。しかし、今年になって初級シスアドがなくなり、代わりとなるITパスポート試験が始まりました。ITパスポート試験に挑戦したきっかけは、シスアドの後継となる試験という他にも、自分が社会に通用する幅広い知識を理解しているか確認したかったからです。
ITパスポート試験は、初級シスアドよりも幅広い問題が出されます。大学の授業では、ITパスポート試験が始まる前から講義の内容を変えるという素早い対応がされました。友人関係でも、ゼミの中で互いに勉強で刺激し合える友人に出会えたことがよかったと思っています。それにより常にモチベーションが維持できました。
ITパスポートは、情報系の中でも入口となる資格なので、次は情報に関する基本的な知識、技能が求められる国家試験、基本情報技術者試験に合格するために勉強しています。将来はこの資格を生かせる職業に就きたいと考えています。
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皆さん、こんにちは。
私は、経営情報学部総合経営学科の情報マネジメントコース3年の小林と申します。
私はコンピュータが好きで、情報マネジメントコースで勉強をしてきたのですが、これといって社会に証明できる資格を持っておりませんでした。
その時に、「ITパスポート試験」が創設され、先日第一回目の試験が行われました。ITパスポート試験とは、情報処理推進機構が行う国家試験であり、「初級システムアドミニストレータ」の試験が廃止になる代わりに新しく創設された資格です。日頃より紀尾井町キャンパスで情報を広く勉強している私にとってチャンスだと考え受験しました。大学の授業でもITパスポート試験の範囲をカバーする授業が用意されていますので、授業と並行して効率的に受験勉強を進めることができ、見事合格することができました。
もともと私は、基本情報処理技術者試験を受験しようと思ったのですが4月からITパスポート試験が新しく創設されると聞いて、先生方とも相談したところ、「ITパスポート試験は受かると自信がつく」と言われたので、基本情報処理技術者試験をやめてITパスポート試験を受験しました。
また、情報処理を学ぶ上では基本的なIT技術や経営などを問われる試験です、同分野に関心のある人には、ぜひ受けてほしい資格です。また、情報処理を専門的に学ばない人でも、ぜひ受けてもらいたいです。
ITパスポート試験を受けた感想は、試験会場では大学生や社会人が多く、張りつめた空気でした。張りつめた空気だけあって、試験には高い集中力で臨めることができたのでよかったです。
今後の私の目標は、さらに情報分野の専門的な勉強を重ね、基本情報処理技術者やゼミナールで習っているデータベースの資格のオラクルマスターに挑戦していきたいと思っています。
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皆さん、こんにちは。
紀尾井町キャンパスに通う経営情報学部3年の深野です。情報マネジメントコースに所属している私は、2年生の前期に、Microsoft Certified Application Specialist[マイクロソフト認定 アプリケーション スペシャリスト/(MCAS)]を受験し、Office Word 2007で満点(1000点)の成績で資格を取得することができました。
この資格は、さらに世界各国から代表として選抜された学生がスキルを競う「Microsoft Office 世界学生大会」という世界的規模のコンテストが毎年開催されます。本年度はカナダのトロントで世界大会(決勝戦)が開催されますが、それに向けて日本代表を選抜する国内の予選会(日本大会)が行われました。
大学の先生方はきめ細かくサポートしてくださり、私の挑戦を応援してくれました。結果は残念ながら日本代表には選ばれませんでしたが、今回の挑戦は私にとって大変貴重な経験となりました。これからの学生生活においても様々な分野に挑戦していきたいです。
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経営情報学部の成川・赤羽です。私たちは「健康・スポーツ・生活マネジメントコース」の「消費生活・環境マネジメント」サブコースに所属しています。同サブコースでは、全員が販売士3級の資格取得に挑戦します。
販売士とは、日本商工会議所が主催する流通業で唯一の公的資格で、小売店舗経営の基本的な知識と技術が身に付く資格です。「小売業の類型」「マーチャンダイジング」「マーケティング」「ストアオペレーション」「販売・経営管理」が試験科目です。百貨店・スーパー・メーカー・小売業などで販売士制度を活用しています。
大学の関連授業科目と大学内で開催された「資格の大原」の販売士講座(平成20年は4月11日~7月4日の毎週金曜日。合計35時間)で学習し、その他にも大学の図書館や自宅で勉強し、平成20年は紀尾井町キャンパスの消費生活・環境マネジメントサブコースでは19名が合格することができました。
販売士を受けて、学生の感想にはこういうものがありました。
「販売士の勉強をしてみて普段の生活でも役に立つことが勉強できて良かった」「興味深い内容が多く楽しく勉強が出来た」など、多くの人が販売士の勉強をして良かったと言っています。さらに上級の販売士2級を取得した人もいます。
資格取得にがんばった経験をもとにして他の資格にも挑戦していきたいと思います。
(阿部ゼミ 成川・赤羽)
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こんにちは。イギリスのバーススパ大学に留学中の経営情報学部4年の佐藤です。
つい先日、前のホストファミリーから新しいホストファミリーへと引越しをして、やっとまともにインターネットがつかえるようになり、ホッとしているところです。
だいぶ授業にもなれ、いろいろな国の友達もできました。現段階でクラスが4段階あるうちの僕はまだ2段階なのでこれからもっと勉強して、徐々に上のクラスへと上がっていきたいと思います。
毎日が忙しく充実した日々を送らせていただいております。街の写真や友達との写真を送ります。また報告します


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皆さんこんにちは、経営情報学部3年の中山と申します。
私は1年生から「健康運動実践指導者」の資格を目指してきました。受験資格を得るためにはそれに応じた単位取得が必要でありまして、1年生から、この資格取得の勉強は始まっていたのです。部活動の目標のように、長期にわたっての目標設定に妥協することなく、試験日を最短で迎えることができました。今年の受験者は11人でした。その中で今年は女性が私1人でして、若干心細さもありましたが、自分の目標としてきた事でしたので、女1人でもやりきる自信がありました。男性に負けずやりきりました。
資格試験には実技試験と筆記試験の2種類の試験があります。本格的に受験生のみの試験対策が始まったのは、3年生の後期が始まって間もなくでした。本学では今年から単位が認定され、週に一度、授業(プロジェクト研究)として試験対策を行いました。
まず最初に11月23・24日に行われる実技試験に向けての対策が始まりました。今年の受験から「水泳・水中運動」「ウォーキング」「エアロビックダンス」の中から自ら得意なものを選べるのではなく、3つの中から指定されたものに関して指導方法のプログラムを立て指導するという形式でした。得意なものであっても不得意なものであっても指導しなければいけないという状況でしたが、資格取得には得意・不得意があってはいけません。不安や緊張といった気持ちはありましたが、「満足のいく水中運動の指導」ができました。今回の経験は、これから先も自分の人生にいかせると感じました。
実技試験を無事に終えて12月に入ってからは、1月25日に行われる筆記試験の対策が始まりました。約300ページにわたるテキストの勉強は、私にとって今までの試験勉強を覆すほどでした。暗記が苦手な私にとって実技試験より筆記試験の高い壁を乗り越えることが難しく、模擬問題を何度やっても60~70%の合格点を取ることができませんでした。筆記試験対策として、まず授業の話をしっかり聞いてわからないものをそのままにしておかず、担当の先生に聞くことはもちろんのこと、テキストを繰り返し読むこと、専用のノートを作ること、模擬問題を繰り返し解くことや間違いの見直しをすること、模擬問題の作成などを行いました。11月の実技試験を終えてから筆記試験の2ヶ月間は私にとってすごく短く、あっという間でした。特に試験までの一週間は、大変でしたが、共に頑張ってきた受験仲間やサポートしてくださった先生方、そしてこの試験を受けることを理解し応援してくれた両親、ソフトボール部の部員や友人の支えがあったから頑張れたと心から思います。
今回の資格試験にあたって合否はまだわかりませんが、3月1日発送の通知が合格であることを祈りたいと思います。また、合否も大切ですが今回の受験はこれからの就職活動にも役立ち、人の支えに感謝する気持ちや1つの目標を自分らしく叶えようとする姿勢を身に付けることができました。そして、感染症が流行っている中での健康管理も疎かにしてはいけません。「頑張りすぎず頑張る」をモットーに体調を崩すことなく挑むことができました。
来年度受けるみなさんへ
絶対にとりたいという気持ちの強さは持ち続けてください。その気持ちは必ずやる気と自信につながります。そして、他の大学生に惑わされない強い心を持ってください。以下は実技と筆記に向けたアドバイスです。
<実技>
・わかりやすく、大きく指導すること。
・笑顔かつ真剣に指導すること。
・将来自分の指導している姿を想像すること。
・やる内容としては決まっているから、本番は焦らず思いっきり楽しむこと。
・自分は練習してきた。だから大丈夫だ。と自信をつけ、挑むこと。
<筆記>
・テキストの繰り返し読みは非常に効果的ですが、ポイントをつかむ事と模擬問題の見直しで何度も間違えてしまったところへチェックすることを疎かにしないようにすることも大切。
