国際交流学科

2009年10月20日 (火)

韓国・東西大学に留学中です

Photo こんにちは。私は今、韓国の東西大学に留学しています。

東西大学は韓国の釜山にある国際大学で、韓国人学生以外にもスペインやドイツ・中国・ロシアなどさまざまな国から留学生が来ています。私は、所属は日本語学科ですが留学生はどの学科の授業も履修することができるので、経営や経済、ビジネス、英語会話などを履修しました。

このほかにもテュータリングと呼ばれる会話パートナーの制度があるので授業以外でも韓国人学生と接することができました。

週末や長期休暇など、時間に余裕のあるときは、釜山だけでなくソウルや仁川にも行く機会がありました。

また、日本で交流をもった学生と韓国でまた再会できたことは本当にうれしく思います。

日本では得られないことを韓国留学を通して得ているので私にとって留学は語学だけではなく人生についても学べる場だと感じました。(国際交流学科・片桐)

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2009年7月23日 (木)

教育実習を終えて

私は中学・高校の英語の教員免許を取得するため、6月1日から26日までの4週間母校の中学校で教育実習をさせていただきました。行く前は実習の内容が明確でなかったこともあり、本当に自分は教育実習生としてやっていけるのかとても不安でした。しかし、教務課の方々の支えや、大学での事前指導を受けていく中でその不安は少しずつなくなり、今まで教職課程で学んできたことを精一杯活かして悔いの残らない実習にしたいという想いに変わっていきました。

私が実習前に取り組んだことは、使用する教科書の教材研究です。内容を明確にし、スムーズに授業を進めるためにも教材研究はとても重要であり、時間をかけて行う必要があります。前もって実習校から、使用する教科書を聞いていたため購入し、題材のねらいやどのように生徒に教え、定着を図ればいいかということを考えてから実習に臨みました。

実習で私が一番苦労したことは指導案作りです。大学の授業で基本的な作り方は学んでいましたが、なかなか自分の思い通りに作ることができず、時間がかかってしまいました。また、研究授業が近づくと授業で使う教材の準備などで毎日忙しくなるため、睡眠不足の日が何日も続きました。そのような中でも頑張ることができたのは、やはり生徒の存在があったからだと思います。生徒達と毎日過ごす時間はとても楽しく、親しくなるにつれて、「生徒達にどのように教えたら今以上に理解してもらえ、もっと楽しく英語を学ぶことができるか?」と考えることが日に日に私の中で多くなっていました。授業以外にも、激励会や部活動の大会の応援にも参加することができ、とても充実していた4週間だったと思います。実習最終日には、今までの授業風景を撮った写真や生徒1人1人からのメッセージカードをもらい、とても感動して実習を終えたのを覚えています。

忙しく大変な教育実習でしたが、今の教育現場をみることができた貴重な経験であり、自分にとってプラスになったことが多かったため、終えてからやってよかったと改めて実感しました。お世話になった先生方や生徒には本当に感謝しています。ありがとうございました。(国際交流学科4年 庄司)

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2009年2月 4日 (水)

英語と日本語で海外の学生と交流―充実した環境で学んでいます―

国際人文学部国際交流学科1年の齋藤です。私は城西国際大学に入り、毎日充実した楽しいキャンパスライフを送っています。

英語の授業はすべて英語のネイティブ・スピーカーの先生なので、本場の発音で喋ってくれます。また、9月には留学生がたくさん来るので授業以外でも英語を使う場面がたくさんあります。私はノルウェーや中国から来た留学生の会話パートナーになって日本語で会話をしますが、英語を使ったりもします。授業とは違った感覚で英語を話せます。

そして大学の環境もとても素晴らしいです。教室も綺麗で、学内にはきれいな木々がちょうどよく植えてあり、とても勉強しやすい環境です。

また、学校には東京、横浜、西船橋、蘇我、大網、成田、成東、木更津などからスクールバスが出ています。乗車料金は学校から蘇我駅まで片道200円です。私は千葉市内から通っていますが、蘇我からバスがあるため通学費用もあまりかかりません。

1年間通ってみて、様々な行事や交流会などがあって海外の学生と交流できる回数がとても多いので自然と明るくなり、人見知りがなくなった気がします。

これからも様々な研修や交流会に参加してたくさんの国の方と交流して視野を広げたいと思います。

(国際交流学科1年・齋藤)

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2008年11月19日 (水)

羽田空港でのインターンシップ

今回、9月に参加した羽田空港でのインターンシップのことを書きます。9月下旬まで行われたインターンシップが終わって2ヶ月経ってしまいました。思い返してみると、今年の夏は、スパイスの利いたメリハリのある休暇だったなと思います。

 というのも、JALスカイ東京インターンシップに参加させていただき、約1ヶ月間の研修に参加できたからです。

JALグループ各社の方々に混ざって空港内を駆け回り、気持ちとしてはJALスカイ東京の一員としてできる限りの仕事をさせていただきました。研修を通して、出会いと別れの有難さ、仲間の大切さ、おもてなしの心など、多くのことを教えていただき、発見し、学びました。そして、この経験を共にした仲間や先輩方とは、厳しくも楽しい時間を過ごさせていただきました!

