こんにちは。
早いもので留学をしてから3ヶ月という月日が流れました。
はじめの1ヶ月は学校に慣れるというよりも、ホストファミリーとこちらの習慣に慣れることで精一杯でした。
何より、わたしの最初の英語力というのは本当にまだまだで、聞かれても必ず聞き返したり、言いたいこともうまく伝えられないような状態でした。全然“会話”という形になってなかったのです…。
これではまずい!と、すごく遅いけれど危機感が生まれて、積極的に話すようにしました。毎日、他の国の学生と、話題は何でもいいから話を続けられるようにしたし、ホストファミリーとは食事の後、今日あった出来事を事細かに話すようにしました。
そしたら不思議と、会話が出来るようになったのです。ホストマザーいわく、「あすかの英語は本当にひどかったね」と今では笑い話のようによく話します。「でも今は?」と聞いたところ、「冗談も言うようになったわよね」と言われてしまいました。
この3ヶ月で得た私の英語力というのは現地でしか得られないような貴重なものとなりました。
12月の長期休暇で私は様々な地へ赴きました。折角の長い休みに家に留まるのはもったいない!と思い自分の力で、電車を調べ、バスを調べ、行き方や場所を調べました。日本とは違った時刻表の書き方や旅のルールに奮闘しました。すべてが初めて経験することばかり…日本で出かけるとはまったく違った、新しい冒険でした。
そして既に12月も終わり。毎日毎日がとても楽しく、はやく過ぎていきました。
3ヶ月という月日で私が得たものは、ものすごい量です。こちらに来ることで大きく視野が広がりました。本当に、毎日が新鮮です。
もうすぐ次のセメスターが始まります。新しい友人に囲まれた新しいクラスで、次に私はどんなものを得るのでしょうか、今から楽しみで仕方ありません。
(国際交流学科2年 Y)
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