・勉強の仕方は人それぞれですが、自分なりに覚えやすい方法で勉強することが大切。
・試験範囲はテキストと一冊という広範囲ですが、範囲が限られているので勉強はしやすい。このとらえ方もひとそれぞれだが、答えは決まっていて5択なので諦めずに最後までやりきること。
・試験会場では冷静に問題を解き、時間はあるので見直しを必ず行うこと。
(見直しを行う際に考えすぎると逆効果を招くので注意)
・問題や選択肢を読みぬく力も付けておくと、本番慌てることなく解くことができると思う。
以上が私の経験をもとにしたアドバイスになります。後輩のみなさんに参考になってもらえれば幸いです。
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皆さん、こんにちは!経営情報学部1年生の孫と申します。私は中国の上海から来ました。
日本に来て2年経ちましたが、この間とても充実した生活を過ごしています。日本語の勉強を続けてだんだん上達しました。大学の授業以外の余暇は、アルバイトをしたり、温泉などの名所へ観光したり、学校での勉強にうちこむとともに楽しく充実した日常生活をおくっています。
日本での生活もすっかり慣れました。城西国際大学の先生たちは熱心に指導してくれて、まわりの学生たちも助けてくれます。勉強は順調に進んでいます。
去年は学内の学習奨励賞もいただくことができました。とてもうれしかったです。去年は日本語能力試験1級も受けました。今では日本語のテレビ、新聞、ラジオの内容はほぼわかるようになりました。アニメを見る時の登場人物の話す内容がほぼ理解できまるようになりました。とても嬉しいです。
私は自分が勉強すること以外に日本語関係のボランティア活動 も参加しています。去年の夏、中、韓ジュニア交流競技会千葉県大会で中国チーム通訳の担当になりました。とてもいい経験になりました。日本の中学生と交流することもあります。
それ以外は千葉県東金市の日中友好交流協会の中国語教室でボランティアの講師をしています。その教室で先生と学生達がお互い言葉を学びあっています。この教室を通じて自分が勉強した日本語でみんなに中国語を教えてという経験を積むことができました。今教室の皆さんの中国語はだんだん上手になり、私の日本語も進歩しました。
これからももっと日本での留学生活を充実するようにがんばります。

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こんにちは。経営情報学部3年の山田です。今回は私が所属している、軟式野球部を紹介します。
私は、小・中・高まで野球をしていました。そして大学で軟式野球をするきっかけになったのが硬式野球部を辞めた頃、軟式野球部の先輩からの誘いの言葉でした。
最初は気が進まず2ヶ月間入部の決断を先延ばしにしていました。理由はただ単純に誘ってくれた4年生の先輩がどのような方かわからなかったからです。しかし、入部してみると「心優しい」先輩ばかりでした。振り返ってみると「何故もっと早く入部を決めなかったのか!」と今後悔をしています。
まず練習時間は月・水・金の朝6時~9時までの3時間練習です。内容はランニング・キャッチボール・バッティング・ノックです。正直、ものたりない感じもしますが、練習終了後授業がない人は自主練習、授業がある人は授業!そして、土曜日・日曜日はキャプテンの気分!で決まります。
雨が降った時もキャプテンの判断!--- このような感じで日々、授業にもキチンと出席し、仲間との練習で汗を流しています。
その成果もあり2007年全国軟式野球大会で見事日本一になりました!(記事にジャンプします)
そして、去年2008年では全国大会準優勝!
今は、2009年の全国軟式野球大会In京都を目指し日々がんばっています。
軟式野球部のホームパージ(http://www2.jiu.ac.jp/~nanshiki/)も最近開設したので是非見てください!
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経営情報学部2年の清水です。私のミニマムスタンダード達成体験について書きたいと思います。私が所属している経営情報学部ではミニマムスタンダードといって最低限取っておかなければならない資格が設定されています。簿記3級以上、MCAS、そしてTOEIC400点以上です。
私は、昨年、TOEICで400点以上獲得することができました。もともと英語が得意でTOEICを受験したのではありません。むしろ、中高校時代には苦手で嫌いな教科でした。
1年生の冬に、そろそろミニマムスタンダードを受験しないといけないと思いはじめました。その時は、はっきりした目標もなく漠然と簿記3級を受けようと思っていました。そんな頃、両親から電話があり、両親もミニマムスタンダードのことを知っていたので、「おまえは将来何がしたいのだ?」と聞かれました。当時具体的な目標がなかった私は、「特に決まっていないし、自信もないからとりあえず簿記3級かな?」と答えたところ、「これからの世の中どの道に進むにしても英語力は必要だからTOEICにしたら?」と示唆されました。後日、両親から高校の英語の参考書が届き、この際TOEICを受験しようと決心しました。
しかし、英語が好きではなかった私は、なかなか勉強することができませんでした。しかし、日程が近づくにつれ、せっかく挑戦しようと決心したのだから頑張ろう、と強く感じるようになり、テレビの視聴時間を少しずつですが減らし、勉強の時間に割り当てるようにしました。しかし、試験日までの時間はほとんどなくなっていましたから、私は最後に追い込みをかけました。努力の甲斐があり、結果ははじめての受験で400点以上を超えることができ、ミニマムスタンダード達成を実現できました。
しかし、400点以上を取っただけでは、まだまだ、就職活動には使うことができません。現在は、700点以上を目標に勉強をしています。また、大学生生活の学業面での新たな目標もでき、大学生生活は以前より格段に充実しました。両親には感謝しています。これからも、TOEICはもちろん、さらに上級の各種の資格も合格できるように勉強していきたいと思います。アドバイザーの先生の親身のご指導にも感謝しております。ありがとうございました。
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経営情報学部3年の小堀、筧田です。今回、私達は富士ゼロックス千葉株式会社様でインターンシップを受けさせていただきました。実際の企業という組織の中で勉強をさせていただけるとても良い機会でした。
実習中、他己紹介やチーム討議などコミュニケーションをとったり、あるテーマについてチームでディスカッションし、プレゼンをおこなったりと、自分達の見解を発表する課題が多々ありました。
ここで私達は、自ら相手に発言を促すこと、自分から動く主体性や他者への働きかけの大切さ、自分の事を解かり易く表現し、相手の伝えたい事をしっかり聴く重要性、意思を伝える表現力の難しさを学びました。
また、営業同行もさせていただき、社員の方々の仕事に対する姿勢や熱意を感じ、営業の仕事のやりがいや大切さを直接知ることが出来ました。
【インターシップを終えての感想】
6日間の短期間でしたが、たくさんの「気づき」があり、多くの事を得ました。実際に営業・CE同行するなど貴重な体験をさせていただいたことにより、働くことの大変さとともに、やりがいを感じました。本当に充実した日々を過ごせました。ここで学んだマナー、行動、あいさつ、人との信頼を大切にし、目的意識を持って過ごす事を心掛け、今後の学生生活、就職活動、卒業後の社会生活に活かしていきたいと思います。
日常の業務でお忙しいところ、ご指導して下さった富士ゼロックス千葉株式会社の社員の皆様、大変お世話になり、ありがとうございました。
(経営情報学部 阿部ゼミ 小堀、筧田)
経営情報学部では様々な業種でのインターンシップ(企業研修)を行っております。詳細や過去のインターンシップ報告につきましては、以下からご覧いただけます。
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皆さん、はじめまして。経営情報学部2年生の原と申します
。
今年も残すところあとわずかですね。寒い日が続きますが、私が通う東金キャンパスでは、この時期キャンパスがイルミネーション
で飾られ、とてもキレイになるんです
。
写真は食堂の前にある大きなツリー
です。キレイにライトアップされていて、毎日寒さを忘れて見入ってしまいます。キャンパスの真ん中を通るメインストリートの木にもすべて電飾がついていてとても幻想的な雰囲気です![]()
その日一日の勉強の疲れもとれて、とても癒されます![]()

先週19日にはJIUライトフェスティバルというイベントが開催されました。私は去年行ってないので今年はじめて参加しましたがとても感動しました![]()
写真は当日の模様です。素敵なイルミネーションに囲まれ、素敵なバンド演奏を聞けて、とても幸せでした
。
このように私たちのキャンパスでは季節ごとにさまざまなイベントが開催されて学生や地域の人たちと一緒に盛り上がることができてとても楽しいです
。
キャンパスはとっても広くて、いろいろな設備も整っていて勉強のしやすい環境になっています
授業で使う教室も大きい部屋から小さい部屋までいろいろあって授業が集中しやすいです。
食堂も2つあってとてもおいしいんですよ![]()
日替わりのメニューもあって毎日迷ってしまいます![]()
安い値段で食べれるし最高ですッ![]()
パン屋もあるしとても充実していていい感じです♪♪
もうすぐ休みに入るので授業も大詰めです…。大学の授業は難しいッ(=▽=;)
でも将来の目標に向かってためになる勉強ばかりなので頑張らなきゃ![]()
これからたくさん資格を取って頑張りたいと思います![]()