できることなら、また参加したいと思うのですが、当然ながら叶わぬ夢でしょう。次に参加される方には、ぜひあの独特の雰囲気や飛行機を飛ばす感動を味わって欲しいと思います。

最後に、この貴重な経験をさせていただいた諸先生方、支えてくれた全ての人たちに最大級の感謝を送りたいと思います。ありがとうございました!!

(国際交流学科3年、嘉味田)

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2008年7月22日 (火)

留学先でクラスメイトとの会話が楽しみです

UCRに来てから早くも4ヶ月が経ちました。優しい家族と素晴らしい仲間達に囲まれて、毎日楽しく過ごしています。初めは自分の英語が通じるか、友達が出来るかすごく不安でしたが、ホストファミリーが正しい発音や単語を教えてくれたり、周りの友達はみんなフレンドリーで、学校に行くのが毎日待ち遠しいくらいです。Hkblog080722_2

今、私の一番の楽しみはクラスメイトとのランチです。毎日一緒に授業を受けていながらも、お昼休みは時間が足りないくらい、沢山の会話を交わしています。毎日笑いが絶えず、ずっとこのクラスで勉強していけたらといつも思っているくらい、最高のメンバーが集まったクラスです。それぞれ自分の国の郷土料理を持ち合ってパーティーをすることもあります。楽しみながら、英語と異文化が学べる、本当に最高の環境だと思います。

 留学したことにより、アメリカの生きた英語が学べるだけでなく、大事な家族・友達ができて、私にとって本当に充実した生活になっています。

 滞在期間が残りわずかになってしまったので、帰国までの毎日、一つでも多くの思い出を残して、そしてアメリカの文化と英語の勉強に努めていきたいです

国際交流学科3年 Kさん

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2008年7月19日 (土)

英語の授業で頑張ってます!

私は324日からUCRに留学を始め、もう4ヶ月が経とうとしています。そこで私の留学生活について、3つのことを伝えたいと思います。Hkblog080718_3

一つ目は授業についてです。UCRに来た当初、先生の説明をやっと理解できる程度でした。当然余裕などなく、周りとも比べてしまい、自分の無力さに涙する日もありました。でも、現在では、復習もかね、以前教わったことをどのように各授業内で実践できるかを考えながら、学習に取り組んでいます。特にGrammarの授業では、正確な文法を改めて学ぶことで、毎回授業後は充実感で一杯になります。

また、私のクラスには日本人が私一人という、とても恵まれた環境です。各国から集まったクラスメイトとの時間はとても楽しく、さらに会話の勉強にもなり、コミュニケーションの大切さを近に実感しています。これからはもっと「会話」を大事にしていきたいと思っています。

二つ目は、ホームステイについてです。ホストファミリーはアメリカンとメキシカンの家族で、韓国人のルームメイトがいます。食事中のたわいもない会話や、その日の出来事などのコミュニケーションは、私にとって未だに簡単ではありません。しかし家族との会話の時間を大切にし、少しでも絆が深まれば嬉しいなと思いながら、家では生活しています。やはり日本との文化・習慣の違いは大きく、視野が広がり、とても勉強になります。特に食文化について、私はとても楽しんでいます。

最後は旅行についてです。JIUの友達で計画を立て、テーマパークやラスベガスへ、そして、この間の休みにはニューヨークへ行って来ました。まるっきり知らない土地で、JIUの仲間だけでの旅行はとても新鮮で、観光を楽しむ事で、周囲から吸収することが沢山でした。ニューヨークでは、テロ事件のあった世界貿易センター跡地へ行き、事件の悲しさ、恐ろしさを身をもって感じてきました。旅行はどれも最高の思い出です。

残り少ない留学生活では、語学力はもちろん、ここでの出会いを大事にし、一生の財産になるように、一日一日を貴重に使いたいと思います。充実した留学生活をすごせるように、勉強・遊び共に精一杯頑張りたいと思います。

国際交流学科3年 Y.Sさん

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2008年7月16日 (水)

カリフォルニアに留学しています

Hkblog080716 私は現在、カリフォルニア大学リバーサイド校(UCR)に「JEAP留学」の制度で留学しています。早いもので、こちらに来て3ヶ月半が過ぎていきました。