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こんにちは。経営情報学部2年消費生活・環境マネジメントサブコースの中野です。
私は先日、日本商工会議所が主催する販売士検定試験2級に合格しました。今回はその詳細をお伝えしたいと思います。
まず販売士がどんな資格なのかと思っている人は沢山いると思います。販売士とは流通業・小売業において必要な知識を得ることのできる資格で、「流通業界で唯一の公的資格」でもあります。
私が販売士の勉強を始めたのは2年の4月からです。所属する消費生活・環境マネジメントコースでは、今年度からコースの目指す資格として販売士3級を導入し、3ヶ月の短期集中で全員が挑戦しました。流通論や小売経営論、マーケティング論などの授業を受けるほかに、課外に学内資格講座が開講されています。
3級の講座では元キディランド社長の相馬先生からわかりやすく、かつ親切にご指導いただいたので、よく理解ができました。また基礎答練、直前答練では結果を掲示して順位がわかるため、いつも上位を目指そうと努力できたのでモチベーションが維持されたまま試験に臨むことができました。その結果3級を無事合格することができました。
またさらに3カ月後に2級の試験があるので、そのあとすぐに2級の勉強に取り掛かりました。しかし夏休みに入り、実質、独学で勉強するしかなかったので苦労しました。休み中は勉強しない日もありました。そして不安な部分を残したまま2級の試験当日が来てしまいました。問題を見たとき3級にパターンが似ているなと感じ、勉強していた部分も出てきたので意外とスムーズに解くことができました。また私はアルバイト(ユニクロ)で販売員もしているのでその知識を生かすこともできました。
今は1級に挑戦しようと思って勉強しています。1級は合格率10%前後とかなり難関ですが、頑張りたいと思います。将来は商業施設の管理などの仕事に興味を持っているので、その仕事に販売士の知識が生かせたらいいなと思っています。
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こんにちは。経営情報学部3年の勝畑です。
私は昨年の秋に情報処理技術者試験を受験し、初級システムアドミニストレータの資格を取得しました。今回は情報試験や資格講座についての紹介をしたいと思います。
私は昨年の5月から10月まで、学内のIT教育センターを介して、資格の大原の初級シスアド講座に通っていました。初級シスアドの試験は午前試験と午後試験の2つが1日で行われますが、大原では午前試験免除制度があったことが通うことの決め手になりました。午前試験免除制度とは、事前に行われる試験に合格すると、当日は午前試験を受けなくてよいという制度です。午後の試験だけに集中することができるので、とても気持ちが楽になりました。
2年生からは情報マネジメントコースを選択したということもあり、情報に関する授業を中心に履修し、シスアドの試験勉強に役立てました。授業で聞いたことがそのまま試験に出ることが多いので、試験勉強も楽になると思います。また、大学で決められたいくつかの科目の単位を修得すると、国家試験の午前試験が免除される制度もあります。
情報処理技術者試験は年に2回行われ、来年度からは新試験制度がスタートします。パソコンに興味がある方、情報分野から経営を勉強したいと考えている方はぜひ試験に挑戦してみてください!
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皆さん こんにちは。経営情報学部1年の鈴木と申します
。
今日は私が所属する城西国際大学ライフセービング部について紹介させていただきます。
私は、今年の4月にJIUの経営情報学部に入学しました。私たちJIUにはたくさんの部活動がありますが、私が中でも興味を持ったのが「ライフセービング」という、これまで私が通っていた中学・高校にはない部活動であり、もちろん私も経験したことのない競技でした。
入部して半年が過ぎましたが、ライフセービングを通してたくさんの貴重な経験をすることができました
。今日は私がこれまで経験した活動の一部を紹介いたします。
まず、入部から1ヶ月が経過した5月に横浜国際プールで行われた「第21回全日本ライフセービングプール競技選手権」(5月17日~18日実施)のスタッフとして、お手伝いをさせて頂きました。そこで初めてライフセービングの大会を見ました。
懸命に競技に取り組む選手達、大会を成功させる為に、たくさんの方々が裏で働いている姿を見ることが出来ました。実際にこの大会を見て「私も早く競技者として大会に参加したい
」と強く思い、具体的な目標が出来、練習に励むようになりました
。
5月25日(日)には、千葉県国際総合水泳場で行われた「千葉県障害者スポーツ大会」のボランティアとしてお手伝いに行きました。障害を持っていても一生懸命泳いでいる姿に、心を打たれました。視力に障害を持っている方が仲間を一生懸命に応援していたり、片手だけで泳いでいたりしているのを見て、「自分が当たり前に、見たり、聞いたりしていることが、実は当たり前ではないんだ。健康な体があること自体が、幸せなことなんだ。」と感じました。障害者の方々の頑張る姿を目にして、自分も頑張らないといけないと思いました。勇気を頂きました。
6月1日(日)には、千葉県鴨川市で開催された「鴨川シーフェスタ」で、ビーチフラッグ競技の審判を体験しました。私たち城西国際大学ライフセービング部と日本体育大学ライフセービング部が中心となって競技運営をしました。はじめての経験であり、この日一日はあっと言う間に過ぎて行きました。自分たちで競技を支え、成功できたことがとても嬉しかったです
。
7月になると海開き
を迎え、海水浴場の監視活動が始まりました
。監視活動は、ライフセーバーにとって1番の活動です。私は鴨川で、日本体育大学ライフセービング部の方々と一緒に監視活動を行いました。朝4時半に起床し海へ行き朝練習を行い、9時から16時半まで監視活動をして、夕練をして、自炊をして、ミーティングをして一日を終えます
。今年は5日間しか監視活動に行けませんでしたが、とても貴重な経験をすることが出来ました。人の命に関わる活動なので、みんな本気で取り組んでいました。事故が起きてはいけない。事故を未然に防ぐことが、ライフセーバーの仕事なのだという事を学びました。ライフセーバーの仕事や役割、そして何よりも楽しさややりがいをこれらの経験を通して学びました。
(経営情報学部1年 鈴木)
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経営情報学部3年の久保田です。今回のブログでは、11月8日(土)に私たちの大学の幕張キャンパスで行われた千葉ロッテマリーンズのボビー・バレンタイン監督の公開授業について報告いたします。
ボビー・バレンタイン監督は私たち経営情報学部の客員教授であり、私は後期の授業(スポーツビジネス論)を履修しています。私は昔からスポーツが好きで大学では経営やマーケティングに加え、スポーツビジネスについても広く学んでいます。私は地元である千葉ロッテのファンでもあり、憧れのボビー・バレンタイン先生の授業を受けられ、先生から直接ご指導いただけているのはうれしい限りです!毎回楽しく、とても充実した授業です。
今回の公開講座では私は事前にボビー・バレンタイン先生から提示された課題についてプレゼンテーションいたしました(写真は私がプレゼンテーションしているところです!)。
課題は「コアファンとカジュアルファンを増やすために」であり、具体的な企画を考えるというもので、普段の経営やスポーツ関連の一つ一つの授業を通してインプット(勉強)した内容を生かしたアウトプットに結びつけることを心がけて取組みました。
実際、私たち学生は毎日さまざまな授業でさまざまな専門知識をインプットしていますが、それを実際にアウトプットする機会が少なく、学習が生かせる場がありません。しかし、今回のプレゼンテーションのように、アウトプットする機会を作ることで日頃の学習をいかせることができ、自らを振り返ることができたように感じます。
また、プレゼンテーションの後のバレンタイン先生による「これからの野球界を考える」と題した講演では、プロ野球界の現在の状況、メジャーリーグとの比較、今後の日本野球の目標、そして何よりこれから社会に出ていく私たちに必要な社会的感性(責任についての話)は今後の考え方や気持ちの持ち方について大変参考になりました。
何よりも一つ一つの話題がとてもわかりやすく簡潔に述べてあり、知識の浅い私たちでも非常に理解しやすい講演でした。
今後も今回学んだことや感じたことをいかせるよう精進し、夢の実現に向けてがんばっていきます。
(経営情報学部3年 久保田)
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皆さんこんにちは、経営情報学部3年の久保田と申します。
私は、8/22(金)・8/24(日)~8/28(木)の6日間、株式会社 千葉ロッテマリーンズでインターンシップを体験してきました。千葉マリンスタジアムには、野球観戦で何度か訪れていますが、企業側からの視点でスポーツイベントを体験できるということで普段とは違うスポーツを学ぶことができる良い機会でした。今回のブログでは、千葉ロッテマリーンズでのインターンシップ実習内容と私がインターンシップで学んだことについて報告いたします。
私は、法人営業という営業部で実習を積みました。法人営業は主にスポンサーシップを行う部署であり、スポンサーの販売促進活動のサポートを行っております。
インターンシップでは、5日間、こちらの部署でお世話になりました。実習をさせていただき学んだことは、スポンサーと株式会社 千葉ロッテマリーンズとの関係性についてであります。
“なぜ、このスポンサーが千葉マリンスタジアムで販売促進を行うのか?”、“スポンサーのメリットとは何か?”、“株式会社 千葉ロッテマリーンズのメリットとは何か?”
といった疑問について考える機会を頂きました。実際にスポンサー契約を結ぶには、双方の企業にメリットがなければいけませんし、それが実現できなければビジネスとして成立しなくなってしまいます。このような点を課題として提示していただき、私たちは後日レポートとしてまとめて提出しました。
実習を通して、法人営業ではどれだけ利益を出すために協力し合える企業を探すかという点が重要であり、企業リサーチ時にはターゲットの一致による双方のメリットを生かした交渉が行われているのではないか、と考えるに至りました。 6日間という期間は非常に短く、慣れてきたころには最終日を迎えるといった感じでありましたが、とても貴重な経験をさせていただきました。ガイダンスの配属部署説明の時に「疑問による問題の“発見”と“解決法”を自分なりに実習の中で見つけ出しましょう。」という説明があったため、実習中は常に思考を止めることがなく充実した期間が送れました。毎日の中で問題の発見と解決法を見つけることはできませんでしたが、物事に対する意識が日々変わってきたような気がします。
今回のインターンシップ実習で学んだこと、感じ取ったことは、今後の日々の勉学や就職活動へも影響してくるでしょう。そのためには、普段から問題の発見と解決を心掛け自らの成長の糧にしていきます。
最後に城西国際大学のインターンシップを快くお受けしていただいたと共に日々私たち生徒に尽くしてくださっている株式会社 千葉ロッテマリーンズさんに心より御礼申し上げます。
(経営情報学部3年 久保田)
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皆さんこんにちは、私は経営情報学部の染谷ゼミに所属する3年生です
今回は染谷ゼミナールの紹介をさせていただきます
私たち染谷ゼミでは、シナリオ分析に関する研究から事業計画書の作成、就職対策、講師を呼んでのセミナーの実施、就職対策・・などを2年間で行います。あれ?何か重要なものが抜けているのでは・・まぁ大概の人はつっこみますよね
「卒論(卒業論文)はないの?」
ウチのゼミでは一人一人卒論を作成する代わりに合宿形式で「事業計画書の作成」を行います。
これは、「個人ではなくグループでひとつの大きな課題に向けて勉強し、論文の形式でまとめるもの」とのことです。自分自身始めはびっくりしました。大学ってみんな一人一人卒論やるのが当たり前だと思っていましたからね。染谷ゼミでは、協働作業を重要視して、「事業計画書」という形でみなで『卒論』を作るというユニークな特徴があるのです!!
ところで、左の写真、これは外部から講師をお呼びし、『就職活動のファシリテーション』を行っているところです。『私にとって働くこととは…』といった質問の考えを書いたり、グループで、話し合っているところです。これは2時間行ったんですが、結構面白くてためになりました。自分の知らない面に気付かされました
今回は染谷ゼミの一部を紹介させていただきました。これからも染谷ゼミをよろしくお願いします
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私はFP3級試験に合格した経営情報学部1年の川村です。私は学内のTFP(東京FP協会)主催の講義を受講していました。FP試験を受けようと思ったのは経済のことに興味があったからです。しかしFPというのは経済のことだけではなく不動産や相続などについても勉強しなければいけません。範囲が広いので勉強は大変でした。
私の勉強方法は演繹法でした。テキストをまとめから問題を解くのではなく、問題を先に解きました。そして間違えたところや分からなかったところを教科書で確認しました。数学の証明問題みたいな感じです。あとはそのやり方でひたすら繰り返してやりまた。このやり方が私はベストだと思います。
今回合格できたのはとてもうれしいです。指導してくださったTFPの方々や神余先生にはとても感謝しています。
試験に合格しましたがまだまだ3級です。これで私はFPへの入り口に立つことができた、と考えています。将来はこの資格を生かせるような職業に就きたいと考えています。次は2級に受かれるように頑張りたいです。
※FP資格:ファイナンシャルプランニング技能検定。1級から3級まであり、きんざい(金融財政事情研究会)と日本ファイナンシャルプランナーズ協会が実施しています。3級は受験資格がないので学生はまず3級からチャレンジしています。3級はきんざいのみの実施です。
また日本ファイナンシャルプランナーズ協会では、認定研修を受講後2級合格者にはAFP資格が取得でき、またその上の国際認定資格であるCFP資格もあります。
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経営情報学部神余ゼミナール小野寺です。
神余ゼミでは日経ストックリーグに参加して、株式学習を通して経済事情の理解、伸びる企業の調べ方を学習しています。11月14日に東京証券取引所で大学生対象講義「企業の見方・調べ方」に参加し、その後東証見学、投資シミュレーション、日銀・貨幣博物間見学を行いました。
講義の中で、コンビニは各社おにぎりで独自の味を追求しているという話、セブンイレブンのおにぎりに対する手間やコンセプトが印象に残りました。帰りの千葉までの電車内でもみんなと、STOCKリーグのテーマを話し合っていたのですが、おにぎりの話題で盛り上がってしまいました。
見学では企業名が表示されているティッカーの回転が速いと株の売買が活発していて、遅いと活発してないという新しい発見があって、今後ニュース等で見る際には気を付けて、みようと思いました。
ゼミの授業でもYahooファイナンスで企業名を検索する時、意外に有名な企業でも1部上場
していない企業があることについては、株の管理コストなどがかかることや、企業の業績や影の部分を公表しないといけないリスクがあることから、あえて上場させてないということも分かりました。
日銀では、小判の重さや1億円の束は今後持つ機会がないと思うので貴重な体験でした!貨幣博物館での職員さんの度々始まる5分セミナーはうんちくや興味が持てる話を聞けて勉強になりました。
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経営情報学部3年生の中山です
。私は、今年の9月5日から17日までアメリカでのインターンシップに参加しました。アメリカでの12日間に及ぶインターンシップでは、本学提携校であるカリフォルニア大学リバーサイド校(UCR)での授業を受けたり、実際にアメリカの企業に訪問したり、そして素敵な人たちに囲まれたHome Stay・・・、などなどとても貴重な経験をさせていただきました
。
これらの私が体験した経験の詳細については以下のアドレスでレポートを公開させていただいていますので是非ご覧ください。
http://www.jiu.ac.jp/management/news/image/us2k8/iep2k8.pdf
このブログでは経営情報学部の海外インターンシップの制度と私が海外インターンシップに参加した動機や実際に経験した感想などについてレポートいたします。
私が所属する経営情報学部では3年生を対象としてインターンシップ(企業研修)を実施しています。3年の夏休みの1~2週間を利用して国内の企業に加えて海外でのインターンシップも実施しています。
アメリカインターンシップは、単なる海外旅行や海外体験とは異なります。実際に海外での企業経営や文化を学び、日米間の企業風土の違いを理解すること、などがその主たる目的であります。