私のホストファミリーはメキシコ系の3人家族です。私のほかに韓国人のハウスメートがいて、合わせて5人で暮らしています。朝食と昼食は各自で作り、夕食はホストファミリーが作ります。私の家ではホストファーザーが作ります。彼の作るメキシコ料理はとても美味しいんですよ。

週末は家でゆったりと過ごしたり、UCRschool tripに参加しています。私はDisneylandUniversal Studioに行ってきました。オススメはUniversal Studioです。日本では体験できないアトラクションや予想外の水で全身が濡れたりと、楽しい思い出が出来ると思います。

休みの期間に、個人旅行としてラスベガスとニューヨークへ行ってきました。学校以外で学べる英語もたくさんあるので、可能であれば、旅行など外出するのも良いと思います。

勉強面で大変なことは、求められる答えがすべて英語ということです。当たり前のことですが、英語で英語を学ぶのは難しいなと改めて感じています。授業はReadingWritingOral SkillsGrammar4科目を勉強しています。クラスメートには、韓国、中国、タイなどいろいろな国の人がいます。私は韓国人の友人に簡単な韓国語を学びました。英語以外の言語も学ぶことができるので、他の言語にも触れてみたいという人にはとても良い環境だと思います。

残りの数ヶ月、一日一日を大切にし、有意義な留学生活を送りたいと考えています。

国際交流学科3年A.Sさん

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2008年3月28日 (金)

ウィンターセミナーで国際交流

 2月にイギリスのバース(Bath)でのウィンターセミナーに参加しました。2週間、バースという街全体が世界遺産になっている街にホームステイをして、イギリスの文化を知ると同時に家族と毎日交流をはかり、イギリス英語とアメリカ英語の違いに気づくことができました。

 1日目と2日目は、イギリスの学校を訪問し、教育制度の違いや教育目標の違いを知ることができました。これは、教職課程を履修している私にとって貴重な経験だったと思います。

 現地ではバース・スパ大学の先生方による英語の授業が行われ、最後の授業ではイギリスと日本を比較というタイトルでプレゼンテーションをしました。イギリスと日本を比較することによって、日本を違った見方で見ることができました。2週間という短い期間ではありましたが、その土地で学んだことを生かし、日本の未来につなげられるようさらに努力したいです。 (国際交流学科S)

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2008年3月22日 (土)

国際機関を訪問して学んだこと

3月に行われた国際交流研修(日本)で印象的だったことを書きます。

今回、『知識を増やす事と国際協力機関の現場で働く人から何かを学ぶ』を目標にして参加しました。

学んだことはたくさんありますが、その中でも最もよかったこと。それは、JICAで働く池上さんが、青年海外協力隊での体験の中で「一番大変だったのは、その派遣国の政府の願いと、学校の先生達の願いと自分の貢献できる部分との重なる部分で最大限に貢献していくことを自分で見つけ貢献していことでした」とおっしゃっていたことでした。

それを聞いて、当たり前かもしれないけど、職業として国際協力を目指す以上に派遣国の平和に貢献したい心が一番、一番重要だと知ることができたことです。かなり大きな収穫でした。(国際交流学科T)

国際交流学科ニュース「国際交流研修で各地の国際機関を訪問」

http://www.jiu.ac.jp/kouryuu/news/080315_n01.html

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2008年1月 7日 (月)

留学して視野が広がりました

こんにちは。

早いもので留学をしてから3ヶ月という月日が流れました。Blog0801_1_2

はじめの1ヶ月は学校に慣れるというよりも、ホストファミリーとこちらの習慣に慣れることで精一杯でした。

何より、わたしの最初の英語力というのは本当にまだまだで、聞かれても必ず聞き返したり、言いたいこともうまく伝えられないような状態でした。全然“会話”という形になってなかったのです…。

これではまずい!と、すごく遅いけれど危機感が生まれて、積極的に話すようにしました。毎日、他の国の学生と、話題は何でもいいから話を続けられるようにしたし、ホストファミリーとは食事の後、今日あった出来事を事細かに話すようにしました。

そしたら不思議と、会話が出来るようになったのです。ホストマザーいわく、「あすかの英語は本当にひどかったね」と今では笑い話のようによく話します。「でも今は?」と聞いたところ、「冗談も言うようになったわよね」と言われてしまいました。

この3ヶ月で得た私の英語力というのは現地でしか得られないような貴重なものとなりました。Blog0801_2

12月の長期休暇で私は様々な地へ赴きました。折角の長い休みに家に留まるのはもったいない!と思い自分の力で、電車を調べ、バスを調べ、行き方や場所を調べました。日本とは違った時刻表の書き方や旅のルールに奮闘しました。すべてが初めて経験することばかり…日本で出かけるとはまったく違った、新しい冒険でした。