本年度は9月5日から17日まで本学提携校であるカルフォルニア大学リバーサイド校(UCR)の協力のもと、ロサンゼルス、ラスベガスで実施しました。
私は大学に入学する前から就職のことも考えつつ今自分がどの道に進み、どの道でその夢をかなえるべきなのかを考え大学を選びました。スポーツマネジメントや経営の勉強をしつつ今はSOFTBALLを現役として続け、忍耐力・礼儀・挨拶・自立心などを身に付けています。そしてやはりどのような就職につくことになったとしても、「英語」が必要であること、英語ができれば自分の就職できる幅が広がるということに気づき、今回の研修に参加するきっかけにもなりました。
今の自分にできることは、いろいろなことを恐れずに経験し、たくさんの知識を身に付けることだと思います。学生のうちにできること、学生のうちにしかできないことを行い、残りの大学生活を充実させたいと思いました。
私にとって海外は今回が2度目になりますが、研修としていくのは初めてであり、これまでとは違うさまざまな経験をすることができました。嫌いではありませんがあまり得意ではない英語で毎日を過ごしてきましたが、うまく伝え切れなかったり、逆に単語をわかる限り並べ、ジェスチャーを使って会話したりと今までやろうとしてもなかなかできない貴重な経験をさせていただきました。
もちろん事前に訪問する企業研究や現地の人たちとコミュニケーションする語学力などたくさん勉強することがありました。 また、長期間異国の地で生活するわけですから、これに対応できるだけの体力、耐久力、順応性、そして仲間との協調性なども不可欠であることも実感しました。
他国でなければ言葉が通じない環境の中で過ごしたこの12日間は、自分の将来の夢に必ず役に立つと思いました。
勉強ばかりではなく、一緒にアメリカに行き、12日間ともにした仲間や海外でのさまざまな人との交流はこれからも大切にしたいと思います
。
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皆さん こんにちわ、経営情報学部3年生の竹内です。今日は私が所属するゼミナールを紹介させていただきます。
私は1・2年生の時は東京の紀尾井町キャンパスで勉強し、3年生から東金キャンパスに移りました。現在は紀尾井町キャンパスから歩ける距離に引っ越しをしたので勉強に集中できる環境になりました。
大学の授業が午後から始まる日は大学の図書館で卒業論文を書いたり、音楽を聴きながら新聞やライトノベルを読んだり、仮眠をしたり・・という毎日を過ごしております。授業では「環境」や「慣れ」もあるのかもしれませんが、なるべく前に座るように意識しています。
現在3年生の私は就職活動と卒業論文の作成を行っております(私たちのゼミでは3年生の前期から卒論の作成を行っているのです!)。
私たちの大学では2年生の後期から「ゼミナール」選びがはじまります。ちょうど今の時期(10月下旬)に合同説明会が開催され、来年度からのゼミ選びを行います。社会に出るまでの最後の2年間という重要な時期に指導していただく先生を決めるわけですからみな真剣です。
私の場合は先生(望月先生)を決めた理由は先生の「人柄」であります。これから長く付き合っていく上ではなにより重要かと思いました。他のゼミ生も先生の人柄に魅かれて決めたみたいです。その他にゼミの先生を決めることで参考にしたのは、私たちの大学にはアドバイザー制度というものが1年生からあるのですが、1年生の私のアドバイザーが望月先生であり1年間ご指導をいただきました。
(←私が所属するゼミの仲間です!)
そして私たち望月ゼミでは前述のとおり卒業論文を3年生の前期からはじめています(卒業論文の「中間発表」も10月にやりました)。私の卒業論文のタイトルは「漢字の成り立ちと意味」です。今まで勉強した内容を簡単に説明させていただきますと、中国神話では漢字は蒼頡(ソウケツ)という人物が発明したと記述されていて、では神話とは一体どのようなものかと調べると、「一般的には神話とは人を惑わし、現実とは関係がない」と思われていますが、実際この考え方は誤りだと結論がでています。そして数多くの文字がでてきましたが漢字だけが他の文字にはない特性を持ち続けているということがわかってきました。このような内容を日々勉強しています。
他のゼミメンバーの卒業論文はさまざまであり、「現代社会におけるお金の流れについての研究」、「沖縄の歴史や文化に関する研究」、「社会心理学についての研究」など興味深い内容ばかりです。
卒業後の進路はインテリアの専門商社、もしくはエネルギー関係や鉄鋼や資源の原材料関係の会社に行きたい・・など、まだまだ迷っていますが、内定を獲得できるよう今後頑張っていきたいです。
この大学へ入学して、何をすればいいのかわからないまま他人に流されて過ごしているよりも、自分の中で何がしたいのか考えてみることが重要だと思います。
大学生活でたくさんの経験を蓄積していけば自分の将来が見つかると思います。これからも日々頑張っていきます!!
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みなさんこんにちは、経営情報学部の山本です
。
私は現在3年生で紀尾井町キャンパス
に通っています。
いよいよ私たち3年生は不安と期待の中、就職活動がスタートしました
。
今回は就職活動を控えた今夏に私が参加した企業見学会について報告します。
この見学会は紀尾井町キャンパスに通う経営情報学部の3年生を対象(自主参加です)としたもので、複数の企業を実際に見学し、生きた経営を勉強するものです。
企業見学会の初日は、「東京証券取引所」に見学に行きました。
半世紀以上の歴史を持つ東京証券取引所は、言うまでも無くわが国の証券市場を支える重要な役割を担っている機関です。
テレビや新聞では株の暴落に関するニュースが連日報道されていますが、テレビではこのニュースに関連して毎回東京証券取引所が写されます。
「あ、この場所私が実際にみたとこだ」と非常に身近な場所に感じるようになりました。
実際に現場をみて、そして実際にここで努める人から話を聞くことができた経験は、私にとって非常に有意義であり、企業や社会経済を身近に感じることに繋がりました。
そして、東京証券取引所では、コンピュータを使って株の売買取引を模擬体験させてもらいました。正直、株なんてもちろん持っていないし、取引なんてしたことないし、すごく難しかったです
。
とくに難しかったのは株を売買するときのタイミングです。株が上がり始めていたらさらなる値上がりを期待して買って儲けられる
場合もありますし、それとは逆にいきなり下がって損をする
場合もあるので、取引のタイミングは本当に難しいことを知りました。
実際の株の取引を行う場合はもちろんタイミングは重要でありますが、それ以前にその会社の経営状態、例えば新プロジェクト、新製品の発売、また、国の政治情勢、株の人気度合いや金利・・・なども絡んでくるのでそれら全てを考えた上で取引しなければならない、という奥の深さを学びました
。
実際に東京証券取引所を見学して株というのは私たちの身の回りの生活に深く関係があり、経済活動にとって非常に大切な存在であることをあらためて認識しました。
私たちが普段食べたり、服を着たり、当たり前のように使っているものや食べ物、その他すべての財やサービスのほとんどは株式会社で作られているものであり、私たちの暮らしに大きな影響を与えているのだと思いました。
企業や社会経済を実際に自分の目で見て勉強できたのはとても貴重な経験となりました。ここで得た知識と経験はこれからははじまる就職活動にいかし、是非後日に良い結果を報告できるように頑張ります!!
(写真:大島さん、大塚さんと一緒に記念撮影!)
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みなさん こんにちは!経営情報4年佐藤です。![]()
私はこの3月に自動車販売会社から内定をいただいたのですが、今回は私が体験した就職活動について書きたいと思います。
私が本格的に就職活動を始めたのはちょっと遅かったのですが、昨年の12月頃です。日経ナビのイベントに参加した事がきっかけでした。それまでそんなに準備もしないでのんびりしていたのですが、会場の活気と熱気、多くの学生の真剣な姿をみて、自分はまだ何もしていない事に気がつき焦りました。
他の学生はノートも作って、質問も用意してきて、特に「何をしたい!」がはっきりしていたのです。圧倒されて帰ってきました。![]()
それからは自分にプレッシャーをかけながらも遅れながらも準備を始めたのです。
今、もし始めようと思っていてもなかなか始められない人がいたら、ぜひ就職サイトの合同就職セミナーでいいので参加してください。その雰囲気に圧倒されると良いと思います。
そして、就職活動で大切なことは「その会社でしかできない、私がその会社でやりたい事」を見つけるということです。これは何もしないで思いつくものではありません。受ける企業を徹底的に調べます。調べていくうちに私はこの会社でなければダメなんです!というアピールにつながる何かを見つけることができます。![]()
たとえば私が内定を頂いた会社は軽自動車を主に販売している会社ですが、
軽自動車は女性ユーザーが6割を超えているという事、そしてその会社の軽自動車のシェアはNO1だということから、自分が女性であり、女性に対して車の楽しさを提供することが自分がやりたいことだとつなげていきました。
自分のやれる事、やりたい事を見つけるのは難しいですが、会社について調べていけば絶対に見つかると思います。
就職活動は恋愛といっしょですね。
ただ好きなだけじゃダメです。相手をよく知ってからでないと。
そしてたとえ落ちても(振られても)自分が悪いわけじゃない。相性が合わなかっただけだ!って思うようにして落ち込まないように心がけ就職活動を乗り切りました。![]()
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皆さんこんにちは☆
経営情報学部 紀尾井町キャンパス3年生の川村と申します。
今回は大学生にとっての一大イベントである “就活”について、その第一歩を踏み出したばかりの私から実体験を紹介致します!
私が「仕事」を意識し始めたのは高校生の時でした。大学受験と就職を天秤に掛けて悩んだのです。結果は…この通り大学受験を選択しました。
そして、晴れて大学に入学し、今年で3年生になったわけですが、ここで再び「仕事」を強く意識するようになりました。
そうです、いよいよ大学卒業後の就職に向けた活動がはじまったのです。9月最後の金曜日にわたくしたち3年生は城西国際大学の毎年恒例である「就職活動の激励会」に参加し、皆が就職活動のスタートラインに立ちました。
この会は、この後期から本格的に就職活動を始める3年生が、皆で「内定をとるぞ!」という気持ちを固めるために行われるものです。これは、「インターンシップ」という授業科目の一環として行われるもので、私たちの大学ではこれは3年生の必修科目になっているんですよ♪
「インターンシップ」という科目名の通り、企業にインターンシップで訪問することが出来るんです。しかも自分の興味ある企業を大学が持つリストから選べるのです!!
一般的なインターンシップというのは、大学から受け入れ先企業を与えられるものではなく、学生自らが企業に応募して採用されないと実施することが出来ません。したがって、受け入れてくれる人数制限もあり選考漏れで行けない事もしばしばです。
私たちの大学では必ずどこかの企業や組織に行くことができるのがとても心強く、嬉しいです!
夏休みはインターンシップで潰れてしまう人もいますが…普段の夏休みでは得られない
貴重な体験との引き換えです(笑)。
このように私たち3年生は貴重な夏休みを過ごして、後期の授業が始まります。
3年生になると(私の場合はですが)…1週間のうちで3日しか学校に行かなくなる人も出てきます。残りの4日を“就活”に充てられるのです!
で・す・が…
企業研究をしても、就活サイトに登録しても…私たちはとにもかくにも就活初心者です。分からない事・不安だらけであります。
なので、先日行われた激励会では、先生方・就職センターの方々・就職戦線を勝って来た先輩達から“励まし・叱咤・助言・目標”を貰うことができて、内定獲得に向けた闘志を持つことができました。
「不安になったらこの日のことを思い出して頑張れる!」
就職活動を始めたばかりの私たち3年生にとってはそう思える大事な日となりました。
(経営情報学部のインターンシップの詳細と活動報告はこちらでご覧いただけますhttp://www.jiu.ac.jp/management/news/news080904.html)
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資格取得の極意
一度落ちてもめげないこと!![]()
やるときは徹底的にやりこむこと!
経営情報2年柏崎です。1年生のときに、サン認定Javaプログラマ(SJC-P)の資格を取得することができました。そのときのことを報告します。
○ 受験の動機
自分の実力と基礎を確認するため、またこの資格が上位の資格を受けるための条件になるので、将来的なことも考えて受験しました。
○ Javaとは?
プログラムにはいろいろな手法があります。その中で、データと操作をまとめるオブジェクト指向という手法は広く利用されています。Javaは、新しい概念を積極的に取り入れているプログラミング言語で面白いシステムを作ることができます。そのJavaを開発しているのがこの資格を提供するサンです。
○ 試験準備
資格取得のための試験を2度受けられるキャンペーンがあったので、それを利用して2度受けるように計画しました。初受験のときには紙面のトレースのみをして挑みました。試験の感覚と自分の得手・不得手はそこで把握することができました。私の場合、Java特有の機能と試験問題への対応が課題だとわかりました。
2度目は試験対策に問題集を使い、体で覚えるためにゲームと簡単な会計管理ソフトを作り、合格することができました。教訓としては、一度落ちてもめげないこと、やるときは徹底的にやりこむことが重要だと知りました。
○ 次の目標
早いうちにオラクルマスターとLPICを受けます。ソフトウエア開発技術者や日商簿記2級にも挑戦する予定です。どれも認知度、難易度ともに高い試験だと思うので気を抜かずに挑戦していくつもりです。
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経営情報学部金子です。昨年3月から約1年間中国の天津に留学してきました。
思えば、何も知らずに着いた天津、文化も言葉も日本と違う、もう何もかもがはじめて、コミュニケーションもろくにとれなかった。もう不安で孤独で泣くことあったけど、一緒に遊んだり酒を飲んだり勉強していくうちにしだいに友達ができていき、おまけに彼女もできた。ココ天津にはいろんなヒトがいていろんな考え方がある、それは何千年もの歴史、大きすぎる国土、55もの民族がいるのだから、きっとたった一年じゃこの深さの半分も理解できないだろう。習慣、文化、風俗、考え方すべてが深い。もう毎日が刺激的で「びっくり」連続だ、すべて語るのに多くの時間がかかるだろう。
中国は経済発展も目覚ましい。それに伴い、月が変わるごとに、もう新しいビルの建設が始まっている。株価の上がりが激しい、上海はバブルだ。生活水準も年々上昇し、外資がばんばん入っている
しかし、経済格差が問題になっていることも事実だ。立派に伸びたビル、下を見れば、日本では想像もできないほどの家々がつらなっている。もう見ればすぐにわかる、それほど深刻化しているのだ。そのため犯罪に走るヒトもいる、教育をうけられない人たちもいる、また学生たちはいい会社に入るため毎日寝る暇を惜しんで勉強している。 私はどうしても自分がいかに恵まれているのか理解せずにはいられなかった。それはまた日本のすごさを知るきっかけになった。だがこれだけは言える中国の人々は今を一生懸命生きている。
中国の文化を肌で感じると同時にまた違う国の文化も経験することができた。
発展している国だから世界各国から留学生が来ていて、みなが思い浮かべる国の人は普通にいただろう。宗教、文化もそれぞれ違う、アラブの石油会社の息子やら留学最中、起業してるインドネシア人、アメリカ人は毎日クラブで遊んでる、韓国人は年上大事にするし、女の子に優しいジェントルマンばかり、朝おきたらメッカの方向へ祈っているヨルダン人、ナイスバディだけど自我が強すぎるロシア、ウクライナ人、情熱的でハグがはげしいスペイン人、親が外交官のエリートなラオス人など、たくさんの人と出会い、一緒に酒を飲み、遊び、勉強する。お互いの文化を学んでいけて、この繰り返しが次第に国境という概念が消していき、同じ人間として付き合える。本当に楽しい。
世界はとても広い、自分の価値観(モノサシ)がいかに小さく狭いかわかった・・・。
なんて言えばいいのだろう。うまく表現できない、抽象的になってしまうが。留学して語学面うんぬん、人間学を学べたと思う。いろんな人たちがいて同じ時間を過ごす。たくさんのドラマがあって それが喜びであり、苦い思いをすることもあるけれど
でもすべて<はじめて>が詰まっていた。 初めてが俺にそして同じ時間を過ごした仲間たちに 種をまいていると思う。
それがたった一年で全部パックになっている。<出会い、思い出、別れ、始まり>このすべてが。今しかできないことをやり、今を生きる。人は一人で生きられない、だから周りにいる人、出会った人すべてに感謝しなければいけないこの経験は一生忘れることはないでしょう。自分探しのために留学をしたが、結局今も見つかっていない。しかし、それより大切なかけがえのないものを手に入れたと思う。
できればみんなにも留学を経験してほしい。今しかできないことです。旅行と留学は大きく違うから。ガキのままの感性でぶつかってほしいです。
それほどの価値があるから。
とにかく留学ってすげーーーーーーんです。
これから就職活動やらいろいろありますが、この経験と得た自信をいかしていきたいと思います。
野澤先生、神余先生、孫根先生、事務の方々、城西国際大学、中国で出会った仲間たち、その他関係者皆、本当にありがとうございました。 謝謝大家!