そして既に12月も終わり。毎日毎日がとても楽しく、はやく過ぎていきました。

3ヶ月という月日で私が得たものは、ものすごい量です。こちらに来ることで大きく視野が広がりました。本当に、毎日が新鮮です。

もうすぐ次のセメスターが始まります。新しい友人に囲まれた新しいクラスで、次に私はどんなものを得るのでしょうか、今から楽しみで仕方ありません。

(国際交流学科2年 Y

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2007年12月22日 (土)

カリフォルニア大学リバーサイド校から

Blog0712_2 アメリカに来て早3ヶ月。最初は慣れない英語に11日が必死過ぎてあっという間に時が過ぎて去ってしまった。そしても今は12月半ば、未だに11日の早さを実感している。

そして、12月に入り長期の休みに突入した。最近では夕方になるとどこの家もキラキラと輝いている。そうクリスマスが近づきデコレーションが施されているのである。お店にもサンタクロースや雪だるま、靴下とクリスマスモード全開である。

さて、私の生活模様であるが、愉快なhost familyと台湾人のhousemateに恵まれ常に笑いの絶えない楽しい家庭で生活をしている。この家庭はhost fatherがメキシコ出身、host motherがタイ出身、housemateが台湾人、そして私が日本人と、4カ国が集まり、4ヶ国語が飛び交っている。もちろん普段は英語でコミュニケーションを取っている。私生活の中では、時には冗談を交わし、時には真面目な話をし、時には注意されたりと考えさせられることが多くとても濃い1日を送っている。

12月の休みには、たくさんの場所に赴きいろいろな知識を身につけたいと思っている。1213日には中国人の友達等とL.A.へ行きHollywoodLittle Tokyoを見て回った。そして最後にはJapanese American National Museumを見学した。英語のガイドを付け英語や歴史の勉強をしてきた。英語の能力もみな同じ程度のメンバーで行った為に誰か1人に頼ることなく、分からない事は人に聞いたりととてもよい経験となった。

そして今月中にはhousemateと共にLas Vegasにも行く予定である。Housemateは私よりも英語能力が長けているので頼ってしまうことが多かったので一人でバスに乗ったり出かけるときはhousemate抜きにしたりと自分の力で臨機応変に行動ができるようにと奮闘している。

                         (国際交流学科2年・I)

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2007年11月20日 (火)

台湾に留学して

Hk01_02 117日に、基礎ゼミIで、大学の留学制度「JEAP」で留学した学生が、1年生に、自分たちのJEAP留学について話しました。

発表に参加したのは、私のほか、アメリカのカリフォルニア大学リバーサイド校や、カナダのセント・メアリーズ大学とカモーソン・カレッジ、スペインのバルセロナ自治大学に留学した人たちです。

ここでは、私の留学生活について書くことにします。

私は台湾の北部に位置する真理大学へ1年間、交換留学生として留学していました。

台湾では寮に住んでいて、真理大学日本語学科の学生ふたりとルームメイトでした。ルームメイトから台湾の生活習慣や中国語などを教えてもらいました。生活を共にすることにより、今までよりも協調性を身につけることができました。ルームメイトだけではなく、台湾の友人はすぐに私を家族のように温かく迎えてくれました。皆、普段から積極的に意見交換をするなど、自分なりの主張をしていました。当初、私は台湾での生活上の不安から自分の考えに自信を持てなかったのですが、友人を理解したいと思うようになってから、徐々に主張ができるようになり、お互いの理解を深められることができ、さらに中国語力が日々上がっていくのを感じました。

 生活習慣を知って、私が驚いたことは、日本との食習慣の違いでした。台湾の人々は家庭で料理をする習慣がなく、外食が主流です。そのため、どこへ行っても小さなお店が道沿いにずらりと並んでいました。その中でも有名なのが夜市で、日本の夏祭りに見られる屋台に似ています。夜市では日本にはない台湾の有名な食材が多々あり、興味深いものでした。私は友人と夜市へでかけて、夕食をとることもありました。夜市はとても活気に溢れている場所で、台湾の魅力の1つだと感じました。こうした習慣だけでなく、大学生のアルバイトについてなど、日本とずいぶん違うなと思ったことがありました。

台湾での留学生活を通して、語学はコミュニケーションのための大切な手段であり、コミュニケーションを図るにあたって大切なことは互いに互いを理解し合おうという姿勢であると学びました。また、自分自身の見聞をひろげることができたと実感しています。これらの全ては、台湾で出会った人達の心の支えがあったからです。

私はこれからも人との出会いを大切にし、この貴重な経験を将来に生かすことはもちろんのこと、城西国際大学の全ての人達に私の経験を伝えたいと思います。

(国際交流学科3年 K)

城西国際大学人文学部国際交流学科のページ  www.jiu.ac.jp/kouryuu

城西国際大学国際人文学部のページ www.jiu.ac.jp/humanities

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