(経営情報学部HPに金子の中国留学日記を掲載しています。6月でストップしていますが、近日更新予定です。お楽しみに)byWeb担当者
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皆さんこんにちは。経営情報学部平山です。私は先日、千葉労働局の千葉県インターンシップ推進連絡協議会の後援を受けた今年度の「インターンシップ事業報告会」に先生方と参加してきました。報告会では千葉大学他3大学の学生からインターンシップ体験談が発表されました。来年度はJIUも是非発表を!と期待されていました。
規模はJIUの学内発表会ほどではありませんでしたが、特に印象に残ったのは、TOTO株式会社でのインターンシップの経験を発表した千葉大学工学部の学生の発表でした。私の清水建設でのインターンシップの感想と同様に、実社会での職務体験は学ぶことばかりの貴重なチャレンジ空間であることを強調していました。私は、自分の職務能力を改善する意識をもって学問する必要も痛感しました。千葉県内の優良企業のトップのCEOの方々がいろいろと親身に意見交換してくださったことも有益でした。
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経営情報学部の竹盛です。私は平成19年度の宅地建物取引主年者資格に合格しまし た。
私は5月から10月21日の試験日まで試験対策のために、専門学校の講座を受講していました。講座以外でもほぼ毎日約7~10時間勉強しました。たくさんの時間を要したのは、私が勉強を不得意としていたことが理由なのです。
宅地建物取引主任者資格は不動産の資格であり、法律系の資格なので暗記すべき項目が数多くありました。主軸の法律を紹介すると「宅建業法」、「民法」、「法令上の制限」、「税金」などがありました。始めて聞く言葉がほとんどで、問題文は文章が長く、様々な言葉が飛び交い、難しい問題もありました。このような問題は「民法」の中に多々あったので、一番苦労した所でした。
資格取得までの率直な感想を述べると、「勉強をすることはしんどい」、「家事することもしんどい」、「遊んでいる周りが羨ましかった」、「夏休み帰省したかった」などと愚痴をこぼせばキリがありません。本当に難儀な期間でした。私の今までの人生の中で最も勉強に時間を費やした期間であり、最も苦労した期間でした。
しかし、この期間を乗り超えたことで、勉強が苦手な私でも国家資格を取得できました。この経験で、私は「努力することに無駄はない」と強く思い、これまでの難儀な期間を過ごしてきたことに計り知れない達成感を感じました。何でもいいから「目標」をたてその目標に「一生懸命」になる。そして、その一生懸命を「継続」させることが「努力」になり、「努力」した分だけ自分自身が「成長」できることだと私は思います。
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経営情報学部角田です。私が通っていた高校は工業高校だったので、高校ではコンピュータ関係の資格の勉強をしてきました。その甲斐もあって大学在学中に初級システムアドミニストレータや基本情報処理技術者等の資格を取得することができたのですが、大学入学後初めて簿記というものを授業で教えてもらい、そのおもしろさ、難解さを知り簿記の知識も深めていくようになりました。
勉強を続けてきて、税理士の仕事は納税者に依頼され会計処理を行ったり、税金の計算をし、代理で納付したりというものですが、会計士の方は企業の会計の監査、税務や会計、経営への助言、指導等が主な仕事ということを知ったので、公認会計士の方が、自分が今まで城西国際大学の経営情報学科で勉強してきた知識をより活用できると考え、今は公認会計士を目指そうと思っています。
そこで公認会計士試験の一部科目免除ににもなる税理士試験の簿記論を受けることにし、無事合格することができました。
公認会計士を目指すことを踏まえてこれからの短い大学生活をどう過ごすか考えたところ、大学の東京キャンパスで日商簿記1級の講座があるとのことだったのでその講座を受け
、簿記1級の合格を目指すことにし、受講後は力試しとして全国簿記大会に1級の部で出場し会場内優勝、全国では3位という成績をとることが出来、それが自信につながり日商簿記1級も合格することが出来ました。
税理士の簿記論合格や日商簿記1級合格までできたのは、学校での簿記1級の講座や大原での税理士科目の講座を受講できたことおかげなのでこれらの講座を紹介してくれたゼミの早田先生はもちろん、色々な資格取得講座を開講している学校にもとても感謝しています。これからも後輩のためにこれまで以上に豊富な資格取得講座を用意し、色々な資格取得を目指しやすくしてくれることを期待しています。
今後は、これに満足することなく税理士試験の財務諸表論の科目合格を目指そうと思います。就職後の仕事と重なり今より大変になると思いますが、将来のためにもこれまで以上にがんばろうと思います。
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経営情報学部の君島です。今回11月に開かれた日本インターンシップ推進協会(特定非営利活動法人)の成果発表会に参加させて頂きました。
日本インターンシップ推進協会は、日本の将来を担う学生を育成することを目的として、行政およびインターンシップ関係団体等の協力を得て学生の人材育成であり、将来のキャリア育成に結びつける役割をもつインターンシップの社会的認知と質の向上を目指し、推進化を目指す協会です。
ゼミの望月先生から発表会のお話を頂いた時、何か得ることができ、自分を成長させる絶好の機会であるだろう思い参加させていただきました。
発表会は30名程度が集まるものだと思っていましたが、実際は100名を越す方々が来場し、式の大きさ、協会の大きさというものを確認させられました。特別講演会では社会の職場で求められる能力は何かという内容でした。その中で特に印象に残ったのが社会人基礎力という言葉です。経済産業省では社会人基礎力を12の能力要素からなる3つの能力にまとめ定義としています。その3つの能力というのが、前に踏み出す力(アクション)、考え抜く力(シンキング)、チームで働く力(チームワーク)。この3つを柱とし掲げることが社会人として必要なものだそうです。その能力を学生のうちに社会に出て体験することができるインターンシップがいかに大事かということをこの講演で知ることができました。さらに、企業側もただ与えられた仕事をさせるのではなく、学生に課題、問題を与え考えさせることが本当の意味でのインターンシップであり、若者の人材育成に繋がるのだという企業のあり方まで学ぶことができました。
成果発表では私を含め10人の発表があり、私は3番手になりました。2大学の発表が終わり、そして私の番に壇上に上がると、ホールがあまり大きくないせいか人が目の前にいるような感じを受けたのを覚えています。ここでの目標はただ1つ、研修を受けて自分が一番伝えたいことを分かりやすく話すこと。私はマイクを持ち、パワーポイントを使い説明していきました。私のインターンシップの詳しい内容についてはここではお話しませんが、簡単に紹介だけします。
私は8月に千葉県の幕張にあるホテルザ・マンハッタンで5日間研修をさせて頂きました。実習では宴会場とハウスキーピングを担当し、会社の人たちの温かいご指導のもと、無事にやり遂げることができました。この研修で私が得たものは、仕事は決して1人でできるものではなく、みんなで協力することが大事であること。また、改めて裏での仕事の重要さを知り、裏の土台がきちんとしているからこそ表が初めて意味を持つこと。そして、学生と社会人との違い、社会人にとって必要なものを学生のうちに知ることができたことは私にとって貴重な体験になりました。
このような内容を発表しましたが、さすがに終わると緊張から解放されてか安堵感に包まれました。その後、他大学の発表も終わり、最後に交流会に参加し共に発表をした学生などと就職活動の事やそれぞれの大学の話をしたりととても楽しい時間を過ごしました。他大学生とこのような機会を通して知り合うことができとても良い刺激を受けました。(詳しいレポートは学部HPに掲載予定)
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経営
情報学部山崎です。私はライフセービング部の部長を務めています。今回は私たちの活動の一部を紹介します。今年の夏は、9月22日、23日に千葉県御宿海岸にて開催された全日本ライフセービング選手権大会に出場しました。 結果は男子ビーチフラッグにて経営情報学部の3年藤本が準決勝進出、同じく経営情報学部3年の池田が予選2回戦進出しました。また開会式では選手代表として藤本が選手宣誓を行いました。
今回の大会は私達城西国際大学ライフセービング部としての
初めての大会参加となりました。目標とする成績にはまだまだ遠いですが、部員一同これからも精一杯努力して活動し次回大会では成績をあげようと考えています。ご支援よろしくお願いします。
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私は紀尾井町キャンパスに通う経営情報学部1年菅原です。
経営情報学部では1年生は千葉と東京2つのキャンパスを選択することができます。千葉東金キャンパスには週1回基礎ゼミや実技科目を受けるために通っています。
紀尾井町キャンパスは近年設立されたので設備がとても充実しています。教室は少し狭いところもありますが、先生にすぐ質問できますし、とても勉強しやすい環境です。また学生同士も仲がよく、先輩もみんな優しくていい人ばかりです。
もうすぐ私たちは2年生に進学します。進学するにあたって自分が学びたいコースにわかれます。それぞれが将来の夢を叶えるための準備段階です。
まだまだ紀尾井町の学生数は少なく、サークルなどの活動があまりないのでこれからたくさんできるといいと思います。そしてより充実した大学生活を送りたいです。
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みなさんこんにちは。経営情報学部2年の古山です。私はこの9月のファイナンシャルプランナー3級の資格試験に合格することができました。その体験記を書きます。
今回私がFP三級を取得しようと考えた理由は1、就職に役立てたい 2、自らの人生設計を早いうちから考えたい という二つの理由からでした。
FPという資格についてあまりよく理解していなかった私は先に資格取得をした友人からその詳しい内容を聞きすぐに興味を持ちました。FPの内容は今騒がれている年金のことや不動産のこと、相続や税のこと等多岐にわたり人間が生活していく上で避けて通る事のできない問題について広く学ぶことができました。
こうして学んでみて感じるFP資格試験の素晴らしい点は、他の多くの資格と異なり実生活で役立つ知識ということです。普段の生活の中ではなかなか学ぶことのできない、学ばなければならない社会の仕組みを知ることができます。
今回FPで学んだ上でのとても大きな発見は社会の中には知っている者だけが得をするという仕組みや決まりがあるということです。
ですので、今後も知識を増やし先で書いた目標達成のために学んでいきたいと考えています。
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私は総合経営学科の非営利マネジメントコース(新公共マネジメントコース)に所属しています。大学院進学希望なので経済学に力を入れたいと思い、前期「経済原論」の科目を履修しました。経済原論は経済学の科目の中でも基礎的なもので、ミクロ経済学とマクロ経済学の基本を学ぶことができます。具体的には、市場の価格はどのようにして決まるのか、需要と供給のバランスを表したグラフの見方などを先生の解説を聞きながら少しずつ理解を深めていきます。また、最近新聞やニュースで報道された話題も取上げられるので基礎的な理論だけでなくより身近な話題についても知ることができます。
経済原論は非営利マネジメントコースのコース必修科目であり、非営利マネジメントコースの学生は必ず履修します。しかし、それにかかわらず経済学について学びたい学生にとっては履修すると有益な科目です。公務員試験合格を目指して「ミクロ経済学」「マクロ経済学」を学ぶ予定の学生も予備知識を蓄えるのに役立ちます。
経済は世の中の状態を知るために重要な要素の一つです。その基本を「経済原論」で学んでみてはどうでしょうか。(経営情報学部2年 福本)
公共マネジメントコース
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経営情報学部の斉藤です。私は将来サッカー関連の仕事に就きたいという夢があるのですが、その夢に少しでも近づくために昨年の夏から1年間スペインのバルセロナに留学しました。その様子を「情熱★スペイン留学日記」にたくさんの写真とともに掲載しています。是非見て下さい。
今回の留学で一番に感じたことはバルセロナは「温かい」ということです。気候が暖かいということもあるのですが、現地の人々の心の温かさ、広さにはいろいろな場面で感激しました。
この留学で良い経験ができたのはすべて両親のおかげです。いつか両親をスペインに連れて行ってあげて自分が暮らした素晴らしい街を紹介したいと思っています。帰国した今この留学を実現してくれて支えてくれた両親にとても感謝しています。
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皆さんこんにちは。経営情報学部4年 本間です。
私は学友委員会で企画局の局長をしています。学友委員会とは大学のいろいろなイベントを企画したり運営したりする委員会です。
Clean UP Festivalとは学生間の交流を深めると同時に、学内のみなさんに構内、近隣でのゴミやタバコのポイ捨て禁止、マナー向上の意識をもってもらう事を目的としているもので、年に数回実施されます。学友会が企画していますが、柔道部や剣道部、陸上部等部活動の部員から中小のサークルも参加するようになり現在は100人以上の大規模なものとなっています。
清掃活動の後はフットサルやドッチボール大会で盛り上がります。
今年も11月にまた行いますのでこのブログをご覧になった先生方、学生のみなさーん是非参加してください。そしてこのような委員会活動に興味をもってくれた受験生の皆さん、城西国際大学に入学したらぜひ学友委員会で活躍してください!
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みなさん、こんにちは。僕は経営情報学部の2年生磯野です。
僕は、大学に来るまで、「簿記」というものを知りませんでした。1年生の前期で受けた染谷先生の「簿記論」が初めての出会いでした。みなさんは、簿記と聞いてどのようなイメージを持つでしょうか?僕は計算が一杯あって、とても難しいものだというイメージがありました。でも、授業を受けているうちに、全然イメージが違って来ました。
また
、僕は生まれてから今まで電卓を買ったことがありませんでしたが、電卓は簿記に必要なので、大学に入って初めて購入しました。写真は、そのとき買った電卓で、今でも大切に使っています。それは、僕にとって、最初の自分自身への投資でした。自分に投資したことでやる気ができて、染谷先生や島崎先生の手助けがあり、なんと2006年の11月に日商簿記3級の試験を受け、無事受かることができました。
みなさん、大学では「新しい発見」ができます。その新しい発見を助けてくれる先生も友達も大学にはいます。ぜひ、城西国際大学に入学して、「新しい発見」をしてください。
城西国際大学 : http://www.jiu.ac.jp
経営情報学部 : http://www.jiu.ac.jp/management/
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経営情報学部4年太田です。私の所属する早田ゼミについて紹介します。
ゼミでは通常の授業のような、「先生が黒板に書いたものをノートに写し、教科書を読んで覚えて、テストをする」といったものとは異なり、自分がこういったものを調べて見たい、というものについて調べ、レポートを書くといったことをしています。当然のことながら、いきなりこのような作業ができる訳もなく、初めはある程度題が決まっていて、それについて調べてくるといったことをします。この積み重ねが最終的に卒論へ繋がっていきます。
簿記の
勉強
私は大学で始めて簿記というものを知り、簿記が会社の財務状況などを把握するのに役立っているといったことに興味を持ち、簿記の勉強を始めました。現在は日商1級を目指し勉強中です。また大学対抗簿記大会にも参加し、団体戦の2級の部で全国4位を取りました。
卒論
卒論は現在、時価会計導入について調べています。大まかな内容は、日本の金融システムの抜本的改革により,近年,時価会計あるいは時価評価という考え方が,企業会計のさまざまなところで提唱されています。金融商品の時価評価については,2001年3月期以降,順次施行され,保有株式や債券などの金融商品は従来の取得原価ではなく時価で評価するようになり,連結決算における支配獲得時の子会社の資産および負債の評価方法として,また土地の再評価にも,時価会計の考え方が反映されています。さらに、時価会計の導入は、会計だけでなく,株式持合いの解消など,企業経営にも多大な影響を及ぼしています。
以上のことについて調べています。
早田
先生の紹介
ゼミの先生である早田巳代一准教授は、一言で言えば「やる気を引き出す先生」だと私は思います。財務諸表論が専門の先生なので、簿記の資格、税理士や会計士を目指すならこの先生に就くのがいいと思います。
城西国際大学 : http://www.jiu.ac.jp
経営情報学部 : http://www.jiu.ac.jp/management/
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